今朝は気持ちよく晴れて嬉しいーと思ったのに
昼間はまた不安定なお天気に逆戻り・・。
雲の形や色がくるくると変わる6月の末日です。
ここしばらくはEUROを見るために弱冠の寝不足でしたが、
それも今朝で終わってしまい、、少し寂寥感が・・。
初めてほとんど全ての試合を堪能できたのも
イヴォが出場すると聞いてWOWOWに加入したからだなあ・・
なんて今更に思い起こしてみたり、、、
様々な国のさまざまなスタイルのサッカーを楽しめたこの数週間。
このひそやかな”真夜中の鑑賞”は、
様々な”感傷”が呼び起こされるとともに、
サッカーが果てしなく広がりを持っているものであることを
改めて認識できたような気がします。
この華やかなフットボールの饗宴の共有--地球規模の共有(!)--を
ほの暗い明け方の時間に楽しむなんともいえないmaniacさが
またたまらなく”フットボール酔狂人”のツボを刺激しますよね。
---Football がつなぐglobal な絆
”The Armada”は本物の”Grande y Felicísima”の形容詞が
ふさわしいチームとなりましたね。
素晴らしい今日の試合、
そして大会通してのあのチームワークがとっても印象に残りました。
ベンチに座っている選手も含めてのあの一体感--
やっぱりサッカーはチームスポーツだなあ・・。
グランパスの今の一体感みたいなものにも重なって
嬉しい気持ちがワクワクとこみ上げてきました。
みんなが笑顔で一つになる姿を見るとこちらまで笑顔になってきますね。
それにしてもトルコは凄かった・・ミラクルトルコのインパクトは
本当に心に残りました。
---スペインチームの一体感という絆、そして様々なFootballの形
今朝の朝日新聞に本田選手の家族の物語が囲み記事に
なって載せてありました。
時には誤解も受けかねないような発言や上昇志向の強さの
源泉を少し垣間見た・・そんな気がしました。
小学校2年生の男の子が経験した母親の不在という状況が
いかばかりか、私にはその心の深いところまでは一般的な推測でしか
推し量ることが出来ないのですが・・
早くから一人立ちし、強く生きていくこと
そしてお兄さんとともに父親を支えていくことの使命感が
なおさらサッカーに賭ける気持ちを駆り立てたのでしょうか・・。
「いつもなにか欠けていた何かを背負いながら」
この言葉がとても心に響きました。
---本田選手の家族の絆、あるFamilyの肖像。
人と人との絆、家族の絆、チームの絆、クラブの絆、、、
今改めてあの開幕の”FAMILY”の人文字を思い起こし、
もっともっと強くなってこのクラブの絆が深まるようにと願いたいです。
明日からは7月。
暑い夏はすぐそこまで・・・・。
サッカーって本当に怖いスポーツだな・・と思いました。
この試合に対する両者の思い入れ、準備の度合いや取り組み方など
最初の”1点目”に如実に表れていたように感じました。
恐らく、鹿島はあの最初の1点をとるためにあらゆる努力と研究を
うちに対してとってきたのだと思われます。
開始時からの再三のリスタートやサイドの選手の寄せの鋭さ、執着・・
うちの弱点であるマイナスのパスへのこだわり・・。
対するグランパスは果たしてこの試合で勝ち点3をとるために
最善の努力とベストを尽くしただろうか・・
あの1点目のとられ方はそのような疑問を抱かせるに充分でした。
それでも絶望的な試合だったわけではなく、
点をとれる寸前までいったシーンも何度かあったのですから、
それはうちも地味ながらチームの地力が上がってきたと
言えるのかもしれません。
そうであればこそ、なおさら最大の準備を怠って欲しくなかったと
