フェルフォーセン監督がベンチ入り停止
Jリーグは31日、名古屋のフェルフォーセン監督に1試合のベンチ入り停止処分を科すと発表した。
9月1日のG大阪戦が対象。8月29日の川崎F戦で
判定に執拗(しつよう)な抗議をしたとして主審から退席を命じられた。
*********************************(ニッカンスポーツコムより)
嗚呼ー、やっぱりセフ監督もベンチ入り停止なんですね・・。
なんだか・・厳しくないですか?うえーん(涙)
はあ、明日はもう何がどうなるのやら全くわからなくなりましたね。
お天気もどうなるかわからないし・・。
しかもこういう時に限ってBS1で生中継だし・・。
いやーん



でもやっぱり勝ちたい!!なんとしてでも!!!
前半戦のアウェイのガンバ戦は本当に悔しかったですもの・・。
向こうに点が入るたびに青い波が揺れに揺れた光景が
今も目に焼きついています。
そしてあの青い人波の中、ひとり赤い服を着てとぼとぼと
帰ったあのみじめな気持ちが忘れらない・・。
やってくれるよね!グランパスの選手たち!!
明日も精一杯の声を、そして手拍子を贈ります。
赤鯱戦士の戦いをゴール裏のサポ、そして瑞穂に集う
ファンすべてが後押しします。
どうかどうか気持ちを切らさないで!!
私たちの熱い想いに、精一杯のパフォーマンスで応えてください。
最後まで絶対に絶対に信じてるから・・。
今日で8月も終わり、明日からは9月ですね。
でも・・まだまだ瑞穂の”盛夏”は続きます。
明日も選手、スタッフ、そして12番目の選手の我々サポ全員で戦いましょう!!


書いておきながら、さきほどゆっくり今朝の朝刊を読んでいたら、
スポーツ欄のグランパスの試合の記事がとても嬉しかったので
思わずアップしてしまいました。笑。
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『玉田 自覚の先導弾 -完全復活へ、勝ち点1』
強力な攻撃陣である川崎を焦らせて勝ち点1を引き寄せた
という前向きな内容で、玉田選手はリハビリ中にも
「チームがどうすれば機能するのか。自分がどう動けばいいのかを
考えていた」と記事にはありました。
『終了間際に追いつかれはしたが、後半だけで16本、
計24本のシュートを浴びての1失点は上出来。
フェルフォーセン監督は「1-2にされる可能性もあった。
ナイスゲームだった」。最後はベンチに下がった玉田も納得していた。
「次につながる。チームを勢いづけるプレーをしたい」』
そして玉田選手にはチームを引っ張る自覚が見える。
完全復活への兆しであると記事は締めくくられています。
写真の選手達の笑顔がすっごく素敵ですよね



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いつもグランパスへの愛ある記事やコラムを執筆してくださる
内海亮記者さんにはいつも感謝感謝です!
これからももっともっと喜びがストレートに
伝わってきて、読んでいる私たちも思わず頬が緩んで
しまうような記事や写真がいっぱい見れるといいなあ
なんだか次の試合に向けて元気が出てきました



次のガンバ戦は絶対に勝って
もっともっと大きい記事で写真もカラーで
載せてもらえるように頑張りましょう・・ね


この悔しい気持ちをどこにぶつければ良いのやら・・。
あと少しで勝ち点3が手に入ると思いましたが、
さすがにフロンターレも最後まで粘りましたね。
10人で必死で守っていたグラ戦士たちでしたが・・。
本当に惜しかった!!
玉田選手の2戦連続のゴール、素晴らしかったですね。
でもリプレイで何度見ても、なにがどうなっているのやら
よくわからなかったのですが。笑。
玉田選手の愛くるしい笑顔は何度見てもいいですね。
これからももっともっとゴールを重ねて、あの笑顔を見たいですね。
何度も何度も押し寄せるフロンターレ攻撃陣の波を
皆で必死になって食い止めるグランパスの選手たちを
見ていると本当に涙が出そうになりました。
直志も必死で走っていましたね。阿部くんもここぞという時には
必ずディフェンスに入ってくれていました。
ナラはもう神という表現すら陳腐で・・なんと表現すればよいだろう?
そのくらい一人で何点も防いでくれていました。
怪我人続出の中、そしてタイトなスケジュールの中
懸命に戦う選手たちの姿が本当に嬉しかったです。
そして本田選手。
昨日は悔しくてきっと眠れなかったことでしょうね。
あのジャッジが正当なのかどうなのか正直いってわからないけれど
セフ監督が退席覚悟で抗議をするくらいだし、
私も思わず「ええーーーっ?」と声を上げてしまったくらいですから・・。
残念ながら、本田選手はガンバ戦は出られないけれど
代わりの選手の奮起に期待したいです・・
・・・ってこの台詞、今年何度書いていることでしょう

