やっぱりグランパスが好き!!

成し遂げよう!!ACL制覇とJ1連覇!!グランパスの新たな歴史を創るために。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

雨中の幸せ笑顔 -J1第3節 名古屋vs大分 -

2008年03月31日 | グランパス

とにかく寒かったですね~。
家に帰ってからもしばらくは手がジンジンとしびれていました。

でも昨日の勝ち点3は本当に嬉しかったです♪
途中、ヒヤヒヤした場面も何度かあって、後半は特に
向こうのゴール前で何が起こっているのかよくわからなくて・・。
大分は予想通り、本当に強かったですね。

意外にもこちらに早く得点が入ったせいか、
失点のときはやはり集中力がちょっとなかったかな~という感じでした。
特に前半はボールを結構楽にまわせていたので油断したのかもしれませんね。
ゴール裏の雰囲気もちょっと楽観という感じでしたし・・。

しかし今年は同点にされても決して落ち込むことなく
次、次・・という感じで攻めに転じることができるのがいいですね。
後半は向こうも仕掛けてきたので、落ち着かない時間が続きましたね。
そういう時でもバタバタすることなく、一度落ち着いてためを作って
リズムを整えることもこれからは大事な要素のひとつのような気がしました。

玉田選手のゴールはスタジアムではどんなゴールか
わからなかったけれど、家で見ると見事な「カンフーキックゴール!!」
でしたね。カッコよかったですね~♪♪
試合が終わったあとゴール前に挨拶に来てくれましたが、
本当に素敵な笑顔で、深々とゴール裏に頭を下げていたのがとても印象的でした。
玉田選手にはいつも笑顔でいてほしいな・・と思わせる
ほっておけない何かがありますね(笑)
きっと玉田選手ファンの方はいつもこんな気持ちなのかな?

マギヌン選手は本当にいつも楽しそうにサッカーをしているなあと感じます。
やっぱりブラジル人だからでしょうか。サッカーそのものを楽しんでいて、
いつも笑ってプレーしているようで、こちらまで笑ってしまいそうになりますね。
見事なゴールを決めたあとの”カニダンス”も見られて楽しかったです♪


そしてやっぱり書きたい直志のこと!!
本当に最近の直志には「中盤に君臨する」という言葉がふさわしいような
そんな鬼のような守備力ですね。あっと思ったらいつのまにか直志が
ボールを追っていてすばやく相手に襲い掛かって・・。
日に日に進化していく直志の姿を見るのがとても楽しみです。
昨日の中盤からの鬼ドリブルも久々に見られて、
「そのままゴールして~~!!!」と叫びそうになったけれど
残念ながら駄目でしたね。ちょっと残念でした。
でも中盤を鬼のように支配する直志がいるから今のグランパスは
支えられているような気もします。
もう少し余裕が出てきたらきっとゴールも見られるよね!!
このままの守備力で、ゴールも出来るようになれば名実ともにグランパスを
代表するセントラルミッドフィルダーになれますね。
そしていよいよ次代のグランパスの『10番』を背負えるようになるかも・・・。


日程が厳しくて次の戦いはすぐにやってきますが、
今は控えの選手も含めて本当に全員が同じ共通意識で
全員で戦っていけているので、きっとこの連戦もミスターの知恵と
皆の力で乗り越えていけると思います。

さあ、次もまた頑張りましょう!!

コメント (2)

桜の季節と代表戦

2008年03月27日 | サッカー日本代表

桜が咲き始めましたね
明るい日差しの中で淡いピンク色が街を彩り始めると
本格的な春の到来を実感します。
今度の日曜日の瑞穂のまわりの景色がとても楽しみですね。
お天気が持つといいな・・
そしてグランパスにもたくさんのゴールの華が咲けばいいなあ

桜の咲く季節は本当になんとなく
”特別な華やいだ気分”になるから不思議です。


さてさて昨日、そして今日と2連続の代表戦でした。
昨日のバーレーン戦は南アフリカ大会に向けての3次予選本戦でしたが・・・。
なんとも冴えない試合内容、そして結果になってしまいました。

