みなさんはどのような年の瀬をお過ごしでしょうか?
色々なことを思い出すこの一年ですが、
グランパスを、そしてJリーグを通して
さまざまなことを考えることが出来ました。
来年はどのような年になるのでしょうね?
Jリーグ、そしてグランパスについては、観客動員の問題は
これから真剣に議論していかなければいけないような気がします。
もっともっとこの国でのサッカーを盛り上げるために、
Jリーグが持つ責任はとても大きいと思います。
今、スタジアムに来ている人はもちろんのこと
これから行ってみたいと思う人をいかに気持ちよく
スタジアムで迎えることが出来るか・・
嬉しい出来事もたくさん生まれていますね。
それは地方から続々生まれている新しいフットボールクラブを
取り巻く気運・・
新しいJの仲間の予備軍が、それぞれの地方で産声をあげ、
また育っていっている様子、そしてそれを支えようとする地元の人々の
姿を見るのはとてもほほえましいです。
皆がナンバー1になれるわけではないけれど、
それぞれの地域でのオンリーワンのチームに託す夢・・・
小さい花や大きい花
一つとして同じものはないから
NO.1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one
私たちのOne and Only チームである名古屋グランパスエイトを
また来年も皆でサポートしていきたいですね。
No.1になれなくても、私たちにとってはいつでも
世界でひとつだけの特別なOnly oneクラブなのですから・・
**********************************
今年もさまざまにこの私の稚拙なブログにたくさんのコメント、
トラックバックをお寄せくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
明日からしばらく実家に帰省しPC環境のない生活に
なってしまうので、また来年5日あたりに新年のエントリーに
なるかと思います。
また来年も宜しくお願いいたします。
皆様の年の瀬が、そして新年がHappyなものとなりますように・・
そしてまた来年、私たちのあの”約束の地”、瑞穂スタジアムで
トヨタスタジアムで、そして全国のサッカースタジアムで笑顔で
お会いしましょうね!!
それでは皆様どうぞ良いお年を





今年も今日を入れてあと2日ですね。
以前のエントリーで今年の印象に残った試合の
グランパス編については書いてみましたので、
今日は日本代表の試合について、今年の覚書として
書き留めておこうかと思うのですが・・・
今年、一番印象的だった日本代表のシーン。
あの夏の日の約7分間に起こったあっという間の出来事。
2006年6月12日。
ドイツ・カイザースラウテルン:フリッツワルタースタジアム。
試合時間86分から92分まで、時間にして約7分。
秒数に換算すると約420秒・・。
この420秒において奪われた3本のゴールが
ジーコジャパンのドイツW杯での致命傷となりました。
ようやくこのドイツでの戦いぶりについては、振り返り
検証する空気が生まれてきたようです。
失敗を失敗として真正面から受け止めずに、同じ失敗を繰り返さないように
十分検証し分析することをせず、反省することを避ける--
何かに似ているような気がしないこともない・・・
なぜあのような惨敗が生まれてしまったのか・・
マクロ的に、ミクロ的に日本代表を取り巻く環境は
凄い勢いで変化しているようです。
選手の技術、モチベーション、監督の力量
組織とチームワーク、サッカーとビジネス、代表に絡む利権、
メディア、サポーター、日本人の気質・・・
さまざまな要因が総合的に重なってあの7分間の出来事に
結果的に凝縮されてしまったような気が私にはしました。
傾いた残照の中に佇む敗者。
その光景を見て、私は大きなショックと共に
同時に
ある種の残酷さの中の美しさを不謹慎にも感じて--
冷酷な勝負の世界に敗れたその横顔が無防備に
画面に映し出され、
うなだれる選手の向こう、
独逸の真夏の太陽熱を受けたスタジアムの芝生から
湧き上がる陽炎越しのスクリーンに
揺ら揺らとただよう鮮やかな3-1という数字の
余りにも眩(まぶ)しいコントラスト
2006年のサッカーシーンで最も焼きついているこの光景を
いつの日か懐かしく思い出せる日が来ますように・・
GLORIA GLORIA
遥かな勝利
どれだけ自分を痛めればとどく
答えを知らず ただ走り抜け
少年は戦士になる
いつの日か老人は佇む
遠い日の仲間の呼ぶ声と
空耳のあのホイッスル
GLORIA GLORIA
静かな自由
どれだけ相手を倒したらわかる
はかない夏が過ぎてゆく頃
少年は戦士になる
スカパーの武道館生中継、しっかりと見ました。
あの昔の輝いていた吉井和哉がもどってきていましたね。
妖しくて、セクシーで、お茶目でそして誰よりもカッコイイ
ぎらぎらと煌くあの頃のロビンが帰ってきたようでした。
また昔のアルバムを順番に聴いてみようと思います。
ませガキだったあの頃の自分をちょっぴり思い出しながらね・・(笑)
そして新しい吉井和哉のアルバムもしっかり聴いてみよう。
来年の12月28日には、武道館に駆けつけたいと思いました。
最後に『JAM』を歌いましたね。
エマ、ヒーセそしてアニーは、どのような気持ちで
聴いていたのだろう?
たった一人でアコギをかかえて、不器用に掻き鳴らしながら
何かをふっきり、新しい自分の旅立ちを宣言するような
叫ぶようなその歌声がとても印象的でした。
いつまでもカッコイイ吉井和哉で、
そして永遠に皆の憧れるロックスターでい続けてください。
素敵なLiveをありがとう!!
・・・The Night Snails and・・
--私もそして皆もまだ、今もなお夢の途中・・