思い、残念でなりません。
満員の瑞穂陸上競技場。
本当に念願の光景でした。泣きそうになりました。
メインスタンド、サイドスタンド、バックスタンドが人で埋まって、
後ろにぐるりと立っている人が幾重にも連なって・・。
きっと前半戦のハードワークのおかげで2位という位置に
つけていることへの皆の期待の表れだったのでしょう。
あのような瑞穂の光景は、本当にピクシーが現役の時以来でしたね。
冷たい雨が降る中をよく来てくださったな・・と。
それだけに、強いグランパスを、素晴らしいサッカーをする
ピクシーグランパスのサッカーを見てもらいたかったなと悔しい思いでした。
勝利の時のあのなんとも言えない至福の瞬間を
たくさんの人に味わってもらいたかったです。
昨日は小川選手が良かったですね。
あらゆるところに走って、顔を出して、
クレバーなプレーを終始見せてくれて・・たくさんのチャンスを演出してくれました。
ファンクラブの特典で写真を頂きましたが、そちらも素敵な写真でした。
玉田選手は・・気負いすぎて、責任を感じすぎて・・でもやっぱり
代表の疲れがどこかにあったのかもしれませんね。
本当にフィールドを走ってのフェイントやドリブルはとっても巧いから
あとはゴールさえ生まれれば・・
去年はもっと簡単にボールをゴールマウスに入れていたのに
なんでだろうなあ?
ピクシーは現役時代、いとも簡単にゴールに入れていたけれど
あれはどうやってたんだろう?
・・・なんだか色んなことを考えてしまった昨日の結果でした。
ドアラとJr.のPK対決は楽しかった♪
本当にドアラっておもしろいなあと思いました。
ドアラに”ブーイング”って真面目に新聞記事のタイトルになるなんて・・ねえ。
あれはみんな笑顔でからかっていただけなのに(笑)
ちゃんとその後は大拍手でしたもんね。
ドアラにシャオロンくん、パオロンちゃんたち、楽しい時間をありがとう♪
さあ、次はナビスコのアウェイですね。
点をとってアウェイゴールに結び付けたいですよね。
気持ちを切り替えて、今度こそ最善の準備を尽くして悔いのない戦いを
してきて欲しいです。
直志はまだだめなのかしら・・。中盤で鬼のように奪ってくれる直志が
いないとやっぱり寂しいですね。
早く怪我が治るといいのに・・。竹内くんもね。
マギヌンも元気を取り戻して、また戻ってきてほしいですね。
昨日の涙雨がきっと未来の嬉し涙となってくれることを願ってます・・。
また次、次こそ90分集中して頑張って勝ちましょう!!
風は涼しいのですが、これから蒸し暑くなってくるのでしょうか・・。
さあ、いよいよ今日からJ1再開ですね。
我がグランパスは強敵、アントラーズをホームに迎えての戦い。
決戦ですね!!!
実は朝早く、散歩がてら瑞穂の様子をちょっぴり見てきました。
スタジアムもそのまわりもとても静かでしたが、(あたりまえですね)
もうすぐここで熱い戦いが行われると思うと、ちょっぴり緊張。
鹿島はこのまえ一試合戦っているから、
きっと試合勘ももどっているだろうし、気合も入っているでしょうね。
うちは久々の90分の戦いを果たして乗り切れるだろうか・・ちょっぴり心配><
うーん、大丈夫かしらん・・。
ま、今更そんなことを言っても仕方がないですし、
とにかく持てる力を全て出して、チーム全体で戦っていきたいものです。
気持ちだけは絶対に負けないようにしたいですよね、選手もサポも!!
今こそ、グランパスファミリーの力を結集させる時です。
90分、スーパーハードワーク で!!
そしてあのトルコ代表チームのように
最後の1分まで、Never Give Up で行きましょう!!!!

