ふう~~、間に合いました~。
仕事をなんとか切り上げて家にもどれました。
これでばっちり今日のマリノス戦を魂こめて応援できます。
そう、今日はアウェイの横浜・F・マリノス戦の日ですね。
連戦で厳しいですが、選手はきっとやってくれると思います。
勝ち点3を必ずとってくれると信じています。
一戦必勝で、集中力を常に保ちましょう。
マリノス戦といえば・・・思い出すのが去年のミスターの革靴シュート!
本当に最初は何が起こったのかと思いました(笑)
あれをしゃれて、グランパスの平日ホームゲームで革靴シュート大会もありましたよね。
実は前2回は見ることが出来なかったのですが、先日の湘南戦前に行われた会
をばっちり見ることが出来ました。
あの企画、あんなにみんなノッてやっていたんですね。
すっごくおもしろかったです。
笑ったのが、選手の皆さんの一部も出てきて見ていたこと

それに先日はちょうどオーシャンズの選手も来ていて、
新しい選手の方が実際に挑戦して見事ゴールして、盛り上げてくれてほんと楽しかったですね。
それにしてもあれを見て、
ミスターの超絶な技巧ぶり
をあらためて思い知らされました。何度見てもすごいキックです。
今回は退場になってもらったら困るので、ミスターには自重してもらって
しっかり采配を振るって勝利をしっかりつかみとってきてくれれば・・と思います。
さあ、キックオフまで2時間になりました。
しっかりがっちり勝ち点3を必ずつかみとってください!!
心をこめて、名古屋から魂を横国へ送ります!
昨日は一日大雨でしたが、今日は少しさわやかな風が吹いていますね。
週末のお天気やいかに・・・。
水曜日の瑞穂での試合は、無事に勝ててほんと良かったです。
いつもどおり、最後はハラハラさせてくれましたが(笑)。
闘莉王選手のゴールをあきらめない姿勢はすばらしいですね。
そしてそれをつないだ選手たちも。
ダニルソン選手が少しずつチームに合ってきて、
もの凄い底上げになっていますよね。
決勝ゴールまで決めてくれるなんて、凄い!
決めたあと、チーム全員に祝福されている姿にジーンときました。
中断前とくらべて、試合運びがとてもスムーズになって
ボールも人も動くサッカーが出来ていて、古川キャンプでは
本当に頑張ってトレーニングしたのだなあと改めて感じました。
暑くて日程も苦しい中、選手、コーチ、監督、スタッフのみなさんの頑張りに拍手ですよね。
サポーターも含めて、これらからますます覚悟を決めて信じて進んでいきましょう。
全員が心から信じて疑わないことがなによりも大事なのだと思います。
これからの真夏の連戦は苦しいですが、なんとかついていきたいですね。
目標はオール勝ち点3ですが、とにかく最低でも勝ち点1で負けないことです。
ひとつひとつ確実につかんで、集中力を高めていきましょう。
気の緩みは禁物ですね。気持ちで負けないことです。
秋のアウェイ鹿島戦まで、とことん頑張って今くらいの位置についていって、鹿島への"挑戦権"を握り締め続けましょうね。
そして全国のグラサポが結集するくらいの勢いで鹿スタへ乗り込めるといいなあ。
私たちサポーターは選手を監督を信じることだけです。
しばらくは関東での試合が続きますね。
関東組のグラサポのみなさんの熱い後押しが頼もしく思えるときがきました。
熱く熱く応援しましょう!!!
頂点目指してひとつひとつ勝っていきましょう!
