やっぱりグランパスが好き!!

成し遂げよう!!ACL制覇とJ1連覇!!グランパスの新たな歴史を創るために。

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楽しかったね♪球技場♪-J1第27節 名古屋2-0柏

2007年09月30日 | グランパス
6年ぶりの球技場開催はまた雨となりました
でもなんだかとっても楽しかった~♪
やっぱりピッチが近いというだけで高揚してしまいますね。

ちょうど10時くらいに瑞穂に着いたのですが、続々とサポーターが
集まってきていていやがおうにも気分が高まってきます。
11時に開門して久々の球技場のホーム側に入場しました。
なんだか本当に懐かしさでいっぱいでした。

バック側も立って応援できるということだったので、バックの席に荷物を置きました。
と、同時に少しずつ雨が落ちてきてすぐに雨合羽を着ることに・・。
ゴール裏を歩いてみるとあの芝生のフカフカ加減も懐かしかったし、
メインの裏のあの狭いコンコースも変わってなかったですね~(当たり前か~笑)

選手たちもこの球技場が初めての選手がかなりいたせいか、
到着してすぐにピッチの様子や雰囲気を確かめに外に出てきていましたね。
ちょうどメインに上がる階段の前を歩いていると
後ろでアップをしている選手の皆さんと目が合ってびっくりしてしまいました。
「試合頑張って~~!」と心の中でお願いしました。


雨が降り続く中、いよいよ試合開始です。
しかしいきなりピンチの連続でひやひやでした。
やっぱり試合の入り方が良くないですよね・・。

でもまたナラが一対一を決死の覚悟で止めてくれました。
この最初のピンチをナラがしのいでくれて先制点を逃れたことが
今日の最初のポイントだったような気がします。
これがいきなり入っていれば試合展開が大きく変わっていたでしょうね。
他にも1点ものをしのいでくれた場面もありましたし・・ナラ本当にありがとう!!

ピンチを凌ぎながら少しずつグランパスの勢いが出てきました。
昨日は先発メンバーを見たときは、「えっ?どんな布陣なのかしら??」と
全く予想できなくって・・でもなぜかサイドの慶くんや小川選手が
前へ前へと突進していく姿が良かったですし、ヨッシー選手会長は安定感が
ありましたし、中でホンディと直志が自由に動けて・・
ジョンウや玉ちゃんが体を張っていて・・
なんだかみんなイキイキとプレーしていましたね。

セフのスクランブル布陣が昨日は完全にはまった!という印象でした。

そしてその勢いのまま前半22分にジョンウがゴール!!
バック側だから手前のサイドラインのアウェイ側の攻防がよくわからなくて
とにかく突破していってそのままボールがマウスに吸い込まれていったのだけが
確認できました。

久々のジョンウゴールで嬉しさいっぱい!!
ジョンウもユニ脱いで嬉しそうでしたね~(でも黄紙もらっちゃいましたね)
思わぬ先制点、しかもジョンウのゴールに今日はいけるかも・・
と早くも思ってしまいました。


・・しかしその後もっと凄いことが起こるとは予想していませんでした。

なんと33分に古賀っちが退場に・・。

移籍して今ではすっかり柏で頼れる選手となっているのに、
瑞穂に帰ってきたらやっぱり昔の古賀くんだったことがなんだか・・。
古賀っちはやっぱり古賀っちだな~とちょっと嬉しくもあり、悲しくもあり・・

でも一発レッドだとは初めは思わなくて、本田選手が慰めているのをみて
ああ、そうなんだとわかりました。
グラ側からは愛憎相半ばの惜別の古賀コールが・・。


その後もグラの勢いは衰えず、追加点のチャンスもあったのですが
とりあえず前半は1-0でハーフタイムに入りました。
雨は一向に衰えずに、ジーパンの裾も靴もぐちゃぐちゃに濡れてしまって・・
でもリードしているから、寒くないよ!!


