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手帳なわたし

畳2畳分のゆとりが欲しい

(↑森もいい感じになってきた・・・・)




残念ながら、今の我が家には畳の部屋がない・・・。



もともと洋室がほとんどない、

畳の部屋ばかりの田舎家に生まれ育ったわたしは、

子供の頃、西洋風の生活に憧れてて、

ベッドが好きだし、

こたつよりもソファが好きだし、

立ったり座ったりするのもしんどいし、

特に結婚してからは「畳の部屋なんてなくてもいい」とずっと思っていたくらい。


でも今、「畳の部屋の広々さ」にすごく憧れてしまう。


そもそもそういう思いが強くなったのは、

畳2〜3畳分くらいの広さの

思い切り体を動かすスペースが我が家には今はないと気づいてから。


かつてリビングは子供の遊び場で、

もともと割合広く、

ほとんど何もおいていなかったから、DVDをつけてテレビの前で

エアロビクスをやったり、

Wiiフィットをやったりするスペースが十分にあった。

でも、まーさんを引き取ってからは、

そこがまーさんの生活スペースとなった。

それほど広かったから、

ベッドやタンスなど、

まーさんの生活道具一式を入れてもなんとかなったわけだけど、

そのことで床に転がれるスペースはほとんどなくなってしまった。


寝室も、前はベッド横が広々としていたけれど、

わたしの居場所づくりをしてしまったために、

コックピットデスクを置き、

棚を壁一面に設置したことで広々スペースは消失。


結局はものがどんどん増えていった結果です。


今の我が家では息子の部屋でしかヨガはできなくなってしまいました。


今はオンラインヨガに登録して、

1週間に一度ぐらい手足をのびのび伸ばす時間を持っているけど、

狭いスペースでやらざるを得ず、

ふと、

子供の頃に生活していた何も置いてない畳の部屋を思い出してしまうようになったわけなんです。


そう、

実家は田舎家だから、

生活スペース以外に母屋の中心に、

8畳以上の部屋が4つ、田の字に配置されてて、

どの部屋にもほとんど家具はなく、

やれ葬式だ、法事だということになれば、

さっとあるものを移動し、

襖を全部外し、

30畳以上の広さにしていたんですね。



特に夏は、前栽に面した家の前後ろの引き戸を全開にし、

間の襖も取っ払って、

天然の風が通るようにしていたなあ。

夏の昼下がり、

そこで、午前中の一仕事を終えた父が、手枕に畳の上に寝っ転がって、

小一時間昼寝をしていたし、

わたしも別の部屋で同じように昼寝。

部屋の真ん中にどんと大の字で。


父は高校の数学教師をしていたので、

休みの夕方ごろは、

畳の部屋の真ん中で印刷された紙の束の裏側に数学の問題を解いてた。

机なんて使わずに座り込んで。

時には部屋の真ん中に碁盤をおいて、碁をしたり、

お客さんともなれば、奥から座敷机と座布団を出してきて、応接間に早変わり。

体を悪くした母が、リハビリで4部屋の中をぐるぐる回って歩く練習をしたり、

夜は蚊帳をつったり

家具がないあの広さは贅沢の極みだった。


そして今日でも実家ではその田の字の部屋を誰も使ってない〜〜。

弟たちは二階で寝起きしているからね。


あの部屋が一つでも欲しい〜〜〜。


まあ、いくらそう願っても、

うちとしては、家を移るわけにはいかないので、

まずは大きい家具などの整理をしたほうが良さそう。

いろんなものをどんどん断捨離してきたけど、

大きい家具は全く手付かずでしたしね。


これ1番の問題!


ヨガをするということで、

思わぬ気づきが与えられた格好。




よく、

「使いもしない、役に立たないもの(家具)のために家賃を払ってる」という言い方をするけど、

部屋の広さって、持ち家であれ賃貸であれ、

もともとお金で買っているものですものね。

ものに占領された場所って、

1番勿体無いのかもですね。


そんなことを色々考えながら、

ぼちぼちヨガを続けています。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



先日ご紹介したカップヌードル50周年特別シリーズ!

「スーパー合体シリーズ」の中から、

今回、

「シーフードヌードル&カレーヌードル」と


「カレーヌードル&チリトマトヌードル」を



食べてみました。


それがですね。どちらもかなりいけます!

「シーフード&カレー」の方は、シーフードカレーの味で、

カレーの味がマイルド!

