とにかくどよんとした雲が垂れ込めていると
狭い世界に閉じ込められているような気分になりますね。
おまけに冷えます。
とても冷え込んでいて冷蔵庫の2段目くらいに
いるような気分になるのですぐにおうちに帰りたくなります。
おうちではすっかり冬支度が完了しているので、
ストーブをつけて、こたつに入るとホッと一息ついて自己解凍。
そしてついつい上にのっているミカンを食べ過ぎてしまいます。
■それで昨日も一息ついてミカンを食べていると忘れていた
天皇杯のことを思い出して、あわててネットにつなげたら、
なんと愛媛FCが浦和に勝っていました。
バスツアーのこととかがJ’sGoalにのっていたのは知っていたので
この試合も見たかったけどテレビでは見れなかったのですね。
夜のニュースでゴールシーンだけ見て、
なかなか良いゴールが決まっていて宮原くんの姿もちらっと映っていたり、、
愛媛サポのみなさんはさぞ喜んでいるだろうなあとちょっとほっかり温まったり、、、。
でも浦和サポは負けて落胆しているだろうし、
昔の佐川戦のことを思い出してぞーっと鳥肌が立って、
それで今度のホンダ戦のことを考えるとますます総毛だってしまって
天皇杯の醍醐味みたいなものをちょっと思ってしまいました。
嗚呼、冬ですねえ。
■J1では降格チームが横浜FCと甲府が決まりましたね。
そして大宮はレアンドロ選手の奇跡の逆転ゴールが決まり、
ほぼ残留が決定したようです。
藤本選手のいつもながらのあの魂のこもったプレーには
本当に感心させられますね。
そして残留を信じて最後まで戦っていた大宮サポの方たちの
歓喜の涙も本当に良かったです。
大宮のスタッフさんのブログをたまたま読んだのですが、
あの試合はスタッフやフロントの方もわざわざ遠征してゴール裏で
一緒に応援されていたとあってびっくりしました。
そして取締役の方はあのゴールが決まった瞬間泣き崩れていらっしゃったとか、、
なんだか、いいですね。そういうクラブの一体感みたいなの。
そこには愛がる。愛があれば強くなりますね。
将来、大宮はきっと強くなる気がします。
うちのフロントには果たしてここまでの愛があるのかな。
降格か残留かのぎりぎりの試合で一緒にゴール裏で応援してくれるかな。
私たちの目線まで降りてきてくれるかな。
同じ地域に住んで、同じクラブを支えていく仲間、、そんな認識でいてくれへんかな。
グランパスのこと好きですか?、、、聞いてみたくなるやんね。
■J2といえばこの前の日曜日もなんだか凄かったですよね。
本当になんで最終盤戦になると、ああもロスタイムに点が動いて
ドラマティックに物事が運ばれるのだろうか・・と毎年感じてしまいます。
やっぱりサッカーってメンタルの部分がとても左右するスポーツで
単にそれを数値化できないだけなのかも、、
仙台が上がれなかったのがとても残念でした。
とても好きなチームのひとつなので今年こそはと思っていました。
あのスタジアムやサポの雰囲気とか好きだし、
千葉直樹選手の人柄とかも好きなんです。
まさかまだ引退しませんよね?千葉選手。お願いですから続けてくださいね。
もし、、、J1でやりたいなあと思ったら、ぜひ名古屋へ!。笑。(ウソです)
頑張れ!!仙台!!!来年こそは上がってきてください。
うちも落ちないようにがんばらなくっちゃ!!!
■その試合で秋田選手の引退セレモニーをやっていて生で見てしまって
ご家族が出てこられたところでもう感涙で涙が止まらなかったです。
こうやって一人一人が色んなサッカー人生を歩んでいくのだなあ。
そして本当にこの季節で一番嫌いな、、、
もうすぐうちのクラブを去る選手たちも発表されてしまうのだなあと
思うと悲しくってさびしくて仕方がなくなります。
出会いがあれば別れがあって当たり前のようにさらさらと季節は過ぎていって、
それぞれの人生があるのでしょうが、、
奇跡的に同じクラブと関わって同じ風景を見てきた方たちと
またそれぞれの風景を違う場所で違う時間で見ていくことになる、、
そんなことをいろいろに考えてしまうのです。
外のイチョウの木の葉っぱが金色に色づいてぱたぱたと音をたてていて、
やがてはらはらと落ちていく毎年同じ風景をみやりながら、
この季節独特の心模様がぐるりぐるりと巡ってゆきます。

