朝、家を出ると目の前の木立のまわりは落ち葉でいっぱいで
カサコソと風に吹かれる音が聴かれます。
一年間精一杯に幹に抱かれて生きた葉っぱたちが
さようならを告げているようで・・。
終わりの季節・・そしてまた始まりの季節へ。
一年間クラブという幹の元で精一杯生きて、走った選手の
皆さんの旅立ちの季節でもあるこの時期は寂しいものですが、
それぞれのクラブがまたどんな木の形を成していくのか・・。
不安と心配と・・ちょっぴり期待と・・。
実にシーズンの終わりを実感する季節でもありますね。
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習慣で読んでいる文芸誌の最新号に、新人賞作品が載っていました。
上村渉さんの『射手座』という作品は静岡が舞台の、そして
日系ブルジル人が主人公のとっても興味深いお話でした。
そのお話の主人公(らしき人物)の妹さんのエピソードの中に
”ドゥンガのいる磐田の練習場に行って・・サインをもらった・・”と
いう箇所があったのです。
楽しみにしていらっしゃる人に申し訳ないので詳しく紹介できませんが、
この新しい物語を読みながら、朝の通勤電車の中で、
ジュビロのサックスブルーの色のイメージが
途端に頭の中に広がっていきました。
サックスブルー。
青色の種類の中にこの色があることを知ったのは
まさにジュビロ磐田からでした。
少しくすんだこの色が、最強の色にまばゆく輝いていたあの時代を
思い出していました。
N-BOX、華麗なパスワークと磐石の中盤、中山&高原のFWコンビ・・
Jリーグ史上、最強とも言われているあのころのジュビロ磐田。
対戦する前から、戦いが不利であることが多いに予想できて
いったい何点とられるだろうか・・と恐れおののいていたあの時期。
あれから時は流れて・・サックスブルーの苦悩する姿を
眼前にするとは思いも寄らない出来事です。
先日のリーグ戦、そして天皇杯の試合を見ましたが、
実に若い選手たちに驚きました。
若さは、勢いがある反面、脆さ、つたなさ、不安定さを持ち合わせていますね。
一年間のリーグ戦を安定して戦うためには、まずは守備力が安定して
いないと話にならないことは、ミスターが守備の整備から入ってこうして
一年を上位で戦えている結果からも明白ですが、
やはり磐田の戦いぶりからは、守備の不安定さが
見え隠れしているように感じました。
とはいえ、パスサッカーの片鱗は健在でしたし、柏との戦いの
あの気迫あふれる戦い、最後まで走る精神力、そしてサポーターたちの
祈る姿には心を打たれました。
シーズンはあと2試合。
”赤”も”黄”も”橙”も”紫”も"緑”そして”青”も・・
それぞれの行方がどこにあるのか・・混沌として・・ゆらめいて
自らの色の輝きと誇りを失うまいと懸命で、
だからこそ目が離せない生き残りをかけた最終章はもうすぐです。
しばし見上げた木々の先は晩秋の冷たく光る薄青い空にまっすぐ伸びて、
枝の間に風が流れて、また紅葉を終えた一葉が
はらりと落ちてきました。
そんな様子を見ながら再びコートの襟を立て直し、
急ぎ足で駅へと向かった朝でした。
みなさま、日曜日の試合は本当にほんとーにお疲れ様でした。
かなーり、色々な意味で疲れましたね(笑)
心地よい感動と疲労感がまだ体の中に残っているような気がします。
秋晴れの京都は人・人・人・・で、凄かったですね。
そんな中でも行きの電車の中からグラサポさんの姿がちらほらと。
そしてスタジアムに着くと、真っ赤に染まっていて
まるで瑞穂にいるような錯覚すら覚えました。
西京極スタジアム全体も人で埋まって、
とってもいい雰囲気の中試合が始まりました。
ぽかぽか陽気の中、まったりと始まった試合でしたが、
いきなりマギヌン選手の先制ゴールが決まりました。
(マギヌン選手のゴールだとわかったのはかなり後からだったのですが・・)
その後も、なかなかボールを収められないにもかかわらず
グランパスの選手の出足がとても良くて気迫でボールを前に
運んでいるようで、さらにマギヌン選手のゴールで2-0に!!