後半もグランパスの勢いがそのままとまらず、パスがどんどん
つながって選手も良く動いていて、ムービングサッカーが出来ています。

そして9分に小川選手のプロ初ゴールとなるファインゴール!!
ゴール裏そしてバック側もいっせいにワーッと沸騰しました!!!
嗚呼、この一体感も久々でしたね~
小川選手はそのままガッツポーズしながら飛び上がって
そこにホンディが抱きついていました。

昨日初めて小川選手を真近で見たけれど、
なんだか子犬のようなかわいい目をしていて素朴で真面目そうな選手ですね。
サッカーセンスにあふれてそうで、直志が入ったころのような雰囲気を
少し感じました。このまま右サイドで成長してくれるとグランパスにとっては
本当に貴重な存在になってくれそうです。

後半のその後もみんな最後まで前線でのフォアチェック、中盤での
プレスそして前へ前へとボールを運ぶ意識があってとっても良かったですね。
やっぱりグランパスのサッカーは涼しい方が有利なのかしらん?
とにかく最後まで集中して守って、心地よいパス回しも見られて
2-0の快勝でした。

神戸戦のふがいない試合のあとに、この快勝・・。
本当に不思議がいっぱい(笑)の”名古屋グランパス”です。


昨日は球技場ということで試合前からいつもとはちょっと違う
独特の雰囲気がスタンドにはありました。
みんな高揚した意識の中ですぐ目の前で選手たちが走る姿や
テクニックを堪能できて、またその表情や試合中の声を聞けたりして
一人一人のサポーターがそんな選手たちを後押ししようという
気概にあふれていたような気がします。

試合後のゴール裏とバック側のやり取りとかを見ていても
いつもの競技場やトヨスタとはまた違う温かな雰囲気が味わえて
なんというか本当にこれぞ”At Home”という感じでちょっと
ほのぼのしてしまいました

たまにはこういうのもいいよね♪
年に2~3試合くらいここでやってもらえたらな・・。
でもやっぱり周りの住宅への配慮があるのかもしれませんね。
なんとか防音壁か何かをとりつけて皆が納得できる形でここを使えるように
なると楽しいのにな~と思ってしまいました。

浦和のようなビッグクラブとはトヨスタで、そしてナビスコや遠いアウェイの
チームとはラグビー場でと使い分けていけば3種類のスタジアムを味わえて
楽しいな・・と贅沢なことをちょっと思ったりして・・。


ともあれ、勝った次の試合が大事ですよね。
今度こそは気合を入れなおして連勝をねらっていきたいものです。
幸いヨンセンも復帰のようだし、我々サポも気を抜かずにまた頑張りましょう!

”We ara Singing in the Rain~♪♪”
・・・本当にいつまでも雨のなか唄っていたいような
そんな気持ちのよいそしてフットボールの楽しさを体感できた
久々の瑞穂球技場での一日でした











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明日は決戦 !? 柏戦・・

2007年09月28日 | グランパス
まだまだお昼間は暑い日が続く名古屋地方です。

9月ももうすぐ終わりで、上半期決算で何かと忙しく
残業続きの毎日ですっかり更新が滞ってしまってすみません
気がついたら明日はもう柏戦じゃないですか!!

明日は瑞穂ラグビー場(球技場)での6年ぶりの開催なのですね。
このこじんまりした球技場にもたくさんのグランパスの思い出が
つめこまれていますね。
初めてのホーム試合もここでした。

私が一番印象に残っているのは、ある大雨の試合でした。
その日は本当にどしゃぶりの雨で、確か延長に入るとさらに
雨足がひどくなって、雨合羽なんて何の役にもたたずみんなびしょぬれ・・。

でもみんな帰らない。帰らないどころか雨が強くなればなるほど
みんなの応援コールがどんどん大きくなっていって・・
メイン、バックそしてゴール裏とスタジアム全員で
これでもかと拍手と声を送り続けて・・

・・感動的なVゴール勝ちでした。

相手がどこだったかとか、どんなスコアだったかとか全然覚えて
いないのですが(笑)、全身ずぶぬれになったこととあの雨の中
いつまでも鳴り止まないグランパスコールだけは今も覚えています。

まさに五感に響く試合でした。

球技場は選手同士の掛け声や、ぶつかる音
またボールを蹴る音が本当に
すぐ目の前で聞こえてきて
それだけでもフットボールを楽しむことができますね。

明日はその球技場の良さが伝わるような、
まさに”五感に響くような”好勝負をぜひ期待したいです!!