今朝はまた朝からセミがたくさん鳴いて・・夏ですね~、まったく。
ところで朝7:00のNHKのスポーツニュースの話題が
マラドーナ監督が続投しないというニュースでした。
サッカーの話題が一番なんて、まだまだW杯風は吹いていますね。
私はマラドーナ監督が続けるのだと思っていたので、
ちょっとびっくりでした。南米の強豪国の監督さんはほんと大変ですね。
日本の監督はどうなるんでしょうね・・。
まだそれらしいニュースははいってきていないようですが。
監督選びはそれだけでそのチームの骨子を作るものですから
本当に慎重にならざるをえませんよね。
それにしても岡田監督は本当に良くあれだけのプレッシャーを耐えたなあと
今さらながら思います。
ピクシーもたくさんのプレッシャーを抱えながら、愛する名古屋のために
頑張ってくれてますね。
なんとかタイトルをとらせてあげたいです。ほんとうに。
そういえば、京都の監督が秋田さんになるとか。いろいろ・・いろいろありますね。
さてさて・・
今日は水曜日のmidweekですが、湘南戦です。
厳しい日程で、選手のみなさんも体調管理大変だと思いますが
どうか頑張って欲しいなと思います。
上位陣も頑張っているし、ここで負けるわけにはいきませんよね。
絶対についていく!なんとしてもついていくぞ!!
必ず勝ちましょうね。絶対に勝ちましょうね。
今日は勝つという命題をなんとしてもクリアする。
それだけです。




暑くて、暑くて、、、熱くて、熱くて、、、
久々の満員の瑞穂が色んな意味で沸騰しました。
真夏の夜の the really exited matchでしたね。
今回からスタジアムの出入りが自由になって、外の日陰で休むことが出来て良かったですね。
もっと色んなお店が出て、楽しいお祭りの雰囲気があれば
良いのですが、あのスペースだと難しいのかなあ?
あれだけの人が集まるのにもったいないですね。
さて、試合のほうですがしっかり古川キャンプで鍛えてきたのだなあと
グランパスの選手に関しては感じました。
中断前にくらべて、ひとりひとりが自信をもって、手ごたえを感じながら
試合に挑んでいる気がします。
ただ、清水の試合巧者ぶりにはさすがに感心しました。
かなりの洗練されたオフェンスぶりで、外にちらすタイミングと中にいれる
タイミングが絶妙で、グランパスの選手があんなにボールを追わされて、支配されるなんて・・。
それでもグラのほうが常にリード出来るのですからサッカーって不思議ですよね。
グラの選手たちの地力が上がってきているのだなあと、素直に嬉しく思いました。
あのナビスコの惨敗も決して無駄ではなかったですよね。
常に危機感をもってこそ、人は成長できるのだなあと思います。
玉田選手には、プロとしての意地を感じました。
そして、今のシステムによって裏に飛び出せる機会が格段に増えたので、
これからどんどんゴールを積み重ねていける気がします。
実は私は友人に、「きっと今日は玉ちゃん、ハットトリックするよ!」って
予言(?)していたのですが、、、、残念(笑)
なんか不思議とそんな予感がしたんですよね。
もう少しでしたね~~。
3点目の金崎選手のゴールが決まった瞬間のあの瑞穂の爆発ぶり!!
メイン、バック、そしてゴール裏がひとつになって沸きあがるあの歓喜の瞬間こそが
スタジアム観戦の至福の瞬間であり、最高に幸せな瞬間ですね。
ホームのあの幸せの瞬間がもっともっと味わえますように!
本来なら勝てた試合を追いつかれたのだから、もっと悔しい気持ちが起きて
いいはずなのに・・。
なんだか少し安心している自分がいるのは、選手が自信を持って常に前を向いて
決して後ろ向きにならないサッカーをしてくれているからなのかな。
自信を持って、ひたむきにボールを追いかけるサッカーをこれからも続けて欲しいと心から思います。
そしてまたみんなで声を出して応援できたことも本当に嬉しかったです。
選手はやっぱり応援の声がなかったことについては悲しい気持ちがあったようです。
クラブと選手と監督とサポーターとが本当に一つになって向かっていかないと
私たちがつかみたいと思っている”目標”には届かないですよね。
なんだか昨日の試合の雰囲気を五感で感じて思いました。
大丈夫。絶対につかみとれる!!!
我慢のときですね。次の湘南戦はとにかくまず勝ち点3を。
そして夏の苦しいときをみなで乗り越えて、来るべき秋にむかって
少しでも多く勝ち点を積み重ねましょう。
臥薪嘗胆。これからのひとつひとつを大切にしていきたいですね。
Never, Never, Never give up for the win!!