では決戦の地、瑞穂で・・


思わずお日様にむかって背伸びしてしまいました。
やっぱり青空と太陽は気持ちがいいー

さてさて、長かったような短かったようなJリーグの中断期間も
もうすぐ終了し、いよいよ今週末から再開しますね。
ミスターも無事にご帰還されたグランパスは
またいつものようにチーム練習が始まり、再始動しましたね。
代表組ももどってくれば、いよいよ・・という感じがします。
なんと今、瑞穂で練習をやっているんですね。
見に行きたいけれど、5時ダッシュしても練習時間って短いから
きっと着いたころには終わってるだろうな・・。

残念ですが、試合で勝利をくれればそれで満足、十分です!



これからの夏の暑い戦いに向けて、体力をつけて頑張って下さいね!
先週末のファン感はなんとか仕事の合間をぬって参加してきました。
とはいっても、着いたころにはすでに始まっていて、
イベントには何も参加できず、残念でした。

仕方がないのでトークショー会場へ足を運んだのですが、
ここもいっぱいでしたね~。立ってみてるのが精一杯でした。
着いたときには、ヨンセン選手とかが何やらプレゼントがどうのという
やり取りでした。何か子供たちがもらっていましたね。
選手たちの中にはかぶり物をしている人もいて、ちょっと笑ってしまいました。
見ていると「では次のグループの・・」ということになって
いきなり直志が出てきて、心の中で”きゃー♪”と叫んでいました。
相変わらずマイペースな直志でした(笑)
津田選手はマギヌン選手にいじられっぱなしでしたね。
そしてマギヌン選手の通訳さんがまたおもしろくて愉快な感じです。
最後は山口慶選手と、吉田麻也選手の登場でした。
なんだかこの二人も独特のペースを保っていておもしろいですね。
ところで、私的に一番このファン感でツボにはまったのは
なんといっても、竹内選手


あんなにおもしろい方だったとは知らなかったです。
最後のモノマネをやった後の
あの”やりきった感”がおもいっきり出ていた表情が最高にツボでした。
素人の人でよくモノマネをする人って恥ずかしそうにやる人が多いけれど、
竹内選手は全然そんな感じがなくって、本当にイイ
!!話が突然変わるのですが、
今日久々にお昼休みにJリーグチップスを買って
会社で開けてみたのです・・
なんと出たカードが

出来すぎです。
それで、今年の開幕前に買ったJリーグチップスカードで
ヨンセン選手が出たのを思い出して、そのヨンセン選手は
開幕戦で見事にゴールして、その後も大活躍。
これは来るなと思いました。
来ますね、竹内選手!
後半戦のますますの活躍はこれで保証されました!(勝手に断言
)でも怪我してるんでしたっけ?
早く治して、またあの鋭いまっすぐな弾丸ライナーのような
クロスをどんどんあげていって欲しいですよね。
そうそう、カードと言えば、ファン感で何も参加できなかったので
せめてもと思いまして、500円のカードをおみやげに買って
帰ったことをさっき思い出しました。
(帰り大雨だったからカバンの底にしまっていて・・)
開けてみて入っていたのがこの5人の方でした



今季はなかなか見せ場がないけれど、
きっと苦しくなってきた時に助けてくださると信じています。
頑張れ!藤田選手!!

あのナビスコの弾丸ミドルは、本当に美しかったですよね。
ヨンセン選手のように洗練された大型FWになっていってくれそうですよね。
頑張れ!まっきゆーき!まっきゆーき!!

また、出ました♪
もうこれは活躍して頂く以外にないでしょう!
Let’sGo!竹内彬選手!!

こんなかわいい選手がいたなんて・・知らなかった(汗)
井上渉選手。まだ私はプレー姿を見たことがない・・と思います。
これはまた新たに活躍候補の選手が出てきましたね。
これから注目しますね。私がカードを引いたからには・・運命です(笑)
そしてそして・・・

やっぱりミスターがきてくれたーーーー♪♪
もう、これはチーム自体が後半戦も大活躍してくれるということですよね。
それにしてもこのミスターのスーツ姿がまたカッコ良くて・・。


最高です!買ってよかったーー

この写真、大型ポスターに刷り直してほしいくらいです。
ミスター!!後半戦もそしてこの先も末長ーくグラを宜しくお願いします!!!
・・・なんだかカードで占う”グラ後半戦”みたいになってしまいました。
とにかくこれからの暑い夏に向けて、どの選手がというのでなく
全ての選手の力を結集して、頑張っていって欲しいなと思います。
そして我々サポーターもまたハードワークしなきゃですね!
明日もJリーグチップス、買ってみようかな?