玉田選手のコメントが的確でほとんど全てを言い表していたような気がします。

*****************************
「この敗戦を絶対忘れちゃいけない」

(前半はリズムが悪かったが)みんな動いていなかったし、
ロングボールを蹴って、相手の思うつぼになっていた。
向こうはやりたいようにやっていたと思う。
(ボールをつなぐことができれば)日本らしいサッカーができるし、
向こうも苦しむと思うけど。みんな素直過ぎる。もっと自分を出していい。
今日は特に遠慮があったように感じた。外から見ていて、はがゆかった。
今日は良くて引き分けだったと思う。
みんなボールを出しても足が止まっていたし、
それでロングボールを蹴っていたから。

(試合後は)ロッカールームではみんな、次行こうという話をしていた。
前向きにとらえるしかないから。
でも今日の試合のことは絶対に忘れちゃいけないし、修正をしなきゃいけない。
ワールドカップ予選が簡単じゃないことは分かっていた。
今日は相手が強かったというより、自分たちがよくなかった。
結果は悔しいし、自分も最初から出たかった。
また代表に呼ばれるように、Jリーグで頑張るしかない。

****************************

Jリーグが成熟の渦中にあって、クラブチームという考え方が少しずつ
浸透していく中で日本代表の持つ価値や立ち位置も相対化されつつあり、
少しずつその捉え方そのものも今までとは変わってきているような気もします。

アジアの壁、ワールドカップの壁、本戦リーグ戦の壁・・
様々な壁を突破していくごとに、熱気や情熱は移ろいゆくもの。
ワールドカップ地元開催という最大の興奮や熱狂が彼方に過ぎてしまった今、
ドイツワールドカップを経て、南アフリカ大会に向かっているところではあるけれど、
もう一度原点にもどってみるときに来ているのかもしれませんね。

日本代表の強化の意味とは?
4年ごとのリセットという考え方で今後も行くべきなのか・・
30前後の選手がベテランと言われてしまう現実はなんなのか・・
W杯経験という貴重な体験が次に積み上げられないのはなぜか・・

・・もちろんクラブチームの強化とは違いはあるけれど
そろそろ長期的視点で様々な日本代表を取り巻くものについて
考えていく時期にあるのかもしれません。


個人的には、やはり日本代表というチームにはテクニックの優れた才能ある
最高の選手が選ばれて、その能力そのものにワクワクできて、
そんな11人が一つのチームワークを織り成して、
一瞬一瞬に輝きを見出せるようなそんな試合が見たいなと思います。
そしてその”優れた素材”を”最高の料理”に作り上げる
名シェフの腕前を堪能したいのです。
国の誇りや威信というエッセンスを添えて・・。


さて、今日のU-23のアンゴラ戦。
豊田選手、頑張りましたね。
グランパスにいたころに比べて遥かにサッカー選手として、
なによりもFWとしてたくましく成長していってますね。
ゴールも見事に決まり、本戦のレギュラー争いに名乗りを上げましたね。

そして香川選手の持つテクニックのレベルの高さ、輝きも素晴らしかったです。
U-23の代表選手たちの成長ぶりは著しくて、誰が本戦に選ばれるのか
本当にわからなくなってきましたね。


クラブチームと日本代表。
色々、思うところはあるけれど・・

やっぱり玉田選手や楢崎選手が青いユニフォームを着て
W杯のピッチに堂々と立っている姿を見てみたいから・・
そしてグランパスの若い選手が将来青ユニを着る姿を想像すると
やっぱり嬉しくなってしまうから・・。

”桜の季節”が一年でなんとなく気持ちが華やぐ”特別な季節”であるように・・

まだまだ日本代表は色あせずに、まぶしい存在であって欲しいのです。
もっともっと違う意味で輝ける存在であっていいはずです。
クラブチームが日常にあって、そして代表は非日常にあって・・
そのどちらも大好きな Football なのですから・・

日本代表のいない南アフリカ大会は寂しすぎるよね

まだまだ、これからです!!
頑張れ!!頑張れ!!日本A代表!!!
もっともっと頑張れ!!U-23日本代表!!!

楢も玉ちゃんも、グランパスでも輝いてそしてまた選ばれて欲しいと思います。
そしてもっともっとグランパスの選手が選ばれてほしいと思います。

なによりも日本中で一番巧い11人が日本代表のピッチに立って
”我らが日本代表”であって欲しいと願います!!!





