『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

9月25日

2007年09月25日 20時59分31秒 | Weblog

急遽、大阪まで出向く。
名張で大垣の家に寄り、英単語のプリントを投函する。
怪訝そうな顔で出てきた大垣の親父さん、元信の祖父に説明するのだが、伝わったのかどうか。
単なる不審者で終わっているかもしれない。
そのまま165号線を西へ、榛原の高架を直進し南阪奈から大阪市内へ入る。
奥さんのお父さんとお母さんを連れて姪の入院している愛染病院へ。
エスティマの車内のシートに座り込むまでが大変だった。
お母さんの腕に残る人工透析の痕が痛々しい。
毎日のように黒門市場まで自転車に乗って出かけていたお父さんが、80歳を越えたとたんに衰えたような気がする。
否が応でも老老介護の現実がそこにある。

さて姪っ子だ。
結婚式には女の子がいつしか女性となっていた。
そして今日、会った姪っ子は母親の顔をして娘を抱いていた。
娘の名前は優月と書いて「ゆづき」
ただ、俺にはかわいいんかどうか分からん・・・みんな同じような顔やな。


塾に戻ると橋本ドクター、いつものようにパソコンとにらめっこ。
ここ最近の話題、ETC搭載の件でひとしきり。
いつしかETC搭載が無料になったという。
そのメリットを綿々と拝聴する。
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9月24日

2007年09月24日 18時16分55秒 | Weblog

昨夜は大変だった・・・らしい。
そろそろお開きという時間にユタカ襲来。
寝ていた俺、甚ちゃんに起こされた覚えはある。
ユタカとこも10月に出産を控えている。
聞けば女の子だとか。
女子プロゴルファーの父として生きていくらしい。
結局俺は奥さんに連れられて帰ったそうだ。


ひどい二日酔いのなか、中3の全国模試を実施。
もどしそうになるのを堪えるなか、大阪から連絡が入る。
金曜日から入院していた姪っ子がやっと出産した。
おめでとう。
近いうちに君の顔を見に行くよ。

中3の自己採点が出揃った。
難易の判断は難しい。
ただ、全員が点数を上げてきた。
400点以上叩き出したのが由梨佳・真奈・亜里の3人。
とくにここ最近の亜里の踏ん張りは特筆もの。
やっとイメージ通りの成績にたどり着いた気がする。

奥さんとの話し合いで明日の火曜日に大阪に出向くことにする。
里恵んとこの眼鏡屋さんは延期やね。
木曜日の日生第一の説明会の後にでも行こうか。
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9月23日

2007年09月23日 15時10分07秒 | Weblog

英単語のプリントに忙殺されている。
今日か明日、姪っ子が出産予定。
奥さんや娘ともども大阪にいくことになる。
その途中に英単語のプリントを名張の元信んとこへ届ける。
元信の点数は塾内を賑わせている。
潔いからだ。
どうしようもない点数を掲示板に書き込み見得を切る・・・じゅうぶんにウチの塾イズムやん。
春華(宇治山田高校3年)が言ってたっけ、「でも元信君は絶対に国語上がると思うわ。説明がすごく論理的やったもん」
橋本ドクターに続き、アキラも掲示板に書き込んだ。
元信の志望大学は一点・・・三重大学教育学部保健体育。
この学科以外は私立さえも受けない、これっきりなのだ。
センター試験のボーダーは75%。
今の体たらくでは到底無理だ。
しかし、あの潔さゆえに俺たちは夢を見る。
ひたすらに精進されたし。


昨夜は里恵が姿を見せただけのさびしい土曜日。
その里恵に眼鏡を頼む。
パソコンの打ちすぎなのか、視力がひどくなっている。
3年前の免許更新ではあやうく引っかかりそうだった。
今年の更新、今の眼鏡が到底だめだ。
火曜日に里恵の働いている眼鏡屋さんへ行こう。

森下(立命館大学生命倫理)が戻る。
英語の授業だ。
押し出された真理子(津高1年)と果穂(三重高1年)が中学生の部屋で勉強する。
今週から試験とか。
高校入学時のテンションの高さはどこへやら、いつしか享楽追求型の高校生になりつつある昨今。
このあたりで志望校を目指して牙を磨いでいた1年前を思い出してほしいのだが・・・。

佳央理(津東3年)が昨日の代ゼミのマーク模試を自己採点。
「先生、初めて100点以上取れた!」
この夏前に塾に戻ってきて以来、こんな嬉しそうな顔は初めてやね。
今までの偏差値40前半、もしかすると50に乗るやもしれぬ。
バスケに殉じるかたちで塾を辞めた。
そして8か月のブランクの後に塾に復帰。
しかし記憶を習慣化していなかった8か月は残酷だ。
ほとんどの英単語がこぼれていた。
しばらくは覚えても忘れ、覚えても忘れるという地獄が続く。
誰もがそうなのだが、誰もが自分の能力のなさを呪い、いつしか心が折れていく。
マグレもじゅうぶんあるこの点数、それでも佳央理が受験生として踏みとどまるきっかけとなったのが大きい。
いやはや今年の大学受験の最大の危険牌、かろうじてしのげるか?