「カレー&チリトマト」も、ほんと不思議な食べたことがない味だけど、

チーズが効いてて、美味しい。

合体系、わたし好きかも〜〜。

食べられた方ありますか〜〜??


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コメント一覧

まんじゅう顔
ポテト姫さん、いろんなところを旅してますと、地方によって家の建て方も違うんだなあと思わされますね。きっと関東と関西でも違うでしょうね。こういうの、面白いと思います。
わたしの実家でも、南向きの2間には一続きの縁側がありました。その西側の座敷には、同じく床の間があり、飾り窓があり、そこに仏壇もありました。東側の方は、全く何も置いてなくて、亡き父母が夜は寝室にしてましたね。裏側の2間、西側は窓がなく(その裏側には離れがありましたので)、ちょっと暗い部屋でした。母や祖母が使っていた鏡台がそこにあったように覚えています。いわゆる布団部屋のようなところ。東側の部屋は、祖父母が夜は寝室にしてたかな。その部屋の横(東側)が、日頃私たちが集まるテレビの置いてある部屋でした。トイレは外でしたね。台所やお風呂は玄関通路(裏庭まで繋がってる)の向こう側にあったような記憶が・・・。台所やお風呂の棟の上にも部屋があって、父の勉強部屋があり、私も小学生の頃はそこに一緒に机を並べていました。その後何度かリフォームしたり建て替えたりして今まできたので、だんだん記憶が曖昧になってますが。
ポテト姫
 へ〜〜! 「田舎の家」と言っても、やはり地域によって、作りが違うのですネ。(・・;) ウチの方も、今住んでる「町」と、私が生まれ育った「村」とでは、住宅事情も全く違うし、その「昔ながらの農家」でも、最近の家の作りは、違ってますが、平均的な「間取り」として、「田の字の座敷」は見たこと無いです。
 そういえば、映画とかでは、見たことありますネ。(^^;
 ウチの方の作りだと、二間続きの座敷は、「南向き」で、その「西側」の座敷には「床の間」があり、西側に「飾り障子」があったりします。
 「東側」の座敷には、仏壇や神棚があったり…。そして、その座敷を回り込むように「縁側」というか「外廊下」があり、西の角の突き当たりにトイレがあるのが定番でした。(^^)
 それより古い時代の作りだと、「外トイレ」かな?
 その「田の字の座敷」の、他の部分の様子が、気になり?ます。^_−☆
まんじゅう顔
ももさん、確かに置き畳使ってたけれど、今は粗大ゴミ化してしまいました。ああいうのうまく使うのが難しくて・・・。
畳のブックカバーですか〜〜。それはそれは〜〜。使い心地がいいというのがいいですね。畳は畳でもいろんな可能性がありますね。
そういえばわたしも、ドイツの友人に畳でできた花台を送ったことがあります。もう一つ、やはり畳でできた何かをプラスしたのだけれど、それは何だったか忘れちゃいましたが・・・。これも余談ですが、一応植物なので、ドイツの税関で長く留め置かれてしまいました・・・(笑)。あの国は食べ物とか植物とかとても厳しいです。
まんじゅう顔
cheerさん、町家だとなかなか自分の部屋を持つというのは難しいですよね。わたしももちろん部屋がなくて、寝室の隅に自分のスペースを作っています。
LDKでヨガマットが広げられたら十分ですね〜。実はうちももともとはそうでした。同じ広さのスペースに人が増え、さらに人が大きくなって、人もものもその分増えてしまいました。必然といえば必然ですから、あとはものをできるだけ厳選して減らす方向を目指すしかないですね〜。限られたスペースの中でうまく過ごすことが要求されますが、わたしも2畳のゆとり、心から欲しいです〜〜。
もも
置き畳、されていたのですね!失礼しました。

畳の需要も張り替えも減っていますよね。なくなることはないと思いますが、お店は減っていますよね。

先日ブックカバーについて触れていらっしゃいましたが、私は革ともう1つは、畳のブックカバーを使っています。静岡県焼津市の松葉畳店さんというお店のお品です。プレゼントでいただいて、畳!と驚きましたが、使い心地が良いのです。厚さの調整ができないのですが、合う本のときにはこちらを使っています。
cheer
我が家はとても小さいのでワタシ自身の部屋はなくって。
なのでLDKはすっきりを心がけおうちヨガはリビングでやってます。

