寒さもなかなかやわらぐ気配がなくて・・桜が寒そうです。
さて、一昨日のことですが、
NHKの番組『プロフェッショナル仕事の流儀』、
「キング・カズ 走り続ける理由がある」を見ました。
感動を通り越して、、、この気持ちなんと表現してよいやら。
サッカーファンとしてカズが横浜FCで
誰よりもしっかりとトレーニングを行い、
今も先頭に立って走り続けていることは知っていましたが、
今回、じっくりとドキュメンタリーとして見るとまた改めて感慨を覚えますね。
カズのひとつひとつの言葉が、胸に沁みて
ああ、私も本当に本当に頑張ろうと思いました。
カズはあらゆる意味で”Jリーグが生んだ至宝”ですね。
あの12年前の出来事に話が及んだとき・・。
それまでとても丁寧に落ち着いた口調で話をしていたカズの目に
うっすらと涙が潤み始めました。
それを見ていた私も一緒になってなぜか泣いてしまいました。
今までカズの口から直接あの時の気持ちを話した場面って
あったのでしょうか?
人生で一番賭けていたものを奪われたカズ。
それは・・あの時の岡田監督の判断がどうこう言うわけではなく、
人生には本人にはどうしようもない理不尽なことが
時として起こってしまうものなのだなあ・・と
なんとも言えない切ない気持ちになりました。
ピクシーしかり、、、。
印象に残った言葉があります。
あの出来事以降に本当に「サッカー選手としてどう生きるか」と
向き合えるようになった。それまでは余興だったのかもしれない・・と。
カズを見に行かなきゃ。
今も走り続けるカズを見に行かなくては・・。
久しぶりにいつまでも心に残る素晴らしい番組を見た気がします。
ところであれから考えてしまったことは・・
なんとかカズをワールドカップに連れていく方法はないものかしら?・・と
関係者でもないのに考えてしまったり(違)
もちろんJリーガーですから可能性があることはありますが、
現実には難しいですね。
こうなったらカズには将来日本を代表する名将になってもらいましょう。
そしていつか三浦JAPANの監督として、ワールドカップの舞台に
立ってもらうしかないですね。
それであの時傷つけられたカズの”魂”がすべて救済されるとは
思えないけれど・・。
それでも、いつか強くなった日本代表の選手たちの真ん中で
スーツと帽子でバッチリ決めて、
あのジョホールで見せてくれたような人懐っこい笑顔の
三浦監督の姿が見れるといいな。
今度こそワールドカップ本戦の夢の舞台で。
とにかくとにかく寒かった!!


でも、、、
とにかく勝てて良かったーーーー!!!


開始早々のブルゾ選手のゴール


には本当にびっくりでしたね。
さあ、始まった!打った!入った??!!!
という感じで本当にみんな嬉しいんだけどあまりのびっくり
で
笑いが混じり気味のスタンドでした。
スタメンがかなり入れ替わって不安でしたが、その入れ替えが
見事にはまったのですからミスター恐るべしです。
しかもあれは瑞穂の風が運んだとも言えますから本当、運がいいですよね。
このいきなりの先制点で、先週から引きずっていたあの負けのなんともいえない
不安な気持ちがどこかに行ってしまいました。
本当に選手も気が楽になったのではないかしら?
今季初スタメンのアレックス選手と直志選手も体を張って
頑張ってくれましたね。先週に比べて守備に対する全員の意識が
大変積極的で絶対に得点を入れさせないぞ
という魂を感じました。
こういう気持ちが、相手のゴールへの正確性をほんの少しずらしたりして、
危ないシュートもなぜか入らなかったりするのかもしれませんね。
攻撃の方は見ていて気持ち良くて、ストレスが本当に少なくてすみます。
ペナルティーエリアに何人も入っていくあの攻撃姿勢は観る者を惹きつけますよね。
あとは枠に入れば・・・
何度も惜しいシーンに一喜一憂でしたね。次は絶対入ります!大丈夫!!
とにかく今は勝利優先でノッていきたいですね。
それとともに全員でグランパスのサッカーを完成させて
誰もが主役であり名脇役である”2010ピクシーグランパス”を
熟成していってほしいなあと思います。
闘莉王選手ってほんと素晴らしいですね。
勝利に向かって1mmの妥協も許さないあの姿勢はプロそのものです。
守備でも大活躍ですし、オフサイドにはなりましたが
あのヘディングの気迫あふれるプレーも素晴らしすぎますね。
「本気で優勝を狙っているので・・」というインタビューの言葉に心が震えました。
そうです。本気になりましょう。
本気の覚悟で今季を迎えたその気持ちを今一度再確認して、
毎試合の勝ち点3を魂と気迫で必ず奪い取りましょう。
勝利こそが全てです!!
もう土曜日から何日も経ったのに、なんて書けば良いかしらと
珍しく悩んでしまっています。
・・・・その前に・・・
今朝はちゃんと早起きしました!!見ました!!魅せられました!!!!
ホンディ!やったね!!!
寝ぼけ眼(まなこ)がいっぺんにふっとんで興奮しっぱなしでした。
ほんとうに凄いことです。
逞しく、ほんとうに頼もしく成長していっていますよね。
きっとワールドカップでも、ホンディがゴールして、玉ちゃんがゴールして
闘莉王選手とナラがしっかり守って、きっときっとグループリーグ突破を
果たしてくれるに違いありません!!
楽しみだなあああ