そしてぜひ何でもいいから赤い服を着て、
赤いものをもって真っ赤に染めてホームらしい雰囲気にしましょう。
まさに”おらが村のチーム”を応援するようなアットホームな雰囲気が
そこかしこにあふれるはず・・。
6年ぶりの球技場での試合ですから
これぞホームというスタジアムにしたいですね!

明日も、熱く熱く最後まであきらめない応援をしたいものです。
選手もそれに応えてくれる魂のこもった気合の入った試合をして欲しい・・。

そして・・・なにがなんでも勝ちましょう!!
勝って、メイン、バックそしてゴール裏全員でバンザイしたいですね!!!







・・・さて、この決算期のいそがしさの中どうやって抜け出して
ダンボール貼りに行こうか・・思案中・・思案中・・


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久々のカフェめぐり・・

2007年09月24日 | 日常のこと

9月だというのに蒸し暑い日々が続きますね。
グラサポにとっては、なんだかショックな連休になってしまいました。
でも元気出して、次に向っていきましょう。

そういう私は神戸戦の疲れの払拭と癒しを求めて(笑)
穏やかな時間と空間を探しに久々のカフェめぐりをしてみました♪

*************
まずは栄の若宮神社裏口前にある『Sora Cafe』さんを訪れました。
ここはお料理が美味しいと評判のお店だったので前から
行きたいと思っていてやっと念願が叶いました。

お店の看板はこんな感じです。




メニューはこんな感じです。
大分名物のとりてんlunchが気になります。
どんなのかな~♪




お昼すぎに行ったのですがもう満席でした。
少し待ちます。




待っている間はこのような雑貨があちこちにディスプレイしてあるので、
見てるだけでも結構楽しいです。
どれもかわいくって・・。

しばらくしてやっと順番が来て、お二階を案内されました。
二階もまた独特の空間が広がっていてとっても素敵です。
早速とりてんランチを頂きました。

・・・・本当に美味しい!!!

こういうconceputual なカフェって意外とお料理は普通か「あれっ?」という
ところも多いのにここは本当に美味しくって評判どおりでした。

それにしてもとり天がこんなに美味しいとは・・。
大分に遠征に行ったときにはぜひ本場のとり天を食べてみたいな。
トリニータ頑張れ~♪♪

食後のデザートもアイスカフェオレも美味しくてとっても満足でした。
ここはぜひぜひ一度は行ってみる価値がありますよ。
私もしばらく通ってしまいそうです。


午後は、上前津の8番出口を出たすぐのところにある中国茶の専門カフェに
行ってみました。
お店の名前は・・・



『Ca-the』さんです。
大きな音楽がかかっているDinnerのお二階にあります。




店内はこんな感じで、やわらかな光が差し込んでいて
インテリアもこざっぱりしたとても静かな空間でした。





今回頂いたのは「西湖龍井」という冷たい緑茶でした。
とってもさっぱりしていて飲みやすかったです。
あと味もすっきりでなんだか体の中から浄化されそうな・・(気のせい?)
北欧の焼き菓子も一緒に頂いたのですが、写真をとるのを忘れていました。

