お昼になって晴れてきました名古屋地方です。
今朝会社で配られた情報誌のコラムに
「合コンしたい相手」ベストスリーが載っていたのですが、
第3位が「名古屋グランパスエイトの選手」・・・
をーーーい!君たちいいいい!!
・・・そんなこというなら瑞穂にも来てくだちゃいね

さてさて・・・

夕べはドーハでのアジア大会のサッカー初戦でした

いきなり、本田くんのFKが決まってびびりました

速くて重そうなボールでしたね~。
もう昨日は見ないで寝ようかな、なんて思っていたのですが
我がクラブの本田くんが頑張っている以上、
寝るわけにはいかなくなって最後まで見てしまいました。
本田くん前半はキレキレでしたね~。
コーナーキック、左サイドから再三チャンスメイクをしたり
飛び出してからシュートをねらったりと、すごく意欲的で
イキイキとしてました。
解説のお方の「ワールドクラスですね・・・」にはさすがに
ちょっと・・・とは思いましたが。
うーん、でもあの強心臓だけはすでにワールドクラスかな?
たぶんルーニーにも負けないはず

しかしいつも思いますがこのアジアレベルだとラフプレーが
目立つので怪我が怖いですね。
昨日の主審もあまりファウルをとらなかったし・・・。
危ないよー、と何度もひやひやしてしまいました。
これまでのアジアでの予選とかでも怪我してその後の選手生命に
影響した選手が少なからずいましたので、気をつけてほしいものです。
でも意外とパキスタン強かったし、次の相手もなかなか強そうですね・・。
というよりももう以前みたいに、アジアの相手だから大差で勝てるなんて
思う時代ではなくなってきてる気がします。
なんだかんだ言ってもアジアだってレベルは上がってきているのだし、
そう簡単に点が入るとは思えない・・。
反町ジャパンはまだ荒削りだけれど、私は意外と攻撃の仕方とか
おもしろくて楽しめています。
もっとミドルとか、ガンガン思い切って打っていけばいいのになあ・・。
シドニー組とかは、もっと皆個性的で、好きにやってたような
気がするのだけれど・・・。
これもオシムさんの意向なのかしらん?
あんまり小さくまとまらないで、もっと自分の個性を出して
思い切り良く行ってほしいです。
日程がつまっていてきつそうだけれど、
長期で集まって、異国で生活できるチャンスなんてあまりないと
思いますので、この機会をおおいに活用して成長して欲しいですね。
頑張れ!ホンディ

頑張れ!!反町ジャパン



先日のvs福岡戦を、昨日スカパーでじっくり見ました。
最後のセレモニーも映っているかな~と期待していたのですが、
カットされていて・・・ちょっと残念

試合の方は、ボールのつながりも良く全員が積極的に
動いていて徐々にチームとしてまとまりが出来てきていることが
随所に見られて良かったような気がします。
なによりもホーム最終戦に勝利できて、選手の皆さんそして
グラサポのみんなが笑顔でいられることが出来て
本当に良かった~

試合後の玉田選手のインタビュー。
今年グランパスに移籍直後はどこかピリピリした堅い表情が
多く、ここ2,3試合もあまり元気がなく心配でしたが、
とても柔和で優しい表情に変わっていたことがとても印象的でした。
怪我からの復帰、日本代表との兼ね合いそして初めての移籍と、
慣れない環境でなにかと苦労したかと思いますが、
実力は申し分ない選手ですから、来季はぜひ今以上の活躍を期待したいですね。
・・・・さて、今日のグランパス公式ニュース。
秋田豊選手の来季契約について
ガッツあふれるあのディフェンスがもうグラでは見られないかと
思うととても残念です。
スピラール選手の怪我が癒えるまでは、しっかりDF陣の要として
頑張ってくれていたし、得点も挙げてくれていたので、まだグランパスで
続行できると思っていたのですが・・・

地元愛知県出身で、本当はグラに入りたかったのに声がかからず
鹿島に入団。クラブでは9冠を獲得し、日本代表でフランスW杯に出場。
そんな選手がグラに移籍のときに「初恋の人にやっと会えた・・・」と
言ってくれていましたね。
ぜひ今度のリーグ最終戦で勝利をして送り出してあげたいですね。
そして天皇杯の鹿島スタジアムでの初勝利をぜひ・・・。
こうなったら・・・天皇杯を是非獲得して、
秋田選手に10冠目を”初恋”のグランパスからプレゼントしたいですね