こうなればいいなあ・・とか、いつかこういうことが実現すれば
嬉しいなあと思うことがありますが、
まさかこんなにも早くその日が来てしまうとは・・
”ピクシーグランパス”
それが実現する日がいよいよやってくるのですね。
ストイコビッチ氏、来季監督就任仮契約のお知らせ
「グランパスエイトはいつも心の中にある存在でした」
「自分が着ているジャージ、ユニフォームに懸けてチームのために戦う、
選手がそのような気持ちで戦ってくれることを願っています」
「自分のベストを尽くし、やる気をもち、必ず勝つという強い
ファイティングスピリットを持ってチーム作りをします。
これは私一人ではなく、チーム全体がそうなるようにします」
ピクシーの言葉を聞いていると、本当に実現できそうな
気がするから不思議ですよね。
そしてグランパスへの変わらぬ愛情の深さに、
本当に嬉しくて涙が出そうになりました。
これからの道のりには実際は困難なことの方がはるかに多いに
違いないけれど、それでもピクシーなら・・と思ってしまいます。
ここまで来たからには、我々サポーターも監督を信じてチームを信じて
ひたすら応援して、サポートしていく以外にはありませんね。
フロントやスタッフもピクシーに任せるだけではなく、ぜひ今まで以上の
強力なサポート体制を作ってこの”プロジェクト”を死ぬ気で完遂するべく
努力していって欲しいと心から思います。
選手の皆さんには今まで以上に努力して自分を
強くしていく覚悟が必要になりそうです。
サッカー選手という道を選んだのですから、むしろ厳しい環境であるほど
そのサッカー人生はもっと豊かになるに違いありません。
そしてピクシー人気におんぶするのではなく、
これを機会に本当に愛される”名古屋グランパス”になるために
どうすればいいのか・・をフロントの方々にも本気で考えていって欲しいですね。
この地域の人にとって、あるいは他の地域の人にとって、
Jリーグにとってグランパスとはどういう存在であるのか、
どういう存在でいたいのかを真剣に考えていくべきではないかと・・。
夢は・・実際に声に出したり書いたりするほうがやっぱりいいのかな。
”いつか遠い将来・・”と思っていたピクシー再来がこんなにも早く実現してしまうと
なんだか本当にそんな風にちょっと・・思ってしまいました。
そう、夢は実現するもの・・奇跡は起こすもの。


だったら書いてみよう。
地域の人にグランパスというチームが愛されて
いつでも日常にグランパスがあるような・・そんな日が来るといいな。
たくさんの人がスタジアムに足を運んでくれて・・皆がグランパスのことを
心から熱く応援してくれる・・そんな日が来るといいな。
そして・・
いつか・・ピクシーグランパスがJリーグを制覇する
夢のような日が来ますように!!
真っ赤に染まったスタジアムで、皆の目に歓喜の涙があふれるような・・
そんな至上の時が訪れますように!!!
ピクシー監督の下、選手、スタッフ、フロント・・そしてサポーターが一つになって
一歩一歩、地道に努力して、頑張って・・情熱と誇りをいつも忘れずに・・
いつまでも皆に”愛される名古屋グランパス”を作っていけるように、
頑張っていきましょう!!