穏やかな時間がゆっくりと流れていって、
いろんな事に思いを巡らせて・・とても贅沢な時間が過ごせました。

今また色んな新しいお店が出来ていてゆっくりした時間を過ごせる
カフェも増えているのでまたぜひ巡ってみたいな。
私のカフェめぐり熱がまた沸騰し始めたかしら・・笑。

たゆたう時間とゆっくりした空間に身をまかせて
再び明日へと歩みだすのもいいですね。

また素敵なカフェを見つけたらご紹介したいと思います








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Never Surrender!!-- J1第26節 神戸 5-0 名古屋

2007年09月23日 | グランパス

神戸ユニバーシアード競技場。
ここで8年前にピクシーが咆哮しながらウェアをめくり上げて
見せた文字--その文字はサッカーの試合以上の衝撃でした。

『NATO STOP STRIKES』

ヴァルカンの歴史や情勢、国際事情などほとんど何も知らなかった
私はそれから色々な本を読んでその内実の悲惨さを知りました。

ピクシー・・遠い異国の地で、様々な困難と闘いながら
グランパスのためにどんな時でも冷静にそして闘志むき出しで戦ってくれましたね。

ピクシー、お元気ですか?
名古屋は今だに出口を探してさまよっていますが、それでも何とか
抜け出そうともがき苦しんでいます。

いつかきっと貴方の愛したグランパスに戻ってきて下さいね。

いつか必ず・・。


Never Surrender・・
落ち込んでいる暇はないはず。
また一週間後に戦いはやってくるのだから・・。

立ち上がりましょう。
次の戦いのために・・。

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立ち上がる!--映画 『フラガール』を見て

2007年09月20日 | 日常のこと
先週のbe on Saturdayという朝日の別冊子に映画の『フラガール』が
取り上げられていて、ちょうどTSUTAYAの半額Dayだったので借りて観ました。

まさかこんなに感動するとは思わず、かなりの誤算でした。

去年、話題にはなっていたけれど宣伝だと笑い溢れる日本映画っぽい
取り上げられ方だったのであまり気にしていなかったのですが、
こんなに素晴らしい映画だったとは正直びっくりしました。

この映画はあいち国際女性映画祭でも今年の作品として上映されて
いましたね。そのときに観に行こうと思っていたのですがすぐにチケットが
完売になってしまって見損ねていました。

まずは驚くことがいっぱい・・

 ・制作がシネカノンだったこと
 ・大人計画の池津さんが出ていたこと(しかもキュート♪)
 ・音楽がジェイクさんだったこと
 ・蒼井優ちゃんがとんでもなく可愛かったこと
 ・松雪さんがとんでもなく良い女優さんだったこと

本当に私はこの映画に関して何も知識がなかったのですね
とにかくどうして映画館に観に行かなかったのだろうと後悔することしきりでした。
星が丘三越劇場あたりで、もう一度やってくれないかしら?
絶対観にいくのに・・

元々ダンスパフォーマンスは大好きなので、『リトルダンサー』とかほとんどの
ミュージカル映画は見まくっていますが、『フラガール』の良さは結構重い内容
を取り扱っているのに全体にカラっと仕上がっているところが良いですよね。

でも途中何度も涙がとめられないシーンがあって、本当に見ている途中で
何回泣いただろうというくらいに泣けてしまいました

好きなシーンは色々ありますが、
蒼井優のお母さんが小包を届けに行くと優ちゃんが踊っていて、
お母さんを見て一度やめて、その後で意を決したように踊るシーンが一番好きです。

淡い光をバックに何か神が舞い降りたかのような蒼井優さんの演技に
息をのみました。
彼女は凄い女優さんになりそうですね。大竹しのぶさんのような
天才女優になれそうな・・。彼女の舞台があればぜひ観に行ってみたいです。

最後のクライマックスのソロのシーンは、朝日の記事によると
実在の小野恵美子さん(蒼井優が演じた役)が踊っていたときは
「さらに腰を浮かせて円を描くようにしながら、起き上がった」とありました。

あのシーン。
「ひざを折った状態でのけぞるように仰向けにバッタリと倒れた後、
ややあって「タタタン、タタタン」という太鼓のリズムに合わせ、ゆっくりと
上体を起こしていく。「終わりか」と思っていた観客はワーッと沸き立つ。」

