今日は外は真っ青な空で少し空気も爽やかでしたね。
さてアジア杯も終わり、グラの網走キャンプも終えて・・
みんなみんな名古屋に帰ってきましたね~~
おかえりなさ~い

ナラとジョンウはアジア杯の移動に練習にそして試合にお疲れ様でした。
残念ながらナラのその勇姿は見れなかったけれど
きっとまた新しい何かをつかんできてくれたはずです。
そしてジョンウはかなり痩せた印象で、大丈夫かなあと心配ですが・・
大丈夫でしょう!!
先週末の日韓戦は、3位決定戦ということで個人的にはあまり
その意義が見出せないということもあって・・
赤色の17番の姿ばかり追っていました・・えへ
かなり守備的だったのであまり目立たなかったけれど、
技術的には一、二を争う選手ですよね。
トシヤさんみたいに、的確に手振りで味方に支持を送っている姿とか、
乱闘寸前になっても冷静に両者を止めに入っている姿とか
ジョンウはかっこいいですね。
もしかして・・「ヤメロッツッテンダロ!!」って言って止めたのかしら?笑。
しかし、決勝のイラクvsサウジ戦と比べると
日韓の両チームともやはり今はここまでのチームだなあと実感しました。
なんというか・・何かが足りない気がしました。
なんだろうなあ・・やっぱり言われている通り個人の能力なんでしょうか?
韓国チームも以前に比べると、すさまじいまでの
圧力というか迫力というものがそぎ落とされていますね。
それでも最後まで戦い抜く精神力はたいしたものでした。
日本は、個人能力の向上が課題という道筋になってしまいましたね。
組織がよくなれば、次は個人・・個人が目立てば次は組織・・
難しいものですね、代表チーム作りって。
とりあえずは、日本代表はまだまだサッカーの一流国ではない
ということをもう一度しっかり自覚して、足元を固めていって欲しいですね。
ブレることなく、じっくり確実に
さて、ところでなによりも嬉しい”おかえりなさい”は・・
マレクが帰ってきたことですね!!(感涙

)
ニュース記事の写真も見ましたがあのマレクスマイルが
もどっていて本当に安心しました。
焦らずに、しっかり治して復帰して欲しいですね。
玉田選手もホンディも・・恵太も吉村会長も・・
怪我や病気の選手たち全員がどうか早く元気に復帰できますように!
ゆっくり、しっかり確実に・・
開高健さんの言葉 『悠々と急げ!』ですね。
さてみんな無事に帰ってきましたが、なんと青ちゃんがU-22の遠征に
召集されたのですね~♪
地道に真面目に努力してつかんだこのチャンスを
ぜひものにしてきて欲しいですね。
そしてぜひグランパスのレギュラー争いにも食い込んでいって欲しいものです。
明日からはいよいよ8月。
グランパス”エイト”の特別月間となると嬉しいなあ
J1再開までもう2週間もありませんね。
懐かしくそして待ち遠しいあのスタジアムの賑わい
瑞穂の真夏の夜の匂い
ゴール裏で皆で声をそろえて第一声を出すあの瞬間
ああ、本当に待ち遠しい・・
後半戦も精一杯サポートできるように心の準備をしておかなくっちゃ
暑い8月・・皆で体調を整えつつ頑張りましょう・・ね
少し肌寒い中、ふとんにくるまりながら
時々鋭い雄叫びを上げて地面をえぐらんばかりのその音を聞いていると、
何かが起ころうとしている予兆にも感じてしまいました。
今回の参議院選挙。
結果は、民主が圧勝し参院の第1党になりました。
やっと我々にも”選択するための”選択権が与えられる時がやってくるのでしょうか?
傍から客観的に観れば、一党独裁とも言うべき状態が長く続くというのは
やはり政治状態としては不自然で民主主義とはかけ離れています。
その時々によってどちらがより国民の方を向いているのか、
より良いマニフェストを示した方を選択し、
またそれを国民が厳しくチェックをし、
たえず監視をしなければ
すぐに癒着、腐敗を生み
利権政治に陥ってしまうのはこれまでの歴史をひもとけば明らかですね。
たえず新陳代謝を行える”健康的な”議会民主制を・・。
政治は三流と言われるこの国で、
いよいよ2大政党制が実現し定着するかどうか。
大きなこの国の転換点に立っているのかもしれません。
とても興味深いです。
もう一つの興味は、
小沢さんが今どのように日本の国の将来を
思い描いているのかなあということ。
小選挙区制の導入や、自民を飛び出し
2大政党制の礎を築こうと奮闘しているその固い意志の向こうに
どんな政治哲学やこの国の未来への道筋が拓かれているのでしょう?
もしかしたらこの一歩が壮大な政治一流国家への一歩に
なるのかもしれませんね
ぜひ今の思いを・・その哲学を聞いてみたい・・