玉田選手、昨日は途中出場でしたが
とっても良かったですね。
動きにキレがあるのが一目でわかり、見ていて気持ちよかったですね!
大分戦は大丈夫かな?これからの活躍が楽しみです
楢も次の代表戦は先発で出れるといいな




コメント (2)

ナビスコ杯予選 アウェイ神戸戦

2008年03月24日 | グランパス
勝ちましたね~♪嬉しい♪嬉しい~♪♪

昨日は忙しくて速報すら確認できずにいて、夜になっておそるおそる
結果を見るという状況でした。
映像も何もないなかの勝利の知らせはいつになく感慨深く、
また現在調子の良い神戸相手に勝てて本当に良かったです。

選手のコメントにも「チームのために」という言葉が
よく出てくるようになりましたね。
監督はじめ、選手、スタッフ、フロントそしてサポーターが
今は本当に”For the team”の気持ちをもっている気がします。
それにはミスターの若手あるいは移籍してきた選手、必ずしもレギュラーでは
ない選手の起用のタイミングなど手綱さばきの上手さも関わっている気がします。
会見でも褒めるときは手放しで褒めているようですし、選手にとって
これほど嬉しいことはないですよね。
ミスターの言うFamilyで皆で一緒に戦っているという気にさせてくれます。
全員がモチベーションを落とさずにチームの一員として戦えていけることは
とても重要な気がします。
あの全員で円陣の時の気持ちを強く持ち続けていれば、
おのずと結果はついてくるような気がします。

これからも一人ひとりのグランパスへの思いがキラキラと輝いて、合わさって
大きな”勝利という結晶”に生まれ変わっていけばいいですね

次の大分戦も全員で力を合わせてぜひ勝利を勝ち取りたいものです!!


今週も一週間が気持ちよくすごせて本当に嬉しいです。
昨日、神戸まで遠征に行ってくださったサポーターの皆さん、
雨の中本当にありがとうございました。

これからみなさんの遠征記のblogや感想を読ませて頂いて
勝利の余韻にひたりたいと思います
コメント

う~ん・・・・  ナビ杯予選 名古屋 0-1 京都

2008年03月20日 | グランパス
朝から凄い勢いで降っていた雨もなんとか上がり
やっぱりピクシーの”太陽”パワーはすごいな~なんて思いながら
瑞穂に行きました。

しかしナビスコゆえか、観客数は寂しくてピクシー監督の瑞穂降臨初試合としては
ちょっと残念でしたね。
それにしてもナビ杯はもう少しモチベーションが上がる要素が欲しいですよね。
優勝しても、リーグ戦で不甲斐なければ降格するのですから・・。
例えばナビスコの勝ち点を降格争いの際の勝ち点計算に加味するとか
それなりのモチベーションが欲しい気がします。

さて、今日のメンバーはリーグ戦とかなり違ってきました。
若手中心で、なんと直志がキャプテンマーク!!
直志のキャプテン姿ってもしかして初めてかも・・。
守備に孤軍奮闘していましたね。やはり頼もしかった!!

でも・・でも・・。
失点の場面はその直志のフリースロー失敗から始まってしまったわけで・・。
「あー、そんな小さな失敗が大きなほころびにつながるのに・・」と
思っている間にあれよあれよと失点・・。
やっぱり一つ一つのプレーを丁寧にやって欲しいなと思いました。

あとはリーグ戦に比べて両サイドが消極的でしたね。
それとスギーニョはどうしちゃったんだろう?
何度も決定機をはずし続けて・・。
せめて一度はゴールマウスに入れて欲しかったです。
走れるのはわかっているのだから、あとはゴール前のフェイントや
ゴールに入れる技術をもっともっと工夫して磨いていって欲しいです。
ピクシーは選手の見極めに関しては意外とシビアだと思いますよ。
頑張って欲しいです!!