本当に怪我人やらなんやらで、まだまだスクランブル体制は続きますね。
そういえば阿部選手もいないんでしたっけ、うわーん


次の試合、もう一度瑞穂のサッカーの神様が降臨して
下さることをせつに願いたいです。
昨日も雨の中、たくさんのグラサポの大きな声援が響いていましたね。
本当にお疲れ様でした。
きっと選手も心強かったのではないかと思います。
試合終了時には負けに近いドローのようにも思えましたが、
下を向いていてはいけませんね。
とりあえずアウェイで勝ち点1を持って帰ったことですし、
この悔しくて悔しくてたまらない気持ちを次のホーム、ガンバ戦に
すべてぶつけていきましょう。
強い強い
ガンバ相手にどれだけやれるか、今持っているすべての力を結集してぶつかっていきたいですね。
次もまた、すべてを名古屋に!!
ALL For ”Win”!!
ALL For Nagoya Grumpus!!!



少しずつ暑さが緩み、朝晩にスーッとした空気がどこからか
入ってくるともう夏も終わりなんだなあとどこか感傷的になってしまいます。
お店のウィンドウには秋物のお洋服が並んでいるし、
本当に季節の移り変わりの早さを感じてしまいますね。
今夜は6年半ぶりの皆既月食ということですが、
名古屋地方では見えるでしょうか?
地球の影が月に映るってなんかいいですよね。
広大な宇宙に私たちは住んでいるんだなあと実感できそうで・・。

さてそんなこんなで明日は早くもアウェイのフロンターレ戦です。
先週の土曜日のあの熱くて魂のこもった試合を無駄にしないためにも
ぜひ良い戦いをして欲しいですね。
しかし、ここに来て増川選手に続いて、吉村選手も怪我なんですね。
本当に今年は怪我のニュースばかりが続いていますね。
本格的にグランパス、御祓いしてもらったほうがいいのかも

セフ監督、毎試合めまいが起きそうなくらいの怪我人の多さですね。
代わりに入る選手の活躍に期待しています。
うーむ、川崎ですか・・。ジュニーニョ選手怖すぎですね。
誰か止められるでしょうか?いや、なんとか止めてくれ~~、お願い

ところで今日なにげなく公式ページをのぞいていたら、
グッズ情報というページに、クラグラショップの方のコラムが載っていました。
お店の方は、瑞穂では試合中も外から歓声を聞いているだけなんですよね。
あえて、あの時期にレプリカユニを注文された人がいるという話、
なんだかぐっときてしまいました。
みんなそれぞれが何があっても選手のことを応援したい
そしてグランパスのことを支えたいと思っているということ。
選手の皆さんはこういう事実を本当に忘れないで欲しいなと思います。
おやすみグランパスくん、かわいいですね。
私も久々に来月のサポーターズデイには、グッズを買いに
クラグラに足を運んでみようかな?
”ああ、早く9月になれば~

”ついついそんなフレーズを歌ってみたくなるような・・。
ともかく、明日の葉月八月の最後の試合--
ぜひ熱くてひたむきなグランパスらしい戦いをぜひ見せてください!!
関東組の方々、そして遠征組の方々どうぞ熱い応援をよろしくお願いします。
私もテレビの前でグランパスへの大きな”愛”と”念”を送ります!!