午後5時、橋本ドクターから電話。
「先生、まだ大阪に行っとってないんですか」と広島弁。
「まだ生まれへんみたいや。まあ、今から行っても面会時間には間に合わへんし。早くても明日やね」
「そうですか、じゃあ酒でも買って塾へ行きますよ」
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9月22日

2007年09月22日 22時12分42秒 | Weblog

先日、14期生の省伍が姿を見せた。
今春からJAに就職、がんばっているようだ・・・良かった。

省伍と同期のメンバーが確か今日だったか、京都で同窓会をやらかしているはず・・・うらやましい。
学生組は佑介(早稲田大学院)が東京くんだりから襲来予定だっけ。
京都の允(京都産業大学)と卓(立命館大学院)は地元開催でよかったね。
健太(鈴鹿医療)も県職員に決まり気分よくアッシーやってるんやろな。
就職の決まった晶子(アジア太平洋立命館)も九州から来てるんかいな。
そして就職組の花衣や佳子やあすか・・・恵も自分の家に就職してたんだっけ。
なぜ京都なのか・・・大輔の就職した外食チェーンが京都に出店し、そこで大輔が働いているからだ。
その店の名前を忘れちまったのが痛い。
三条京阪の駅そばの一等地に立つ。
コンセプトは贅沢な居住空間・・・価格設定は少し高めだっけ。
あ~あ、うらやましい。
森下(立命館大学院生命倫理)と二人で乱入してみたかったよ。

津東は今日が駿台マーク、宇治山田高は明日。
全国模試の第三回が始まった。
全国統一模試しか受けていない年長さん達もそろそろ他流試合を目論んでみては?
中里先生お勧めの東進あたりでどうでっか。

隼人の授業が終わる。
今日の出席者は4人だけだったらしが、成績はおもしろい。
お題は去年の全国統一模試第二回。
トップは佑(津高2年)の100点(100点満点)、続いて亜里(中3)の98点、そして雄大(高田高校1年)の69点、ラストは慎也(津高2年)の50点・・・。
国語は学年ではない。
今までの積み重ねてきたキャリアがものを言う。
その意味では本人の今まで生きてきた資質が問われる。
極論・・・劣等感、ネガティヴな思考がない生徒には現代文読解は厳しい。
とりあえず慎也には、2回ほど女の子にふられてもらう必要があるな。
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9月21日

2007年09月21日 14時35分45秒 | Weblog

昨夜は仕事が終わってから奥さんと深夜のドライヴ。
思えば、知り合ってから結婚式までに会った延べ日数は10日にも満たないわけで・・・まあ、20年目の罪滅ぼしとも言えるわけだが。
午前2時の松阪愛宕町界隈を車で駆け抜け松阪港へ。
話題といえば老いと向かい合うそれぞれの両親のことやら、近々出産予定の姪の話など・・・じゅうぶん俺たち夫婦も老いと向かい合ってるじゃねえか。
最後は橋南中隣のマックス・ヴァリューで酒のアテを買い込む。
忘れずに娘たちにアイスクリームを買うあたりは家庭人としての呪縛やねえ。


9月28日開催の三重中学&高校の説明会に参加の手紙を投函。
ユタカ(7期生・三重銀行勤務)の結婚式で隣にいらっしゃった垂髪先生、結婚式の翌年の春から三重高校の校長に就任。
結婚式では名刺を頂いたが、俺はというと持ち合わせがなく失礼した。
説明会には忘れずに名刺を持っていこう。

郵便局から戻ると火曜日に呉に帰ったはずの橋本ドクター、いつものようにパソコンでタイプの練習中。
「あれ、帰ってきたん!」
「ええ、昨日の夜にね」
「ほんまにアンタは鞍馬天狗やね」

このブログを見たのか、さっそく舞(11期生・某小学校講師)が教職試験合格の報告がてら登場。
橋本ドクター、「これで晴れて小学校の先生か! 良かったな。で、結婚はいつや」
これには舞、「はあ~!」
しかし教職採用試験に受かっても大学の合格通知書とは違い、採用を確定するものではない。
以下、原文。

 あなたは、平成20年度**県公立学校教員採用選考試験の結果、教員採用候補者名簿に登載しましたので通知します。
 なお、登載したことは採用を約束するものではなく、教員採用の必要が生じた場合、順次この名簿の中から、健康診断の結果支障のない者を採用することとなります。
 名簿の有効期限は、平成20年度4月1日から1年間です。

「これって、ぬか喜び?」と舞。
万が一にも退職者の数が予定していたよりも少ない場合は採用されず、有効期限が1年間ゆえに教師にこだわるならば再び受け直すことになる。
橋本ドクターもこれには呆れている。
いやあ、厳しいねえ。

橋本ドクターは夕刻、奥さんの実家に戻っていった。
この3連休は三重に滞在する予定。
今回広島に帰ると開業に向けて仕事が山積となる模様、年長さんたちにも「次はしばらく来れへんからこっちにいるうちに聞くことがあれば聞いておけよ」とハッパをかけていた。

昨日のブログで元信(上野高校3年)に成績を掲示板にアップしておけと書いたら、さっそくの書き込み。それも見事なほどにひどい成績をだ。
この成績は塾に密航する以前の模試の結果。
あの過酷な2週間で次の成績がどう変わるか楽しみだ。
その見事なほどにひどい成績のなか、白眉ともいえる数学。
これにはさっそく塾に駐屯している鞍馬天狗、数学の勉強法を教示している。
俺もまたプレスをかけておいた。
怖いのは心が折れること、享楽に流されること。
しかし、あの手ひどい成績をアクセス件数が30万に迫ろうとしているウチの掲示板に打ち込む元信の精神や良し。
これこそが「お楽しみはこれからだ」なのだ。

春華(宇治山田高校3年)の代ゼミの記述が返却される。
「初めてE以外が出た!」と春華、ご満悦。
遥かなる地・・・横浜国大に遂にD判定が灯った。
しかしまだまだ旅の途中、・・・ここにもまた「お楽しみはこれからだ」
コメント

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