あの起き上がるシーン--町の復興と再生、女性たちの自立という主題を
見事に象徴していて、最高のクライマックスでした。
そしてフラガールズたちが流した涙はきっと本当の涙だったのでしょうね。
真剣に三ヶ月特訓したというだけあって、スタッフと俳優陣たちのこの映画に
賭ける熱意が真に伝わってくる、久々の会心の日本映画だと思いました。

明日は『ゆれる』を見ます。
こちらも楽しみです。
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なでしこ、残念でした・・

2007年09月18日 | サッカー日本代表
いやーん、もうなんでこんなに暑いんだろう・・?
っていうくらいに、名古屋はまだまだ暑いですね~

空がまばゆく晴れて綺麗なのは嬉しいけれど、こんなに暑いとまた体力が
奪われてしまいます。早く涼しくなって欲しいな~


さてさて、なでしこは残念でした
荒川さん大丈夫でしょうか?ちょっと心配ですね。

ドイツ相手にセットプレーだけの2失点ということを考えると
よくやったというべきなのかもしれませんが、
今回のドイツはなんか昔よりも決定力不足という感じでした。
でもなでしこはパスサッカーでペナルティエリアまでもっていけないのはつらいよね。
澤さんもあまり調子よくなさそうだったし、両サイドも心なしか弱いような気が・・。
やっぱりハワイさんって上手だったんですね~。

なでしこジャパンを見ているとなんというかあの素直な必死さに
こちらも感動してしまって、選手も嬉しくて泣き、悔しくて泣いているから
ついついもらい泣きしてしまいます・・。

次は五輪ですね。ぜひ良いチーム作りを続けて
なでしこのパスサッカーを完成させていって欲しいです。


*******************

先日の鹿島戦のスカパー放送を少しつまみ見したのですが・・
セフのインタビューの表情がなんだか元気がなかったような気が
したのですが・・大丈夫かな・・?
杞憂だといいけれど。

勝った時ってもっと笑顔があったような気がしたのですが、
疲れていただけかしら・・
ご覧になった方はどう思われましたか?

3年計画ぜひ完遂して欲しいです。

残り9試合で現在勝ち点33ですね。あとどれくらい増やせるでしょうか?
本当に今年は怪我人続出だけれども、なんとか乗り切れそうな勢いが
出てきましたね。
去年に比べれば表面的には後退しているのかもしれないけれど、
若手が経験を積んで、力をつける底上げの年だとしてみたら、
もしかしたら凄く貴重なシーズンなのかもしれません。
内容は悪くないのに結果が出なかった試合もありましたし。

浦和は凄いですね。まだ2敗しかしていないなんて・・。
結果的には優勝争いはとてもハイレベルな年になりそうです。
負けないサッカーをうちも出来るようになりたいですね。
まずはホームで負けない、そしてアウェイでせめて分けにもって
いけるような粘りのあるチームになりたいですね。

怪我人がいなければ、あと10くらいは勝ち点とれていたのかな。
でも代わりに入った選手がよく頑張ってくれましたしね。
若い選手たちが本当にもっともっと自信をもって
プレー出来るようになってくれれば・・。
闘利王選手のようにDFでも、ゴールに突進していくくらいの
そんな勢いと意気込みのある闘志あふれる人が
うちにも出てくるといいな。笑。
貪欲に前を向いていく姿勢、そしてゴールを確実に決める努力を
チーム全体でやっていって欲しいですよね。

もうこんなことを考える季節になってしまいました。
ホームの試合はあと4試合しかないんですね。
残りのシーズンチケットを眺めていてちょっと寂しくなりました。
来年もセフ監督続けて欲しいな・・。

夜になってちょっぴり涼しい風が入ってきました。
秋の気配は人を心配性にもさせるのかしら・・色んなことを想います

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蒼い・・

2007年09月18日 | 日常のこと

なんという蒼い空!!