「今日はサポーターのために戦いましたーーーー!!」
試合後にサポの前で拡声器でこう絶叫した杉本選手。
この言葉を聞いたとき、胸が熱くなりジーンとしてしまいました。
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試合前、監督そして選手たちが異例のゴール裏前での挨拶を
行って、広報の方がマイクで皆で一丸となって戦いたいと言いました。
これで瑞穂の空気はガラっと変わり、気持ちが引き締まりましたね。
昨日は前半からゴール裏側に攻めてくる形で試合開始。
最初からどんどん点をとってみせるという気持ちの表れ
だったのかもしれません。
それでも少しおどおどしながらプレーするグランパスの選手を
鼓舞するように本田選手がドリブルで重戦車のごとく攻めあがって
きていい感じです。
そして前半21分、その本田選手から綺麗なクロスがゴール前に
上がり、そこへフリーの玉田選手が渾身のヘッドで突き刺して先制です!!
玉田選手、もの凄いいきおいでゴール裏へ走ってきて
どうだ!!見たかーー!!と言わんばかりに拳を
下から上へ振り上げてガッツポーズ!!
先週の悔しさをものの見事に吹き飛ばす嬉しい復活弾でした。
そしてこの1点が結果的には不安だった選手たちの動きを
生き生きとさせる呼び水となりましたね。
玉田選手、本当にありがとう!!
1点ではまだまだ・・と思っていた矢先に左サイドでもつれた
ボールが偶然にも藤田選手の目の前にころがり、それを思いっきり
振りぬくと、相手にあたりながらコロコロとゴールマウスに吸い込まれました。
藤田選手、見事な100ゴールおめでとうございます!!!
流れの中で決めることが出来て、本当に嬉しそうでしたね。
それにしてもここまで、先週いろいろあった玉田選手と藤田選手が
ゴールなんて、なんだかドラマを見ているような展開で感動的でした。
サッカーの神様ってやっぱりいるのかな?
そして前半終了間際には、津田選手の技ありループシュートが
決まり、なんと3-0です。
津田選手もゴール裏まで走ってきて、しばらくヴィクトリーポーズ(?)を
やっていましたね。笑。
前半を終えて3-0というパフォーマンスに瑞穂のサポも大満足で
大きなグランパスコールで送ります。
後半も選手たちの集中力はとぎれません。
前線から玉田選手、杉本選手がさかんにフォアチェックに行き、
中盤では藤田選手、そして吉村選手がしつこく体を入れて
ボールをとりに行きます。
とくに昨日は吉村選手がとてもきいていましたね。
山口慶選手も阿部ショーくんも危険なところは必ずチェックに行っていました。
後半開始後すぐに、またまた恵太のゴールが決まり4-0。
瑞穂の夏祭りは大盛況で、まだまだ終わりを知りません。
今度はケイタケイタ
の大合唱です。
点が入るごとに選手の動きが見違えるようになっていって、
ゴール裏も今までの鬱憤を晴らすように大騒ぎでしたね。
後半17分にはダメ押しの5点目を再び恵太が入れて
瑞穂の興奮と絶叫は収まりません。
点差が開いたせいか、交代で小川選手や巻選手などもためしてみる
余裕の采配を見せたセフ監督。
昨日は心からホっとしたでしょうね。
最後まで集中力を切らさずに戦いぬいたグランパス、完勝でした。
選手、スタッフ、サポーターが本当に心を一つにして戦った結果が
見事に結実しました。
でもこれを続けていくことの方が大事だよね。
勝っているときは誰でも応援できますよね。
けれど負けてチームが苦しいときにそこでどれだけ耐えて踏ん張れるか、
そこでどれだけ我々がそれまで以上にサポートできるか・・。
どれだけ信じあって高めていくことがきるか・・。
私たちはまだまだ強くなれる!!絶対に!!
そう強く信じることが大切なのだと思います。
夢の3ヵ年計画、実現できるような気がします!!
この念願成就のプロジェクトを完遂するために、これから一人ひとりが
何が出来るかを真剣に考えることが大事ですよね。
もっともっとお客さんを呼びましょう。
今空いている座席に一人でも多く来てもらうために
選手はもっともっと良いパフォーマンスを、そして真剣でひたむきな戦いを!
我々サポーターはマナーと節度を持った温かみのある、
名古屋らしい一体感を持った応援を続けていきましょう!!
そして瑞穂を豊田を満員にして、赤く赤く染め上げてスタジアム全体で
選手を後押しできるような--そんなクラブにしていきましょう。
そのためにも昨日だけで終わらせてはいけませんね。
次の川崎戦、ぜひ関東の方で行ける方は等々力に
駆けつけてあげてください。
この大勝で気を緩めることがないよう、
さらに叱咤激励してあげてくださいね。
瓦解しかけた絆を、お互いに赦(ゆる)しあうことで再び取り戻し
むしろより強固にして行けるとすら感じられた--
そんな2007年8月25日の瑞穂の真夏の夜の夢。
でもだからこそ次の戦いこそ大切。
また皆で昨日の気持ちを忘れることなく戦っていきましょう。
All For ”You”・・All For Nagoya・・
選手はサポーター、ファンのために・・サポーターは選手のために・・
すべては名古屋グランパスエイトのために!!!