とうとう公式に発表されましたね。
川島選手はベンチにいても、いつも明るく声を出して
くれて、少しもくさることなく支え続けてくれました。
本当にさびしいけれど、川島選手の今後を考えると
これで良かったのかもしれません。
フロンタサポさん達がすごく喜んでくれているみたいで
川島選手もやりがいがありますね。
本当に3年間名古屋にいてくれてありがとう。
これからの川島選手のサッカー人生が実りあるものに
なることを心から祈っています。
日本一のGK目指してください。
そしてぜひ川島選手には海外を目指してほしいと思います!!
頑張れ!!エイジ!!
さてさて、なんだか名古屋からサヨナラする人ばかりが
増えていきます。
グランパスに来る人は果たして現れるのかしら?
どうか年明けには”大きなお年玉”か、
いっぱい詰まった”福袋”がグラにもたらされますように・・・・

今年、われわれグラサポに飛び込んできた
ひとつの驚きのニュース--
小さなテレビ画面に映った
オシム日本代表の追加招集選手というリストに載った
『名古屋グランパス 中村直志』という文字。
直志の日本代表入りというその出来事に
私たちは思わず心が躍り、そして感無量になりましたね。
今週のサッカーマガジンに載っていた
『直志とイヴォの友情物語』を読みました。
イヴィツァ・ヴァスティッチ--その名前を折に触れて聞くたびに
何か胸が締め付けられるような、感傷的な気持ちになってしまいます。
2002年日韓W杯前の喧騒の最中、突如グランパスに降り立った
オーストリアの英雄は、たちまちゴールを量産し我々を魅了してくれました。
優雅で品のあるプレーと力強いゴールは本当に
オーストリアの英雄と言われるにふさわしいものでした。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2003年途中まで、名古屋グランパスエイトの通訳を務めていた
スプランガー紀子の自宅には、一足のサッカースパイクがある。
2003年5月10日、長野の松本平で行われた、名古屋対市原
(現・千葉)の試合で、中村直志が実際に着用したものだ。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
あの日の試合のことはよく覚えています。
イヴォから直志へ見事なパスが送られて先制し、
竜太がファンタスティックな足裏ゴールを決めた試合でした。
あの頃のグランパスは、ベルデニック監督の下でチーム再建途上
でしたが、”動のウェズレイ”と”静のヴァスティッチ”がうまく融合し、
ダイナミックで、ファンタスティックなプレーが数々見られた時期でした。
しかし、その化学反応がやがてうまくいかなくなり・・
次第にイヴォのプレーは、精彩を欠くものとなっていきました。
そして突然のヴァスティッチ解雇。
衝撃的なフロントの待遇・・
にもかかわらず、静かにその出来事を受け止め、
優雅で気品のある姿勢を最後まで失わなかったヴァスティッチ。