秋田選手、本当にグランパスで頑張ってくれて有難うございました。
まだまだ現役続行して、また別のクラブであのガッツ溢れるプレーを
是非魅せてほしいと思います

ホーム最終戦が、みごとに勝利で終わったということを
聞いて、良かった~と安堵しました
試合内容については玉田選手のPKに、直志の見事な
ゴールが決まったとの友人からのメールを読んだだけなので、
今日のスカパーの再放送でじっくり堪能したいと思います。
Jリーグが熱戦を繰り広げているころ、
私は大阪でいとこの結婚式に出席中でした。
近くでは、ガンバvs京都の死闘が行われているにも
かかわらず、そんな雰囲気は全く見受けられない
全く普通の大阪の風景でした
(・・・・・・その披露宴になぜか仮面ライダーの一陣が
出てきて、狂喜する甥っ子や姪っ子
とともにちょっぴり楽しんでしまった私っていったい・・・
)
披露宴を終えて、外に出ると冷たい晩秋の雨。
これは京都サポの悔し涙?
それとも横浜FCサポたちの嬉し涙かな?
今年も春、夏、秋・・・そして冬と日本の四季を駆け抜けてきた
日本のJリーグは3年連続で最後まで劇的な展開の様相ですね。
今年の最終章はどのようなストーリーが待っているかしら?
”Amajing J、アリエナイ瞬間ガアル”を最後まで魅せてくれそうな
そんな気がします。
そして我がグランパスはいよいよ今年の締めくくりのアウェイ京都戦。
一つでも順位を上げたいですね。
そして天皇杯につなげてほしいです。
今年のリーグ戦が終わってしまう・・・一抹の寂寥感を抱きつつ
最終節、なんとか西京極に駆けつけたいと思っています。

なりましたが、いろいろグランパスには収穫のあった
アウェイ戦だったような気がします。
渡邉くんは、最初からちょっと気負いすぎという
感じで、主審からマークされていたような・・・。
一度目のイエローのあとも何度かはっとする場面があって
ヒヤヒヤしていたら、案の定2枚目のイエローをもらって
しまいましたね。
うーん、残念・・・。

なんとかヨンセンのゴールで同点にしてからは
戦略上、玉田を下げて守りぎみでカウンターをしかける
という戦法に変えた今日のセフ戦術でした。
それにしてもこのところのDF陣の好調ぶりは嬉しいですね。
なんだかボールがゴール前にあがっても、
なぜか点がとられる気がしなかったです。
もちろんDF陣とナラが頑張っているというのもありますが、
全員が守備意識をもって、スペースを消して
組織的になってきたという感じがします。
そして途中から入った、津田くんや青山くんも
はつらつとしたプレーぶりを見せてくれて楽しみですね。
あの一生懸命な姿がとても好感がもてます。
やっと今のメンバーでのチームの形みたいなものが
うっすらと見えてきたのかな~?
なんだか守備が堅い、渋いチームに育ってくれそうな予感

八塚アナもさかんにグランパスの組織的な守備のことを
ほめてくださっていましたね~。
八塚さんのあの名調子で
「いや~グランパス、いいチームですよね~
」なんて言われると・・・なんかほんとに・・・嬉しいよーーー

残念ながら、ヨンセンは今日イエローをもらってしまい
今度の試合は出られませんね。
でもまた今日も1ゴールをしっかり決めてくれて、本当に
頼りになりますね。
グラナチオに、若手の台頭と成長、そして強力3トップの完成で
あと2試合と、天皇杯・・・そして来年からの
チームの成熟とセフ戦術の浸透がますます楽しみになってきました。
あとリーグ戦は残り2試合。
あくまで最大勝ち点6ゲットを目指して、頑張りましょう

本日寒い中、現地で声をからして応援に行かれたサポの皆さん
本当にお疲れ様でした



なんとも有難い気持になり、思わずこうべを垂れたくなってきます。
今日も、会社帰りに寄ったスーパーマーケットの鮮魚売り場で
『塩さば ノルウェー産』
という表示の入ったお魚パックを見たとたんに、
「おお、君たちもノルウェーからわざわざ日本にやってきてくれたのね・・(感涙)」
と心の中で感謝の念を唱えてしまいそうに・・・
・・・・ただのお魚の切り身なんですけどね

