手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

この手帳、あなたはどう使う??〜「あるかしら文庫手帳 わたしの□の記録」(株式会社ぽぷら社)〜 & 思いがけない贈り物

2018-05-14 | 手帳・紹介




ポプラ文庫が10周年ということで、

それを記念して、

ヨシタケシンスケさんの人気絵本『あるかしら書店』とコラボした、

「あるかしら文庫」フェアが書店で開催されています。


『あるかしら書店』というのは、

「本にまつわる専門店」の「あるかしら書店」の話で、

「◯◯あるかしら」と聞くと、「ありますよ〜」と言って、お客さんの期待に応える本を奥からいろいろ出してきてくれるんですが、

その本がかなりユニークという、

超人気絵本です。


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あるかしら書店
ポプラ社




この「あるかしら文庫」も、ひとつひとつにヨシタケさんの書き下ろしキャラクターが登場、

そのキャラクターの問いかけに応える形で、本が紹介されています。

例えば「料理を作るのも食べるのも本を読むのも好きなの。どんなのあるかしら?」という問いかけに応えた本として、

『食堂かたつむり』が取り上げられ

「いい感じのコンビが出てきて、ミステリーなんだけどいやされる、みたいな本あるかしら?」という問いかけに応えた本当して

『よろず占い処陰陽屋へようこそ』が取り上げられてます。


それぞれが、そのキャラクターの絵と問いかけがかかれてるカバーになってるんです。

全部で16冊。


「あるかしら文庫キャンペーン」もやってて、

16冊の中から2冊購入すると、「おじさんシールシート」がもらえたり、

「専用カバー(キャラクターの描かれたカバー)」についている応募券2枚を郵便葉書に貼って応募すると、

ブックカバーやコースター、マグカップが当たったりします。

これも特にヨシタケシンスケさんファンにはたまらないですね〜。



さてさて、前置きがいつものごとく長くなってしまいましたが、

今回の話。

その「あるかしら文庫」から生まれた「あるかしら文庫手帳」。

文庫版サイズで、

表紙はこんなの。



カバーを外すとこんなの。





中表紙。




自分なりに□に題名を入れて、自分らしい1冊にすることができます。

第□巻のところに数字を入れて、何冊もシリーズで持てますしね。


中は5ミリ方眼。




中の紙の端にはヨシタケシンスケさんの本にまつわるカットがいろいろ書かれています。

カットの数は16種類。




読書記録にするとか、

学校用のメモ帳に使うとか、

日記帳に使うとか、

何に使おうか、想像力が膨らむノートになっています。

95ページ。

ちょっとした長さの小説くらいの分厚さです。


1冊432円。




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([よ]4-1)あるかしら文庫手帳 (ポプラ文庫)
ポプラ社






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


数日前から

「もうすぐ母の日だから、寿司を食べたい〜」と言っていたらしいマーさん。

夫からそれを聞いて吹き出したわたし。

夫と息子がいなかった木曜日の夜にも

お寿司を買ってきて食べたばっかりなのに・・・。


マーさんは、「敬老の日」は全く自分のこととは考えず、

その日のことに触れもしないのに、

「母の日」には今でも強烈に反応。

我が家は今でも「母の日」メインでのお祝いになります。


「マーさんにはお寿司で決定!」のわたしたち夫婦でしたが、

一応もう一人の母のわたしはどうなることやら、

忘れさられてしまってるかなと思ってたのですけど・・・。



母の日、

教会から帰ってきてのんびりしていたら、

「カーサン、これ」

「いつもありがと」

「母の日のプレゼント!」

息子が差し出したのは、大きなビニールの包み。


「え、これどうしたの?」

「この前、ゴールデンウイークに江ノ島に遊びに行った時に買っておいた」

「ばあばの分もあるよ」



江ノ島で何か母の日のプレゼントでいいものがないか見ていたら、

マーさんがいつもデイケアに持って行ってる紙袋がボロボロになっていたことを

思い出し、

手提げの袋がいいのではと思った息子、

マーさんとわたしに少しずつ違った模様の手提げバッグを買ってくれてたみたいです。


江ノ島の「創作ちりめん 布遊舎」の

「ひだまりのタマ」の布トートバッグ。





手持ちのところは皮になってて、

持ち手の裏側がちりめんなんです。

ちらちらちりめんが見えるのがおしゃれ。

ちゃんと厚い底になっていて、

丁寧な作り。


思いがけずこれは嬉しかったです。

これまでケーキやカーネーションを買ってくれたことはありましたが、

今年は「いろいろ悩んで」買ったもの。

こういうの、ちょっとうるっときます。




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8 コメント

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Unknown (やまぼうし)
2018-05-14 04:26:33
男の子なのにとてもナイスなプレゼントですね。