ところで・・
ピクシーはオシム監督のお見舞いにも行かれたのですね。
オシム監督は本当にピクシーにとっては恩師ですものね。
今日の報道だと、少し意識を回復する方向の治療に入っているとか・・。
どうか今後も慎重に注意深く、少しずつでいいから
回復の方向に向って行けるといいですね。
今日の会社帰りにドラッグストアーで折り紙を見つけたので
早速買って帰りました。
頑張って千羽鶴を私も折って届けられたら・・と思います。
オシム監督、頑張れ!!絶対、絶対頑張れ!!!
ジョンウの力強い先制ゴールで幕開けし、
ホンディの粘りのゴールで感動的な勝利をして
今季のリーグ戦が始まってから早や8ヶ月。
季節は冬を迎え、色づいた枯葉があちこちに舞うスタジアムには
開幕と同じくらいのたくさんの人が集まりましたね。
勝って欲しいという我々の思いとは裏腹に、
ゴールは遠く、勝利の雄叫びを上げることはできませんでした。
ボールはまわるのに・・ペナルティエリアの前でぐるぐるとまわるのに・・・
負けるとは思わなかったけれど・・
絶対に勝てるとも思えなかった・・
主導権を握るはずがいつのまにか相手に合わせてしまう
今季のグラを象徴していたような試合でした。
最後に本田選手がサポのところに駆け寄ってきてくれました。
「・・・まだあと1試合あります。天皇杯もあります。応援よろしくお願いします!」
そう叫んでくれて、ちょっと救われました。
いつでも素直に自分の言葉で表現し、そしてサポに近づいてくれる本田選手は
本当に我々グラサポの”宝”ですね。
麻也も後ろで手を叩いてくれていましたね。笑。
来年はもっと多くの選手がこうして近づいてきてくれると嬉しいですね。
それにしてもKingカズは色んな意味で凄かったです。
一人で左サイドから持ち込んでシュートまで持っていったところは
天皇杯のピクシー・・・??かと思ったくらいでした。(驚)
横浜FCは最後まで運動量が落ちなかったし、
タッキーもすっかり馴染んで頑張っていました。
サポの声も気合が入った声が響いていて・・また上がってきてほしいですね。
これで瑞穂での今季のゲームが終わりました。
今年は瑞穂では勝ったり負けたり・・と起伏が多かったですね。
それでも色々思い出深い出来事もありました。
開幕のジョンウのゴールは本当に嬉しかったし、
ヨンセンへのノルウェー国旗での応援や
ハッピーバースディを皆で歌ってあげたこととか、
鹿島戦の本田選手の力強いミドルシュートとか・・。
でも一番感動したのは、あの玉田選手の復活ゴールだったかな?
前節の状況が状況だっただけにどうなることかと思ったけれど、
選手とゴール裏の心が一つにつながった瞬間だったような気がしました。
様々な瞬間が今年も刻まれた瑞穂とは、しばしのお別れですが、
また来年、皆で嬉しい瞬間を一つでも多く共有できるように
頑張っていきたいですね。
私たちのホームをもっと楽しい、もっと素敵な空間にしていきたいです。
まだあと1試合ありますね。
アウェイですが、最後の試合ですからぜひ勝ち点3をとって
有終の美を飾って欲しいです。
人々が去って静けさを取り戻した瑞穂を出ると
ちょうど真上に大きな満月
が出ていました。「また来年・・」
来年こそ・・このスタジアムに集った人々に
あの満月のように光り輝く笑顔がたくさん浮かぶといいな・・
そんなことを思いながら帰り道に着いたのでした。

無数の青いユニフォームのサポーター達。
売店で買ったエルゴラも青くて・・・
入場者に配られた青い旗には『ブルーの誇りを見せつけよう』の文字が
染め抜かれていました。
スタンドに幾度となく青い波が揺れて、悲鳴と歓声が交錯しました。
前半8分の最大のピンチを救ったのも”青”山選手でしたね。
この試合最高のビッグプレーでした。
2月から始まった長い戦いの間、どことなく頼りなかった若い選手たちが
たくましく成長して、派手ではないけれど実に堅守で粘り強いチームへと
生まれ変わっていました。
大変なプレッシャーの中戦い抜いた選手たち。
これからの日本のサッカーを支えていく選手たちには
さらにたくましく、そしてしたたかに戦っていって欲しいですね。
北京へ!!まずはグループリーグ突破を、そしてメダルをねらっていきましょう。
・・・国立は寒かったけれど、90分声を出して飛び跳ねていたせいか、