2003年5月18日 豊田スタジアム vs仙台戦。
一生語り継ぎたいヴァスティッチのラストゴール--
あの最後の場面は、今でもはっきりと脳裏に焼きついています。
何度も何度も頭の中で巻き戻しては再生したあの一連の流れの
中からのゴールは、様々な感情を伴いつつ、今もなお鮮烈な残像
として残っています。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ヴァスティッチが名古屋を去る最後の日、中村は彼と一緒に
ロッカーを片づけ、荷物を車に運んだ。そして車が見えなくなるまで
見送った。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
本当に心優しい直志。
直志はヴァスティッチからプレゼントをもらったそうです。
それは仙台戦のゴール後寝転がるイヴォに抱きつく直志の写真--
「直志、最後のホイッスルが鳴るまで、
絶対にあきらめちゃダメだ。努力を怠ってはダメだ」
というイヴォの直筆メッセージとともに・・。
ところで、冒頭のスプランガー紀子さんの自宅にある
スパイクは紀子さんがおやめになる時に直志がわざわざ贈ったもの。
大事なスパイクを受け取るわけにはいかないという紀子さんに、
それではもし日本代表に選ばれたらイヴォに送ってほしいと
預けたものだそうです。
そしてイヴォは今でも直志の活躍を、紀子さんから電話で
聞くことを本当に楽しみにしているという--
努力家で、静かだけれど心に闘志を秘めていて
そしてなによりも優しい性格を持つ二人の素敵な
エピソードが心に響いてきます。
直志って本当になんて優しいんだろう・・。
イヴォは今も元気にオーストリアの2部のLASK Linzというチームで
プレーを続けているようです。
今年の9月29日の自らの誕生日には見事なハットトリックを
決めているそうですよ。
今もはつらつとプレーをし続けるイヴォ・・本当に凄いですね。
(動画がここにありました。私たちが歌っていたイヴォの歌と同じ?)
チームは来年は一部に上がれそうなほど調子が良いそうなので、
来年もまた元気にプレーを続けるイヴォが見られるといいな。
そして
直志もまた来季ますます、プレーに磨きがかかって
鋭いミドルシュートにドリブルにと魅せてほしいですね。
そしてまた再び日本代表に選ばれて--
紀子さんの下にあるスパイクがいつの日が海を渡って
イヴォの元に届くといいな。
まだまだ”夢の途中”にいる二人の素敵な友情物語がどうか
いつまでも続いてゆきますように・・・
・・・・このような素敵なお話を載せてくれたサッカーマガジン、
そして著者の井上俊樹さんに心からお礼が言いたい気持ちです。
年の瀬の押し詰まった多忙な日々に、一服の清涼剤のような
お話を読むことができて、心が洗われるようです。
本当に本当にイヴォがグランパスに来てくれて良かった・・
そして直志がグランパスにいてくれて良かった・・・