ピクシー監督になってから公式戦初の敗戦となりました。
試合終了の笛が鳴ってもベンチの横でじっと腕を組んでピッチをみつめながら
しばらく動かなかったピクシーの姿から、その悔しさが伝わってきました。

次はアウェイの神戸戦ですね。
日程も厳しいし、好調の神戸・・。
今日の敗戦の悔しさをバネにぜひ選手たちは奮起して
ぜひとも勝ち点をとってきて欲しいと思います。


最後に、深井選手は本当に気持ちの入った良い選手ですね。
試合終了後の挨拶でもとても礼儀正しくてすがすがしい気持ちになりました。
ぜひレギュラーになれるよう頑張ってほしいです。

コメント (2)

ミスターと歩む幸せ

2008年03月17日 | グランパス
土曜日の嬉しい勝利の余韻がまだ残る週明けです。
応援しているチームの勝利は新しい一週間の一番の活力になりますね♪

そんな順調な一歩を踏み出しつつあるグランパスとは対照的に、
レッズのオジェック監督の突然の解任の報も昨日は入ってきました。
私たち部外者にとっては唐突と映っても
レッズのサポーターや関係者にしかわからないクラブの事情というものが
そこにはあるはずだから、迂闊な発言はできないですね。

ただ、やっぱりこういう事象を目の前にするのは複雑な気持ちがします。
なぜなら私たちグラサポもこういう経験をそれこそイヤというほど
今までしてきたのですから・・。
お家騒動という言葉で何度もマスコミにかきたてられ、
選手を切る、監督を解雇する・・
サッカーチームとして結果が出ない以上当然と言われれば
そうなのでしょう。
しかし結果を急ぐあまりのビジョンなき短絡的な処置は
結局はサッカークラブを根付かせることにはならないことを
ようやく自覚し始めたばかりの私たち。

こんな悲しいことがもしミスターに起きたと想像すると・・卒倒しそうです。
ぜひミスターには中、長期的にグランパスを指揮してもらって、
名古屋グランパスというクラブチームとしての真の意味での
あらゆる視点における成熟化をはかっていって欲しいなと思います。
それにはまずは安定した成績とそれに伴う安定した営業成績・・
そして安定した観客動員などまだまだ努力していく項目は山積していますね。
でもピクシーが目指す魅力的なサッカーが花開けばきっとそれらも好転し
良い循環を生んでいくような気がします。

そのような新鮮で魅力的なクラブとしてのチャレンジ--
壮大な夢に向かうクラブ成熟化の”物語を共有できる”こと、
そしてなによりもグランパスのレジェンドであるピクシーとともに現在進行形で
その物語を共有できる幸せが今の私たちの一番の幸せであるかもしれません。
ぜひ皆で”FAMILY”になってどんな困難なことが起ころうとも
一歩一歩進んでいければいいな・・と思います。


さて遅ればせながら日曜日の朝日一面です。
一面の真ん中に堂々と載った我らがミスターの姿は本当にカッコイイですね♪





サポーター前での挨拶時の写真は他にも見ましたが、
私はこの写真が一番好きかもしれません。
遠くにぼやけて映る「0-2」というスコアを背景に
静かに人差し指をかかげるピクシー。

この一本指は何を暗示しているのかな。
ストイコビッチ監督としての初の”1勝”・・。
それともいつか”一番に”というミスターの決意・・?

今再び名古屋でのドラガン・ストイコビッチの新たな挑戦が静かに走り出しています。
コメント

良かった♪♪ J1第2節 浦和 0-2 名古屋

2008年03月16日 | グランパス

昨日は本当に楽しい遠征となりました。
埼玉まで行って良かった~♪♪

お天気も良くて風が気持ちよくてスタジアムまでの道を歩いているだけでも
心がウキウキとしてくるようなそんな陽気でした。

  
埼玉スタジアムへようこそ~♪かわいいフレンディアちゃん♪(ただし二次元)



綺麗な青空に切り取られた曲線のフォルムがとても美しい埼玉スタジアム。

浦和美園駅につくと赤い人たちがいっぱいでレッズサポの方たちも
ホーム開幕とあって出足が早かったですね。
そんな中、エスカレーターに乗って駅を上っていると後ろのレッズサポの
人の携帯をチェックしながら話す声が・・
「名古屋、バヤリッツァ欠場で青山だって・・・」

えっ・・・?・・・そのままきびすを返して帰ろうかとも思いましたが(笑)
ここはミスターを信じるしかない、ミスターにはサッカーの神様がついてるから
大丈夫!と言い聞かせてスタジアムに向かったそんな感じで始まりました。

