お茶とともに。

お茶(主に中国茶)とお菓子、食べ物、人の繋がり。(旧タイトル:お茶とお菓子の玉手箱)

全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.56 岐阜県 鳥骨鶏総本舗 鳥骨鶏信長かすていら 4.×正山小種

2018-08-27 15:00:36 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東海

※今月は ふわり、お茶時間@学芸大学 喫茶平均律はお休みしています。

次回は9月10日(月)開店!ご来店お待ちしています。

ふわり~の年間スケジュールはコチラから。

 

 

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お菓子の紹介はコチラ

一つ目のお茶との結果はコチラ

二つ目のお茶との結果はコチラ

 

ほいでは、今月最後のお茶いきましょか~。

 

正山小種!

 

 

もう正山小種は何度も何度もご登場いただいてまして・・・。

ってことで茶葉説明はコチラから。

初登場が2013年だって。もう5年も経ってるんですね。

どうりで説明が古くなってきてるような気がするわけだ^^;

 

で、いつもの薫香ありのやつを使ってます。

無薫も使いたいのだけど、なんで出てこないかっていうと単純に持ってないからorz

日本に居るとなかなか手に入らない・・・(中国に買いに行きたいなぁ)

 

まぁ、愚痴ってないで合わせてみましょう。

 

結果:微妙

あら・・・?^^;

いや、さすがにカステラに負けない存在感があって、食べた後もさっぱりするし、

本当は「合う」でいいんだと思うんです。

ただね~、昨日の收楽山プーアールみたいな変化がないからか、どうも後一歩足りない気がしちゃう。

でも、これ好みだからなぁ。

 

結論:イチオシは收楽山プーアール

上にも書きましたが、不協和音のち融合のプロセスが楽しいです。

でも、最初から美味しく食べたいなら正山小種がいいと思います。

天姥山紅茶は濃く淹れたら風味アップに一役買いましたので、個人的に中国紅茶の楽しみ方の幅が広がって面白かったのですが、、、そんな変則的な淹れ方してまで合わせる必要あんのかってちょっと自分で突っ込んでみたくなりました(笑)


今月もお付き合いありがとうございました。

来月はちゃんと記事アップ致しますね!

でもその前に、9月10日(月)の ふわり、お茶時間でお待ちしてます!!

ふわり~の年間スケジュールはコチラから。

 

では、再見~♪

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.56 岐阜県 鳥骨鶏総本舗 鳥骨鶏信長かすていら 3.×收楽山プーアール

2018-08-26 12:28:14 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東海

※今月は ふわり、お茶時間@学芸大学 喫茶平均律はお休みしています。

次回は9月10日(月)開店!ご来店お待ちしています。

ふわり~の年間スケジュールはコチラから。

 

 

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お菓子の紹介はコチラ

一つ目のお茶との結果はコチラ

 

二つ目、收楽山プーアール。

んと、これも過去登場してますね。

茶葉説明はココからお願いします。

 

まだ若い生茶なのは相変わらずですが、かなり刺々しさ(?)が抜けていて、後から来る喉の甘みも上品です。

鳥骨鶏に負けないとよいのですが・・・

どうでしょ???

 

結果:合う

鳥骨鶏の力強さに対して一瞬抗いパワーゲームが勃発しますが、すぐに融合します。

それに、味が濃いから良くも悪くも重めのカステラなんだけどももたれないですみます。食べた直後からさっぱり。

うーん・・・食べすぎ注意です(笑)

 

昨日も良かったけど今日もいい調子♪

明日は正山小種(ラプサンスーチョン)と合わせます。

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.56 岐阜県 鳥骨鶏総本舗 鳥骨鶏信長かすていら 2.×天姥山紅茶

2018-08-25 14:03:59 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東海

※今月は ふわり、お茶時間@学芸大学 喫茶平均律はお休みしています。

次回は9月10日(月)開店!ご来店お待ちしています。

ふわり~の年間スケジュールはコチラから。

 

 

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お菓子の紹介はコチラ

 

まずは天姥山紅茶から合わせていきます。

 

 天姥山紅茶は確か3度目かな。

茶葉の説明は過去の記事からどうぞ。

 

洋菓子と紅茶なので組み合わせとしては珍しくないと思うんですが、天姥山紅茶は渋みの少ないお茶のため、意識的に3分使って濃く抽出しました。

中国紅茶で3分ってかなり長めですが・・・

それが結果どうなるか?