みんな、本当に本当に頑張りましたーーー!
選手も監督もスタッフもサポーターも!!!
特に闘莉王選手の頑張りは、言葉に出来ないくらいですよね。
本当に頭が下がります。
色々精神的につらい状況下でも、
監督の”頑固な”こだわりにしっかりと応えてくれましたね。
本当に凄い選手です。すばらしいです。
そういえばピクシーは現役時代どんなとんでもない状況でも試合に出ることにこだわっていた気がします。
グランパスの勝利のためにという強い気持ちがそうさせていましたね。
毎試合、グランパスはいっぱいいっぱいで戦っていますね。
これからもきっとそうなるんだろうな、、と思います。
気持ちだけは切れさせない様に、モチベーションを常に高くもって
励ましあって頑張っていきたいですよね。
とにかくとにかく昨日の勝ち点3は大きかったです。
選手のみなさん本当にありがとう。
小川選手もいい動きでした。
直志さんも、ナラさんもすごく良かったし、
古川キャンプがとってもうまくいった雰囲気が満ち溢れていましたね。
大丈夫。きっと大丈夫。
次は久々のホーム試合ですし、ますます気合が入ってきました。
モチベーションもぐっと上がって、絶対に勝ち続けたい気持ちが
ぐんぐんと湧き上がってきました。
きっとたくさんの初めてのお客さんもいらっしゃるでしょうし、
いいパフォーマンスで、みんなの素敵な笑顔がはじける
幸せなスタジアム風景にしたいですね。
次も次も・・絶対に勝つぞ!!!
4年に一度の祭りのあとの静けさが・・
・・・と思いましたが、なんだか連日ニュースでは代表選手の動向や
Jリーグの話題まで取り上げてくれています!
嬉しい!!嬉しすぎる~~!!!

やっぱりワールドカップは恐るべし!!
いってよかった16強!!
日本代表は本当に勝っていかないと、、、ですね。
選手のみなさんにあらためて感謝ですね。
W杯を見ていて思いましたが、どの国の選手もフットボールに懸ける気持ちの強さが
半端なく強くて、本当に見ていて心が打たれました。
想いの強さは、必ず人の心に響きます。
きっとJリーガーの皆さんの中に、4年後を目指して
「絶対に代表に入って、ワールドカップに出る!!」と心に固く誓った
人たちがいることでしょうね。
今から4年間死にものぐるいで、すべてをサッカーに懸けて
技術と体力と精神力を磨きに磨いていけば、きっとその努力は実ることかと思います。
自分を世界級の選手にするにはどうすればいいのか・・
何が足りないのか、何をすればそこに届くのか、、、
真剣に考えて悩む選手が一人でも多くでてきて欲しいと願っています。
もしかしたらJリーガーだけでなく、全国の中学生、高校生、大学生で
サッカーを実際にやっている人の中にも、そういう人たちがいるかもしれませんね。
そういうフットボーラーが育って、出てきてくれることがサポーターとしての一番の楽しみかもしれません。
我らがグランパスの選手の中にも、いるでしょうね。
どんな想いの強さでもって、成長していってくれるか・・。
全てはその選手次第なのだと思います。
そんな強い気持ちをたずさえた選手が一人でも多くでてくれれば、
Jリーグは必ずおもしろくなるし、白熱するし、人々の心を惹きつけてくれるはずですよね。
私たちサポーターも、そんな選手たちを叱咤激励し続けていきたいですね。
そしてそして・・このW杯でサッカーに興味を持って、
あっ、ちょっと瑞穂やトヨスタに行ってみようかな~と思っていらっしゃる方がいましたら・・・
最大級の


Welcome


ですよ!!!!!一緒にサッカーを見ましょう!
サッカーを楽しみましょう!!
そしてグランパスというクラブを一緒に盛り上げて
いきましょう!!!日常にフットボールがある暮らし・・なかなかいいですよ。
ホームの試合は、月に2回くらいですから計画もたてやすいですし
時間もだいたい2時間プラス前後1時間くらいずつ見ておけばOKです。
あっ、でも自由席などは込み合いますのでちょっと早めに来られると良いかもですね。
服装は全然気にしなくてよいですよ。あっ、でも少し赤い色の入った服
などあれば・・。もしグランパスを気に入ったら、Tシャツとかマフラーとか買ってみてください!