それほど寒さは感じなかったのですが、やはり風が強かったです。
テレビで見るのと、やはりスタジアムで見るのとは全然違いました。
このチームのコンセプトがまずは堅守にあることがよくわかりましたし、
そのために本田選手がいかにバランスをとりながら、考えながら
動いているかということも現地で見て初めてよくわかりました。
本当はもっと前へ行ける場面なども、決して無理せずに、
次の向こうの出方をみながらスペースを埋めて
守備に専念しているという気がしました。
まずは北京という結果を出すという目標に向って、
チームの一人として自らの出来ることを精一杯発揮していましたね。
試合後のみんなの笑顔がとっても良かったですね。

水本選手の涙にも感動しましたし、本田選手も安堵の表情でした。
大人しかった選手たちもやんちゃなU-20の選手たちが加わって、
みんな楽しそうに騒いでいました。
途中で梶山選手が輪に加わったときは、特にみんなが嬉しそうにしていて
本当にみんなで戦ってきたのだなあと、ちょっとじーんとしました。

カタールに負けて危機感を持てたことが逆にチームの心を一つにしましたね。
みんな仲が良くて、そして戦うspiritを持ったいいチームになりました。
オシム監督にも良い報告が出来てよかったですね。
一日も早く回復されることを心から願いたいです。

まだまだ攻撃面や中盤でのボールキープなど課題はたくさんありますが、
北京に向ってますますたくましく成長していって欲しいですね。
おめでとう!!U-22日本代表の選手たち!!!
・・・本田選手、今度はグラの試合で頑張って!!



さらさらと時間が流れてしまいました。

大分戦もようやく録画で観れました。
ヨンセンハットトリックすごかったですね~♪
特に2点目はファーにいたにもかかわらず戻っての見事な
ヘディングゴール!!
ワールドクラスの凄いゴールでした!!!

残留も決まったことだし本当に良かったです。
マレクも復帰後初とは思えない落ち着きぶりで、本当に良かった~(感涙
)インタビューでは本当に感無量という表情のマレクでした。
リハビリの間はさぞ寂しくって辛かったことでしょうね。
また次の試合も頑張って欲しいです。
ランクル賞も決まったのですね。
藤田選手おめでとうございます!!!
100ゴールに400試合出場達成という快挙の年でしたね。
常に次の試合のことだけを考えていて、前向きな姿勢は
私も見習わないと・・といつも思います。
今週はピクシーも来るし、週末はホーム最終戦だし・・グランパスに
とっても大詰めですね。
ところで、ところで・・・
北京五輪のvsベトナム戦はホンディはなかなかの活躍でした。
ゴールをとってきて・・・と思ったけれど、
まさか自らPKで決めてくるなんて!!!
2本目がはずれたのもなんだか本田選手らしかったかな?

・・・でも観ているこっちは心臓に悪いですね。
次の試合ははずすとシャレにならないから、
つ、次はFWの方に蹴ってもらえるといいなあ。
(だって本当にドキドキするのだもの)
・・というわけで明日は最終”国立決戦”ですね!!!
もちろん私も万障繰り合わせまして久々に出陣いたしますよ!!!
国立での真剣勝負は久しぶりで、今からとっても楽しみです。
北京へのキップをぜひ勝ち取って欲しいです!!
あと一勝すれば良いのだから、ぜひ心を合わせて一つになって戦って欲しいです。
そして本田選手にはぜひ気負わずにかつ勇気を持って立ち向かって行って
欲しいと心から思います。
明日は声の限り応援するからね!!!

頑張れ!!U-22日本代表選手たち!!!
そして・・
我らが宝!!本田圭佑選手!!!!
テレビをつけてニュースを聞くのがなんだか怖くて。
とりあえず良い続報が入ってくることを祈りつつ・・・。