そしてスタジアムの座席について重大なことに気づきました。
なんとレプユニを忘れてきてしまったー
こんな大事な試合になんということ!幸い出店があったので
買うことが出来ました。
ちょっと余計な出費でショックだったけれど、でも買った背番号「7」が
泥臭い守備を体を張ってがんばってくれたので良かったです(笑)



試合開始を待つスタジアム。
この後あっという間に赤い人たちでいっぱいになりました。
たくさんのサポさんが詰め掛けた前で空回りし続けたレッズの姿はちょっと
信じられなかったです。こちらから見ていても選手の気持ちがバラバラの
ような気がして・・。ひとごとながらちょっと心配。


さてさて、試合内容は昨日は全国放送もあったので
よくご存知だと思いますが、とにかく全員がよくハードワークをして頑張りましたね。
スタジアムで見た印象だとさすがはレッズ相手とあって、
京都戦よりは綺麗にまわったパスワークが少なかったかなという
印象もありましたが、少ないチャンスをヨンセンがまずものにしてくれました。
さすがは頼れるエースですね。
あとは吉村選手と直志が中盤でハードワークをしてくれてレッズの中盤から
ボール奪取をしてくれて、若いDF陣をよく助けてくれました。
ヨンセン選手、そして玉田選手の前線でのフォアチェックも良かったですね。
あのかき回しがあったから、レッズのDF陣を翻弄できました。

それにしても平均年齢22歳以下のDFラインは本当に頑張りました。
最初はどうなるか本当にドキドキしましたが、勇気を持ってラインを
上げて前へ前へと押し上げていくことが出来て、向こうの強力FW陣を
厳しくマークできていて良かったですね。

ところで昨日のスパサカでのピクシーのインタビューで
オグからの「キーポイントになる選手は?」との質問の答えには感心しました。
「キーポイントになる選手などいません。全員がハードワークをして戦う」
という趣旨のことを言っていましたね。
その通り、全員でよく走って守備をしてそして攻撃をする
素晴らしい組織サッカーになりつつあります。
開幕戦の京都の加藤監督が、グランパスは以前のポゼッションサッカーの上に
今の前へ前へという攻撃サッカーが積みあがっていると言っていたのも
印象的でした。
もしかしたらセフの2年間があるから今のサッカーがしっかり出来るのかな?
その辺の関係性については戦術などの詳しい方にぜひ聞いてみたい気がします。

そのストイコビッチ監督ですが、試合後選手のコールも終わりかけの頃に
向こうからゆっくりと力強く歩み寄って段々とその姿が目の前で大きくなってくる
姿にもの凄いオーラを感じました。
冷静に自信にあふれた表情とその佇まいを前に、ピクシーが帰ってきてくれて
本当に良かったな・・と感無量の思いでいっぱいでした。
これからもミスターを信じてどんなときでも一つになって頑張って行きましょう。


 監督とは、チームにアイデンティティーを与えるべき人のことだ。
 アイデンティティーとは何か。それは、それによってチームが自分を認識できる
 ものだ。チームの根源であり、常に行き着く目標でもある。
 たとえ何が起きても、常に「私たちはこうなんだ」と言えるもの、
 「だから自分たちの力となっている根源から逃げ出さないのだ」と言えるものだ。

              (『勝者のエスプリ』 アーセン・ベンゲル NHK出版
                 ”第5章 チームの勝利と自己表現のはざま”でより)
 

ストイコビッチ監督がグランパスに「美しいサッカーをする名古屋」という
アイデンティティーを今まさに与えようとしていますね。
どんな状況になっても、決してその課題から逃げ出さずに
続けていって欲しいと思います。
これがグランパスだというサッカーの完成形を目指していきたいものです。


コメント (4)   トラックバック (1)

勝ったーー!

2008年03月15日 | 日常のこと
ビールが美味しいです♪
コメント   トラックバック (3)

明日は浦和戦!!