私も単なる一無党派層に過ぎませんが
最低限の民意と意識は失くさないように心がけたいです。
引き潮のようにゆっくりと遠ざかる雷の音
何かが変わっていく地響きの予兆のようなその音に耳を済ませていると
明け方の少し冷えたシンとした空気がそっと肌をなでてゆきました

いよいよ夏本番。
日本の夏が・・名古屋の夏がうなりを上げてやってきますね。笑。
夏バテしないように、がんばりましょう!

今日はこんな本を見つけました。

『日本人はなぜシュートを打たないのか』 湯浅健二著
本屋さんでざっと立ち読みしただけですので
詳しい中身については割愛しますが、
(というより話がかなりあっちにこっちにと
飛んでいたのでよくつかめませんでした・・失礼
)主題は、日本がシュートをためらってなかなか打とうとしないのは
日本人のメンタリティを反映しているのではないかという感じの内容でした。
そしていつも読ませていただいているこちらのブログでも
「1000本の美しいパスよりも1本の泥臭いゴール」という形で
先日のサウジ戦を分析されていました。
確かになんだかパスは綺麗に回るけれど
シュートに行かない・・行けないという場面が目につきましたね。
オシム監督の戦略である人もボールも動くというやり方を
あまりにも忠実に実行しようとしているのかな?
肝心のシュートがなければ試合には勝てませんものね・・。
なんとか克服していかなければいけませんね。
しかし・・
ここぞという時には自らの決断のもと、責任を持って事を遂行し
完結させその結果の責任を自ら負うというのは
言うのは簡単だけれどもなかなか難しいですよね。
自分の生活を振り返ってみても、
ちゃんとシュート打っているかなあ?枠内シュートを放っているかしら?
ついつい先伸ばししてみたり、明日でいいやと思ったり
誰かがやるから・・とか世間が・・社会が・・
反省、反省。
とりあえず今日は読みかけの本を全部片付けてしまおうかな・・

そういえば、年金問題、原発問題・・環境問題・・
これらもパスばかり回しているようで・・。
さあ、選挙行かなきゃですね。
とられても、とられても諦めずに追いつくあの精神力は
とても素晴らしかったのですが、最後力つきてしまいました。
サウジは強かった・・。
そして日本はそれに及ばなかった。
今はその事実のみだと思います。
その現実をしっかりと見つめて、前を向いて
これくらいの負けでオシムサッカーの軸がぶれることのないよう
進んでいって欲しいと思います。
オシム監督のことですから、きちんと折り込み済みのはずでしょう。
3決は韓国とですね・・。
ジョンウが最後はずして負けてしまったときの背中が切なかったですね。
ナラとジョンウの対決、もしかしたら見れるかしら?
今、スカパーでやっている『Moment of J』という番組を見ています。
ジェフがナビスコで優勝した時のオシム監督の笑顔の
写真が紹介されていました。
表彰を受ける選手を見上げるオシム監督の目はうるんでいたんですね
今のオシム監督の表情はどことなく苦しそうで
やはり相当なプレッシャーなのでしょうね。
土曜日はぜひ勝って、監督さんの笑顔が見たいです。
ところでホンディが体調不良ということですが大丈夫でしょうか?
たいしたことがなければ良いのですが・・。
張り切って無理しすぎたのかな?
後半は走る本田になるなんて言っていましたしね。
ぜひ大事をとって休養してくださいね。
大切なグラの宝、日本の宝ですから・・ね