まるで南仏の地中海ブルーのような

彼方へと溶けてしまいたくなるような

そんなどこまでも深い蒼

今日ならきっとイカロスになれる

恐いくらいのBlue in Heaven・・・

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幸せいっぱい♪ J1第25節 名古屋3-0鹿島

2007年09月16日 | グランパス

みなさーん、おはようございまーす
今朝の全国のグラサポの皆さんにおかれましては
最高に気分の良いお目覚めではないかと思います・・

もちろん、私もです

昨日の瑞穂は幸せいっぱいのスタジアムになりましたね。
試合内容と結果が共に良くて、
そして審判のストレスもほとんどなく見れた試合は久しぶりでした。
昨日は11人そして交代で出た3人と、全員のパフォーマンスと気力が
本当に充実していた見事な試合でしたね。

特に小川選手の右サイドでの抜擢--この右サイドをしっかりやってくれたこと、
そして阿部選手が左をソツなくこなせるようになったこと--
この両サイドの攻守がバランスよく保つことが出来て、
また緩急をはっきり使い分けて、自重するところと一機に仕掛けるところが
わかりやすくてとても良かったです。
そして直志と本田選手が中でイキイキと躍動できたことで
攻撃に厚みが生まれましたね。

ジョンウも体調が戻りつつあるのか、攻守にキレ味抜群でしたし、
玉田選手と杉本選手が果敢に走ってかき回してくれて、
また慶くんもエリア内に飛び出せるようになってきて
調子の良いころのグラのやり方が取り戻せつつありますね。

欲を言えば、一気に攻め立てる時のサイドからボールが中に入ってくるタイミングに
中にさらに人数が飛び込めるようになる呼吸を皆が感じられるようになれれば・・。

ディフェンダーも昨日は集中して守れていましたし、相変わらずナラは
凄い守護神ぶりですし・・もうなんだか昨日は全員本当に調子が良かったですね。

『強くてテクニックのある躍動するサッカーが出来るグランパス』
--タレントも豊富だし本当に魅力的だと思います。
こういう試合を続けていけるようになれば、もっとたくさんの人が
観に来てくれるようになるのではないかと思います。


それにしても本田選手のシュートはお見事でした。
この前、本田選手にはもっともっと大きくなって欲しいから、
貪欲にシュートを狙って欲しい、ミドルを打って欲しい・・とかなり強引に
書きましたが・・

本当に狙ってくれてきちんと枠に入れて頂いてありがとうございました。笑。

グランパスのジェラードに本当になっちゃったのかと一瞬思ったくらいの
もの凄い弾丸ミドルシュートでした。
このままセントラルミッドフィルダーの王道をぜひ進んで頂いて
さらなる高みを目指して飛躍していって欲しいな。

もうこうなったら、ホンディがジェラードで、恵太がジョーコールで
玉ちゃんがオーウェンということで・・・
グランパスは華麗で技とテクニックの欧州路線で突っ走っていって
観客を魅了できるクラブになるのもいいかもしれませんね。

あと良いなーと思ったのが1ゴール目はバックスタンドのお客さんに
向ってパフォーマンスアピールをして、2ゴール目はメインスタンドの
お客さんにアピールしていましたね。
これって実は凄く重要なことだと思います。

たぶん昨日バックとメインに座っていらっしゃった皆さんは、
本田選手にグッと心を掴まれて嬉しかったのではないかしら・・。
インタビューでも「また観に来てください!!」とはっきり言っていたし、
本田選手ってなんだかやり手の営業マン
お客さんを呼ぶのは本当に大切なことだから、本田選手は凄くクラブのことを
考えているなあと感心してしまいました。

玉田選手のゴールも巧かったですね。
普通ならあの場面、あの距離ならもっと慌てても良いのに落ち着いて枠を狙って
きちんと入れることが出来るのですから大したものですね。


今週はあの”虹の魔法”のおかげでしょうか、
昨日も3本の素敵な虹色のシュートを見ることが出来ました。
選手が毎日一生懸命努力してくれて、勝利をもたらしてくれて・・
そしてこうやって幸せな時間をかみ締めることが出来て本当になんというか・・

やっぱりグランパスの選手たちは最高に素敵です!!

