今日もお天気が良かったですね~。
気温が心地よくて、会社にいる間眠くて・・。
ちょうどそんな折に仕事の用事で外出する機会を
得られたので久々に外でランチを楽しみました。
場所は、覚王山の日泰寺の参道沿いにある『えいこく屋』さん。
とっても美味しいカレーランチとナンに満足して、
お腹がいっぱいになったら、さらに眠くなってしまいました(笑)
平日に外に出ると気分転換になっていいですね。
また行きたいなあ~♪
さてさて・・
今週のタウンワークの表紙はわれらがミスターでしたね。
私もしっかり手に入れました。
うーん、やっぱりカッコイイなあ。
そしてミニ情報ですが、たまたま立ち読みした
東海ウォーカー(だったと思うのですが)の後ろの方に
ちょこっとだけ小川選手のミニインタビューが載っていましたよ。
10の質問みたいな感じで、小川選手が答えていたのですが
背番号のことはちょっと意外でした。
最近、いろんな場所でグランパスの露出が増えて
サポとしては本当に嬉しいし、思わずにやけてきますよね。
普段、あまり遭遇しないから余計に思わぬ
ところで出会うと「おっ?!」みたいな感動が・・。
そしてなんとホーム最終戦が完売だとか!!
もう、なんというか感無量ですよね。
ここ数年、開幕戦とか最終戦を迎えても売り切れにならず
友人たちと”満員にならないね~”なんて話していたりしたので
本当に久しぶりではないかと思います。
きっと来年の開幕戦も売り切れ必至かもしれませんね。
もっともっと”お父さん”ミスターの元に集う
”グラファミリーの輪”が広がりますように!!
ところで、この前のグランパスの通販のメルマガで知ったのですが、
来年のカレンダーのミスターの写真は、あの記念すべき日の勝利の
瞬間のガッツポーズだとありました。
2008.8.23.20:23・・
あの歴史が変わった瞬間の渾身の一枚なのですね。
早速お部屋に飾ってしまいました。
見つめていると、今でもあの瞬間の感動が手にとるように
蘇ってジーンとしてしまいます。
本当にいい夜でした。あの場を離れがたくて、少しでも余韻にひたって
いたくて、みんなじーっと離れずにあの場所に佇んでいましたっけ。
忘れられない瞬間の一つになりそうです。
次は・・2008.12.06?
どんな瞬間が待っているでしょうか・・。
初秋から晩秋へ移りゆく季節の中で、
カレンダーに赤く印した”その場所”を見つめるたびに
少しずつ心臓の鼓動の高まりが強くなっている気がします。
*それにしても来年のカレンダーは本当に凄い出来ですね。
どれもカッコイイ写真ばかりで・・
何度も、何度もめくってながめてしまっています。
直志の写真なんて・・もう気絶しそう