今日は楽に勝てそうだなあ・・と少し空気が緩んでしまったのか
後半は一転、京都のペースで少しずつ焦りが見え始める
グランパスの選手たち。
そして混戦のなかから柳沢選手のシュートが決まり2-1に。
ここから試合のムードが変わり始めました。
選手たちの動揺する様子が、モロに伝わってきて柏戦と同じ展開に
なり始めました。
ゴール裏は必死で「おそれることないさー、さあ前を向いていこー」
と落ち着かせようとするのですが、お互いの選手がヒートアップし始め、
おまけに今度は主審のレフェリングまでもがブレ始めてしまいました。
京都のゴール裏の声が元気になって、スタジアムの雰囲気に
飲み込まれてしまう名古屋の選手たち。
そしてとうとうPKを与えてしまい、2-2の同点になってしまいました。
ここから接触プレイのたびに、主審のジャッジはあやしくゆれ始めて
基準があいまいで、選手、ベンチ、そしてサポーターとますますヒートアップして
なんともいえない雰囲気にスタジアムが包まれていきます。
京都の選手たちが次々と怪我で痛んでしまって、ロスタイムは7分を表示。
必死で反撃を繰り返す名古屋ですが、なかなか攻撃の形すら
作ることができずに・・もう終わりかと思った瞬間でした。
ゴール前の混戦の中、フローデが倒されて・・主審はPKを指差していました。
正直、私はファウルはフローデがとられたかと思い、終わったと思いました。
いつもあの場面でファウルをとられるのはヨンセン選手の方だったので・・。
なんだろう?このジャッジは・・と思うのと、とにかく勝ち越せるという思いが
いっぺんに溢れてきて、もうすでに涙が出てきて、とにかく祈りながら、
これ以上出せないくらいの声でヨンセンコールを繰り返すゴール裏・・。
ボールをセットするヨンセン、蹴るヨンセン・・そしてボールはネットに
つきささりました。
号泣!!!まわりの知らない人たちみんな一緒に号泣してしまいました。
なんという劇的な・・。
しかも決めたのが退団してしまうヨンセン選手という・・ドラマチックな幕切れ。
玉田選手も崩れ落ちていましたね・・。
終了後は選手たちと喜び合って、そしてあとから来たヨンセン選手とは
万歳三唱を繰り返しました。
ノルウェー国旗を笑顔で振るその姿にまた涙がこぼれてしまいました。
ヨンセン、We Love you forever・・
ありがとう、本当に!!あなたの勇敢さと最後まであきらめない
精神力に心から感動しました。
最後のあの”プレー”に対するジャッジはきっとサッカーの神様からの
あなたへの贈り物であり、私たちへの置き土産なのですね。
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家に帰ってから録画を見ましたが、最後のプレーはファウルではなかったかも
しれませんね。泣いていた京都の増嶋選手の涙に心が痛みました。
名古屋の選手は本当にナイーブで、狡猾さもずるさもなにも持ち合わせて
いないので、がむしゃらに前を向いてヒートアップしてしまったために
結果的に京都のゴールキーパーの方や中谷選手が怪我をしてしまう
要因にもなってしまいました。
お互いの選手が魂をぶつけあった90分の戦い。
お互いに残留、そして優勝を争っているこのようなナイーブな試合に
あのような不安定なレフェリングをされたのは本当に残念です。
この時期の試合はどこも、皆が感情的になりがちですから、
それをうまくコントロールし、演出してくれるジャッジを望みたいものです。
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ともあれ、勝ち点3しか価値がなかった試合で結果を出せた
ということは何か私たちにまだ風が吹いているという気がします。
選手たちが気迫あふれるプレーをしてくれて、こちらまで
その気持ちが伝わってきて・・残り試合2試合も同じように戦って
勝ってくれればそれで良い気がします。
優勝できるかどうかよりも、とにかく勝ってヨンセン選手を笑顔で
送り出したいですよね。
・・・でもちょっぴりフローデ、やめるのやめないかなあ・・なんて思ったり。
よく劣化したと言われているけれど、この前の試合も凄いトラップとかあったり
相手コーナーも必ずヨンセン選手が跳ね返してくれていたし・・。
おまけにゴール率もノルウェー時代と日本に来てからと全然変わっていないような
感じだし・・本当にもったいないというのが正直な感想です。
京都の方たちはみな優しかったです。
なんだかスタジアムの雰囲気も瑞穂と似ていてまったり・・”はんなり”していて
妙な親近感を感じました。
試合前の「きょうと~」っていう歌はオリジナルなのかな?