なんというトルコ代表の選手の精神力・・
こんな試合、本当にありえない。
サッカーって凄い!凄すぎます。
この最後の2分のような攻防を見つけるために、
また明日からもフットボールを見続けていくのかな・・。
VIVA!Football!!!




近所では紫陽花たちが天然のシャワーを浴びて気持ちよさそうです。

それにしてもよく降ります。雷も鳴り始めました。
少しだけ窓を開けて、今日のBGMは雨の音。そして雷の音・・。
今朝、通勤の地下鉄に乗ろうと構内を歩いていると
急にパリのメトロの香りがしました。
パリの地下鉄の香りというのは、つまりはキツイ香水の匂いなのですが、
女性は必ずといっていいほどつけているのか、
独特の香りが包んでいます。
今朝はすれ違った人の中でその香水をつけていた人が
いたのかもしれません。
薄暗い円筒形を横にしたようなあの雑多なメトロの風景がまたたくまに
目の前に広がってゆきました。
人の五感の中で、匂いの感覚と記憶の結びつきは
思った以上に深いものなのかもしれませんね。
□□□□□□□□□□
---そういえば・・君ってフランソワーズ・アルディに似てるね。
君はその言葉が褒め言葉なのか、
そうでないのかわからないという顔をして僕の顔を見た。
意を決して放った言葉は、そのまま何事もなかったかのように
どこかへ飛んで消えていきそうだ。
パリ。凱旋門。午後三時。
僕は真横にある君の横顔の深い陰影のシルエットを
目の端っこでしっかりと切り取って、
ここから放射状に伸びた道たちのひとつ--
僕のまん前にまっすぐに伸びた道路の切れ目に霞む
デファンス地区のビル群の翳に重ねてみる。
ぐるぐると僕らのまわりを、夥しい車列が狂ったような速さでまわり、
僕らのすべての不条理がその渦の中にまぎれてやがて消えていく。
-----Commen te dire・・・
君の発した最後の文字が突然響き渡った大きなクラクションの音でかき消され、
僕の耳に入る直前で、アルファべの塊のままで砕けて落ちた。
雲がいつの間にか天幕のように僕らを包んでいた。
もうすぐ、雨が降る。
あたらしい誰かのために
私など想いださないで
声にさえもならなかった
あの一言を
季節は運んでく
時の彼方
6月は蒼く煙って
何もかも滲ませている
雨のステイション
逢える気がして
いくつ人影見送っただろう
(荒井由実 『雨のステイション』より)
□□□□□□□□□□
明日はファン感ですね

今頃スタッフの方たちは準備で大忙しでしょうね。
本当にありがたいことです。
このままだと雨模様だけれど、たくさんの人が集まって楽しめるといいな。
みんな”グラファミリー”だもんね