随分と空気が涼しくなり始めました。
本格的な秋の訪れを感じますね。
さてさて・・土曜日の試合。
惜しい!本当に惜しい場面の連続でした。
残念ながら勝ち点3という結果には至りませんでしたが、
最初のころのあの伸び伸びとしたサッカーをとりもどし始めて
くれたのでその点は良かったなと思いました。
竹内選手が先陣をきって、飛び出してくれました。
あれで勇気が沸きましたよね。
前の試合で先発をはずされた悔しさをぶつけてくれたのか、
あの思い切ったプレーが他の選手にも伝わって
いきいきと躍動したサッカーを繰り広げてくれました。
それでも尚、届かなかった勝ち点3。
ピクシーは、試合後しばらくピッチのそばを離れませんでしたね。
ずっと腕組みをしながらぐるぐると歩いて
溢れ出る悔しい気持ちを必死で押し殺しているようでした。
心の中の葛藤を整理して、選手たちにはロッカールームで
「良い試合だった」と健闘を称えたようです。
今こそNever give upですね。
崩す手前まではいっているのですから、
あとは”最後まで崩しきる”という課題を残り4試合でクリアして
ゴールを入れて勝って欲しいです。
思えば、セットプレーの守備や攻撃、DFとMFの間の守備など
色んな課題を練習で克服してきました。
この最後の難問にもぜひ勇気を持って挑んで欲しいです。
昨日のF東京の攻撃は素晴らしかったですね。
ひるまず、恐れず、勇気を持って前へえぐって崩す、
何人もの選手が何度も何度もゴール前へ飛び込む姿を
グランパスでも見たいです。
ここ数試合、マギヌン、そして直志の不在を
ディフェンス陣の頑張りでなんとか凌ぎきりましたね。
我慢して積み重ねた勝ち点1たちがどうか
最後に効いてくれるといいなと思います。
そして花井選手、新川選手という新しい若い力が
こうして少しずつ起用されて将来のグランパスの戦力に
成長していく姿を見守れることもまた我々サポーターの大きな楽しみですよね。
「先発で準備していたので悔しい」という花井選手のコメントが
本当に頼もしい限りです。
悔しさほど大きなバネになるものはないでしょうから、
次はきっとやってくれることでしょう!
他のスタジアムでもJ1,J2とも熾烈な終盤戦となってきましたね。
どこも白熱したゲームで、さまざまなドラマが生まれていますね。
いよいよあと4試合。
どんなドラマがこの先待ち受けているのかドキドキしてきました。
痺れるようなこのサバイバルゲームを
心から楽しむとしましょう。
残り4試合、あきらめずに最後の最後まで戦い抜いて
悔いの残らないようにしたいですよね。
どんな結果になってもきっと今年のシーズンは
ピクシーグランパス元年として、一生心に残る記憶として
刻まれていくことだと思います。
Never Give up for the Win!!!
今年のリーグ戦にぴったりのこの我々のスローガンを
ぜひ実現させたいものです。
*************************
豊スタでの開催はやっぱりいつも以上に楽しいな。
あの非日常性がたまらなく良いです。
劇場型の美しいスタジアムには、華やかなサッカーが似合うから
もっともっと豊スタ開催が増えて、攻撃的なピクシーグランパスの
フットボールがもっと見れるといいですね。
芸術的なフォルムを持つ大きな劇場型のスタジアムは
緑色の大きなキャンバスを彩る華麗な額縁。
その中で描かれる放物線や直線の数々は
フットボールが描き出す一つのアート。
人と人とがぶつかり合う音、ボールを蹴る音、
反響する拍手やチャント、歓声、ため息
すべては五感を覚ます音の連なり。
人々はしばし日常から抜け出して
この一つのトポスへ集い、偶然と必然が織り成す
非日常空間の”生きた絵画”に酔いしれる・・
セリエAのインテルもサンシーロを卒業して
クラブ保有の新しいスタジアム構想があるそうですね。
ショッピングセンターやいろんな施設を備えた複合型になるとか・・。
Jリーグ100年というなら、そろそろ本格的な専用スタジアム設置の
議論が全体で議論されても良いころかと思います。
ピッチレベルを真近で体感できるスタジアムが各地にたくさん
出来て、もっともっと見に来る人が増えるといいですよね。
それが複合型の施設であれば、一日そこで家族で楽しめるような
地域の広場的な役割も果たせる気がします。
クラブはいつ瑞穂からの”卒業”を決断するでしょうか。
せっかくこのような空間がすでにあるのだし、
世界を目指すクラブにいよいよミスターとともに歩みだそうと
するなら、早い方が良い気もしてきました。
瑞穂にはそれこそ数々の思い出と記憶が刻まれているけれど
クラブの未来への飛翔のために、「美しいサッカー」に似合う
それなりの空間を求めたいものです。
”場所の記憶”
--100年のスパンで地域密着型のクラブ構想を志向するのであれば
”グランパスファミリー”が常に集える”家”
そんな空間がいつの日が用意されて欲しいと願います。
「世界の中心」
どこだって世界の中心。
一粒の種子から
豊かな創造力が実る庭。
どこだって世界の中心。
壁を広げて
待機する地を包容する家。
どこだって世界の中心。
古い歌を歌う心と
古い夢を覚えている魂。
どこだって世界の中心。
わたしの愛が生きるところ。
わたしたちが土で造った家。
わたしたちが希望の上に築いた夢。
わたしたちの言葉を
いにしえの叡智の歌につなぐ魂。
ナンシー・ウッド著『今日という日は贈り物』より
窓を開けると雨もあがってますね。良かった~