いつかスタジアム全体をあの歌声が包み込むと、もっともっと素敵な
雰囲気が生み出せそうですね。
スタジアムの外もにぎやかで屋台がたくさん出て、紫のユニの家族連れの
方たちが楽しんでいる姿になごみました。
新スタジアムの建設の署名などもされていて、この地方でもサンガが
少しずつ浸透していっているのだなあ・・としみじみしてしまいました。
美しい古都の町で、温かな雰囲気を持つサポーターの元で醸成されていく
京都サンガというクラブチーム。とても印象に残りました。
そしてまた来年、西京極を訪れたいと強く思いました。
幸運にも頂いてしまった勝ち点3の重みをしっかりと受け止めて、
残り2試合、気力を振り絞って魂でぶつかっていきましょう。
そして皆で笑い合って、泣いて・・深く心に刻まれるシーズンに
したいですね。
気温もそんなに寒くなくて良かったです。
明日も快晴だといいな~♪
さて、ヨンセン選手のことについては一日経って
やっと冷静に考えることが出来初めています。
まずはヨンセン選手のコメントを読ませていただいて
胸が熱くなりました。
自分が望んだ結果にはならなかったにもかかわらず、
クラブ関係者やサポーターに対する冷静で、
慈愛あふれる言葉の数々にあらためて驚くとともに、
寂しさと切なさがいっぺんに押し寄せてきて・・
グランパスを好きになってくれて、たくさんのゴールを決めてくれて
本当に本当に・・心から有難うの気持ちでいっぱいです。
と同時に、
今回クラブは年齢的な判断でということも耳にしましたが、
いよいよ本格的にクラブの関係者の方たちは長期的な視野でもって
グランパスというサッカークラブを作り上げていこうという計画を
作ってくださっているのだな・・と嬉しく感じました。
ミスターもきっと長きに渡ってグランパスを指揮してくれるのだと思います。
挑戦するのは勇気がいるけれど、
ミスターの就任の時も、もう後戻りは出来ないという決断を
下してこうしてここまで来たのですから、
今季はその序章なら、来季から本当の本編が始まるという気持ちで
またみんなで頑張っていきたいですよね。
それこそ5年、10年という長いスパンでこのクラブを一貫した方針で
ぜひ成長させ、発展させていって欲しいなと願っています。
ヨンセン選手に限らず、この時期ですから現実問題として
グランパスというクラブから離れていってしまう選手は出てくるわけです。
その選手の皆さんに明日の試合・・そして今季の残りの試合、
ありったけの感謝と想いを込めてコールと・・
そしてこれからのサッカー人生に幸あれと心の底からのエールを
贈りたいと思います。
そしていつかまた、このクラブに・・例えばディドのように
戻ってきてくれると嬉しいな。
さて、そんなこんなで・・・
明日はいよいよ京の都での、我々にとっては”大一番”の緒戦ですね。
もう絶対に勝つ以外に選択肢はありません。
感傷的になるのをぐっと我慢して・・
”勝ち点3”をなにがなんでも取って帰る
・・そのことに集中しましょう!!!
京都は紅葉が真っ盛りだそうですね。
”赤”と”黄色”に染まった京の都・・
・・・・まさにこれは私たちのクラブの季節到来かな??(笑)
明日は西京極にグラサポが大集合のようです!!
スタジアムも私たちのクラブカラーの赤と黄色に染め上げて、
絶対に最後まであきらめずに勝利をつかんできたいですね。
さあ、行こう!!!
名古屋グランパス!!!!!