 

 

さすが鳥骨鶏・・・かすてらの発色がたまらん

めちゃめちゃ黄色い!

 

結果:合う

甘くなりやすい天姥山紅茶ですが、濃い目にしたことで程良い渋みがカステラの甘さにちょうど良いアクセントになり、スイートビターな香りもカステラも風味アップに一役買っています。

※ついでに浸けっ放しの5分抽出したものは濃すぎてカステラを台無しにしてました。3分がちょうどいいみたい。

 

ふむふむ。

 

この調子で明日も合うかな?

明日は收楽山プーアールです。

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.56 岐阜県 鳥骨鶏総本舗 鳥骨鶏信長かすていら 1.菓子紹介

2018-08-24 14:22:21 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東海

※今月は ふわり、お茶時間@学芸大学 喫茶平均律はお休みしています。

次回は9月10日(月)開店!ご来店お待ちしています。

ふわり~の年間スケジュールはコチラから。

 

 

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えっと・・・

まず、ご無沙汰しています。

2ヶ月お休みをしてしまいました。

6月は忙しさを理由に勝手にお休みしたんですが、7月は、ですね、

「気がついたら8月だった」のです・・・

(゚Д゚)ポカーン…

いやはや、すみませんっ!!!

 

今月のお菓子もあんまり季節感ないんですけど、お楽しみいただければ嬉しいです。

では、気を取り直して(お前がな)今月のお菓子紹介いってみよー!

 

今月のお菓子は、岐阜県の鳥骨鶏総本舗の『鳥骨鶏信長かすていら』です。

パッケージがカッコええ!

 

なぜ鳥骨鶏"信長"かすていら、なのか???

当時の珍しいものには目がなかった織田信長、かすてらも日本人では初めて食べたのではとかなんとかいう話。

まぁかすてらっていったって、現代のそれとはずいぶん違うけどね。

さらにパッケージ裏にも時代を感じさせるエピソードが載ってます。

 

そして蓋を開けるといよいよ、かすてらとご対面。

・・・相変わらず写真下手です。ちっとも美味しそうじゃないorz

(だから、撮影用ライト買えって)

 

で、今月はこの鳥骨鶏信長かすていらに以下のお茶を合わせる予定。

 

・天姥山紅茶(紅茶)

・收楽山プーアール(生茶/黒茶)

・正山小種(ラプサンスーチョンともいいます)(紅茶)

 

では、明日もどうぞよろしく!

 

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7月の「ふわり、お茶時間」終了しました

2018-07-11 20:24:52 | 月1カフェ ふわり、お茶時間

皆様こんばんは。

今月の「ふわり、お茶時間」にご来店いただきありがとうございました♪

もうすっかり夏の陽気になった今月。。。

お茶請けは涼しげなゼリーと決めていたのですが、お茶と合わせるとなると、実はけっこう難しいんですよね~汗

 

何が一番難しいかって、味覚の前にまず冷たいゼリーと温かいお茶を合わせることなんですが、まぁそこは水出しという手がありまして(笑)

 

一つは水出しで台湾の翠玉という烏龍茶を。

発酵度も低くさっぱりとしているのですが、ふわっと残る甘みがなんとも爽快です。

ちょっとジャスミンを思わせる香りは翠玉が持つ品種香。

 

狙い通り(?)暑い一日だったこともあり、好評でした^^

 

その後に続くのは石古坪という単叢です。

これはゼリーの食べ終わり頃から食後になるタイミングに合わせて(合ってなかった人ごめんね^^;)お出ししました。

 

この単叢はとても人を魅了する香りを持っていて、烏龍茶の概念をこれでもかと崩してくれるお茶なんですが、実は今回ふわり~で私が使ったのはなんと2016年の茶葉。

2年の間、ただただ出番を待って私の茶箱の片隅に鎮座していた茶葉でした。

 

でも淹れた時のあの味、喉越し、香り、全てに於いて2年も経っているとは思えないほど素晴らしい烏龍茶でした。

あって、店主が驚いてるのもおかしな話ですけれど(笑)

 

まだまだたくさん飲んでもらいたいお茶があります。

 

ぜひ都合付けて皆様いらしてくださいね!