今日は五輪最終予選のベトナム戦がありますね。
A代表に呼ばれて直接指導を受けた選手も多いから皆心配しているでしょうね。
是が非でも勝ち点3をとって、オシム監督の病床へ報告してあげて
欲しいと思います。
ホンディの調子はどうかな?
なんとなくこのところ迷っているような印象もあったけれど、
五輪は通過点で目標はA代表と言っていたのですから、思い切って
ぶつかっていって欲しいですね。
FWが点をうんぬんと言わずに、自分で点を絶対とって勝ってやるという
気概で頑張ってきて欲しいと心から思います。
・・・・ところで、
セフ監督の監督オファーの問題はどうなるんでしょうね?
まさか欧州の監督人事問題の輪の中に”Nagoya Grampus Eight”の名が
加わってしまうなんて思いもしませんでした。
シーズンの始まりが違うからいろいろややこしくなってきますね。
義理や人情を重視しがちな日本だから、感情の問題にもなりがちですが、
ここはクラブの交渉事としてうちのフロントにはうまく立ち回って頂きたいですね。
交渉カードを切れるのはうちにあるのだから、できるだけ向こうの譲歩を
引き出して、最後は気持ちよくセフを送り出してあげるのも一つの道では・・?
日本人は交渉下手だけれど、ここはうちのグローバル企業の社員である
フロントの腕の見せ所ではないでしょうか?
お互いに有利になるようにWin-Winの関係でいられて、
将来的にも良い関係が構築できれば長い目で見れば得策かとも思います。
・・・ダイジェストを読むとピクシーのごたごたの件も
実は早急なライセンス取得のための”立ち回り”だったようですので、
うちのフロントも以外とやり手なのかもしれませんね。笑。
わざと少しずつマスコミに流していたのだとすれば、
ちょっと凄いなあと感心してしまいました。
今回のセフの件も、うまく”立ち回って”くれるかも・・。
組織を率いていくのに必要な要素としてよく上げられる3つの要素。
1.Warm Heart(温かなハート)
2.Cool Head(怜悧な頭脳)
3.Skilled Hand(巧みな技術)
長期的なクラブの視点に立って、良い交渉カードをきって欲しいです。
そして最後は感情のもつれや後腐れなく今季を終息させていっていただければ・・。
”セフと行く元旦国立ツアー”はどうしましょうか?

最後まで一緒に行けないのは寂しいけれど、
ま、ちょっとツアーコンダクターが変更になるということで


あくまで旅程に変更はなし・・ですよね!!!
・・・とにかく
奇跡よ起これ!!!

オシム監督にも!U-22の五輪予選にも!!そして我がグランパスにも!!!
今、仕事から帰ってきてPCを立ち上げたらオシム監督が脳梗塞で
倒れたというニュースがトップニュースになっていて絶句してしまいました。
急に寒くなるとお年寄りが倒れられたというニュースを耳にしますが、
先日のACLの決勝戦でもお元気だったのに・・。
まだピクシーとも再会していないじゃないですかっ!!!
日本代表だってこれからなのに・・
とりあえず監督業がどうこうよりも、
どうか、どうか神様、オシム監督の命を助けてください・・
まずは、昨日のレッズのACL優勝に関連してたまたま
お昼休みに開いたブログに埼玉新聞の一面の写真が載っていたのですが・・
すごい!!新聞の一面全部がレッズの優勝の記事でした。
一面全部!!!広告以外すべてレッズ!!!
生まれて初めて一面全面サッカー記事というものを目にしました。
いやはや・・レッズ恐ろしい。
埼玉新聞というのは埼玉県の地方紙だそうで、こちらでいうところの中日新聞?
でもドラゴンズが日本一でも一面全部にはならなかったと思いますので
本当にこれは凄いことですね。
グランパスがチャンピオンになったら、一面に載せてくれるかな~?
いつかそんな夢のような日が来るといいな~
それにしても昨日の埼玉スタジアムは凄かったですね。
私たちは結構トヨスタとかでも見慣れているけれど、初めてテレビなどで
見た人は驚いたでしょうね。
今こそ瑞穂は閑散としているけれど、昔は熱気もあって
それこそピクシー最終試合なんてメインやバック側からもコールが
起きてたりしましたものね。
やればできるはずだから、もっともっと今いる私たちが頑張って
グランパスらしいスタイルを目指して盛り上げて行きたいですよね。
もう一つ今日驚いたのが
セフにPSVからオファーが来ているという記事でした。
PSVなら絶対行きたいでしょうね。
サッカー人としてもオランダ人としてもとても誇らしいことですから・・。
でもグラとの契約もあるし、元旦国立ツアーも
あるし・・サポとしては複雑だけれど。
でもまだ老け込む年でもないと思いますしセフがやりたいなら
送り出してあげたいような気もします。
ついでにPSVと提携して若手を修行させてもらえるとか・・ないかしら。
それにしても名古屋に来る監督さんは、なんだか出世していっちゃいますね。笑。
ピクシーともようやく仮契約を結ぶことになりそうですね。
ダイジェストのインタビューを読みましたが、本当に名古屋のことを心から
愛してくれているピクシーがますます大好きになりました。
もう地獄の底へでも、天国へでもどこまでもついて行きます!!
あの現役最終年のもう優勝の目がなくなった時の試合で、
最後のホイッスルが吹かれたときに、グラウンドに倒れこんで突っ伏して
泣いていたピクシーの姿が今でも忘れられません。
あの悔しかった思いがここまで駆り立てているのでしょうか?
一朝一夕には立ち行かないと思いますが、我々サポーターも
腹をくくって5年、10年と長期的視点でサポートしていきたいですね。
ピクシーがグランパスと共に再び歩む決心をしてくれたこと、
そしてまた新たな希望とモチベーションを与えてくれたことに感謝をしたいです。
よーし、いつかJリーグ杯、天皇杯、ナビスコ杯、ACL杯そしてCWC杯の
スーパーグランドスラム(?)を達成してやるぞーーーー!!
・・・妄言も暴走加速中な秋の日かな。