というわけで、(どういうわけ?
)明日はアウェイセレッソ戦ですね

セレッソとはまだ春浅い日、あの今年の開幕戦で戦ったのでしたね。
お天気の良い、陽光まぶしい瑞穂スタジアムでした。
思いもかけずに勝利を収めてしまい、正直開幕前は不安でいっぱい
だったグラサポに大いなる期待を抱かせたのでした。
なんだか懐かしいですね。
まさかその後あんなに勝てない日々が続くとは・・・

そう考えるとやっぱり”ノルウェー”からやってきた救い主
ヨンセン選手には感謝、感謝です


明日は寒くなりそうなので、遠征される方は厚着して
いってくださいね~。
残念ながら私は参戦できませんが、テレビの前で
明日も念を送ります


それにしても今朝スカパーで見た
セルティックvsマンチェスターUの俊輔のFKは
凄かったですね~。
なんとなくうとうとしながら見ていたのに、いっぺんに眼が覚めてしまいました

そしてあのセルティックパークの満員のサポーターの
大合唱がとても良かった・・・。
6万人のセルティックサポが老いも若きも、
自分のクラブを想い、マフラーを誇らしげにかかげて
勝利の歌をうたうあのスタジアムの雰囲気に
私も酔いしれてしまいました。
いつかトヨスタで4万人のグラサポの大合唱が聴けたらなあ・・・
なんてことを思いながら・・・。
人々をたった一蹴りで幸せにしてしまうなんて・・
フットボールって・・・やっぱり素敵です




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■ フェルフォーセン監督、ドワイトコーチ、契約更新のお知らせ
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セフ・フェルフォーセン監督、ドワイト・ローデヴェーへスコーチは、
来季も指揮をとることが決定いたしましたので、お知らせいたします。
噂では、他からもオファーが来ているとかで
もしかしたらやめちゃうのかなあ・・なんて心配でしたが、
コーチとともに、来年もグランパスを指揮してくださるという
ことで一安心ですね。
これでヨンセン選手やスピラール選手などとともに、
今いる選手の形で来年はスタートからやれれば大いに
期待できそうです。
そして今日のJリーグ理事会で来年の開幕は・・・
3月3日、4日
に決まったそうです。
もう心は来年の開幕にとんでいってしまいそう


早速来年の手帳に書きこまなきゃ!
どんな開幕カードになるのでしょうね~?
そしてもう一人入団が決まった選手のニュースも来ていました

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■ 2007年度、新加入選手のお知らせ
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2007年度の新加入選手として、小川佳純選手(明治大<WBR>)が内定しました
のでお知らせいたします。
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□ 小川 佳純(オガワ ヨシズミ)
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◇ポジション
MF
◇生年月日
1984年8月25日 22歳
◇身長/体重
173cm/67kg
◇出身地
東京都
◇経歴
市立船橋高校(千葉)→ 明治大学
◇代表歴
2005年 関東大学選抜
元市船の選手ということなので直志の後輩ですね。
どんな選手なんでしょう・・・?
早く見てみたいなあ。
なんだか最近グランパスにはワクワクニュースばかり・・
グラサポの性分だとこんなに良いことが続くと
逆に心配になってきます・・・ははは。
・・・・・それって次からの3連戦のことかしらん?(自弊
)今日はとても綺麗で吸い込まれそうな青空ですね。
青空って、見ていると本当に気分がすーっとして本当に
晴れ晴れとすっきりした気持ちになってきます。
さて、今日お昼休みにコンビニでサッカーダイジェストを購入しました。
それは、表紙を開けるといきなりの巻頭コラムに
ピクシーの話題が書かれていたからです。
「サッカー知能指数」という内容で書かれていたそのコラムには、
今回の来日中に同誌がピクシーに一時間ほどのインタビューを行い、
色々なサッカーに対する話を聞けたという話の続きで・・・
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もちろん、下位に低迷する現在の名古屋に対しても
チームは何をしていくべきか、選手はどうあるべきかを、
時に鋭く、時に慈愛に満ちた語り口で示していた。
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先日の東海テレビのvs浦和戦をビデオに録画して昨日
少し見たのですが、そこでもピクシーが解説者として登場していて
変わらぬグランパスへの愛情を示してくれていましたね。
ペナルティーエリアの中で直志が闘莉王に倒されたけれど、
直志がイエローをもらった場面では「オオ?PKネ・・・(笑)」
そしてヨンセンの得点シーンでは、解説者の立場を超えて
「ナイース、ナイスゴール!!」と
我が事のように喜んでいましたね。
遠いセルビアの地で、常にグランパスに変わらぬ愛情を
注ぎつづけてくれるピクシー。
本当になんという素晴らしい人物がグランパスに7年もの間
在籍してくれたかと今更ながら嬉しくなってきます。
ある情報によると、ピクシーは子供サッカー教室の挨拶で
今年でグランパスとの契約が終わりになるので、という話をして
いたとかいないとか・・・・
本当にオシムジャパンの参謀に加わることになるのでしょうか?
日本に帰ってきてくれるという意味ではそれはそれで
嬉しいのですが・・・・
窓の外には青い青い秋の空---
いつかきっとピクシーは、ストイコビッチ監督としてグランパスに
戻ってきてくれないかなあ・・
そして、
ピクシーが豊田スタジアムで胴上げされる歓喜の瞬間が
訪れればいいなあ・・
思わずそんな夢を思い描いてしまいそうな・・・
遠くて見果てぬ白昼夢を見てしまいそうな・・・
そんな気分にさせてくれる青い青いどこまでも青い空です----