いよいよホーム豊スタでのジュビロ戦の日が来ました。
シーズンチケットの残りもあと2枚。
荷物の準備をしながら、いろんなことを思いました。
3月、同じ豊スタで開幕したのでしたね。
ピクシーのゲーフラとユーゴの大きなあの懐かしい旗が揺れる中、
登場したミスターは春の日の光の中で本当にまぶしかった・・
私たちの目の前で、マフラーを掲げてガッツポーズを
繰り返してくれたあの姿には感動しましたね。
全員で円陣も組みました。
みんなでひとつに、ファミリーになろうって・・
レプリカユニを準備していると、このデザインとも今季で
お別れなのかなあとも思いました。
赤とオレンジの元気なこのビタミン色の鮮やかな
色彩が今ではスタジアムにいっぱい花開いていますね。
そして・・そういえば今年は3年計画の3年目であったことも
ちょっぴり思い出して・・苦笑い。
・・・感傷にひたるのはひとまずこれくらいに(笑)
とにかく今日の試合に勝つこと、グランパスらしいサッカーをして
絶対に勝ってほしいと気合を入れて私も精一杯応援します。
今日はたくさんイベントもあるし、本当に楽しみですね。
いっぱい楽しんで、いっぱい声を出して、いっぱい叫んで・・・
選手のみなさん、そしてスタッフのみなさん、そしてそしてわれらがミスター!
全員の力が一つになって、100%・・いえ、200%以上の力に
なって勝利という結果が出ますように!!
ではトヨスタに向かいます!!
どうかどうか、皆が笑顔でいられる幸せな瞬間がおとずれますように・・


明日がこんな土砂降りじゃなくて良かったです。
天気予報だと明日にはあがるそうなのでひと安心ですね。
さて、昨日ふと部屋を見渡していると
すみにちょこんと座っているジャンボグランパスくんが
ちょっと汚れ気味・・・。
これはいけない!こんなんだから勝てないんだ!
と勝手に解釈しまして、早速綺麗にしてあげました。
お洋服もお洗濯してあげて、すっきりしたので
これできっと勝てるはず・・。

今度の試合の必勝祈願・その1でした(笑)
こうなったらあらゆる”祈願”をしようと思い、
まずは幸運を呼び寄せるためにトイレとか洗面台など
水周りのお掃除もしました。
あとは何が出来るかな・・?(笑)
近所の神社におまいり・・お地蔵さんにおまいり・・
うーんと、えーっと・・・
とにかく勝ってくださ~~~いね