ホンディには相変わらずこの言葉を送りますね。
Hondiiii!!Fly High!!Fly More!!
では本題に戻りましょう。
土曜日のほろ苦い敗戦は本当に悔しくて悔しくてたまりませんでしたね。
このところホーム開幕戦といえば、あまり負けた記憶がなかったので
余計だったのかもしれません。
色んな論評を読んだりして、納得しました。
受け入れましょう。この前向きな敗戦を。

いつまでも悔いていても仕方ないですものね。
あの2度追いついたあの気迫と気力こそ、今年のグランパスですよね。
この2試合を見て、今季は本当にたくさん点が入りそうで楽しみですね。
あとは守備をどう頑張るかなんだと思います。
ピクシーが求める今年の姿は本当に高度なことなんだなあと実感しました。
90分、完璧な集中力と11人全員の精力的な運動量と守備が求められていますね。
あのサッカーが完成すれば凄いことになりそうです。
楽しみだけれど、本当にかなりの高度な挑戦です。
それに挑もうとしているグランパスの選手の皆さん。
ベンチや控えの選手も含めて全員でこの壁を乗り越えていって欲しいです。
Jリーグに新しい風を!
ファンタジー溢れる、ダイナミックで
躍動感いっぱいのフットボールをもっともっと魅せて欲しいです。
後半2点目が入るまでのあのスタジアムの異様な熱気と興奮は
本当に心が震えました。
もちろんフロンターレの選手の皆さんの頑張りもすさまじかったです。
なんて素晴らしいフットボール空間なのかと・・。
果敢に挑戦して落とした勝ち点3を今度の瑞穂で拾いに行きましょう。
正々堂々とグランパスのサッカーで次こそ勝ち取りに行きましょう!!
さあ、私もまた元気を出して次の磐田戦に向かって充電します。
次こそ・・
絶対に勝つ!!!
アウェーで迎えた今季の記念すべき開幕戦。
雨上がりの肌寒い空気の中でしたが、駆けつけたグラサポの人数といい
熱気といい本当にすごかったですね。
遥か遠く駅の近くまで続く待機列を見ながら感慨深かったです。
そして選手の集中力、スタッフの熱意、ミスターの静かな闘志・・。
見ごたえのある、とてもとても良い試合でした。
見事な勝利でした!!!
私はPSMにもトヨスポにも行けなかったので
今季のグラの試合を見たのはこの開幕戦が初めてです。
ほとんど予備知識のないままに見たので・・色んな意味で衝撃でした。
噂にだけは聞いていたピクシーグランパスの4-3-3システム。
これがミスターの思い描く形なのですね。
そう思うとこれまでの2年間は”ピクシーグランパス物語”の序章に
過ぎなかったのかもしれません。
今年からが本気の”本編”の幕開けなのではないかと。
ミスターが自分の理想の選手を、想うがままに配置し、本当の自分の
チームを作り上げていくその第一歩がこの開幕戦だったのかもしれません。
選手たちの個性や長所が良く出ていて、
それぞれが自分の力を100%全力で出している、
皆がお互いを信じて走っている、チームメートを信じて飛び込んで行っている、
危険はみんなでカバーし合っている、
前半のあの苦しい時間帯もお互いに何度も声をかけあって励ましあっている・・
後半、きっちりと修正が出来ている、
誰もが動いて、誰もが守備に献身し、誰もが前を向き、
全員の意識がゴールに向かっている。
あくまでシンプルに、フォアザチームで、
チームの勝利を・・勝利だけをつかもうと全員が本当に必死に走っていました。
これは開幕戦の高いモチベーションのおかげなのでしょうか?
それとも34試合・・この逞しい生き生きとした”グランパス”が見れるのでしょうか?
楽しみです。
本当に本当に楽しみで仕方がありません。
次節、ホーム開幕戦。
行きましょう。次も、この高いモチベーションをしっかり持って
絶対に勝ちましょう!!!
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万博は寒かったですね~。でも勝てて本当に良かったーーー