 

来月のふわり、お茶時間はお休みです。

 

また9月にお会いしましょう!

9月のお茶請けはブルーチーズです^^

 

年間スケジュールはコチラから。

ではでは、皆様暑い夏を元気に乗り切りましょう!

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6月の「ふわり、お茶時間」終了しました

2018-07-01 20:58:24 | 月1カフェ ふわり、お茶時間

6月の「ふわり、お茶時間」終了しました

・・・って、7月に入ってから書くっていう・・・。

(書いてないことに今気づいたんですのよ、ふふふ)

 

6月のふわり、は雨の一日でしたが、楽しいお客様方のおかげでアンニュイな雰囲気など微塵もなく終了しました(笑)

いやあ、満席ですわ~。雨なのに!

 

6月は練り切りをお茶請けに選びまして、合わせるお茶は烏龍茶と花茶でした。

烏龍茶は台湾の杉林渓高山茶で爽やっか~に。

花茶はギリギリまでジャスミンと菊花と迷い、

雨予報が最後まで変わらなかったので・・・菊花にしました。

ジャスミンも清涼感ある可憐な香りですが、菊花の方がもっとスッキリクールなイメージ。

(個人的にはジャスミンも菊花も、温かく淹れても飲むと何故か「冷たい」と認識しちゃう・・・感覚的には温かいんだけど、印象が冷たいのよね。菊のほうがより冷たい気がするの。ってまあそれは置いといて・笑)

 

いつもの小菓子とメインのお茶請け、そしてお茶2種。

ふわり、お茶セットは毎月メインが変わります。

でもお値段変わりません、1500円です。

 

次の7/9(月)のお茶請けはゼリーです。

烏龍茶2種ですが、一つは水出しでご用意しますよ♪

どうぞいらしてくださいね!

※ご予約も承ります(ふわりセットは15名様限定メニューですのでご予約優先です)

セット売り切れの際はお茶単品(800円、小菓子付き)での対応となりますのでご了承ください。

予約方法は、コチラでご確認くださいね。

お待ちしています!

あっ、8月はお休みですのでご注意ください。

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ふわり、お茶時間の年間スケジュール

2018-06-02 22:38:41 | 月1カフェ ふわり、お茶時間

学芸大学の喫茶平均律さんを月一でお借りして開店している、「ふわり、お茶時間」の年間スケジュールです。

以前も一度掲載していますがちょっと日にちがわかりにくかったようなので、

手直ししました。

再掲しますので、ぜひ参考にしてご来店ください♪

今のところ、月替わりのお茶請けとお茶2種のセットは数量限定となっております。

ご予約は、画像の中に書いてある予約専用メールへ連絡をお願いします。

 

次回6月は練切とお茶2種です。

平日の営業ですが、のんびりとお茶を楽しみにいらしてくださいね。

お待ちしています。

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.55 山梨県 桔梗信玄餅万寿 4.×正山小種

2018-05-31 21:44:15 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―信越

お菓子の紹介はコチラ

一つ目のお茶はコチラ。

二つ目のお茶はコチラ

 

そして最後のお茶は正山小種。

お茶の説明は過去の記事でご確認くださいまし。

 

 

で、合わせてみました。

 

結果:合う

今月の3つのお茶の中では一番お菓子に対応できています。

正山小種のスモーキーさと黒蜜の香りとが少し喧嘩気味ですが、

かえってそれがアクセントになり」良い具合になりました。

 

結論:合うのは正山小種

黒蜜が濃厚だから、爽やか系は難しかろうと思って合わせませんでしたが

この結論からいくと予想は正しかったと思われます。

 

来月はもしかするとお休みするかもしれませんが、ブログは継続しますので今後も引き続きどうぞよろしく!