(注) 上記、+++++++++++++内の文章は、今週号のサッカーマガジンNo.1116号
『蹴球浪漫 絆 中村直志』(P.57~59)のコラムより引用させて頂きました。
世の中には失って、あるいは失いかけて初めてその大きさに
気づくことが多いですね。
そしてその存在が大きければ大きいほどその喪失感は深いです。
横浜の山下公園のマリンタワーの灯が消え、
氷川丸の営業が終了しました。
なぜだか沸き起こるひとつの喪失感。
あの港の風景を見に何度か訪れて、潮の香りを胸いっぱいに
吸い込んだあの幾度かの景色を思い出し、
テレビ画面の中でタワーの明かりが汽笛の音の向こうで
消えたとき、胸がつまりました。
そして、
千葉の阿部選手はジェフ千葉というチームにとっては
とても大切で、出来ればずっとチームを支えていって
ともに歩んでいきたいと思われている選手の一人でしょう。
それは私たちグラサポが、今チームを支えていてくれる
選手に対する愛情と全く変わりがなく・・・
もし同じような事態が起きれば、われわれもまた深い喪失感に
見舞われるのだろうと思うと、とても複雑。
古賀選手や川島選手に今、届いているオファーを思うと
やはり同じような感情を抱いてしまいます。
プロの世界はとても厳しく、限られた時間の中で
成果を発揮し、それに対する対価を要求する権利が
選手にはあります。
それ相応の評価を求めて、あるいは活躍の機会、成長の機会を
求めてチームを変更することは至極妥当な行動なのかも
しれません。
契約という形での雇用形態をとっている以上、どんな選手にも
このような事はありうるのでしょうね。
昨日、NHKBSで放送された吉井和哉のLIVE録画を
先ほど見終わりました。
吉井和哉をボーカルとして結成されたThe Yellow Monkeyは
私が初めてマイナーの頃から熱心に応援した日本のロックバンドでした。
グループの解散は、大きな喪失をもたらし、
吉井ロビンソンとして戻ったその姿にもあえて蓋をしていました。
でもやっぱり見てしまった。
吉井和哉の声はよりまろやかに極上の赤ワインのように熟成し、
歌詞は変わらぬ力をもって、聴くものにせまっていました。
喪失、そして再生・・・。
あの時抱いた喪失感はどうしようもなかったけれど、
もう一度吉井和哉を応援してみたいと素直に思ってしまいました。
そういえば明日はThe Yellow Monkeyの結成記念日でしたね。
そしてロビンは変わらぬ姿で、いえ、より大きくなって明日はまた、
再生した吉井和哉として、武道館のステージに立っていることでしょう。
吉井和哉はやはり永遠のロックスターであり続けてほしい。
そしてずっと歌い続けていてほしい。
素敵な歌をたくさん作って、届けてほしい。
2006年もあと数日。
今年という時間が少しずつ失われていき、また新しい年が
やってくる。
様々な喪失と、そして再生と。
人生はこうして循環し、新たな時間が刻まれていくのですね。
『悲しみのキャンバス 石田徹也の世界』を見ました。
以前に一度どこかで彼の絵は見たことがあったのですが、
新日曜美術館の9月の本放送の彼の特集番組は
見逃していましたので、昨日の再放送でやっと見ることができました。
9月の放送後は、大反響があり、彼の遺稿集は現在何版も
重ねていると聞きます。

*****************************
去年、31歳の若さで亡くなった石田徹也氏の創作の軌跡をたどる。
静岡県焼津に生まれた石田氏は小学校のころから絵の才能を発揮していた。
武蔵野美術大学のデザイン科に入学後、22歳で毎日広告デザイン賞優秀賞を
受賞するなど、将来を嘱望されながら、早世した。石田氏の作品には、
必ず石田氏自身の自画像と思われる人物が登場する。
しかし、その人物は学校の校舎に閉じ込められたり、便器につかまりながら
流されたりするなど、現代社会が生み出す抑圧感や恐怖など負のイメージを
浮かび上がらせる。
*******************************
彼の作品の数々が紹介されるたびに、とても衝撃を受けました。
絵を見て、心をこんなにも揺り動かされたのは久しぶりかもしれません。
そして静岡県の焼津生まれということで
「彼はサッカーが大好きな少年だった・・・」
もしかしたら地元のエスパルスの活躍に、あるいは
私達と同じように日本代表の活躍に心を躍らせていた一人
だったのかもしれません。
しかし彼は昨年5月に踏み切り事故で亡くなってしまいました。
享年31歳。