朝、名古屋を出発して競技場に着くと、もうグラサポでいっぱいでした。
ゴール裏があんなに埋まるなんてびっくりでした。
以前はガラガラの芝生の上でやってたこともあったので(笑)
金崎選手、闘莉王選手の移籍組のあの闘志が本当に
すさまじかったですね。
特に金崎選手の前へ行くのを恐れない姿に、みんな勇気をもらいましたよね。
玉田選手のゴールも本当に見事でした!!
代表での鬱憤が晴らせましたよね♪
ゴールをしたり、アシストをした選手も素晴らしかったけれど、
それに劣らず、シャドーで走っていた小川選手の動きや、マギヌン選手や
阿部選手なども素晴らしかったです。
誰もが必要な動きをチームのゴールのために、
勝利のためにしていて、感心しました。
90分久しぶりに声を出したのでかなり疲労しましたが(笑)
本当に心地よい疲れで、高揚しながら名古屋に帰ることが出来ました。
次もまた頑張らないと・・。
リーダーさんも言われていた通り、
次のホームで負けてはこの勝利は何にもならないですものね。
頑張りましょう!!
頂点めざし、共に闘え!
さあ行こうぜ名古屋!!!
各チームの開幕戦模様が今年も様々ですね。
大宮の塚本選手の記事を読むたびに涙が止まりません。
弾幕でコールで励ましたセレッソサポさんの素敵な心。
初めての参戦の北九州のサポのみなさんはどんな感慨でしたでしょうか。
新生福岡の社長さん・・愛がありますね。
いいなあ、Jリーグ。
”愛”があちらこちらに溢れていますね



こんな素敵なリーグが私の国にはあるんですよと
世界中の人に伝えたいくらい・・。
今日は気持ちよく晴れた良いお天気ですね。
近所ではもうあちこちから草花が芽吹いていて
本当に春が近づいているんだなあ・・と実感してきました。
さて、いよいよ明日2010年Jリーグが開幕ですね。
全国のJリーグサポーターが今日一日いろんな想いをめぐらせていることでしょう。
先日通りかかった商店街でもフラッグがピカピカの新品に付け替えられていて
本当に赤色が鮮やかでした。
あのフラッグのようにピカピカに輝く一年になってほしいです。
私は先日のPSMは残念ながら行けなかったので、
明日の開幕戦に全力で挑みます!!
監督、スタッフの方、選手、そして全国のサポーターとともに闘い抜きましょう!
今季はとにかく・・・
勝利以外の選択肢なし!!!
最初から最後までこれしかありませんね。
自分たちなら出来る!!と自信を持って全試合に向かって行きましょう。
絶対に弱気になっちゃだめですよ(自分にも言い聞かせています 笑)
明日は雨みたいですね。
雨が降ろうが、雪が降ろうが・・・
絶対に勝つ!!!
そしてそして・・みんなで幸せになりましょう