そこ以外にヨガマット敷くスペースはないなー

2畳分のゆとり。ワタシも是非欲しい!
まんじゅう顔
ももさんも畳、お使いなのですね〜。
畳の部屋で就寝、いいですね〜。布団の上げ下ろしは時に大変ですけど、布団をあげちゃうとすっきりスペースが取れるので、いいなと最近特に思います。
そうですね、リビングに畳スペース、そういうつくりのお宅もありますね。我が家でも実は置き畳を使っていた頃があります。ものがなかった時代にね。ものが増えていくと、置き畳すらも邪魔になってしまうという現実〜〜。
今のお宅は、一部屋畳というところが多いように思います。全くフローリングにしちゃうと最初はいいけどだんだん寂しくなりますよ。我が家みたいに・・・。最近は畳の需要が減ってると言われますけど、是非是非畳職人さんが廃業されるようなことにならず、素晴らしい日本文化の一つとして残して行って欲しいです。
まんじゅう顔
ポテト姫さん、うちの周りのお家は全部そんなだったので、すごくも何もないですよ。(超)田舎の家というのはそんなです。ちなみに実家の隣は商売されてたから、すごく立派な塀が続くお屋敷。うちは祖父の時代の新宅ですから、本家に比べても大きいとは思ったことがないです。
ポテト姫さんがおっしゃるように、客間が父母の寝室でした〜〜。茶の間はそうそう、陽の当たらない6畳くらいの部屋でしたね。わたしの小さい時は昔ながらの家屋でしたが、今もほぼその形を残して、さらに二階も作り新しく建て替えてますから、さらに部屋は増えてると思います。
まんじゅう顔
sweetpotatoさん、そうですね。昔はどこのお家でもそうでした。実家はまさに田舎の家なので畳部屋ばかりで、フローリングというのではなく、そのほかは板部屋なんて言って、洗面所だったり台所だったり物置だったりそういう生活スペースだけでした。だからフローリングの応接間って憧れましたね。小学生の頃、ようやくそういう部屋も一つ作ってピアノを置いたり応接セットを置いたり油絵を飾ったりしましたので、そこに入り浸ってたように思います(笑)。
最近のマンションは、一つ和室があって、いろんな用途に使えるようになっていますね。便利だと思います。そういうゴロゴロする部屋、いいなあ。
もちろんものが増えていくと、そこをも占領していくようになりますから、畳部屋といえど例外ではありませんね。「スペースというのは贅沢なものだ」ということを街に住むようになって実感しました。昔は当たり前でむしろ「こんなにただっぴろいの不要」くらいにしか思ってなかったですが。
もも
畳、良いですよね!
一部屋は難しくても、リビングに畳スペースがあるだけで、ゴロンとなれますからね。
置き畳、という方法もありますよ!

私が遊びに行った友人たちの最近の作りのマンションや戸建ても、畳スペースを設けていました。迷ったけど実家の畳が好きだった、と話す友人が多かったです。1室は畳がありましたね。

私は畳の部屋で就寝しています。
理想は茶室のように、なのですが、家の中はモノが増えているなぁと思うのです。
ポテト姫
 まんじゅう顔さんの、ご実家は、凄いんですネ。(・・;) 私が育った家は、小さな家でしたが、周りのお宅、特に、昔ながらの農家のお宅は、どこも「似たような間取り」の家で、「二間続きの座敷」が、ドーンとメインに配置されてました。(^.^) でも、そこは主に「客間」&「寝室」で、普段は、台所近くにある、「日の当たらない」茶の間で過ごし…というパターンが多かったようです。
 八畳以上の広さの座敷が「田の字」に配置とは、なんか「お城」みたいですね。(°_°) ひょっとして、ご先祖様は「大名」とか、だったりして? ^_−☆
sweetpotato
昔は田舎でなくても畳の部屋の方が多かったですね。特に戸建ては。
父が設計して建てた私の実家も、襖を開ければちょっとした宴会は開ける部屋があります。でも、新築祝いの時だけしか開かなかった😅

今住んでるマンションは、一部屋が和室でゴロゴロ出来て良かったです。家族が増え、時と共に家具も増えました。着てない・使ってない物もまだ多く、住居費の無駄だと私も思っていました。
こればかりは私一人の考えでは動かせず、難しい問題です。隙間を作ればそこに足す人も居るもんで…😰
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