またこれからも皆で一歩一歩頑張って、お客さんを一人でも多く呼べる
魅力的なクラブにしていけるようにそれぞれの立場で頑張っていきたいですね。


・・今日は午後からクラグラにでも行って”おやすみグランパスくん”でも
買ってこようかしらん?私もクラブに貢献しなければ・・。
空模様は不安定だけれどとても幸せな日曜日の朝です



Fly More・・・高く高く上を目指して・・。頑張れ!本田圭佑!!!

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虹の彼方

2007年09月14日 | 日常のこと

Somewhere over the rainbow
Way up high
There's a land that I heard of
Once in a lullaby

虹の彼方のどこか空高くに
子守歌で聞いた国がある

Somewhere over the rainbow
Skies are blue
And the dreams that you dare to dream
Really do come true

虹の彼方の空は青く
信じた夢はきっと現実のものとなる

Some day I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me
Where troubles melt like lemondrops
Away above the chimney tops
That's where you'll find me

いつの日か星に願いを
目覚めればもう雲は晴れ
すべての悩みはレモンの雫となって
屋根の上へ溶け落ちていく
そこが私の行きたい場所

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly
Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?

虹の彼方のどこかに
青い鳥は飛ぶ
虹を超える鳥達
私にもきっとできる・・虹の彼方へ飛んでいけるはず・・

**************************

”Over the Rainbow”の詩を探してみました。
きれいに韻を踏んだ、リズミカルな詩ですね。

そしてこの有名な”Over the Rainbow”を見事に歌う6歳の女の子の映像を
お友達から提供して頂きました。

それは今年の6月にイギリスで始まった『Britain's got talents』
という番組に出場した女の子で名前はコニー。

早速、Youtubeの映像を見てみました・・

・・・・・泣ける

なんだろう?決してうまいわけではないのに、
6歳の女の子の無垢な声がなぜだか琴線に触れてしまいました。
涙もろい私は一発でやられてしまったーー

審査員の真中の女性も泣いてますね。

しかしこのコニーちゃんのまた可愛らしいこと!!
前歯がないのがまたなんとも言えずチャーミングです。
海外の番組っぽい演出もまた、”らしく”て微笑ましいです。

ちなみに優勝者は男性の方で普段は携帯のセールスマンを
している方ということです。(映像はこちら

こちらの方の声もすごく感動します。
最初に登場した時と、歌い始めたときの会場の雰囲気がガラっと
変わるところがおもしろいですね。
審査員も皆最初は、「まあ歌ってみれば?」みたいな冷たい視線だったのに。笑。
なんと12月には女王陛下の前で歌うチャンスもあるそうです。


虹の彼方の空は青く
信じた夢はきっと現実のものとなる

私達の夢・・グランパスの夢・・日本代表の夢・・
様々な”信じた夢”を現実のものにするために
今日も、明日も頑張って生きたいですね。

青い青い空が今日も広がっています・・・
コメント

”最後まで諦めない心”-A代表スイス戦、U-22カタール戦

2007年09月13日 | サッカー日本代表
夜中のA代表の試合結果が嬉しすぎて、
終わったら一度寝ようと思っていたのですが、
そのまま起きて会社に行っちゃいました~

午前中はなんだかほわほわして元気だったのですが、
午後からめちゃくちゃ眠かったです・・

でも、頑張って五輪代表の試合も観ました。

*******************

それにしてもなんという激動の2007年9月12日でしょうか。

総理大臣は過酷な状況にとうとう耐え切れず
バックパスを選択せざるを得なくなりました。

でも・・なでしこの選手達は逆転されても最後のFKのチャンスに
賭けて貴重な勝ち点1をもぎ取りました。

A代表は、2点差と前半の絶望的な力の差を悲観せず、
尚、自分達の力を信じて果敢に仕掛けて綻(ほころ)びを
作ることで、精密機械のようなスイスサッカーに
”ゆらぎ”を作ることに成功しましたね。