わが家はケーキでした(笑)

おばあさまの分も、

優しい息子さん、お孫さんですね
母の日 (sweetpotato)
2018-05-14 11:40:36
マーさんの年代は「母の日」に敏感ですよね。
実母も義母も生前は「母の日」の期待が高くて困りました(笑)
現役の母(私)のことは頭にはない我が家でしたが、息子がなにやら「送ったよ」というので楽しみにしています。
花はお仕着せ感がありますが、息子さんがお二人のことを考えて贈る、こういった品物は嬉しさひとしおですね~
Unknown (れお)
2018-05-14 17:30:07
まんじゅう顔さん。
こんにちは。

息子さん、お優しいですね。
一緒に生活している感じが良いですね。
お母さんとおばあさまの事を良く見ているし
思いやっているわ~~~~。

ヨシタケシンスケさん。
左利きなんですか?
表紙の男性左で書いています。
堂々と左利きを表紙にするなんてヨシタケシンスケさんらしいかも。

我が家の子供も左利きなのですが
明治生まれの私の祖父が矯正するように言っていました。

こんばんは! (まんじゅう顔)
2018-05-14 18:20:19
やまぼうしさんの息子さんも、お優しいではないですか〜。
嬉しいですね!
ケーキはきっと母親の嬉しい顔が浮かぶ一番の食べ物なんだろうと思います。
うちの息子の場合、ばあばっこですので「絶対ばあばは外せない」と思ってるのでしょう。
孫にもらってマーさんは特別嬉しかったみたいです。


こんばんは! (まんじゅう顔)
2018-05-14 18:23:51
確かにsweetpotatoさんのおっしゃるように、うちの母世代はそうなのかもしれません。
未だに自分は「老人」とは思ってませんよ〜〜。
老人ホームのデイケアに行っても「ばあさんばっかりだった」と言ってますから。
息子の夫、「ばあさんもばあさんだよ〜」だって(笑)。

息子さん、お優しいですね〜〜。
何が届くか楽しみですね〜〜。
やはり男の子のほうが気を遣ってくれるのかな?
こんばんは! (まんじゅう顔)
2018-05-14 18:29:44
れおさん、うちのマーさんは存在感が半端ないから、息子もばあばっこです(笑)。
隔世遺伝だと言ってますが、なんとなくマーさんと息子は似てるんですね〜〜。

れおさん、すごい観察眼!
わたし、言われるまで気づきませんでした〜〜。
ほんとですね。左利き!
れおさんのお子さんも左利き??!
おじいさまの言われる通り、矯正されましたか?
うちの息子は左利き、左投げなんですけど、右打ちだったり、ヘンテコ。バラバラで、矯正するかどうか悩みましたが、結局そのまんま。本人は困ったこともあったようですが、今は周りから面白がられています。
参考になりました。 (MARIKO)
2018-05-14 19:33:58
こんばんは😃🌃
あるかしら書店、読みたい本の一冊です。友人からもらった雑誌の記事の中のお勧めの一冊コーナーからチョイスして、ノートに張り付けて、図書館通いをしています。順番に借りて読みたいと思っていた一冊でしたので、とても参考になりました。ありがとうございます。
こんばんは! (まんじゅう顔)
2018-05-14 19:41:56
MARIKOさんも気になる絵本のひとつなんですね!

図書館通い、いいですね〜。
MARIKOさんのコメントを読ませていただいて、わたし、最近はそういう本の楽しみ方をしてないなと思いました。
人気の本なんかは、順番がくるまで待たされるのですよね〜。
そういう「待ってる」時間も楽しかったなあ〜〜。
ふっと図書館に行ってみたくなりましたよ〜〜。
ヨシタケシンスケさんの本、面白いです。
わたしは特にお気に入りを手元において、時々引っ張り出しては「ぷっ」と吹き出してます。

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