先日、何枚かCDを買ったのですが
そのうちの小野リサさんのアルバムがとても素敵で
最近のリピート曲になっています。
Jambalaya-Bossa Americana-
アメリカの古い曲やなじみのあるカントリー曲をアレンジして
小野リサさん風ボサノバに仕上げたものですがとっても癒されます。
リサさんの声を聞いていると、オーガニックコットンに包まれたような
感じがして自分がどんどんナチュラルになれるというか
・・心が癒されてすごく気分が落ち着いてきます。
中でも2曲目の”Take Me Home Country Roads”と
14曲目の”Danny Boy”がとても気に入りました。
(こちらがYoutubeで見つけたリサさんのTake Me Home Country Roadsです。)
-----Take Me ”Home”・・・
先日の”ホーム”瑞穂で起こった出来事については、
色んな報道やブログを通して、やっとなんとか詳細を知ることが出来ました。
もちろん、自分でこの目で見たわけではないので、
真実が何なのかということはわからないけれど・・。
でも一つ言えることは我々の”ホーム”で
あのような悲しい出来事を起こしては絶対にいけないということ。
先日買った『サッカーJ+』の小さな記事で、私たちグラサポの好感度は
浦和、柏のサポに並んで同率一位であるという記事があったんです。
他の2チームは応援が熱狂的であるという理由が主だと思うのですが、
なぜグランパスが他のサポから好感を持ってもらっているのかなあ?
中にいる自分にはわからないけれど、きっと何か「ああ、いいなあ」と
思ってもらえる何かがあるのだと思います。
それだけにあんな出来事を起こしてしまうなんて本当に残念でなりません。
なにがあろうと、負けたからといって選手達に水をかける行為や
クラブの資産であるチームバスを傷つける行為などは断じて
許されることではないと思います。
負けて悔しいのは誰でも一緒です。
選手、スタッフ、サポーター、全国のファン・・。
グランパスに関わるすべての人が悲しくて悔しくて切ないよね。
でも相手のある勝負だからどんなに一生懸命やっても負けることだってあるし、
何十連敗することだって・・。
でもその悔しさや悲しみを共有し、また次の勝利のために自分が
何をすべきかを全力で考えることこそが大切なのだと思います。
クラブの歴史は、喜びや悔しさや悲しさや希望が様々に紡がれていく
終わりのない”つづれ織り”-タペストリーを作っていくようなもの・・
いつか、あんなにボロボロに負けて情けなかった時期もあったよね
と笑顔で思い返すことが出来るその日まで、その栄光をつかむまで
とにかく我慢して、辛抱して信じていくしかないよね。
そういえば以前にどこかで独特なサポーター論を読んだことがあります。
我々サポーターがクラブを勝たせるために出来る最大のことは、
実は有料入場者数を増やすことなんだと。
クラブ運営にはお金がいって、しかも強いクラブにするためには
とにかくお金がいると。スポンサーの獲得や優勝賞金の獲得
があるけれどサポーターが関与できるのが入場者数を増やすこと。
クラブに利益を生み出し、次の補強や設備の充実につながる=クラブが
強くなれる→さらにファンを獲得する・・
なるほどなあ、と思いました。
もちろん一番は選手たちの活躍を見たい、グラの勝利を見たいというのが
スタジアムに足を運ぶ理由だと思いますが、
それに加えてサポの雰囲気とかスタジアムの雰囲気がよければ
また次も来てみようかなと思ってくれるかもしれませんよね。
せっかく我々グラサポがこれまで肯定的に思われていたのに
こんな出来事が起きると、スタジアムに行こうかなあと思っていた
普通の人たちも二の足を踏んでしまうかもしれません。
12番目の選手なら、実際のピッチで戦う選手たちには
一定のマナーとリスペクトをもって接するべきだと思います。
長いリーグ戦は山あり、谷ありで、こんな風にうまくいかない時期が
続くのもある意味仕方がないですよね。
それでもあくまで節度を持って、選手達を叱咤激励していきましょう。
そして応援は、楽しくて味わいのある名古屋らしいものを作り出していって
一般の人がまた来たい、あのサポーターの雰囲気を味わいたい、
今度はあそこに参加してみたいと思えるような
そんな空気を作り出していきたいものです。
これからも、皆で喜びや悲しみを一緒に共有できて、
嬉しいときは笑顔でバンザイして、悲しいときは悔しさを互いに分け合って、
その悔しさを次へのエネルギーに昇華させられるような
そんな”ホーム”にしたいものです。
明日の大宮戦。
まだまだスクランブル体制が続きます。
逆風の中、ボロボロの帆を上げながら、船体も傷つきながらも
前へ進ませなければいけません。
その前進する力--我々サポーターは全力で風を起こして
”グランパス丸”を一歩でも二歩でも前にいく力を与えなければ。
なかなか進まないかもしれないけれど、それでも我慢しなければ・・。
明日の”ホーム”瑞穂、まずは皆全員で一つになって
全身全霊で頑張りましょう