松井選手が前を向いてひたすらゴールを目指して得た
結果がPKでの1点でした。
日本代表の見事な4ゴールは、決して挫けることなく
勇気を持って前へ前へと進んでいった成果ですね。

それにしても・・
スイス選手は全員が当たり前のように正確にトラップを行い、
速いパスを繰り出して、連動して前へ前へと動く
お手本のようなサッカーでしたね。
そしてゴールキーパーも凄い反応でびっくりでした。
そんな凄い相手に逆転して見せた日本選手のメンタルの強さ
により一層の驚きを覚えました。

U-22日本代表は、途中10人になっても後ろ向きに
ならず走って走って前へとボールを全員で送り続け、
そしてピンチも全員がひたむきにボールを追って防いだ
渾身の勝利でした。
果敢に前を向いてアグレッシブに挑んだ気持ちが
呼び込んだ見事な勝利、心からおめでとうございます!!


ところで、オシム監督の試合後のインタビューで印象的な
言葉がありました。

****************

――選手は、後半にスイスの足が止まったと言っていたが、
その理由をどう考えるか?

 簡単な答えは「偶然」ということだ。そうすれば長く話す必要はない。

――偶然で済むなら、監督はいらないのでは?

 その通りだ。サッカーがすべて偶然だけなら、監督は必要はない。
だが、サッカーは偶然について、いろいろ哲学的に考えることができる。
すべての偶然も、自分たちがサポートすることによって、
幸運を自分たちの方に引っ張ることができる。

*****************


こうやって切り込むインタビュアーも凄いなあと思いましたが、
それにズバっと応えるオシム監督も見事ですね。
そしてとても抽象的に表現するオシム監督はきっとこういう質問が
嬉しかったに違いありません。

フットボールはあらゆる条件の元で、様々な偶然が積み重なって
複雑に作用しあい、一つの結果が表れて、
ルールや競技方法がとてもシンプルだからこそ
その表象は興味深くて、時にそれはとても美しいものだったり、
なんだかわからないけれど深く感動してしまったり・・

不安定な球体を、不安定な足を使うことで不確定さは
無限大で、そこにちょっとした選手の心理状態、体調、
そしてプレーの選択、質・・あるいは気候やコンディション、
スタンドの雰囲気まで絡み合って、様々に切り結ばれて進む
本当に奥深いスポーツ。

対スイス戦は、日本が勝ったということもあるけれど、
純粋にフットボールの試合として見ても、
スイスの正確なプレーぶりだったり、日本が途中で
覚醒していく様子だったり、お互いの心理作用や仕掛け合いだったり、
PK、FK、クロス、パス、ゴール・・etc と、
前半、後半とも色んな要素が含まれていてフットボールの面白さが
詰まったなかなか味わい深い試合だと感じました。


今週はあの”綺麗な虹”を見てから、
月曜の湘南vs東京戦のロスタイムの劇的な同点弾も見れましたし、
なでしこ、A代表、U-22と、スリリングで最後まで諦めないひたむきな
プレーと試合を見ることが出来て、
サッカーファンとして本当に素敵な一週間になりそうです。

これで週末の鹿島戦で、
グランパスの勝利を見れたら”完璧”です!!!

ああ、あの”虹の魔法”がどうかどうか週末まで続きますように・・


グランパスも多少のリスクを冒してでも前を向いて
ひたすらにボールを前に前に運ぶアグレッシブで、
そして劣勢に立たされても最後まであきらめないひたむきな
サッカーをぜひ魅せて欲しいですね。

”最後まで諦めない不屈の心”がいかに大切かということを
教えてくれているそんな9月のフットボールウィークです
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