私も行けるかしら?行きたいなあ・・。
仕事よ、早く終わって~~

グランパスはお休みですが、昨日は三次予選のアウェイ、タイ戦でした。
玉田選手とナラが必死で頑張っていましたね。
闘莉王選手と中澤選手の二人が力強いヘディングシュートを
決めてくれて、いっきに日本代表は楽な展開になりましたね。
でも途中、タイにボールをまわされて抜かれたりと
ヒヤっとする場面も少しありましたが、なんとか防ぐことができて
勝ち点3を得ることができました。
えーっとこれで、最終予選進出はほぼ決定なのでしょうか?
玉田選手は昨日も動きが良くて、中盤からトップまでもの凄い
運動量でしたね。
あれだけ走れるのだったら、きっとオシム監督でも合格だったでしょうね。
アジアのチームとやると、どうしても裏のスペースがないから
玉田選手のような動きをする選手はやりにくいけれど、
それなら、と昨日は楔の動きやサイドからのドリブルで
崩そうと頑張っていてとても良かったですよね。
足をひきずる仕草もあったけれど、大丈夫かしら?
怪我なく、また元気にグランパスにもどってきて欲しいです!
ナラも危ない場面もきっちりと防いで、立派な守護神ぶりでした。
本当に安定感抜群で安心して見れますね。
ナラも元気にグラにもどってきてね♪
ユーロを見てて思うのは、やっぱり欧州の優秀な選手は運動量が多くて、
スピードも格段に速くて・・。絶対追いつけないだろうな・・と思うような
ボールでも追いついたりとやっぱり凄いですね。
日本代表もあれぐらいのスピードと運動量を各自が身につければ
相当強くなるような気がします。
最終予選は相当厳しくなりそうなので、頑張って欲しいです。
さてさて、水曜日にはU-23の親善試合がありましたね。
我らがマヤは先発でとっても頑張っていましたね~♪
アナウンサーが”最年少の19歳!!”と連発していて・・。
そのたびにベテランのような(笑)落ち着いた表情の
マヤが映って・・。
生き残りに必死なマヤだからこそ、あの表情だったんですよね。
まるで以前からずーーーっとあのチームにいるような感じでなじんでいて、
プレーもグラにいる時と変わらず、競り合いにも勝っていたし、
足元のプレーも良かったし・・。
とにかくマヤの持ち味を存分にアピール出来て良かったです。
誰にとってもオリンピックに出ることは夢だから
ぜひメンバーに選ばれて貴重な経験をしてきて欲しい気がします。
そしてそして・・イヴォがユーロで劇的なPKでのゴールを
決めていましたね。
相変わらずカッコよくて、スタジアム全体からイヴォコールが
起こるなんて本当に愛されていますよね。
なんせオーストリアの英雄ですものね。
イヴォを見るたびに、あの頃のフロントのやり方が思い出されて
切なくなってしまいます
でも、ああやって元気でいてくれて良かったな。
パナも元気かな?色々思い出しますね。
ユーロは試合もおもしろいし、スタジアムの雰囲気も華やかで
楽しいですよね。特に今回はオランダの試合は一つ一つのプレーが
美しくて・・。パスやサイドチェンジ・・ピッチを大きく使った攻撃など
グラのサッカーもあれくらいまで高められると素敵だろうなあ・・と。
んーー、高望みしすぎかしら(笑)
このぶんだと決勝トーナメントはもの凄い試合になりそうですね。
寝不足が続くけれど、楽しみです♪
なりましたね!!


まずは昨日の代表戦のアウェイ、オマーン戦では
我らが玉田選手と楢崎選手が懸命なプレーで戦ってくれました。
40度近い気温と聞いただけでめまいがしそうでしたが、
そんな過酷な中でも果敢に戦った日本代表選手たち。
アジアのアウェイでの戦いというのは、色んな他の要素との
戦いでもあるから、本当に一筋縄ではいきませんよね。
本来の戦い方とはほど遠い戦いを強いられてしまったり・・。
昨日もオマーンにいきなり先制されて苦しい展開になりました。
でも後半、玉田選手の前へ前へと仕掛ける気持ちが
日本の戦いに風穴を開けるきっかけを作ってくれましたね。
まさに、ピクシーグランパスの戦い方を日本代表でも体現して
くれたのだと思います。
闘莉王選手がPKをとられた場面でも、ナラは決してあきらめる
ことなく、リーグ戦でもこれまで止めていたから・・と自信を持って
前向きな気持ちで挑んだそうですが、
それが結果として、相手PKを止めるビッグプレーにつながりました。
決して最後まであきらめずに、前へ前へと気持ちを前面に押し出して
プレーする姿に、ミスターの薫陶を受けた二人のグランパス魂を
見た気がします。
まだまだ予断のできない状況ではあるけれど、
残りのアウェイのタイ戦、そしてホームのバーレーン戦と
最後まであきらめずに戦う姿を魅せてほしいなと思います。
そしてそして・・・今日のナビ杯、vsレッズ戦。
素晴らしい試合でしたね。
今年のグランパスの前半の闘い方を締めくくるにふさわしい
美しく、華やかでかつ組織的でもあり有機的でもある戦いぶりでした。
恵太のプレーの充実ぶりは本当に凄いですね。
去年までの恵太は、やみくもにゴールを一直線に狙うという
シーンが多かったけれど、今年はゴール前での巧さが本当に
飛躍的に向上して・・これもミスターの教えなのでしょうか?
ハットトリックおめでとう!恵太!!
そしてなによりも今日は、阿部翔平選手の数々の美しい
サイドチェンジとあの見事なスーパーゴールを祝福したいですよね。
阿部選手のサイドチェンジは今やArtisticでさえあります。
今年は途中、試合が立て込んだ時は試合中苦しそうにしている
場面も増えて心配でしたが、最近はまたコンディションも
良さそうで本来の素晴らしいプレーが増えてきました。
今日の恵太の一点目の前のサイドチェンジも本当に見事でしたね。
今やグランパスの不動のサイドバックであり、換えのきかない
選手へと成長してくれた、頑張りやの阿部選手。
これからも、もっともっとあの美しい放物線を描いて
グランパスのサッカーを高みに導いて欲しいなと思います。
まだまだグランパスは美しく、強くなれると信じています。
そう、我々も・・Yes,we can!!
もっともっと、さらに貪欲に・・ひたすら目の前の試合の勝利を
さらに目指して頑張っていきましょう!!
これでしばらくオフに入りますね。
ミスター、スタッフの皆さん、選手の皆さん・・
そしてグランパスのサポーターの皆さんここまで
お疲れ様でした。
開幕からここまで、突っ走ってきた選手たちには
本当にゆっくり休んで欲しいなと思います。
ミスターもフランスで少しゆっくりしてきて、また後半戦への
英気を養ってきて欲しいですね。
ナビスコのH&Aの日程も追加されたことですし、
我々サポもますますのハードワークです。
でも・・とっても嬉しい悲鳴のハードワーク!!
頑張っていきましょう!!