川勝さん「残り5試合、あなたがユニを着れば、きっと優勝できますよ」
ミスター「ははは・・ではJリーグに聞いてみましょう(笑)」
**********************************
家に帰って、録画しておいたスカパーを見直して
ミスターのインタビューの最後のところで
思わず和んでしまい落ち込んでいた心が癒されました。
いつもミスターのインタビューを聞くのはとっても楽しみ。
穏やかで冷静な受け答え、そして時にはユーモアたっぷりの
回答でなごませてくれるピクシーの数々の言葉は本当に素敵な
魔法の言葉ですね。
ふー、それにしてもなんともいえない苦い引き分けでした。
途中、なにが起こっているのかさっぱりわからない場面もあったり・・。
後半は、なんとかチャンスも生まれてはいましたが、
みんな何とかしようとすればするほど空回りしてなかなか
前に運べない感じでした。
なにが悔しいって、グランパスの目指すサッカーが完全に封印されて
しまって、八方塞がり気味になっていることが本当に悔しいですよね。
うちへの”対策マニュアル”のコピーでも出回っているのか
と思うくらいに、ここのところの試合はずっと同じような雰囲気で
終始してしまいますね。
選手やミスターはもっと悔しくて、もっと辛いだろうな。
練習では出来て自信を持って立ち向かっていっても
なかなか持てるパフォーマンスを表現できないのですから・・。
なによりも苦しみながらイライラしながらサッカーをしている
姿を見なければいけないのが本当に辛いです。
サッカーはもっと楽しいものなのに・・。
それでもなんとか勝ち点1。
とにかく耐える時ですね。突破口が開かれることを信じていきましょう。
きっと何か相手側の対策を越える”逆対策”を講じてくれるはず・・。
もう、なにも気にせずに、まずはサッカーをすることを
それぞれが楽しんでくれればいいのではないかと思います。
実力はあるのだから、それが100%発揮出来るように
伸び伸びと走ってパスして、シンプルにゴールめがけてシュートを
どんどん打っていって欲しいなあ
グランパスの選手の皆さんがピッチの上でイキイキと躍動する姿が、
笑顔でこちらに挨拶に来てくれる姿が見れることを願いたいです。
残り5試合・・。
グランパスらしいサッカーをもう一度思い出して、
精一杯戦ってくれれば、それで良いのではないかと思います。
それにしても途中投入された花井選手って
なんだかやっぱり凄いですね。
なんというか・・ボールさばきが本当にシンプルで
あの左サイドに出したパスにはびっくり!
まだまだフィジカル的にはきつそうでしたが、逆にあのふわっとした
雰囲気には魅せられますね。
ピクシーの現役のときのボールさばきも、なんというかふわっとした感じでしたが、
花井選手の背中にも透明の羽がついている気がしました(笑)
彼はPixyというより・・Fairy(フェアリー)・・かな?
きっとJリーグの実戦に慣れれば、すぐに台頭してくれそうな
そんな予感がします。
フェルナンド・トーレスのような点取り屋さんになってくれないかしら?
頑張って欲しいですね!
ホームの試合はあと2試合ですね。
次の磐田戦は最高に盛り上がれるように
たくさんゴールが入って勝つ
これまでのモヤモヤが吹き飛ぶような楽しい試合になるといいなあ
さあ、頑張ろう!!!
秋晴れの良いお天気が続きますね。
昼間は汗ばむくらいに陽気で・・日焼けしそうですね。
さて明日はいよいよアウェイでマリノス戦。
次から次にモチベーションの高いチームを相手にしなければ
ならず、一瞬でも気を抜くとやられてしまいそう。
そして、ここにきて負傷者続出とあって
今年最大の正念場を迎えつつあります。
ミスターの公言もあってか、周囲はいよいよ盛り上がってきて
かなり私は心配気味です。。
だって、Jリーグを知っている人ならば
あと6試合もあるのに・・という感じですよね。
なんだか選手が意識して固くなってしまわないかな、と。
もちろん勝って欲しいのはありますが、
このところ今年のグランパスらしさが試合中に消えてしまっているのが
とても残念で・・。あの伸び伸びとしたサッカーを見たいのに・・。
明日は若手の選手の登用もありそうですので、
案外そういう選手がスコーンと試合を決めてくれそうな気もしてきました。
そんなラッキーボーイが現れるチームというのが
これから生き残れるような予感がするので、
ぜひ頑張って欲しいなと思います。
なにがなんでも上位にくらいついていくという気持ちを、
ミスターの決心を、選手そしてサポ全員が共有していきたいですね。
そして、精一杯やれたならこの先どんな結果になろうとも、
直視して、しっかりと受け止めて、共に歩み続けていきたいですよね。
まずは目の前の1プレーにぜひ集中して、自分達のサッカーを
取り戻して欲しいと思います。
明日も全員でファイトして頑張りましょう!!
ストイコビッチはルーズボールへの寄せ、戻りの遅さを指摘した。
原因はメンタル面にあると看破していた彼は
「戦う意志のない者は家に帰った方がいい」とこの男にしては
珍しく厳しい檄(げき)を飛ばした。
プラーヴィたちは10年前からチームを引っ張っているストイコビッチの
言葉については格段の重みを感じて聞き入る。
一切の慢心はこの時、拭いさられた。
若手FWケジュマンは言う。
「ピクシーのカリスマ性は言葉では表せられない。
彼の発言は全て福音だ」
木村元彦著 『誇り』 第7章 「パイロット、ピクシー」より
関東の方は果たしてどうなんでしょうか?
そう、今日はいよいよワールドカップ最終予選のウズベク戦の日ですね!
ホームで果たしてどのような戦いになるのか
目が離せません。
昨日、本屋に行くとなんと玉田選手がサッカーダイジェストの
表紙を堂々と飾っていましたね。
売れ行きが良いのかもう残り1冊しかありませんでした。
それに友人からのメールによると、この地域の無料求人誌
の表紙も玉ちゃんだったとか・・。
昨日は名古屋はちょっとした”玉田デー”だったようです♪
今日の試合はその玉田選手とナラがしっかりと
出場して活躍してくれると思うので、私もテレビの前で
心を込めて応援したいと思っています。
もうすぐアウェイのマリノス戦もありますし、
いよいよ身を削られるようなそんな緊張の場面が
連続してやってきそうですね。
それはとても幸せなことでもありますよね。
みなで、最後は笑顔で締めくくられますように・・。
それにしても、今日は本当に秋の日の輝く空がまぶしいです。
日本代表にとっても、ナラと玉田選手にとっても
キラキラと輝ける日となることを心から願っています。
押し寄せてきたのに、忙しくて全然更新できなくて・・・
いっぱい書きたいことあったのになーー><
ノーベル賞に、(日本人がいっぱい!そしてル・クレジオかーーー!)
代表戦に、(うん、とにかく今週の本戦はがんばろう!)
新入団選手の発表に、(未来の輝けるグラ戦士たち!)
名古屋ユースの決勝進出に・・(素晴らしい!!)
まあ、色々ありましたが・・
本日は快晴の秋晴れですし・・まっ、いっか!!