雷が鳴り出すと盛夏から晩夏へと季節が移ろっているのだなあと
実感してしまいます。
昨日は3試合の日本代表戦がてんこ盛りに行われましたね。
まずはA代表を見て、U-17を見ながら、その後録画したU-22を見ました。
正直・・かなり眠かったです

日本代表戦なのに眠いなんて前代未聞でした。
これまで代表戦はかなり現地にも足を運んでいて
やっぱりなんといっても特別な日という気があったのですが・・
しかもU-22なんて大切な最終予選の初戦だというのに。
社会人になってから、水曜日の試合が増えたおかげで
スタジアムでの観戦がめっきり減ってしまったけれど、
それでもテレビの前で緊張して見ていたのに・・。
ああ、なんてこと!!
かなりのサッカーオタクの私がこうなのですから、
一般の人にとっては退屈きわまりないものだったかもしれませんね。
一番の注目はやはり北京五輪の最終予選の初戦。
最初は3バックでしたが、相手の1トップ布陣に合わせて
4バックに変更・・。
ホンディ・・・サイドバック!????
ここでおさらい。
サイドバックってそもそもどんなことをするんでしたっけ?
**************************
4バックのディフェンスラインの外側、
左右両サイドに位置するディフェンダーのこと。
基本的にはピッチ両サイドの守備を担当するが、ディフェンスラインの
ラインコントロールにも参加し、CBのカバーに回ったりもする。
またチャンスの時には、積極的にサイドをオーバーラップして攻撃に参加、
クロスを上げるなどして、前線で攻撃的選手の手助けをする。
攻め上がる回数はセンターバックよりは多いが、
ウイングバックと比べると少ない。
相手チームのサイドアタッカーを1対1の勝負で抑えこめる体格や守備技術、
試合中ずっとサイドラインを駆け上がっては戻るということを繰り返すための
運動量が求められる。
攻撃面では特性上1対1の突破よりも、主にサイドアタッカーのサポートや
スペースへの動き出しが重要視される。
体力・技術ともに高レベルでの共存がプレーの前提となる為か
「一番上手い選手のポジション」と言われることもある。
チームの攻撃の基点となる選手がこのポジションに入ることも少なくなく、
本来はMFの選手でもサイドからの攻撃に定評のある選手は
このポジションを任されることも多い。
*****************************(ウィキペディア:ディフェンダーより)
サイドバックの選手ってほぼ万能でないといけないんですね~。
というわけで、本田選手の昨日はほとんど後ろ目で相手選手をマーク
しながら、徹底的に守備の人になって時々攻めあがるという感じでしたね。
でもそのプレーぶりに納得いかないのか
解説のセルジオさんがホンディのこと怒っていましたね。
正直聞いていて辛かった・・。
確かに、前に出て行ったのは数えるほどで
あとはバックパッサー&バランサーの人という感じではありましたけれど・・
玄人の人から見るとやっぱりあれではダメなんでしょうね。
もっともっと前に出て行って勝負して欲しいということなのでしょうか?
次はもっと前に前に入っていってクロス、スルーパス、自らゴールと
とにかく期待に応えて頑張るしかないですね。
終了後のインタビューではこう答えていますね。