なんというか・・もう・・疲れました。
日本代表の試合でこんなに疲れたのはいつ以来でしょう?
それくらい昨日はぐぐっと引き込まれた試合でしたね。
先制されたときは、大きくため息・・
でもすぐに同点に追いついたときは思わず大声で叫んでしまいました。
それにしても高原選手の美技には感嘆するばかり!!
なんという反射神経なんでしょう・・。
そして川口選手も前回と同じくまさに鬼神が舞い降りていたようでした。
勝利の瞬間、ナラや川島選手が思いっきりダッシュして
川口選手に飛びついて抱き合っていましたね。
ゴールキーパー同士、一番その難しさや気持ちがわかるのかも
しれませんね。皆で高めあっている様子が伝わってくるようです。
PK戦のキッカーが全員ドイツ組だったのは
オシム監督の粋な配慮だったのでしょうか・・。
一年前の悔恨をこのPK戦に自分達で勝利を
つかみとることで、ケリをつけて来いということだったのかも。
でも試合を優位にすすめても、フィニッシュがなかなか決まらないのは
気がかりですね。
今、サウジアラビアvsウズベキスタン戦を見ていますが
両者ともよく走るとても良いサッカーをしています。
暑さなどものともしていない、人もボールもよく動くサッカーです。
日本代表は次の試合が、実は一番難しい試合になるかも
しれませんね。
オーストラリアに勝ったことに満足しないで、さらに次を目指して
欲しいです。
ジョンウも本当に頑張っていますね。
よく実況で名前が呼ばれるのは、よくボールに絡んでいる証拠でしょうか?
頑張って欲しいけれど、ケガだけはしないでくださいね~
・・・ところで、グランパス。
悲しいニュースばかりが聞こえてくるのですが・・。
大森さんと長谷川くんは大丈夫なのでしょうか?
恵太の腰痛はどうなんでしょう?
ふー、なかなか北の国から良い知らせが届かないですね。
なんだか日本の勝利も嬉しさ半分になっちゃった・・


公式ページのフォトギャラリーを見ていると
空が本当に”ほっかいどー”していますね♪
いいなあ、いいなあ~
って、遊びに行っているわけではないですね


施設もとっても綺麗で充実していますね~。
こんな素晴らしい施設がそろっているなんてびっくりです。
網走のおいしい空気の中で、リフレッシュしながら
しっかり練習してきて欲しいですね。
ところで名古屋のリハビリ組の方は豊スポでトレーニングを
続けているのでしょうか?
明日行ったら少し見れるのかな~?
・・でも明日はまた雨っぽいですね

グランパス成分が少々減少気味なのでこれから今月号の
『Grun』でも読んで元気出そうかと思います。
そうそう、明日はいよいよオーストラリア戦です。
こちらも楽しみ
楽しみ

昨日、会社帰りに家に向って歩いていると
前から小学生の男の子が一人こちらに向って同じように歩いておりました。
たぶん学校からの帰りだと思うのですが、
私の顔をじーっと見つめると、こちらに向って
「こんばんは☆」と挨拶をしてくれました。
私はびっくりして「こ、こんばん・・は・・」と口ごもりながらお返事。
おそらく近所の知り合いのお姉さんか誰かと
間違えたのだと思います
でも・・
そのあと妙に嬉しくて、にやけながら家まで帰りました。
なんせ小学校の男の子と言葉を交わすなんて
こんな泡沫OLの日常生活ではないですもの。
小学生のあれくらいの時期の男の子って
本当に可愛いですね。
私が母親だったら、毎日帰ってきたらぎゅーっと抱きしめてしまいそう・・
そしてきっとそのうちうっとうしがられるんでしょうね。笑。
もう一つ感動したのが・・
その子がランドセルをしょって、片手にたて笛のケースを持ち
もう一方でお習字セットのカバン(?)か何かを持っていたこと。
もちろん服装はTシャツに半ズボンでした。
小学生カルチャーは今でも見事に健在