昨日テレビをつけていたら・・
信じられないニュースの言葉が耳に入ってきました。
「名古屋グランパスのヨンセン選手が今季で退団することに・・」
もちろん色々なうわさやスポーツ紙に載っていたことは
知らないわけではなかったのですが、
クラブから公式な発表がない以上は・・と思っていたのですが、
それは希望的観測でしかやっぱりなかったわけで・・。
自分でもよくわからないけれど、自然と涙があふれてしまいました。
他の方のブログなどを読んでも同じですね・・。
たぶん私たちサポはあのデビューの千葉戦で
ヨンセンのプレーに恋におちてしまった・・
そして・・・
豊スタでのキリキリとしたレッズとの戦いで
あの大サポーターが静まり返ってしまった乾坤のヘッド・・
ノルウェー国旗のコレオの中で見事に決めてくれたゴール、
そして一緒に歌ったハッピーバースデー♪♪
アウェー大分戦でのハットトリック・・
今年のホーム開幕戦で、
ピクシーグランパスの発進の一撃となった美しい弾道、
ピクシー監督の初勝利の呼び水となったアウェー浦和戦での渾身のヘッド、
鹿島戦の歴史的勝利を決定づけてくれたペナルティーキック・・
首位戦線に残ることが出来たヴェルディ戦でのロスタイム弾・・・・・
数々の記憶に残るゴールがあまりにも多すぎて、
思い出があまりにも美しすぎて・・
今は言葉がみつかりません。
私たちに大きな幸せを何度ももたらしてくれたフローデ・ヨンセン。
きっと新しいチームのサポーターもすぐにフローデに恋するに違いない。
それほど人間的にも素晴らしく、プレーも魅力的な選手だから・・
ヨンセン、We will be missing you・・・
感情的なことしか書けなくてすみません。
もう少し冷静になってこのことについては書きますね。
でも仕事中なのになんだか泣けてくるのは困ったな・・・。
いよいよ真冬に突入してきましたね。
窓から見える紅葉
がますます濃くなってきて、黄色と赤のコントラストがとても鮮やかで気持ちが落ち着きます。
さてさて、昨日の日本代表の試合は本当に見事な
試合運びで、第二次岡田JAPANがいよいよ本格的に
チームとしてまとまり始めた印象を受けました。
全員が守備と攻撃の意識をはっきりと持っていて
誰もがチームのために、日本のために戦っていたことが
本当に頼もしく、そしてプレー自体も何をやりたいのかが
はっきりとしていて、わかりやすくて、実に楽しい試合でしたね。
サイドからいったん中に折り返すやり方がうまくはまって、
何度もチャンスを作っていました。
中盤の選手が守備が6、攻撃が4くらいの割合で
しっかりとしていたこと、そしてFW3人が良く動いてかきまわして、
MF的な役割もこなしながら、常に前を向いてボールを運んで
FWらしいフィニッシュまで持っていく
という、全てのバランスが絶妙で素晴らしかったです。
MVPを挙げるのが難しいくらい、ほぼ全員が良かったですよね。
あえて挙げるとすれば、やっぱり・・ここは玉田選手かな?(笑)
ゴールは本当に見事でしたし、トラップ、ドリブル、パス&ラン、
そして戻っての守備・・とほぼ全てが満点に近い出来だったのでは
ないかと思います。
夜中なのに、ゴールのときはギャー!!と叫んじゃいました(笑)
豪快で美しいゴールでしたね。

玉田選手、気のせいか上半身がガッシリしてきたように
思ったのですが・・。きっとアスリートとしての体作りも
欠かさず、人知れず努力しているのでしょうね。
苦しい怪我、そして試合に出られないという苦しさを乗り越えて、
様々に努力してきたその成果が今、実を結んで輝いていますね。
あきらめることなく努力を続ければ、絶対に裏切られないということを
私も玉田選手から学ばせてもらっている気がします。
ピクシーに出会えて、またサッカーをする楽しさを取り戻せて、
元々非凡だったテクニックもさらに進化しているような気がして、
本当に良かったな、と心から思います。
今、サッカー人として最高の円熟の時期を迎えているのかもしれませんね。
心身ともに充実している玉田選手の活躍を見れることは、
グランパスのサポとして、そして日本代表を応援するものとして
これからますます楽しみですね。
ピクシーは、最初から「君は代表に入るべきだ。MVPをとれる選手だ。」と
言ったと以前に何かで読みましたが、本当にそのとおりになってきました。
このままの調子で全てに卓越した万能FWとして
活躍できればきっとリーグのMVPもとれるような気がしてきました。
やっぱりミスターの見る眼は凄いんですね。
今回の試合ではまたたくさん倒されて大変そうでしたが、
帰ってきたら、今度はグランパスで頑張って欲しいと本当に期待しています。
もっともっと、光輝け!!玉田選手!!!



あとは、長谷部選手の頑張りも裏MVPでしたね。
怪我を押しての俊輔選手の献身的な動き、田中達也選手の鋭い突破と
小気味よさ、大久保選手の目立たないけれどDFを釣る動き、
両サイドの運動量に、センターDF二人の頑張り・・。
日本らしいスピードと俊敏さを生かした、キレのある
生き生きとした運動量豊富な日本代表が見れて、昨日は興奮しました。
こんな代表の試合を見れるなら、また代表人気も
かつてのように復活しそうですね。
次のオーストラリア戦もとても楽しみですね。
出来たら、スタジアムに応援しに行けたらいいなあ~



やりましたね~!!