ということで、3連休の最後は朝から窓を全開にして
おそうじ、お洗濯をしていますが、ほんと気持ちいい風と空です。
ところで・・・
昨日は、岐阜の養老の滝に行ってみました。
実は初めて行ったのですが、結構高いところにあって(あたりまえ?)
登るのにぜーぜー行って到着しました。
水のかたまりが天空から落ちるさまを
じっと見ていると、これってずーーっとずーーーっと
昔からこうやって絶え間なく落ちて流れているのだなあと
そんな風に考えているとその時間の長さがとても壮大で
上から下に物体が落ちるというのは物理法則なのだけれど、
世の中の自然って本当にうまく循環しているなあとか
とってもあたりまえのことにもかかわらず
なんだかとても不思議な感覚におちいってしまいました。
今日も、明日もそしてずーーーっと未来にもあの流れは
続いていくのかなあ・・なんてことを思いながら・・。
山からの帰り道を下っていると、
どこからかサッカーの中継音声が大音量で流れてきました。
「ええっ?」と思って耳をすませると
なんと途中にあるリフト乗り場の大きなスピーカーから
FC岐阜の天皇杯のNHKラジオの実況が流されていたんです。
なんか・・・感動してしまいました。
こうやって岐阜という土地に少しずつFC岐阜というチームが
根付いていくのだなあ。
こういう小さな人々の熱意と努力が、いつのまにか
岐阜の人の心に”FC岐阜”というクラブチームの存在を
あたりまえの存在として植えつけていくのだろうな・・と。
スポンサーの問題など、難題が山積していると聞きます。
それでも尚---
森山選手が成し遂げたことはとてもとても素敵なことだなと感じました。
そのFC岐阜と天皇杯で対戦ですね。
グラも、ほんと頑張らなくっちゃ!!
さて、
もうすぐ、名古屋ユースの決勝の試合が始まるので、
早くお掃除終わらせて、応援するぞーー