2008年03月14日 | グランパス

今日は雨ですね~。
気温も暖かいようなまだ肌寒いような・・。
でもこうして一雨ごとに気温もあがり本格的な春がやってくるのですね。

水曜日からはACLの予選も始まりましたね。
開幕戦を戦ってすぐに試合があるとは本当に大変そうです。

でもいずれは我がグランパスも参戦してみたいですね。
いつかACLチャンピオンになって・・
もしかしたらベンゲルのアーセナルとピクシーグランパスが
クラブワールドカップで対戦するなんてことになったら・・・
そんな夢のような奇跡の出来事-豊スタのそれぞれのベンチの前に
ベンゲルとピクシーが立っている--
そんな場面がいつか訪れたらこれ以上のグランパスサポ冥利につきることは
ないかもしれませんね。




・・・なんだかとんでもない夢だけれど、
でも実現できないわけではないはず!
どちらのチームにとってもハードルは高いけれど(笑)
頑張って目指していきたいですね。
『クラブサッカーの世界水準へ』グランパスも一歩一歩近づいていきたいものです。


さて、明日は去年そのCWCで3位となった浦和とのアウェイ戦になります。
恐ろしいほどの大アウェーでの戦いですが、なんとか気持ちだけは負けずに
いたいものです。

そして埼スタへの参戦迷っていましたが・・・
物事は迷ったらやったほうがいいというどこかで聞いた(?)教えに従いまして

明日は参戦したいと思います!!!

ピクシー監督の初アウェー戦ですものね。しっかり応援してきたいと思います。
そして20日は初ナビスコ、次は瑞穂での初リーグ戦・・と
なぜかいちいち緊張します。当の監督は割と冷静なのに。
10試合くらいこなさないと本当に大丈夫だろうかと心配ばかりつのります。

この前の試合前の”アンセムのアカペラ”はスカパーの中継の音声に見事にのって、
スタジアムに朗々と響いていてすごく良かったですね。
そして京都に先制されたあとに、すぐに歌った『俺たちの名古屋』の歌にも勇気が出ました。
あの歌を歌うと私は不思議と勇気が出ます。
特にこれは名古屋らしい歌だからとっても好きです。

明日は大アウェーですが恐れることなく、
前を向いて勇気を持って立ち向かって行きたいですね。
ピクシーグランパスらしい戦いをどんな相手でもブレることなくぜひ続けてほしいです。


アレー!アレー!俺たちーのなーごーやー!
おーそれるこーとないさー!
さあ、前を向いていこう!!!

コメント (4)

開幕戦の紙面

2008年03月10日 | グランパス
今日はやっと体調ももどって、改めて開幕戦の録画を観ました。
いつもスタジアムで見るのと、テレビで見るのとでは
時々印象が違うときがあったりするのですが、
今回はスタジアムで見たとおりのまさにスペクタクルで美しいサッカーでしたね。

マギヌン選手がまだ少しまわりとの連携が合っていないかなという感じも
しましたが、やっぱりブラジル選手特有の足技やフェイント、
そしてキープ技術はさすがです。
怪我明けで大変だと思いますがこれからもっとチームに
なじめばさらなる活躍が期待できそうです。

それにしても本当に次々と攻めあがる波状攻撃は圧巻ですね。
ボールを奪ってからシュートまでの間にペナルティエリアに
入っている人数の多さに仰天しました。
中盤より上の選手が全員いるんじゃないかと思うときもありましたね。
そしてきちんと組織だって動いて攻めあがっているので
セカンドボールを拾う回数も去年に比べてかなり多くなっていた
印象を受けました。

これが相手が京都だから出来たのか、ずっとこのスタイルを
このレベルを維持できるのか・・次の浦和戦が試金石になりそうです。

京都サポもたくさん来てくださって、にぎやかな開幕戦になって
本当に良かったです。京都のあのタスキを縦に広げて揺らす応援も
見ていて楽しそうな感じですね。
シジクレイ選手やパウリーニョ選手はやっぱりさすがという感じでしたし
連携が整ってくれば京都も強くなってきそうですね。

ところで日曜日は風邪でずっと寝ていたので、
新聞を買いに行こうと思っていても買えなかったのです。
そこで今朝、出勤前に返品間際のものをコンビニでGetしました(笑)
・・・とはいっても一面に写真が載っていたのは毎日新聞のみでした。
地元紙の扱いの低さが悲しい・・。