フローデの豪快なヘッドで2点!!
見事に勝利して8強入りです。
土曜日に現地に行かれた方、本当にお疲れ様でした。
あいにくテレビ中継がなかったので、
映像は夜中のまとめ番組で見ることができました。
簡単そうですが、ちゃんと枠に入れるあたりが
さすがのヨンセン選手ですね。
今季はなかなか得点が伸びなかったけれど、
良いクロス、良いパスがくればきちんと決めてくれるということを
証明してくれました。
J1で3年連続2ケタ得点のストライカーは、11月半ばをすぎても、
来季の去就は決まっていないが、「きのうも、きょうも、あしたもノーコメント。
集中したいからね」。その笑顔は2冠の希望に満ちていた。(中日スポーツより)
まだ去就が決まっていないにもかかわらず、
グランパスのために全力でプレーしてくれるヨンセン選手は
本当に素敵な人だなあ、と改めて思いました。
名古屋に来て、降格の危機を救ってくれて
いつも精一杯ベストを尽くしてくれるヨンセン選手。
最後までグランパスにいて欲しいと私は心から願っているのですが・・
どうなるのかな・・。
補強するなら、良いクロス、縦への鋭いパスを送れる中盤の
オールラウンダーだと個人的には思いますが、
現実はそう簡単にはいかないですよね。
ヨンセン選手、名古屋のサポーター、そしてチームが納得できる
一番良い結論に達して欲しいと思います。
リーグ戦もあと3試合、そして天皇杯もあと3つ勝って
皆で幸せなシーズンだったな・・と振り返ることができればいいな。
力を合わせて、そして心をひとつにして
頑張っていきましょう!!

週末も良いお天気だといいな。
さて昨日の代表戦は、なかなか前半は良い試合でしたね。
大久保選手、玉田選手、そしてMFの中村選手、
サイドの長友選手らが伸び伸びと走り回ってパスを繰り出して
久々にワクワクした攻撃が見られました。
特に、玉田選手はキレキレだったじゃないですか!!


パスにドリブルにシュートに・・ボールと戯れるのが楽しくて
仕方がないというような雰囲気があって、見てるほうもワクワクしましたね。
玉田選手が退いたあとは、グラのときと同じように
前線への推進力が弱くなってしまいました。
やっぱりあのキープ力やパスワーク、そして見えないところでの守備は
全体に対してかなりの影響力を持っているのですね。
試合終了後にJFAから速攻でメールが来ていましたが、
そんな玉田選手からファンへのメッセージが届いていましたよ。

**************************
【玉田圭司選手コメント】
本日試合を応援してくださった方々にありがとうございましたとお礼を言いたいです。
今日のシリア戦の勝利は皆さんの応援のおかげです。
チーム一体となって戦えました。
次のカタール戦は現地で応援できる方は少ないと思いますが、日本のために戦いたいと思いますので、
日本から応援よろしくお願いします。
**************************
玉田選手、、、熱い!!熱いです!!!
”皆さんの応援のおかげ”、”日本のために・・”というセリフにジーンと来ました。
以前のコメントにも自分が引っ張っていかなくては・・という気概が
感じられましたが、本当に日本のエースになってきましたね。
玉田選手がゴールすれば、パスを繰り出せばきっと
日本は勝てる!!そしてW杯に行けると思います。
日本代表のおかれている現状について、
色々取りざたされていて、問題も数多くあるとおもいますが、
選手たちが苦しい日程の中、また怪我を背負いながらも
一所懸命戦っていることを考えれば、
とにかく頑張れ!!と応援したいです。
それにしても中村ケンゴ選手も凄かったですね。
グランパスでも、玉田選手の動きを熟知した
正確で決定的なパスを繰り出す選手が増えれば、
もっともっとゴールが増えるでしょうね。

グランパスのエース、そして日本のエースである
玉田選手の活躍がきっと両者を成功に導いてくれると信じていますよ!
来週は私もカタールへ届け~~(笑)と、テレビの前で
声援を送りたいと思います。
頑張れ!!玉田選手!!!
頑張れ!!!岡田JAPAN!!!!

”Come on! GET Goal !!”
玉田選手、サポーターへ渾身のガッツポーズ!!