来週のサッカーダイジェストに詳しいピクシーのインタビュー内容が
載るそうですよ。
どんな話が飛び出したのでしょうか・・・とってもとっても楽しみですね


本当に嬉しいときって、言葉にならない言葉が飛び出すもんなんですね・・。
そんなことを感じた、昨日のヨンセンのゴールそして勝利の瞬間でした。
すっかりエントリーが遅くなってしまいましたが、
これもあまりにも嬉しくてなんと書いていいやら迷っているうちに
時間がたってしまって・・・
今年もほとんどのゴールの瞬間や、勝利の瞬間を同時間にて共有する
ことができましたが、昨日の感激は今年の1,2を争うような
そんな嬉しさでした。
試合の方は、欧州の監督同士らしく、始まる前から戦術合戦が
始まっていたようですね。
グランパスの3トップを予想して、レッズは4バックという布陣。
しかしグランパスは2トップぎみに、微妙に修正して応戦。
グランパスは最初から守りを固めつつ、相手の出方を窺う
戦法だったようで、両サイドもむやみには上がらず・・・といった感じでしたね。
とにかく、昨日はスピラールと闘莉王のCB同士の頑張り合戦という
様子で、見てて本当に見ごたえがありました。
特にスピラール選手の気合の入り方、的確な読みと確実なクリア
は、凄かったですね。
もちろん増川選手と大森選手もとても良かったです。
少しずつレッズが押し込んでくるものの、最後の防波堤である
ナラの踏ん張りもあってなんとか前半戦を凌ぎました。
もちろんポストにあたったり、レッズの拙攻にも助けられましたけれど・・・。
そのたびにゴール裏は安堵の拍手でしたね~。
見ているこちらも昨日は異様に集中していたせいか、
前半戦がとても早く終わったように感じられました。
ふー、肩が凝る、凝る・・・。すでに声も枯れ気味・・・。
後半は、レッズがさらに押し気味に試合をすすめて、
グランパスは防戦一方という感じでした。
なんとかカウンターのチャンスを作って
ボールを前へ運んで、サイドからクロスを上げて
という攻撃にトライするものの闘莉王にことごとく
跳ね返されてしまってましたね~。
ジリジリとした攻防が続き、レッズの強力DFを崩すのはやっぱり
無理なのか・・・とあきらめかけた後半34分でした。
一度跳ね返されたボールがふわっとゴール前にとんできたかと
思った瞬間に・・・・ヨンセンの頭が見事にそのボールを捕らえ、
あっというまにゴールに吸い込まれました。
その瞬間のゴール裏のみならず、メイン、そしてバック全体の
喜びの爆発は本当に凄かったですね。
耐えて耐えて得たその感動はいつも以上のものでした。
私もまわりの知らない人たちとも、ハイタッチ!ハイタッチ!ハイタッチ!!
ここから試合終了までは、本当にハラハラドキドキでした。
危ない場面に、ゴール裏は悲鳴と絶叫が交錯して
もうどうなることかと思いましたが、なんとか凌いで試合終了の
ホイッスルをきくことが出来ました。
とにかく昨日はDF陣の頑張りに尽きると思いますが、
本当に選手全員が一つになって体を張って守りきったという
気がします。
それにしても、浦和のゴール裏の光景、そして迫力は壮観の一言でした。
人間のパワーって凄いんだなあと改めて思いましたし、
これだけの人間がチームを心からサポートし、遠く名古屋まで駆けつける--
それだけの魅力を作り出したその努力は相当のものだったと推測します。
バックに座る人たちまでもが「ウィーアーレッズ」と拳を突き上げる
その姿には、本当に感動しました。
レッズの熱さに呼応するようにグランパスのゴール裏も
いつも以上に燃えて、とにかく昨日のスタジアムは雰囲気も最高でしたね。
とはいえ、グラサポにはグラサポの良さがあり、
心からチームを応援したいという人は、
レッズには人数はまだ及ばないけれどたくさんいるのだということを、
あらためて感じました。
名古屋の人たちは、声にこそ出さないけれど、心の奥底に
秘めている人達が少なからずいるのだと・・・。
それは特にグラに得点が入ってからは、ゴール裏の端の方から
期せずして起こった、頑張っている選手をなんとか後押ししようという
手拍子からも感じたことでした。
もっともっと多くの人をひきつけて、ゴール裏の端から端まで
コールを送るようになるためにも、
さらにチームが強くなって魅力あるグランパスというブランド力を
高める必要がありますよね。
私も一サポーターとしてこれからも、コールを送り続けたいと
改めて思いました。
今は応援の迫力も、チームの力も浦和にリードされていますが、
いつか名古屋もあのような迫力ある応援ができるようになって、
浦和との試合は、ゴール裏の応援合戦が毎年の恒例&名物となって
伝統となって・・・・やがてグランパスvsレッズのカードは
”ナショナルゲーム”と呼ばれるくらいに
お互いに強くなれれば良いですね。(うーん、名古屋がんばらなければ
)
一般の人が、この試合だけは是非スタジアムに足を運んで
見てみたいと思うような・・・そんな風になればいいなあ