「このチームでは自分にとってプラスのことばかりやらせてもらっている。
Jに生かさないとと思う」
”Jに生かさないとと思う”
常にチームのことを考えてくれている本田選手。
本当にありがとう。
ぜひ次の大宮戦は、ぐいぐい攻めあがって強引にゴールするくらいの
心意気をみせてくださいね。
大宮戦は絶対に決める!!by Hondy
結果から見れば勝ち点3をとれてまずはスタート成功という感じですが、
チャンスはあっただけに1点で終わってしまったのが
なんとももったいなかったですね。
特にはずしまくった平山選手!!
あなたに点をとってもらうためのシステムなのだから(笑)
しっかり決めてくださいね!!

一日に3試合も見るとさすがに疲れますね。
全部おもしろい試合なら良かったのですが・・なんだかね・・。
結局、昨日一番ピチピチしていたのはA代表のアテネ世代でしたでしょうか?
彼らがアテネ五輪の予選を戦っていたころを懐かしく
思い出しました。危なっかしくてひ弱だった彼らも
今やA代表の主流に・・その成長ぶりが嬉しいですね。
大久保選手の元気のよさは変わっていませんね。
3世代のサッカー代表の試合を見やりながら
うつろう時と彼らが歩むサッカー人生に思いを馳せつつ
”サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする”という言葉が
ふと思い出された、8月の一日なのでした


皆様お元気でお過ごしでしょうか?
さーてさてさて・・
今日はなんといっても、日本代表の各カテゴリーの試合が
いっきょに3試合も見られる凄い日ですね。
もう少し小出しにしてくれても良いのに
一日に自分の国の代表戦が3試合も見れるなんて
私達サッカーサポにとっては夢のような一日ですね。
記者の方やサッカージャーナリストの方も
さぞや今日は大変でしょうね。
健生さんはどこの試合に行くんだろう?とかなんとか考えたりして。笑。
まずはA代表のvsカメルーン戦ですね。
ナラの先発は・・あるかなあ?あるといいなあ
そしていよいよその後はU-22の北京五輪最終予選の初戦ですね。
昨日のニュース映像では、本田選手はあまり確認できなかったけれど
きっと元気ではりきっていることでしょう。
黄金の左足が炸裂するといいですね。
そしてU-22代表の皆がぜひ実力を発揮して勝ち点3を確実に
もぎとって欲しいと思います。
これらの試合と並行してU-17日本代表の試合がありますね。
この世代もなんだか元気いっぱいのやんちゃさんたちが
集まっていそうですね。
今日は、普段はスタジアムに行かないあまりサッカーを見ない人も
テレビで見ることかと思います。
どの世代も私達を元気にして、勇気を与えてくれる
そんなサッカーを魅せてくれますように!!
日本サッカーの長くて熱い一日--”8.22フットボールDAY”
ほんとうに楽しみです





さあ、仕事を定時に終わらせて応援するぞーーーー

貼っていたグランパスくんファミリーのマグネットのうち
Jr.(旧ジュニアです)だけがなくなっていました。
掃除するふりして、なにげなく探してみたんですが
どこにもなくって・・嗚呼、ジュニアよいずこへ

ほんとにいいことないなあ~。
もう、私もグレてみようかしら?