お読みいただきありがとうございました♪

 

 

 

 

 

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.55 山梨県 桔梗信玄餅万寿 3.×プーアール御品

2018-05-30 22:31:53 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―信越

お菓子の紹介はコチラ

一つ目のお茶はコチラ

二つ目、プーアール御品

えっと、、、プーアールの熟茶です。

しかし、実はそれ以上ノーデータ。

中国大使館御用達の一品なのでこういう名前の商品なのだと聞いたが本当かなぁ

一応ちゃんとお茶屋さんで買ったんだけどね。

※この月一企画はたまにこういう不思議なものも出します

 

桔梗信玄餅万寿 × プーアール御品

どうかな~?

 

 

お茶の水色も悪くなく、御用達の真偽の程は置いといても

まぁまぁかな。

甘く喉に戻ってくる感じもあるし、クリアでまろやかな味です。

 

はい、鑑定はOK(笑)

 

肝心の相性は?

結果:合わない

むむむ。。。

上品過ぎて味がぼやけました。

プーアールにしては珍しくお茶が負けるという結果に。

このプーアールはお茶だけで飲むのが良さそうです。

 

次は正山小種を合わせます!

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.55 山梨県 桔梗信玄餅万寿 2.×三峡碧螺春

2018-05-29 13:08:32 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―信越

お菓子の紹介はコチラ

 

一つ目、三峡碧螺春

三峡碧螺春(緑茶) 読み方:サンキョウヘキラシュン 産地:台湾台北縣三峡

*ヘキラシュンはピロチュンと言う人も。碧螺春の中国語読みがベースの読み方ですね。

この三峡碧螺春、青心柑仔という品種を使って台湾で作っている緑茶になります。

台湾は青茶(日本で言う烏龍茶)の製造が盛んですが、緑茶も作ってるんですよ♪

三峡は地名で、ここでは龍井も作っています。

緑茶の一大産地ですね!

さて、ちょっと紛らわしいことに、中国浙江省の龍井、江蘇省の碧螺春が有名で・・・って、ん?同じ名前だけど違うモノ?

そう、違うモノです。品種も違うし、碧螺春はまだしも、龍井は見た目からして全く違う。まぁ三峡碧螺春の方が大ぶりで、繊細さも江蘇省の碧螺春に比べるとざっくりしてるんだけど・・・。

そんな紛らわしい状態になった背景には、昔、蒋介石とともに大陸から台湾にきた人たちから、故郷である中国の緑茶「碧螺春」や「龍井茶」を飲みたいという希望があったため、台北郊外の三峡の地で作られ始めた・・・ということがあるようです。(断定はし切れないので、伝聞的表記)

(*江蘇省の碧螺春についてはコチラで説明してます。参考までにどうぞ)

 

さあさぁ、いただきましょう~

三峡碧螺春と桔梗屋さんの桔梗信玄餅万寿、相性はいかに~?

油で揚げてるから万寿(饅頭)の表面がツヤツヤ光っております。

 

で、結果は?

結果:合わない

やわらかく淹れ過ぎるとお茶が負けると思って95℃くらいで3分じっくり抽出しました。渋みを意識しつつ、お茶の個性を損なわない限界・・・はちょっと突破しちゃった気がするんだけど、でも大幅にはバランス崩れず。葉っぱが良かったからね。

その結果お茶が負けることはなかったんですけれども、黒蜜、黄な粉との相性はあまり良くなく、不思議な生臭さが発生してしまいました。

生臭いってどういうこっちゃorz

 

おまけ

もう一枚写真。お菓子は断面が大事。

って、、、美味しそうだけどなんかピータンみたいに撮れましたorz

 

お次はプーアール御品です。

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.55 山梨県 桔梗信玄餅万寿 1.菓子紹介

2018-05-28 21:37:16 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―信越

突然ですが、山梨へ行ってきました。

今月のお菓子は現地調達です!

 

・・・うそです。

東京にある山梨のアンテナショップで購入しました。

 

(旅行行きたい~どこかへ旅立ちたい~

 

そういうわけで、気持ちだけは行ったつもりでいつもの月一企画!(ヤケ)

 

全国のお菓子×中国茶・台湾茶、今月は山梨県から、桔梗屋の桔梗信玄餅万寿です!

 

最近信玄餅アイスもいろんなとこで見かけるし、もはや信玄餅ブランドは常識?