彼の作品には、彼の自画像ともいえる男性が登場しています。
その男性はいつも目がうつろで、いずれの作品にも
彼の心の奥底にある苦しみや、悩みあるいは現代社会への
鋭い批判が溢れていて、がんじがらめになっている現代人の
姿を映しているようです。
現代の牢獄ともいうべき、学校、サラリーマン社会・・・そして
消費社会という危うい現代の病・・
彼はそのような世界を、命を削って描いていたといいます。
その魂の叫びに、共振し、心が震えてしまうのは、
恐らく自分達の姿を、ありのまま鏡の向こうに映し出されているような
気持ちにさせられるからなのかもしれません。
友人の証言の中に、彼はカップラーメンやパスタをまとめ買いを
して食べていて、あとは全て絵の具に費やしていたといいます。
また番組の中で紹介されていた、膨大な彼の創作ノートも
彼の努力する姿を裏打ちしていました。
そしてその創作ノートのところどころに、アルバイト募集の
切り抜きが貼ってありました。
寡黙な彼は、人と話さなくてもよいアルバイトをして生計を
なんとか立てていたようですが、
道路工事の誘導のアルバイト中に、工事のバイトの子が
トラックの下敷きになり死んでしまうという出来事に会ったそうです。
そして言い返さない彼に、あらぬ非難がよせられたというエピソード。
その悲しみをまた絵にして描きあげた作品にもまた衝撃を受けました。
彼は将来、海外で活躍したいと英語の勉強をし始めていたそうです。
そして踏み切り事故で亡くなった、その時の財布の中に
100ドル札が一枚入っていたという・・・
彼はその100ドル札を眺めながら、どんな夢を描いていたのだろう?
世界に羽ばたく大きな夢を見ながら、突然に逝ってしまった
石田徹也という稀有な才能の大いなる遮断・・
もう新しい彼の作品を見ることが出来ないという事実が
実に実に残念でなりません。
空に憧れて
空を翔けてゆく
あの子の命はひこうき雲・・・
現在、静岡の『駿府博物館』で彼の作品展
「”飛べなくなった人”異才・石田徹也 青春の自画像」
が開催されているそうです。
28日(木)までということなので、お近くの方はぜひ
行かれてみてはいかがでしょうか?
来年どこかでまた展覧会をやってもらえないかなあ
と期待しています。
彼の全作品をこの目で見てみたい、
彼の作品と目の前で対峙してみたいと心から思ってしまいました。
昨日はクリスマスイブということもあったからでしょうか・・
どのチャンネルを回しても乾いた薄っぺらな笑い声が
そこらじゅうから聞こえてきました。
そんな中、彼の--石田徹也という画家の
まなざしだけはまっすぐに人間の本当の姿を見つめているような気がしたのです。
明日はノエルですね。
なんだかいつもより暖かいせいかあまりノエルが
来たという気がしないのですが・・・。
私は小さいころ、近くの教会に通っていたので
クリスマスはいつも教会の特別礼拝に出ていました。
歌をうたったり、劇をしたり、シュプレヒコール(?)を
したりと・・・なんだかその準備期間も含めてとても
忙しかった思い出があります。
そして夜になると賛美歌を歌いながら皆で街を練り歩いて、
今考えると寒い中、よくそんなことをしていたなあ・・なんて
思ってしまいます。
そんなわけで、クリスマスは楽しいというより
どちらかというと色々しんどかったなあ・・という思い出の
方が多かったような気がします。
今の子供たちはどんなクリスマスを過ごしているのでしょうね・・。
さて、そんなオフの季節ですが色々ニュースが入ってきましたね。
楢崎、2年契約で契約更改
中村直志、500万円増でサイン
2人とも無事契約更改ということで安心しました。
ナラは2年契約ということで、本当にグランパスの重鎮として
来年、そして再来年と頑張ってくれそうです。
直志は、今年は不本意だったかもしれないけれど
もっと出来ることはわれわれサポーターが一番良く知っています。
来季はあの豪快なミドルシュートがまたたくさん見られて、
いつもの生き生きとした直志がもどってくることを信じていますよ。
早稲田大学人間科学部eスクールに大森征之選手が合格
おめでとうございます!!
こんな制度がJリーガーにはあるのですね。
選手生活との両立は大変だとは思いますが、頑張って
卒業してほしいですね。
それにしても大森選手のHPってアート系だなあ・・・感心
FC岐阜がJFLに昇格