今月の『GRAMPUS通信』の表紙がーーー

・・・実は今月分は楽しみにしててね、
と聞いていたのですがそういうことだったんですねーーー!
というわけで、全国1000万人(?)の
直志ファンのみなさん、届くのを楽しみに待っていましょう!!



さて、段々と寒くなってきましたね。
そろそろ冬支度を始めなきゃって思います。
街には早々とクリスマスツリーが飾ってあるところもあったりして
本当に一年が過ぎるのは早いなあ、って思います。
今日は、どうやって大分戦に行こうかな~なんて
考えていたのですが・・なんともう当日の朝便の飛行機がないんですね。
完全に計画立てるのが遅すぎな私でした。

お昼休みに血相変えて、PCで検索していて・・なんか変な人になっていました(笑)
まさか完売なのは・・グラサポさんたちなのかしら?
なんて心強いんでしょう!!
みんなで最後まで後押ししたいですよね。
私もなんとか大分の地にたどりつくように・・知恵を絞って考えようと思います。
ところで、この前の日曜日はフェルメール展に行きました。
うーん、美術を鑑賞するという環境ではとてもなかったですね。
なんというかとにかく有名な作品を”見る”という、機械的な作業を
とにかくこなしていた感じでした。
もっとじっくり見たかったのですが、とにかく人の波で
途中苦しくなって会場を後にしてしまいました。
でもフェルメールの作品の素晴らしさに少しでも触れられたのは
良かったなと思います。
外に出て、上野公園でぼーっとしているととっても気持ちよかった。
曇天と少しの雨が落ちる11月の風の中で、
公園の緑や、そこらにいるのら猫ちゃんたち、
犬を連れて散歩している人、家族連れの人や、学生さん・・
いろんな人が思い思いに歩いている姿を見ていると
物語が立ち上がってきてくれそうな・・
時々こうしてサッカー観戦の折に東京の風景を眺めると
そんな感じが湧き上がってくるんですよね。
なぜなんだろう・・不思議な感覚にとらわれました。
今度は晩秋の京都へ--これも楽しみですね。
おっと・・もちろん試合が中心です。
絶対に勝ってもらわなければ!!
この願いが成就すれば・・
きっと紅葉に彩られた古都の景色が何万倍にも輝いて見えることでしょう。
サッカーの応援でいろんな地方の様々な景色に触れられて
いろんな出会いが待っていて・・なんかいいですよね。
本当、サッカーファンになってよかったって思います。
ところで、Jのシーズンサイクルが変わるのは本当なのでしょうか?
今まで慣れてきたこのスタイルが一変することになるのかな?
サポーターには”夏始まり”の手帳が必要になるとか?
果たしてこの問題はどうなるんでしょうね~
個人的には真冬は・・ちょっとつらいかな><
ともあれ、
季節の中で、様々な人と出会って、
春夏秋冬の景色に彩られた旅の思い出が積み重なって
様々な体験、めぐりゆく感情・・
これからもずっとずっと続けてゆければいいな、と思います。
土曜日はお疲れ様でした。
幸運にも試合中は雨にも降られず良かったですね。
終わったあとは心の中に”土砂降りの涙雨”が落ちてきましたが・・
結局、我慢できずに新幹線に飛び乗って柏に行ってきました。
チケットの完売で行けない人もいるのだから、
やっぱり行かなければと・・。
行って少しでも選手の力にならなきゃ・・と。
なんとかスタジアムに到着すると
すでにゴール裏はいっぱいでしたね。
沢山の人のグランパスへの想いが結集していました。
試合が始まると、グランパスの攻撃がまわり始めて、
次々と波状攻撃が続きました。
マギヌン選手、直志が復帰ということでほぼベストメンバーの
布陣は本当にたくましく、前への推進力がもどっていました。
そしてついにヨンセン選手のゴール!!!
・・・なのにオフサイド???