でも、だからこそ取り上げるのもアリでしょ!

それに食べたかったし!(←どっちかっつうとメインの動機・・・?)

 

とにかく買って参りました。

さっそくいただきます♪

きな粉餅入りの餡と黒蜜の小麦生地、しっとりした饅頭をさらに揚げてあるらしい。

美味しそう・・・(←本来の目的を忘れている)

 

オーブントースターで2~3分温め直すと尚よしという趣旨の案内があったので、

もちろん温めました。

 

カリ、もち、フワッ!

 

じーん。。。うまひ(噛み締め)

 

って食べてるばかりでは進みませんね。

 

この桔梗屋の桔梗信玄餅万寿に合わせるお茶は以下の通り!

 

・三峡碧螺春(緑茶)

・プーアール御品(熟/黒茶)

・正山小種(紅茶)

 

まずは三峡碧螺春から。

ではまた明日! 

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5月の「ふわり、お茶時間」終了しました

2018-05-18 21:54:26 | 月1カフェ ふわり、お茶時間

今月の「ふわり、お茶時間」は5月14日(月)でした。

シェーブルチーズのクロタン・ド・シャヴィニョルをお茶請けに選んで、

その他プルーンを添えて、シェーブルとトマトなどの野菜のミニケーキもご一緒に。

 

お茶は黒茶と烏龍茶から一種類ずつ。

 

↑メインのシェーブルチーズがお皿と同化していてよく見えない。。。

 

シェーブルチーズ(=山羊乳から作ったチーズ)は香りも味も一癖あるので、

せっかくいらしてくださっても食べられなかったらどうしよう?と思ったのですが、

どうしても無理!という方はいらっしゃらず皆様完食でした。(今のところ知らずにふらっといらっしゃる方がいないということもあるけど)

 

店内写真とらせて~といったらこうなりました。

いやいやポーズはとらんでもいいのよ?(笑)

皆様ありがとうございました!!

 

 

次回6月のメニューは

和菓子(練切)+ 花茶 + 烏龍茶 です。

ふわり、お茶時間の年間スケジュールの確認はコチラからどうぞ!

※6月の営業日は11日の月曜日です。

お待ちしています

 

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.54 青森県 手焼き風せんべい 4.×水金亀

2018-04-25 21:45:48 | 月1カフェ ふわり、お茶時間

【開店告知】
ふわり、お茶時間の次回は5月14日(月)です。

詳細は→ふわり、お茶時間

 

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お菓子の説明はコチラ

蒙頂石花との結果はコチラ

蒙頂黄芽との結果はコチラ

ほいでは、ラストは水金亀で〆ます!

とか、勢いよく終われるかと思ったら、ここでまたまた謝らねばなりませぬ。

簡潔にいうと、「茶葉の写真がない」んです。

ええ~~~

実は、このマッチング探しをした時に勘違いをしまして

水金亀は何度も登場してるから写真はいらないやねと思って撮らなかったんですが、

記事を書き始め、過去記事を探したら、なんと今回初登場でした。

岩茶けっこう使ってるのに・・・しかも岩茶の中ではメジャーもいいとこの水金亀が初登場だったとは

いつか再登場の際に改めて写真付けますので今回は茶葉の説明のみでご容赦ください。

今月はグダグダですorz

 

水金亀 読み方:スイキンキ 産地:福建省武夷山市

岩茶の説明は、ずっとメンテナンスが必要だと思いながらも過去記事頼みにしていましたのでこの際新しく書いちゃおうかな!

文章は長ったらしくなるので箇条書きで。

・福建省武夷山市の武威山周辺で作る烏龍茶である

・その地域のさらに区分分けとして正岩茶、半岩茶、洲茶で分類される(といってもじゃあその区分けの明確な線引きは?というと今のところ「慣習的」な区分ですが)

※正岩茶、半岩茶、洲茶はまあランクの目安ですな。

・上のような慣習的ざっくりでなく、国が定めた国家標準でも「名岩産区」と「丹岩産区」のような区分けはありますが、武夷山市風景区の中の面積70平方キロが「名岩産区」で、「丹岩産区」は武威山市内のそれ以外の地域ということでいい・・・のか?(いまいち私も把握できていません)