やっと太陽が顔を出してくれそうです。

今日は久々に気持ちが落ち込んだ月曜日になってしまいました。


なんだか何にもやる気が起きなくて、午前中もやらなければいけない
仕事が色々あるのに、書類の整理をうだうだしているだけで・・。
なかなか力が沸いてこないです・・ふー。

試合に勝てなかったことももちろんだけれど、
それ以上にピクシーが見せた苦悩の表情が悲しくて・・辛かったな

フローデの得点の時も喜ぶことなく、試合終了のときには
コーチの方たちになだめられていましたね。
かなりの怒りを爆発させていたのでしょうか・・。
この段階に来ての失った勝ち点2の大きさを誰よりも
深く悲しんでいたミスターの姿に心臓が痛かったです。
これまで首位にいても、順位を気にするそぶりを見せていませんでしたが、
今回の試合前には、はっきりと意識して戦っていくようなコメントを出して
いましたね。
長くサッカー界にいるミスターですから、
きっと、この試合をひとつのチャンスだと位置づけて、
この試合を快勝して勝ち点3をとることで最後のダッシュを
かけられるというミスターなりの直感があったのかもしれません。
ミスターはやはり心の底では、
強烈な優勝への渇望を誰よりも強くもっているのだなあ・・と。
現役時代も、勝ちへのこだわりを誰よりも持っていましたが、
監督に就任してからは、名古屋の選手の繊細なメンタルを考慮してか、
叱るより褒めることで、モチベーションを高める手法をとっていましたね。
そして余計なプレッシャーを受けないように順位のことは
気にしていないという姿勢でした。
それがここにきて一転したのは、
これからはそのようなプレッシャーを受け入れて、それでも尚、
強くなっていかなければいけないという”勝者のエスプリ”を
身につけて欲しいという合図だったのでしょう。
強いクラブになるためには、どこも通ってきた道なのでしょうね。
”Go UP!!”
登頂アタックをしかけるのには、格好の条件であったはず。
そんな試合であるにもかかわらず、いまいち選手たちから相手に
勝ちたいという気迫が見えず、むしろヴェルディの選手たちの
がむしゃらで喰らいついてくる戦いぶりの方が印象に残りました。
もっともっと最初から気持ちを全開にして、向かっていって欲しかった・・。
トラップやパスのミス、ボールを保持することさえままならない
選手たちの姿に、前半はミスターや観客は呆然とするしかないという構図でした。
まさにミスターの言葉を借りるなら”忘れてしまいたい前半”。
後半ようやくエンジンがかかってきて、少し本来の攻撃が見えてきましたが、
相変わらずゴールは遠かったです。
最後の最後にようやくヨンセンのヘディングがゴールに
吸い込まれて、かろうじて引き分けることができました。
ヨンセン~、ありがとう~~!
そして瑞穂の”クロスバー”さんもありがとう~~(涙)
神様からのプレゼントという言葉が本当にふさわしい、
ロスタイムのゴールでしたね。まだ・・完全には見捨てられていないのかな・・。
この瞬間は思わず涙が出てきました。

なんだかどんどん試合全体のパフォーマンスや内容が
悪くなっていっているのが気になりますよね。
素人の私には具体的にどこが・・というのは詳しくわからないのですが、
なんとか立て直して欲しいと願うばかりです。
昨日は事情があって、スタジアムへの出足が遅れてしまい
なんとかゴール裏で席を探してみたのですが、どこにもなくて
結局出島に座って観戦になってしまいました。
やっぱりチームが好調だと、ゴール裏に来る人たちもどんどん
増えてきましたね。どこにも入る余地がないなんて初めてでした。
人が多くて、本当に瑞穂は身動きひとつとるにも危険な感じでした。うーむ。
せっかく声を出して、跳ねるぞーとはりきっていたのに、残念無念><
端っこの方から眺めるゴール裏、そしてピッチは少し新鮮でした。
フローデへのメッセージは何て書いてあったのかしら?
How many timesなんとか・・ってあったけれど、
何度彼に助けられてきたことか・・みたいな感じだったのかな?
昨日も最後に、助けてくれましたね。
色々書いてしまいましたが・・・
確かに落ち込む内容、結果だけれど
やっぱりまだあきらめるわけにはいかないです!!
最後まで応援して、信じて、ついていきます!