もうすでにまわりの人とハイタッチしたあとで、ポカーンとしてしまいました。
気を取り直して、さらにグラの選手たちは加速し始めて
ついに美しいパス回しから、小川選手が決めてくれました。
待望の先制点、本当に嬉しかったです。
守りではDF陣が踏ん張っていて、特に増川選手の頑張りは
凄かったですね。麻也もまた一段と上手くなっていたような気がしました。
目の前で守る二人の迫力ある姿は、特筆ものです。
後半が始まると少しずつレイソルの攻撃もかみ合い始めて
押される展開も見られますが、なんとか踏ん張っていました・・。
ところが、玉田選手の交代・・そしてマギヌン選手の交代で
柏側に流れが移ってしまって、あっという間に逆転されてしまいました。
なんとも言えない展開にあわてるばかりで、攻撃の形がまったく作れず
そのまま試合終了となってしまいました。
ゴール裏は呆然とするばかりでしたね。
私自身も、試合内容が特に前半は素晴らしかったので、
負けたという事実をなかなか受け入れられませんでした。
選手の皆さんも、悔しさと無念の表情でいっぱいでした。
キャプテンマークをつけた直志。
ゴール裏を一瞥もしなかった、うつむいて
あんな悲しい顔をした直志は初めてみました。
帰りぎわに、ユニで顔を拭いていたけれど、
あれは汗だったのかな、それとも悔し涙だったのかな・・。
終わったあと、しばらくゴール裏に残って
悔しさをかみしめていると、名古屋に帰る気力がなくなって
そのまま東京に泊まりました。
本当に残念だけれど、終わったことは仕方がないです。
前半のあの戦い方を最後まで貫いて欲しかった、
守備に転じるのがちょっと早かったかな・・という印象でした。
ミスターも未体験の領域に入って、迷いもあるのかもしれませんね。
オシム前監督も見に来てくださっていたということで
なにかしらアドバイスをもらえていたら良いですね。
そして・・
昨日の夕方の帰りの新幹線の中で、鹿島と大分が引き分けたという
ことを知ってびっくりでした。
リーグ戦は上も下も、ますますカオスになってきました。
まだまだあきらめない!あきらめないぞーー!!
あと3試合。
とにかく次の京都戦が全てですね。
そこに勝つことが大前提です。
どのように勝つか、いかに勝つか・・とにかく勝たなければ・・
そのためにはとにかく点を入れなければ・・。
一戦必勝!!
頑張りましょう!!こころひとつに・・。
いよいよ明日は柏戦ですね。
ラスト4試合の緒戦である
明日の試合がどんなふうになるでしょうか?
とにかく点をとって、必勝あるのみですね。
・・・なのに、今朝のニュースに大ショック!
ナラが怪我しちゃったんですね!!びっくりしました。
どうか長引かないことを祈ります。
少なくとも最終戦までにはもどってきて欲しいと・・。
西村選手には、明日はいつも以上の大声援を送って
鼓舞したいですね。こちら側で守っているときはサポも一緒に
ゴールマウスを守らなければ・・。
明日は現地に参戦したいのですが、まだどうなることやら・・。
この一週間、(ブログも自弊して 笑)
がんばって仕事を片付けてなんとか土曜日の参戦に
間に合うようにと思ったのですが・・
今のところまだ微妙ですが、もし行けたら精一杯応援するつもりです。
そして柏は千葉にあって・・
千葉と言えば・・私にとってはなんと言っても
”落花生”!!
何を隠そう、私は無類のピーナッツ好きなんです。
子供のころから大好きだったのですが、それはいつも毎年
千葉にすんでいたおば様が、大量に千葉産の落花生を送って
くださっていたからなんですよね。
大人になってから、千葉の落花生が高価なものであることを知りました。
小さなころは、そんなこと知りもせずにぱくぱく食べてましたっけ・・。
スーパーに行っても高くて手が出ないけど、
もし明日行けたら美味しいお店を探して、買って帰りたいなあ。
嗚呼、憧れの”千葉の落花生”!!

それから、美味しいと聞く柏のぎょうざも
食べたいし、柏や千葉の他の街も探索してみたいし・・
うーん、行きたいよ~
あっ、試合!!試合の応援です!
とにかく明日は死ぬ気でがんばりましょう!!!
明日、負ければもうあとがないです。
この一年間の苦労が報われるか否か、
本当のターニングポイントになる試合ですよね。
90分、悔いの残らないように精一杯戦いましょう。
あのスタジアムで点を入れられると、本当にへこんでしまいますよね。
三方向のスタンドがいっせいに盛り上がって、ほんと悲しいくらいに
取り残された気分になってしまいます。
だから、明日はどうかアウェイ席のグラサポ側が万歳できるように
選手の皆さんには、本当にがんばってほしいと思います。
そしてまた勝つ喜びを味わいたいです!!
明日は一分、一秒、全力で、集中して、そして点をとって勝ちましょう!!
絶対に、絶対に・・
勝ちましょう!!!!