ええっとまずは・・次の日曜日の勝ち点3と残留のために頑張らなくっちゃ


ところで今日はもう一つ。
月探査衛星
『かぐや』の”地球の入り”の写真にはとっても感動しました。
もし月に住んだらこんな風に見えるのだなあ。
地球の姿って本当に綺麗ですね。なんだかじっと見ていると
おはじきとかドロップのようにも見えてきます。
まさに”奇跡の星”という感じがします。

なるほど、月では地球の入りなのですね。
とても神秘的で直接月に降り立ってこの目で見たくなってきますね。

月はいつもいつも私たち地球の周りを
静かに回っていて、見守ってくれています。
私たちサポーターも月のように、選手あるいはクラブを
じっくり見つめながら叱咤激励しながら、そして元気で明るい光を注ぎながら
寄り添って支えて行きたいものです。
地球で一番という果てしない夢に向って・・皆で頑張っていきましょう

気温がぐっと低くなり、街並みもカラフルに彩られ始めていますね。
冷たい空気に誘われて、思わず手芸屋さんで毛糸を買ってしまいました。
今シーズン初めてのニットはまっすぐ編みのマフラー。
まっすぐまっすぐ編んでいくだけの簡単ニットなので
テレビでサッカーを見ながらでも編めて便利ですね。

さて・・・
2007年のJリーグは最終盤にさしかかり
選手たち、そしてサポーターたちの喜怒哀楽の振幅の度合いが
さらに激しくなりつつありますね。
日曜日は鳥栖vs札幌戦や新しいNack5スタジアムでの
大宮vs大分戦などをテレビで楽しみました。
Nack5スタジアムの緑の濃さと
たくさんのオレンジが揺れる客席がまぶしかったです。
フカフカの碧色の絨毯をぴっしりと敷き詰めたような、
ベルベッドのような深くて美しい芝生が雨に濡れてさらに艶っぽく光っていましたね。
そして新装されたスタジアムに駆けつけた大宮サポさん達の
嬉しい気持ちがこちらまで伝わってくるような・・そんなオレンジの波が
揺れるスタンドを見ているとこちらまで嬉しい気分になってきました。
そんな熱気に押されるかのように試合も白熱の度を増して・・。
・・・残り3試合。
さらなる歓喜と落胆と驚喜と絶望と・・
スタジアムに交錯する熱情が高まれば高まるほど
それはさらなるJの歴史としてくっきりと刻まれることとなるのでしょう。
”サッカーは記憶”
記憶に刻まれた感情のほとばしりが大きければ大きいほど
生きていると実感できるようなそんな気もして・・。
今季のリーグ大円団はどんな光景が待っているのでしょうか?
今年も魂が焦げ付くようなそんな激しい感情が待っているでしょうか・・。
Nack5スタのオレンジの波の静まりと青い波の歓喜の行方
あるいは札幌サポの焦れた感情の行方
果ては甲府サポの流れ行く涙の行方・・
様々な風景を見やりながら今年もまた
秋の深まりと冬への移ろいを実感しています。
そして我々の”グランパス丸”はどこへ向っていけるだろう・・。
そんなことを思いながら


