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つれづれなるままに     2342  四姉妹の旅  栗林公園3

2016-09-15 12:44:48 | 旅行

姉妹旅行第3段と思いながら一週間が過ぎてしまいました。

敬老会のためのメツセージ、75歳以上の方、祝い金、私のメッセージも一人一人書き添えました。80歳以上の方には小学生のメッセージも添えられています。封筒に一人一人の名前を書いて、金一封1,500円も入れます。9月19日敬老の日に60件、一件一件お祝いをお届けします。

栗林公園、ここは日本三名園でははありません。、優れた景勝を持つ三つの日本庭園、金沢市の兼六公園、岡山市の後楽園、水戸の偕楽園と呼ばれていますが、

明治に発行された高等小学校読本には栗林公園は日本三名園より優れていると記載されています。

ガイドを頼みました

約380年前に讃岐領主生駒高俊公が築庭し、その後高松藩主となった水戸光圀の実兄松平頼重公に引き継がれ、約100年の歳月を経て完成したお庭の国宝ともいうべき特別名勝。現存する江戸時代初期の回遊式大名庭園としては日本一の広さを誇り、6つの池と13の築山を巧みに配し、一歩一景のすばらしい景色と四季折々の美しさが楽しめます。

この庭園は室町の手法を残す石組みの地をもとに、江戸時代、讃岐高松藩の歴代藩主により百年余りの歳月をかけて完成、下屋敷として利用されていた、歴史的庭園とも呼ばれています。

お茶をいただきました。

すっぽん・・ミドリガメも・・甲羅ぼし・・ゆーゆーと泳いで、エサが豊富なのでしょう。

まるまると美味しそうなすっぽんでした。

広大な敷地を持つ庭園、歩くの大変ですが 船に揺られて深緑のなか、風が時折通り過ぎて、ゆったりと時間が流れていきました。

ヨンババです。ありがたいことに皆元気です。

オニバス  花は小粒

薩摩藩主島津公より贈られた琉球産のソテツ300年以上経ています。雄 下が雌だそうです。

毎回忙しい旅ではありますが・・お互いの健康を確かめ合い・・次も元気でと再会を約束して別れました。
来年は7月佐渡と決まりました。それまで皆さん・・お元気で。

 

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