残り6試合、ホームはもちろんアウェイも全部行くからね!!
どんな結果になろうとも、とにかく全力を尽くして
勇気をもって、がむしゃらに戦い抜いて欲しいです。
そしてこれ以上、我らがミスターの悲しい顔を見たくないから
選手のみなさん、厳しい戦いが続くけれど頑張ってくださいね!!
私も90分、声を枯らして一緒に戦っていきます・・
ヴェルディの選手たちの、必死な戦いぶりよかったですよね。
土屋選手も凄いディフェンスぶりだったし、ゴールのときも
コーナーを蹴る選手とアイコンタクトをして、俺がこう動いて決めるから
俺に合わせろという指示を蹴る前にしていたのが
見えたのですが、それが本当に決まってしまったのでびっくりしました。
まさにヴェテランの味という感じでしたね。
ヴェテランといえば、俊哉選手がとってもいい感じでした。
何度もゴール前に顔を出して、もう少しでゴールという場面が
ありましたよね。こういう苦しいときにはやはり経験のある選手が
大切になってきますね。
藤田選手は以前に「このチームで優勝してみたいんだよね」と
しみじみおっしゃっていたけれど、本当にこれからは俊哉選手の
力が発揮されることになるかもしれませんね。
いよいよあと6試合。
佳境に入ってきて、いろいろ大変だけれどこうして優勝を争う
モチベーションを持てることは幸せなことです。
この戦いを多いに楽しんで、最後まで気持ちを強くもっていきましょう。
次のマリノス戦は最初から全力でいって、絶対に勝とう!!
勝つことで、また活力をとりもどして欲しいです!!
最近選手の皆さんのblogにおいしそうなケーキが
たくさん載っていますね。


今日は帰りにデパートで美味しいケーキでも買ってかえって
私も元気をとりもどそうかなあ、と思います(笑)
甘いものを食べると、なんだか元気になれるよね!頑張ろう!!

今夜のお月様は朧(おぼろ)な下弦のお月様。
そのお月様を見ていると”夜空ノムコウ”のメロディーが
頭の中で流れてきて、ついギターを取り出して練習してしまいました。
さて、今日の夜空の向こうに待っているのは、
そう、早くもヴェルディ戦ですね。
それにしてもこれから当たるチームは残留に向けての
モチベーションが半端ではないから、
本当に大変な残り試合になる気がします。
一瞬でも気が抜けませんね。
とにかくあせらずに、自分達のサッカーをすることが
一番ではないかと思います。
今日、お昼間に少しお部屋の掃除をしていると
今年の開幕以来に切り抜いてきたグラ関係の新聞記事が
出てきました。
開幕なんて今年の3月だけれど、早くも懐かしモードに入ってしまって・・
その記事を読みながらあの開幕京都戦のヨンセン選手の
同点ゴールの感激がまた蘇ってきました。
本当にあれは嬉しかったですよね。
記事のインタビューの竹内選手の言葉に
「ヨンセン選手の頭にぶつけるつもりでクロスを蹴った・・」とありました。
明日もそんなクロスが見れるといいですね。
どんどんヨンセン選手の、あるいは巻選手の頭をめがけて
勇気を持ってクロスを、そしてラストパスを
送って欲しいです。
信じていきましょう。明日もこれからも・・
私たちの大好きなグランパスだから・・
明日もお天気になるでしょうか?
なるといいな。
あれから僕たちは何かを信じてこれたかな
夜空の向こうには明日がもう待っている
あの夜空の向こうに、きっときっと素敵な出来事が待っていますように。
ミスター、最後まで信じてるから、ね