さてさて・・・・・

昨日、朝刊をなにげなくめくっているとホンディがいきなり
紙面の下半分に登場していてびっくりしました。
ほんと、スーツ姿もカッコイイですよね。
それだけでなくこんなCMにまで出演しているなんて・・。
突然現れるホンディにびっくりするやら、嬉しいやら

というわけで、明日からいよいよ北京五輪の
最終予選が始まりますね。
やっぱり最終予選と聞くと緊張するな~。
グループ1位しか突破できないのですから、明日のホームのベトナム戦は
なにがなんでも勝ち点3をつかまなければいけませんね。
本田選手は期待値が大きいだけにプレッシャーも相当だと
思いますが、気負わずに頑張って欲しいですね。
今回はテレビの前で応援になりますが、
残りのホームの試合なんとか駆けつけてサポートしてあげたいなあ・・。
関東サポの方で行ける方は、ぜひ駆けつけてあげてくださいね。
本田選手--まだハタチそこそこの彼は
グランパスでも相当な責任を背負っていて、
代表でもそれなりの活躍を期待されています。
きっと辛いことも数々あるだろうけれど、
決して弱音を吐かず、常に前を向いて真摯にサッカーに取り組む
その姿、本当に素晴らしいなと思います。
さらにさらに上を目指して欲しい・・焦らず、確実に一歩ずつ・・
明日、全国のグラサポがホンディの勇姿を待っていますよ。
頑張れ!!ホンディ!!!
”おれらの宝
その左で
さあ決めろ本田allez~

”
本田圭佑!
Fly High!!Fly More!!!



*******************************
(前略)試合後、サポーターにあいさつする玉田は
「水を飲むな」と言われ、飲んだ水を吐き捨てた。その態度にブーイングは
怒号に変わり、玉田も「誤解を招くようなことをした」としょんぼり。
助っ人頼みで救世主が現れない名古屋。
もはやJ2降格も他人事とは言えなくなった。
*******************************(朝日新聞8月19日朝刊より)
昨日の試合が終了したあとは、私はぐったりへたり込んでいて
選手のあいさつはほとんど見ていなかったんですよね。
いつも負けたあとの選手達の疲れきった悲しそうな表情を
見つめているのは、本当に辛くて・・かなり苦手なので・・。
色々悲しいことは重なってしまいますね。
どうしたらいいんだろう?
昨日はちょっと現実逃避っぽくなってしまった感もあって
まだまだ危機じゃないなんて書いてしまったけれど、(反省)
やっぱりこれを読むとかなり危ういのかな・・?
負けるとどうしても皆誰もが気持ちが荒れてしまうから
感情的になってしまいますね。
スタッフ、選手たちそしてサポーターがまた良い関係になるためにも
やっぱりとにかく勝つのが一番。
調子の良いころはやっぱりサイドを切り崩して
素早くセンターに送って、そこに3~4人飛び込むというやり方が
うまく機能していたから、その単純な攻撃を何度もあきらめずに
やるしか今はないかもしれませんね。
パスでつなぐとどうしてもミスから相手にボールを奪われるから
前線まであまり手数をかけずに持っていって、
多少リスクを背負ってでも、人数をかけてペナルティエリアに
飛び込んでいって欲しいです。
攻撃は最大の防御とも言いますし、やっぱり点をとらないとね。
どうすれば勝てるか?
もう一度冷静になって、客観的に自分達の長所を生かす方法を
考えて欲しいですね。
レベルが低くて弱いチームでも、どこかに勝機が見出せるのが
サッカーの良いところ。
しばらくは徹底的に引きこもってカウンター気味でも良いですし・・。
頑張りましょう。夜明けはきっと来るはず!!