なんとなく曇ったり、晴れたり・・小雨だったり・・。
暑かったり、寒かったり・・。
6月という季節は不思議な月だなあといつも思います。
雨は快適な生活という点ではいやな物というレッテルが
貼られてしまいがちですが、水は生物にとってなくてはならない
ものですから、本当はもっと感謝しなくてはいけませんね。
昔読んだSnoopyの本の中で『雨だからこそ見えてくるものもある』
という言葉があったのを思い出したりしました。(うろ覚えですが・・)
雨だから・・潤おってより美しく見える紫陽花の花だったり、
霞を帯びて叙情的に見える風景だったり、
そうそう・・雨のピッチの中のリフティングだったり(笑)
さて、なんとなく一年の半ばに差し掛かってくると
自分自身の毎日もだらけてきてしまっている気がして
これではいけない!と最近、また自己啓発系の本を探して
ひたすら読んで自分にハッパをかけるようになりました。
この手の本はたくさんあるので、毎日一冊ずつ読んでいると
凄く頑張れる気になれて、自分自身をまた磨いていかなければ
という気にさせてくれますね。
”ネクストレベルへ行け!”と言われている気がします。
そんなわけで、今日も何を読もうかと本屋を巡っていて
出会ったのがこの本です。
『察知力』 中村俊輔著(幻冬舎新書)
なんと中村俊輔選手の本でした。
最初タイトルだけを見たときはまさか俊輔選手の本だと
わからずに手にとってびっくりでしたが、裏表紙の抜粋を
読んで、これは読んでみたいとすぐに買ってしまいました。
中身は中村選手の自伝風でもありますが、
私には自己啓発本の中の一冊として読めました。
以前にテレビで将棋の羽生名人が言っていた言葉が好きで
時々思い出したりしていましたが、
彼にもこの言葉があてはまるなと思いました。
『才能とは努力を継続できる力である』
先日のプレーを見ても、また一段プレーの精度が上がって
繰り出すパスの正確さを見ているだけでも価値があるという
具合でしたが、この本を読んでそれもうなづけました。
その一つの正確なプレーを生み出すために、
いかに準備をし、観察をし、チームの中でどう生かすか、
どうチームメイトと連動するかということをたえず考えている。
次を予測し、”察知”して、動いて、また次のプレーをする、、
しかも次やその次の、味方や相手の動きを常に”察知”しながら・・。
そしてそのプレーがうまくいけばまた次の段階に行く準備をし、
うまくいかなければ、とことん反省し、原因をつきとめ
克服するための努力を惜しまない・・
自分に何が足りないかを常に考え練習をする、努力をする。
挫折や逆境や環境の不十分さも、全てを次の成長への
チャンスだと捉えて、自分自身が成長するための修行だと認識する。
そのあらゆる場面で必要になるのが『察知力』という力である
という風に述べられていました。
昨日のNHKのプロフェッショナルという番組でも
プロバレリーナの吉田都さんが、いつも反省し、自分の踊りを
反芻し、満足したことなど一度もないとおっしゃっていましたが
本当に一流の人というのは、努力を継続する力が半端では
ないな、、とつくづく感じました。
異文化での苦闘やその中で人間的にも成長したことや、
日本代表の空気感や、なによりも中村俊輔選手が
どんなことを考えて日々プレーしているのかが
とてもよく伝わって、サッカーファンなら誰でもが興味深く
読める本だと思います。
薄いし、読みやすいので一気に読んでしまえますしね
そしてこの本はぜひ今サッカーをしているサッカー少年や
少女達、プロを目指している中学生や高校生達も
一度は読んでみると良いのではないかな、と思いました。
6月4日は、あのベルギー戦の行われた日でしたね。
鈴木選手の渾身の一撃の瞬間の心の震えや
熱く燃えた埼玉スタジアムの尋常でない緊張感や、
終了のホイッスルが鳴った瞬間の
なんともいえないどよめきと安堵の空気。
そして冷たい雨の中、破れ去ったトルコ戦のあの無力感、、
日本のサッカー界に尽力をつくして下さった長沼さんが
お亡くなりになり、病から立ち直られたオシム前監督は
また日本代表に新たな形で力を貸してくださるのですね。
6月は日本代表にまつわる色々な出来事が、
様々な雨の風景と共に記憶され、紡がれていき、、
それぞれの想いが巡ります