と妙に懐かしい気持ちにさせられました。
きっと彼は今から夏休みを心待ちにしていて、
そして休みに入ればアサガオを栽培し、
ヘチマの水やりに人のいない学校へ登校し、
宿題を目の前にまあ、いいやとほっぽりだすに違いない。
そして8月の終わりごろに適当に観察日記を書いて、
先生に怒られるに違いない・・
・・あっ、それは私のことでした
とにかく、夏休みがあるってうらやましい~~~。
小学生諸君、大人になっても夏休みが欲しいならば
今から綿密に人生計画を立てて、欧州のどこかに移住するプランを
練っておくべし
ま、それは冗談として・・
小学校時代の途方もなく長い休みのように思えたあの時間感覚・・
なんともいえない期待感と・・怠惰でまろやかで切なくときに残酷で、
でも今思えば甘美な、あまりにも甘美な風景と季節のうつろい
7月の梅雨の合間にしてはかなり涼しくて気持ちのよい空を
見上げながら、”な・つ・や・す・み”という響きが
じんわりと心にたゆたう今日この頃です。
いよいよグランパスが今日から後半戦に向けて
始動しましたね。
今日は瑞穂で軽いトレーニングを行ったようですが
皆、明るい表情だったようで安心しました。
ヨンセン選手は別メニューだったようですが、
大事をとってということのようですので心配ないですよね。
ぜひ名古屋でのトレーニングそして網走キャンプと
充実した日々を過ごして後半戦に備えて欲しいと思います。
ところで今日、『広報なごや』をなにげなく読んでいたら、
市が瑞穂に子供達を招待する募集が載っていました。
ホーム4試合になんと各3000人を招待するとありました。
これは、絶対に良いゲームをしなければ!!
そしてなにがなんでも勝たなくては!!!
グラファンを増やす絶好のチャンスですものね。
そうでなくても、後半戦はホームの試合はとにかく
必勝体制で望んで欲しいです。
私たちも気を引き締めて頑張らないといけませんね。
ともあれ・・
怪我の選手達が早く回復できますように。
無事にキャンプを終えることができますように。
なかなか明けない梅雨空の下、そっと祈ります。。。
今日は朝からいいお天気だったので
東山を久しぶりにwalkingしてきました。
いっぱい汗をかいて、爽快な気分で家にもどると・・
新潟で大きな地震の一報が入り驚愕でした。
刻々と入ってくるニュース画面にくぎ付けに・・。
この3連休、本当に天災に悩まされている日本列島。
各地で被災された方に心からお見舞い申し上げます。
大地の胎動、空気の営み・・
地球に間借りしている人間にとっては、避けられない現実です。
さて、アジア杯の日本代表第3戦目は最初はどうなることかと
思いましたが、やはり地力に優る我が代表は余裕の勝利を収めました。
ベトナムサポーターの初々しいリアクションがおもしろかったですね。
最後の方は目の前で繰り広げられている試合そっちのけで
他会場の結果に沸く観客たちの反応が素直で笑ってしまいました。
厳しいコンディションの中、やっと本来の実力を発揮し始めた
日本代表の選手たちにとっては、アジア予選に向けて(まだ早いけれど)
恰好の負荷をかけた予行演習になっているのかもしれませんね。
無事に1位通過をなしとげた日本代表の決勝トーナメントの最初の相手が
なんと因縁のオーストラリアに!!
去年はオーストラリアに負けたというより、むしろヒディングに負けたと
言った方が早いので、今回の対戦がリベンジマッチとなるかは
少し疑問ですが、苦手意識を払拭するためにもぜひとも勝ちたい対戦ですね。
いずれにしても注目の試合になることは間違いなしです。
どんな戦いになるか楽しみです。
ところでNHKBSのアジア杯テーマ曲「イナビカリ」がとってもかっこよくて
気にいってしまいました。
疾走感があって、途中のエレキのアレンジがイイ!!
ぜひフルコーラス聴いてみたいです。
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さてさて明日は芥川、直木両賞の発表の日。
今回は既読のものがほとんどで、
特に芥川の方は候補になるだろうなあと
思っていたものがそのままなってしまっていたので
これって喜んでいいのか悲しむべきことなのか・・。悩む。
固定観念は常に更新し、ヴァージョンアップしなければ・・
思考停止に陥ってしまうことだけは避けたいものです。
予想は・・うーんどうなんでしょう?
商業的に考えると川上さん・・かな。
印象的な言の葉のあやつり具合はインパクト大です。
(ただ、これって翻訳にしたときにどうなんでしょう・・。
・・ああ、でもこれも固定観念かしら?)
いずれにしても読書人にとっては
新しい物語が与えられることはとっても愉楽。
常に観念を捨てよ、思考の限界の外に出よ・・ですね。