こちらもおめでとうございます
なんだか順調に行っていますね。これも森山選手はじめ
多くの人の努力が実ってきているのですね。
グランパスも良い刺激を受けることが出来そうです。
ところで、古賀選手に柏からオファーがあるとか気になる
ニュースもあってなんだかちょっと心配ですね。
古賀っちには、ぜひグランパスで選手生活を全うして
ほしいのですが・・。
・・・リーグ優勝して古賀っちの号泣する姿を見るのが
ちょっと夢でもあるんですけどねえ

天皇杯は、コンサドーレ頑張っていますね。
次の準決勝も楽しみです。
でも29日はまだ仕事なので、生中継が見られないのが
とっても残念
ではでは、皆様良いクリスマスをお過ごしください


いよいよ”Noel”が近づいてきましたね。
街のイルミネーションが透き通った空気の中で
ますます輝きを増していて、いい雰囲気です。
さて、自国のリーグがオフになったせいか、
今の私の一番の楽しみが海外リーグの
テレビ観戦となっています。
スペインリーグは、セビージャが今のところ好調のようです。
対するライバルのベティスが・・・

とうとう監督交代のようで、後任にはストイチコフの名が
上がっているとか?
セリエAは、先日小笠原選手のいるメッシーナvsインテルを
見てみました。なんといってもこの試合はマテラッツイの
いろんな意味での大活躍がおもしろかったです。
小笠原選手、なんとか存在感を出そうとシュートをさかんに
狙っていってて、悪くないと思いました。
リーグアンは、リヨン強い。強すぎ。
CLももしかしたら、リヨンが大穴で上まで駆け上がるかも・・・。
ランス頑張ってます。もっと頑張れ!!
松井選手所属のルマンは9位。
松井選手はこのところ怪我で欠場のようです。
個人的には一番親しみのあるリーグなんですよね~。
もっと見なくっちゃ・・。
ブンデスは、高原選手が凄い勢いで得点を
かせいでいますね~。
ゴールシーンしか見ていないのですが、動き出し、ポジショニング、
そしてゴールマウスへ一直線に振りぬくあの姿勢・・・。
絶好調のようです。
さて、先週末一番エキサイティングだったのが、やっぱり
ブレミアリーグのチェルシーvsエヴァートン戦。
最近すっかりはまっているチェルシーですが、この一戦も
またまた先制されては追いつく展開でした。
バラック、ランバード、そしてドログバのいずれも凄いミドルが刺さって
逆転勝利でした。
いや~ん、もうドログバ最高!!
なに、あの超絶ミドル・・・。凄いものを見てしまったとしか言いようがないん
ですけれど・・・。
ん?背番号11の指差しポーズ・・どこかで見たことあるような・・・
もうね、ドログバっていうより、ディディエと呼びますよ。
いやディディエと呼ばせてください・・・ディディエーーーーーー!!!!
そして今ひそかに私のマイブームなもう一人の人物。
その名もジョゼ・モウリーニョ。
なんだか最近気になって仕方がない・・・
・・・・というわけで買ってしまいました。
また読んでおもしろかったら感想を書いてみようかと思います。
ビッグイヤー獲得して日本に来てほしいなあ・・。
アブラモビッチさんもぜひご一緒に
いろいろ見ていると、どのリーグでも結果が出ているのは
全員が守備意識を高く持ち、相手のアタッキングゾーンを
封じ込めるチームのようですね。
今年のW杯のイタリアやフランス、そしてクラブW杯の
インテルナシオナルも堅くて良い守備をしていました。
もちろんJリーグ王者の浦和もそうでしたね。
ディフェンダーがMVPを獲得する時代になっているのも
その趨勢のあらわれと言えるかもしれませんね。
来季のグランパスも、まずは守備からしっかり入って
堅くて、強靭なディフェンスで堅牢な壁を作って、相手を
封じ込めていって欲しいですね。
そうすればおのずと結果がついてくるような気がします。
ともあれ・・・
明日は天皇杯、そしてもうすぐ高校サッカーも始まりますね。
いつでもどこでも世界中で、ボールは巡り、人々は集い、歌い出す・・・。
あな楽しや

我らが蹴球天国(パラダイス)