それから・・それから・・・
選手は一所懸命プレーしてくれるはずです。
W杯みたいな華麗なプレーは見れないかもですが、
目の前で繰り広げられる選手たちの鼓動に耳をすましてみてください。
きっと五感に色々なものが響くはずです。
そしてスタジアムにもたくさんの楽しいことがありますので
週末の一日、ぜひ一度遊びにきてみてくださいね。
さあ、みんな一緒に心をひとつにして頑張りましょう!
頂点目指して行こうぜ!名古屋!!!
毎日夜中の3:00くらいにうっかり
目が覚めてしまいます。
ここ一ヶ月ほどのワールドカップシフトに体が慣れてしまって
試合のない日でも、体内時計がきっちり反応しているんですね
ワールドカップは本当凄いなあ!
さて、ベスト4の戦いもすさまじかったですね。
どちらの試合も最後まで目が離せなくて、まるでJの入れ替え戦を
見ているような終盤の攻防に、思わず身を乗り出していました。
ひたむきで最後まであきらめない選手たちの姿に感動です。
ワールドカップは、チャンピオンズリーグやユーロやオリンピックとも
違う何かがありますよね。
サッカー選手というよりも、その国の名誉をかけた戦いという感じです。
ウルグアイは、やっぱりスアレス選手がいなかったのが痛かったですね。
ドイツはミューラー選手をもっと見たかったです。
ウルグアイvsオランダは、どのゴールもゴラッソーと叫びたくなりそうな
美しいゴールの奪い合いでした。
そしてドイツvsスペインは、スペインのパス回しが凄くてスペインらしさが
もどってきましたね。
ドイツは前の試合までの勢いが少しなくて・・うーん。
オシム前監督もその点を嘆いていらっしゃいましたね。
決勝は暖色同士の対決。オランダvsスペイン。
オランダとやった日本としては、嬉しいような悲しいような・・。
日本が決勝に進んで、スペインと対戦となっていたら
今頃日本中がひっくり返るくらいの大騒ぎですよね。
そういえばW杯後、スペインと親善試合をやるという話もあったような。
もしスペインが優勝したら、楽しみですね。
ところで、W杯期間中にもかかわらず朝日の朝刊はグランパス情報を
載せてくれていて(しかも写真入りで!)、とても嬉しいですね。
先日はピクシーがドイツの戦いぶりに感銘を受けて、
ドイツ式のカウンターに磨きをかけているだとか、
小川選手がスイッチャー役を練習しているとかかなり詳しく書かれていました。
ドイツ式のカウンターかあ・・。これはなんだか楽しみで仕方がない!!
どんな鋭い速攻のカウンターが見られるでしょうねえ。
小川選手のスイッチャーってどんな感じなんでしょう・・。
なんだか今大会を見ても10番受難の年という感じで、
我らが10番ももがき苦しんでいますが・・・。
後半戦は、おもいっきり小川選手らしく前へ飛び出して
どんどんシュートを打って欲しいなあ~
迷わず打てば、きっと入ると思います。
とにかく迷わないことですよ!!小川選手!!!
後半戦のグランパス。なんだか楽しみですね~。
ドイツチームのようないきいきとしたサッカーが見れるといいですね!!