いよいよ6月を迎え、梅雨の季節がやってきました。
その雨降る中行われた昨日の代表戦。
勝てて本当に良かった~~♪ほっと少し安心しました。
始まる前はまだ三次予選だというのに妙な緊張感がありましたが、
あの中澤選手のヘッドで先制で勢いがつきましたね。
とっても大きな先制点でした。
中澤選手のあの表情がまた凄く良かった!
気迫と魂に溢れていて・・。
中澤選手に関しては、NHK教育で自身のドキュメンタリーを見ましたが
本当に苦労と努力を重ねてきた選手だということが改めて解りました。
ナラと中澤選手と闘莉王選手の強固なDF陣は安心感がありますね。
そしてなんといっても昨日素晴らしかったのは松井選手ですね。
あの前へ前へと進む推進力とテクニックは本当に凄かったですね。
俊輔選手と松井選手の両ファンタジスタが、遠藤選手を軸に
うまくからみあって、その前に玉田選手と大久保選手が掻き回して・・
昨日の布陣は本当に綺麗に収まっていてスムーズで良かったです。
また攻撃もシンプルで意図が明確で選手全員がよく理解して
連動していて、キリン杯でぎこちなかったところも修正されていましたし
ほぼ満点だったですよね。
俊輔現場監督(?)の思い通りの場面も見えておもしろかったです。
とはいえ・・オマーンの選手たちはあまり良くなかったので
そこは割り引かなければいけませんね。
アウェーでの闘いはまた全然違ったものになると思うので
油断は大敵です。
そしてそして・・我らが玉田選手もゴールこそなかったけれど、
良く動いて守備に攻撃に本当に良く走っていましたよね。
俊輔選手は、玉田選手が良く動いていたので点をとらせたかった
という趣旨のことも言っていましたし、それだけ光る動きだった
のでしょうね。今年は本当に玉田選手の巧さが良く出ていて
見ていると本当にワクワクしますよね。
チームの空気も段々とコミュニケーションがとれて
まとまってきている様子がわかって・・
これからが楽しみな日本代表です。
いよいよアウェーでの連戦ですが、怪我のないように
頑張って欲しいです。
ナラ!玉ちゃん!そして日本代表、頑張れ!!!