前半早々のヨッシーのミドル惜しかったですね~
この一週間色んなことがグランパスには起こっていたのに全然書く暇がなくて
あっという間に磐田戦になってしまいました。
今日は雨の心配もありましたがなんとかもちましたね。
良かった良かった。

試合の方はお互いコンパクトな陣形、プレスの応酬とパスの奪い合いという
似たような試合運びとなりました。
そしてフィニッシュの精度のなさも似ていたかな・・?
渡邊選手と太田選手の左サイドの攻防が見ごたえがあっただけに
怪我がとても残念でしたね。
ナベちゃん大丈夫かな~?
ディフェンス陣は本当によく頑張りましたね。
直志はフィールド中を縦横無尽に走り回っていて凄かったですね。
なんだかガットゥーゾ入ってませんでしたか?笑。
味方のミスを鬼のように走っていって必ずフォローに行っていました。
あとはゴールさえ決めてくれれば・・。
なんとか残り試合で1ゴールでも決めてほしいのですが。
玉田選手が入ると、ボールがよく動くので観ていてやっぱりおもしろいですね。
今日は上の方からわりと冷静に見たのでよくわかったのですが、
ゴール前でのアイデアが多彩だし、味方の動きがよく見えていますね。
ヨンセンは少し調子が落ちているんでしょうか?
足元のキープとパスがなんだか、おぼつかない場面があって残念でした。
もっとペナの中にいる時間を増やしてくれても良いのに・・。
頑張り屋さんだから、ついついボールを追っかけて
後ろの方までいってしまうんでしょうか?
それでも一生懸命ポスト役をこなしてくれるから、
なんとか周りとの連携がとれてうまくいく戦術が見つかるといいですね。
小川選手、阿部選手そして吉田選手という若い選手たちのがむしゃらで
前向きな雰囲気がチームに活気を与えてくれているようです。
失敗を恐れずこれからも勇気を持ってチャレンジしていって欲しいな。
今、ホンディが客席で凄い形相で観ている姿が映りました。
・・何か吼(ほ)えています!!

常にサッカーに対して真面目で、チームのことを
一生懸命想ってくれている姿勢が垣間見えるようでした。
後半16分、グランパス最大の惜しい場面でしたね。
玉ちゃんのFKを吉村選手がさわってもう少しでゴールというところを
ファインセーブされました。
続けざまに、コーナーから小川選手のヘディングは枠外へ。
ゴール裏全体が地鳴りのように沸いたときでした。
この後も玉田選手、ヨンセン選手と小川選手の立て続けの
連携攻撃がとても良かったですよね。
ここに本田選手やジョンウが入っていければ今日は楽に勝てて
いたかもしれませんね。
あと少し・・。本当にあと少しなのですがなかなか最後のゴールが
決まらないのが本当に惜しいです。
パス、トラップ、クロスの精度、ゴールの精度など
あとほんの少しずつでも高めることができれば・・。
今日は皆がむしゃらに戦っていて、気持ちが最後まで途切れなくて
集中していて良かったですね。
あとはなんとかゴールさえ決まっていれば最高だったのですが・・。
まだ残留確定まではいかないのでしょうか?
次こそ勝って決めて欲しいです。
ここまでせっかく形が積みあがったものをあと3試合でなんとかゴールという
形まで持っていって欲しい、結果として残して欲しいと心から思います。
それが天皇杯につながるといいな。

今日は着くのが遅くて端っこの方で観ていたので立っているエリアでは
なかったのですが、たまには違う雰囲気で観るのもいいですね。
じっくり観て、手拍子をして、チャンスには立ち上がって身を乗り出して
皆でいっせいに頭をかかえて・・。
少しプレミアの観客の雰囲気に似ているような気がして、おおっと思いました。
皆、グランパスに勝って欲しいという熱い想いは一緒ですね。
ホームはあと1試合。
この雰囲気が味わえるのも今年はそれで最後なのですね。
なんだか寂しくなってきます。

残り試合、全力で戦ってなんとか一つでも順位を上げて
締めくくって欲しいと思います。