残すのみとなりましたね~。
早く見たいと思いつつも、ワールドカップが終わってしまう・・と
ちょっぴり寂しさが募ってきました。
4年に一度ですからね・・。残り少ない日々をサッカーファンとしては
思いっきり満喫したいものです。
さて、ベスト16の戦いはどの試合もすさまじい熱戦でしたね。
サッカーって本当になんでこんなに想像を超えたドラマが
次から次へと生まれるのでしょうね。
本当に毎回不思議で仕方がありません。
ブラジルが、アルゼンチンがもろくも破れてしまいましたね。
そしてガーナvsウルグアイのなんともいえない試合展開に
興奮が収まりませんでした。
なんというか・・あのスアレス選手の”手”。
あれは神の手などではなく、間違いなく”人間の手”だったのだと思いました。
勝利へのあの執念。
不条理な人間という存在の生々しい手がそこにありました。
あれが良いことなのか、そうでないのかは別として。
その後のギャン選手がPKをはずした場面、そしてPK戦。
サッカーという不条理なスポーツ、人間という不条理な存在。
全てを生々しく映し出しているような気がしました。
筋書き通りにはいかない人間の人生そのものですね。
ボール一つを追いかける生身の人間と人間がぶつかる
究極の生々しいスポーツの一つであるフットボールの魅力がそこにありました。
もっともっとこのような熱くて生々しい闘いが今後も見れそうですね。
最後まで南アフリカワールドカップを楽しみ尽くしましょう!!
ザースフェー、ジョージ・・
・・ブルームフォンテーン、ダーバン、ルステンブルグ・・・プレトリア。
日本代表のドイツ大会からの4年間の旅路が終わりを告げましたね。
ドーハやジョホール、トゥールーズ、カイザースラウテルンといった名前とともに
これらの土地の名前も我々の中に強烈な記憶として残っていくのでしょう。
あのブブゼラの狂乱の音色とともに。
パラグアイ戦は120分間の死闘を終えて0-0。
どちらも負けたくない試合だったのだと思います。
ベスト16の試合というのはどの試合も一番疲労感ただよう試合になりますね。
選手たちの気力だけが頼りといった感じがしました。
パラグアイ選手が次々と繰り広げる攻撃を、体を張って受け止め
跳ね返す選手たちがそこにいました。
全員がとにかく走って、全身全霊で守る姿に見てるこちらも心が震えました。
本当によく闘ったなあと拍手を贈りました。
PK戦に負けて、肩を震わせて泣く青の戦士たちにもらい泣きしました。
日本であること、日本人であること。
ワールドカップという場所はこういうことを強烈に考えざるを得ない場所でもありますね。
世界の中での『日本』がどういうものなのか。
自分たちの闘い方が正しいのか、正しくないのか、、、
評価してくれるだろうか、と心配している人もいたようです。
日本代表は堂々と等身大の「日本」の戦いをしてくれたのだと思います。
岡田監督が帰国会見で言っていた「日本人が脈々と受け継いできた」という
言葉がとても印象的でした。
今の日本が失ってしまっているかもしれないチームワークや助け合い、
他人への気遣い、みんなで一緒に頑張る、一生懸命頑張る、どん底から這い上がる、協力し合う、失敗者を決して責めない・・
私たちが心を動かされたのは本当はこういう姿を日本代表チームが
魅せてくれたからなのかも・・。
全てはカメルーン戦の勝利からもたらされて、醸成されていったようですので
本当に緒戦の勝利というのは大切なものなのですね。
日本代表の皆様。本当にお疲れ様でした。
夜更けに日本中がひとつになって、カメルーン戦の戦いにドキドキし、
本田選手のゴールに叫び、真夜中の勝利の瞬間を心臓が止まりそうに
なりながら待ちました。
オランダ戦は始まる前から緊張し、ゴールを許した瞬間に悲鳴を上げました。
そして真夜中に、日本中が起きだしてルステンブルクの歓喜に酔いしれ
グループリーグ突破に快哉を叫びました。
ハーフタイムのあの美しい朝焼けは、全ての人の記憶に刻まれました。
そしてプレトリアの死闘。最初から最後まで息をのむような緊張感の中で
皆が見守り、祈り・・涙しました。
なんという地球的共時性。ワールドカップという非日常の陶酔感。
4年ごとに6月はいつも夢見ごこち。
これから4年。また、皆で夢を紡いでゆきましょう。
日本サッカーの歴史をつないでゆきましょう。
そこにはいつでも我々サポーターがいます。
Welcome to Blue Heaven・・・
さあ、我々には”日常”が待っていますね。
大好きなJリーグへ。
力を合わせて、この国のサッカーのかたちを紡いでゆきましょう。
フットボールはいつでも・・我々のすぐそばにあるのですから。







