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手帳なわたし

【2020・手帳の下準備(15)】 手帳ルールの確認(その3)〜カラーマーカーの幅は時間の幅!〜





カラーマーカーの色分けについては、

前回書かせていただきました。

その時に、

ただ、カラーマーカーで色をつけているだけではないことをちょっと触れました。


もちろん15年ほど前は違ってて、

ただ色をつけてるという時期もありました。






下のマンスリーは、少しずつ今の形になって来てる時期。



仕事の時間の幅はオレンジで表すようにしています。

これは、自宅で大学受験の高校生の小論文添削をしていた時期で、

仕事にどれくらい時間が費やされたかを明らかにしたかったからです。



下のは10年近く前だと思いますが、

ほぼ今の形になって来ていますね。

外に働きに出ていますので、

ほぼ毎日の仕事の時間は同じでした。





じゃあ、今日のカラーマーカーの使い方はどんななのかですが…。





これは、カラーマーカーと4色ボールペンを使ったマンスリーの一例です。

よく見ていただくとわかりますが、

カラーマーカーに幅の違いがありますね。


そうなんです。

ただ、予定に色を塗って分けてるだけではなくて、

その予定の「時間の幅をマーカーの幅」で表しているんです。

オレンジで表している仕事ですが、

朝の8時から12時までですから、午前中一杯。

絵手紙は1時から3時までですので、約2時間。

ピアノ教室は、子供の予定ですが、

わたしが送り迎えをしないといけないので、わたしの予定でもあります。

だからこんな風に書くわけですが、

これが行き帰りも入れて約1時間半から2時間。

だいたい、一日のうちのどれくらいがどんな予定になっているかが

パッと見てわかりますでしょ。



さらにいいのは、

こんな風に時間の幅でマーカーを塗っておくと、

「空き時間・隙間時間もわかる」ということ。

主婦の仕事は、「隙間時間をどう使うか」がポイント。


上の例の17日の場合、

お昼の1時間の隙間時間は、仕事帰りと絵手紙に出ていく前。

スケジュールを見ながら、

お昼ご飯をどうするか、行き帰りで何かできることを考えることができます。

絵手紙から帰って来てから、

ピアノに連れていくまでの約2時間の隙間時間があるのがわかりますから、

そこで子供の帰宅を待ちながら、

夕食の下ごしらえや洗濯取り入れなどをすることになりますね。


こういった隙間時間を見つけて、

そこで何をどうするかを考え、タスク欄にするべきことを書き上げつつ、

日々家事をこなしていたわけです。


このカラーマーカーづかいは、

まんじゅう顔の手帳のオリジナルです。

この方法をルール化してから、

わたしの手帳は揺るがないものとなりました。



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コメント一覧

ちかこーん
本当に本当にマメでいらっしゃいますね☆彡
頭の中で To Do を適当に考えちゃってます。
一日を振り返って,
それが効率的に思った通り忘れずにコンプリートできていたとき
やたらと幸せを感じますが(≧▽≦)
献立なんて冷蔵庫開けて適当に切り始めてから考える雑な私です(;・∀・)
ちかこーんさん、それはちかこーんさんの頭が若くて柔らかいからですよ。
わたしも昔はそうでした。
子供ができてからですかね。
わたしが色々こんな風に考え出したのは・・・。
子供が寝てる時間とか、とにかく穏やかに遊んでくれている時間に、ちょこちょこ自分の趣味の時間を入れたり、食事を作ったり・・・。
隙間時間をうまく使うというのは、子育ての期間のマストでした!
子供が大きくなったら、ここまでのチェックは必要がないようになりますが、今度は自分の記憶力や思考力が落ちて来ててね。
一度身についた方法は、いろんな意味で楽なので、手帳使いも変えないで来ています。
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