朝日はスポーツ面にピクシーの勇姿がカラーで、そして社会面に
サポーターの写真が載っていました。




でも朝日は土曜日の夕刊一面の方に『名古屋新監督きょう初戦』という
わりと大きな記事を載せていてくれました。嬉しいですね。








さて、次は早くも浦和戦。
あんなサッカーを魅せられたら次も見たくなりますね~。
うーん、埼スタ行きたくなってきました~悩みます

コメント

全員で円陣! - J1第1節 名古屋 1-1 京都

2008年03月10日 | グランパス

トヨスタの気温をみくびっていた私は待ち時間のあまりの寒さで
風邪をひいてしまったのか、スタジアムを離れて家に帰ったとたん
熱を出して寝込んでしまいました。
本当に色んなことがあった内容の濃い一日だったので、
そして90分立っての応援も久しぶりで興奮したせいもあるかもしれませんね。
遠足から帰って熱を出す子供みたいですよね、これでは。(笑)


さて、改めましてみなさん土曜日は本当にお疲れ様でした!!
私は土曜日の朝目覚めてから、スタジアムに向かって
試合が終わるまであっという間に終わったというか・・
本当に時間の経つのがとても早く感じられた
まるで夢の中にいたような一日だったなあというのが今の感想です。
ピクシーが目の前にいたのも夢ではないかしら・・と思ったくらいです。


開幕戦というのはいつも独特の雰囲気がありますが、
今年は特にその熱気がひときわ高かった気がします。
なにもかもが未知数で本当にどんな風になるのかわからなかったけれど、
とにかくピクシーが有言実行の人であるということがわかって
その凄さを再確認させられた気がします。
実際に名古屋に来て就任をしてたった一ヶ月ちょっとでこんなにも
クラブの雰囲気や選手の心意気が変わるものなのかと驚きました。
もちろんこれはまわりで支えてくださっているスタッフの方々の努力の
おかげでもありますね。
「ピクシーがやるといったらやる」は真実でしたね。


昨日、竹内選手の試合後のインタビューをグランパスTVで見ましたが、
なによりもその目の輝きの強さというか、今年にかけているというその
眼光の鋭さと引き締まった表情に驚きました。

「この一試合だけでなく今年シーズン通して良いパフォーマンスをすることが目標」
という力強い言葉に、絶対にレギュラーを獲ってやるという決意が表れていました。
去年までの、直志の姿をちらちら見ながら不安げにプレーをしていた
あの姿とはまったく違っていましたね。
そしてその決意通りのプレーが、開幕戦の素晴らしいパフォーマンスに
見事に結果として出ましたね。本当に出色の出来だったと思います。

阿部選手も素晴らしかったですし、麻也の順調な成長ぶりも嬉しかったですし
バキも期待通りで、DF陣がこうしてしっかりと防波堤を築いてくれていると
安心できますね。次節もぜひ同じパフォーマンスを見せてほしいと思います。

PKは不運な面もありましたが、それ以外はピクシー監督の言葉通り
パス回しを中心とした美しいサッカーが未完成ながら散見されて
これからが楽しみな内容でした。
ヨンセンのヘッドのゴールも美しくて、感動しました。


でも私がなによりも感動したのがあの試合前の
”全員での円陣”のシーンでした。
これから始まるシーズンを・・そしてピクシーグランパスのこれからの
さまざまな戦いをみんなで乗り越えていこうというピクシーの姿勢が
もっともよく現れた象徴的なシーンでした。
監督、スタッフそして選手たち全員で肩を組み合って一つになった
あの円陣を見たときに、ピクシーはきっといい監督になれる、
そしてこのクラブをきっときっと良いクラブにしてくれる
いつの日か栄光をもたらしてくれる・・・と確信しました。
あの円陣を組んだときの気持ちをどうか最後まで忘れずにいてほしい、
そして私たちサポも一緒に”心の円陣”をずっとずっとクラブとともに
組んでいきたいですね!

まだ戦いは始まったばかり。
また次の戦いに向かって良い準備をして欲しいと思います。
みなでミスターの元、”FAMILY”になって
また次の試合に向かってがっちり歩んでいきましょう。

コメント (4)   トラックバック (1)