・岩茶には四大名叢というものがあり、大紅袍、鉄羅漢、白鶏冠、そして水金亀がそれ。

 

そして今回の水金亀とは

・茶樹の根回りが石亀に似ていたことからこの名がついたというのが一般的な説

・優しいフローラルな香りと柑橘系の香りが入り混じったような爽やか系の味と香り

・大雨で茶の樹が流され、結果所有権争いという人間のしょーもない諍いを引き起こしたお茶でもあります

 

さて、データはこのへんまでとして、本題のマッチングにうつりましょ。

 

青森県の手焼き風せんべいと水金亀・・・

相性はいかに!!

 

どーん!

 

 

結果:微妙

あらら^^;

せんべいのピーナツの味は引き立つんですが、せんべいそのものってなるといまいち。

ですので判定は「微妙」となりました。

水金亀にせんべいには興味がないようです(笑)

 

結論:手焼き風せんべいに合わせるなら緑茶の蒙頂石花か、黄茶の蒙頂黄芽がおすすめ。(だたしいずれも普通に飲むより濃く淹れること!)

ものすごい味の変化などはないけれど、どちらも美味しくいただけますよ。

 

次回は頑張ってまた来月20日頃を目安に更新致します。

お読みいただきありがとうございました

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.54 青森県 手焼き風せんべい 3.×蒙頂黄芽

2018-04-24 10:53:50 | 月1カフェ ふわり、お茶時間

【開店告知】
ふわり、お茶時間の次回は5月14日(月)です。

詳細は→ふわり、お茶時間

 

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お菓子の説明はコチラ

蒙頂石花との結果はコチラ

 

はい、では二つ目のお茶いきますよ~。

 

こちらは以前に使用してますので、説明は過去の記事でチェックしてくださいね。

余談ですけど、前回使用が2016年6月ですって。

月日の経つのは早いですねぇ。

 

ではでは、青森県の手焼き風せんべいと蒙頂黄芽は合うのか?

やってみます!!

 

結果:合う

昨日の蒙頂石花も良かったけど、蒙頂黄芽も合いますね。

まぁ、かなり似てるからな・・・(笑)

 

今日も少し濃いめに淹れておりますが、合わせて口に含んでちょうど良いバランス感。

昨日の石花より主張し合わないけど、味、香りともに穏やかでじんわりと甘みを楽しめます。

 

最終日、明日は水金亀でもぐもぐタイムだ!!

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.54 青森県 手焼き風せんべい 2.×蒙頂石花

2018-04-23 10:55:38 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東北

【開店告知】
ふわり、お茶時間の次回は5月14日(月)です。

詳細は→ふわり、お茶時間

 

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お菓子の説明はコチラ

ひとつ目のお茶。

蒙頂石花!

 

蒙頂石花 読み方:モウチョウセッカ 産地:四川省 分類:緑茶

 

中国緑茶の作り方としては代表的な扁平型に仕上げる釜炒り製法の緑茶です。

ふっくらつやつや

旨味のある豆の香り、さらっとした喉越しのよい渋みがとても美味しいです。

青々とした見た目を裏切らない、濃厚でありながら清清しい緑茶ですが、お菓子に合わせるにはやはりここはキリッとした渋みを強めに淹れた方がベスト。

(お茶だけで飲む時はバランスが大事ですけどね!)

 

飲むなら1g程度の茶葉を80℃くらいのお湯で1分半~2分で(湯量だいたい100ml~120ml目安)十分ですが、今回は湯量はそのままで2gを4分抽出。

抽出途中で大丈夫か心配になりつつ(笑)

手焼き風せんべいと合わせてみました!

 

結果:合う

いつもどおりの濃さで淹れてたらきっとお菓子に負けていたでしょうが、うまくいきました。

蒙頂石花の豆香と手焼き風せんべいのピーナッツの香りと旨味、ベストマッチ♪

せんべい単体で食べるよりピーナッツの旨味がアップしたように感じました。

濃く淹れたことで強めに出てた渋みもせんべいに助けられて実に「ちょうどいい」感じ。

 

まずは好スタートです!

 

明日は蒙頂黄芽と合わせます。 

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