私たちの大切なJリーグ。
今年もたくさんのドラマとともにたくさんの方とともに
季節を過ごしていきたいですね。
よりディープに、よりローカルに、よりマニアックに・・・。
でもグローバルにつながっているね。
きっとそれでいい。
37チームそれぞれの味わいが一層深まって
Jリーグでしか味わえない37通り×試合数だけの感動が
そして楽しさがきっとあるはずだから。
2010年、開幕へ。
大好きなJリーグ。今年もみんながんばりましょう。
久々の日本代表の試合を豊田スタジアムで観戦してきました。
チケットはとっておいたものの、正直どうしようかな~と迷っていたのですが、
結論から言いますと---
大興奮してしまいました!!!!
スタジアムに着いたのはかなり遅かったので席あるかなあと
思いながら探しているとなぜか可動席の前のほうが空いていました。
グランパスの試合でさえ、座ったことのない可動席の前列でした。
スタジアムの雰囲気もいつものグラの試合とはまた違う・・
なんと形容すればいいでしょう?
ふわっふわっとした・・こう・・マシュマロみたいな感じ??
ホームなのにまるでアウェイに来たみたいだねと友人と落ち着かない
時間をすごしていると、ナラと川島選手が登場。
おお!この並び。懐かしい!!
そして選手登場。
ホンディだあ!玉ちゃんだあ!トゥーリオだあ!!
といつもと違ってすっかりミーハーになっていました。
客席も少しずつ埋まってきてほぼ満員状態です。
トヨスタがたくさんのお客さんで埋まると本当に壮観でした。
特にバックスタンドが埋まると本当にいいですね。
そして可動席ってこんなに選手が近いのか、とびっくりでした。
目の前を選手が走る、競う、ぶつかる、蹴る、悔しがる、喜び合う・・
この近さにお客さんが興奮し、その興奮が選手に伝わって選手が躍動し、
その躍動がまた観客に伝わってどんどん熱い空気が醸成されていって・・。
劇場型スタジアムである豊スタの素晴らしさを堪能しました。
前半はとにかく松井選手が良かったです。
まだ連動や距離感がほとんど形成されていないメンバーの間を
”のりしろ”の役割を担ったかのように、走って、受けて、守って、パスを出して・・
ヒールあり、オーバーヘッドあり、ゴールをはずしてしまうあり(笑)と、
みんな「松井すごい!」と口々に発していました。
逆に心配だったのは内田選手と、遠藤選手。
二人とも体調が悪いのかボールロストが多かったですね。
アジアカップもあったから相当疲れていたのかもしれませんね。
ホンディは最初はどこに位置取りして、どう動けばいいのかと迷っていた印象でした。
本当に本人の言っていた通りぶっつけ本番だったんですね。
どうすればこのチームに溶け込んでプレーできるかを必死になって探っていた感じで、
あの自分で打ってやるーというシュートらしいシュートも見られず遠慮していた印象でした。
でも少しずつ自分の持ち味を発揮し始めて良いパスを何度も前線に送っていましたね。
そして最後にやってくれました。
スタジアムに流れていた「結局1-0・・・?」という雰囲気を見事に吹き払ってくれた
会心のヘディングシュート!!
スタジアムが揺れた・・。
そして、、、
しっかり”指差し確認”いただきましたよ(笑)
帰り道、考えました。
感動している私がいる。興奮している私がいる。
冷静に考えてみたら、日本代表のコンディションも連携もどこかぶっつけで
ディフェンスもオフェンスも重なりまくりで、距離感もなにもあったわけでなく
気持ちもそれぞれがどこかに向いていて、団結にはまだまだ・・という
印象を受けました。
それでも昨日受けたあのスタジアムでの”奇妙な興奮”が醒めないのは、
トヨスタの満員の観客と選手たちの生み出したゴールの歓喜の光景が
想像以上だったからなのかもしれません。
いつかグランパスの試合でもこんな風にトヨスタが満員になって、
素晴らしい試合が行われて、熱い熱い空気がスタジアム中に充満するような
そんな瞬間が来ればいいな・・。
そんなことをあれこれ考えながら家路に着いたのでした。
ワールドカップまで100日をきりました。
もう憂いている時間すらないように思います。
進んでいくしかないのだから、メンバー全員が腹を割って話し合って
必死で勝利への道を探っていって欲しいです。
サッカーが好きな者同士なら、話し合って、認め合って、高めあって
次あるかどうかわからないワールドカップという舞台のために全力を尽くして欲しい。
心からそう思います。
また代表の試合がトヨスタに来るといいですね。