来週のホーム最終戦は残念ながら足を運べませんので、
今年の私にとってのホーム最終戦を、
勝利の感激に包まれつつ
スタジアムをあとに出来たことは本当に幸せなことでした。
残り3試合、少しでも順位をあげていきたいですね。
最終の京都戦はなんとか、駆けつけたいと思っています。
晩秋の雨音を聴きつつ・・・昨日のゴールの瞬間そして勝利の
瞬間を思い出しながら今もじわじわと幸せな気持をかみしめています

迎える日が来ましたね~。
向こうはなんせ首位ですから、赤い軍団が大挙して
押し掛けてくるということで、どんな風になるのか本当に
凄いことになりそうです。
紅葉よりも一足先に真っ赤に萌えるトヨタスタジアム。
サポーターも燃えて、試合も好ゲームになるといいなあ。
さあ、今年最高のサポートにするべく、
精一杯声を出してきます。
今日も勝ち点3を目指して、頑張りましょう!!!

行ってきましたー!!クラプトンの名古屋LIVE1日目でした。
5時ダッシュして笠寺駅に着いたのはもう6時20分くらいでした。
すでに会場の前は人だらけで、グッズ売り場も多くのお客さんで
にぎわっていました。
お目当ての会場別色違いTシャツはすでに売り切れていて
残念・・・
別のTシャツをおみやげに買いました。
中に入るとお客さんはちょうど半分くらいいて、なかなかの入り
でしたね。始まるころにはアリーナはほぼいっぱいでしたが、
スタンド席には結構空席も見受けられました。
7時すぎに暗転したかと思うと、メンバー登場に会場大拍手~
エリックが出てくるとさらに歓声が上がって、いよいよLIVEの開始です。
1.Tell the Truth
あれっ、と思うとともに唐突に始まった最初の曲。
予習していたPretendingと違ってびっつくり!!
アリーナは皆いっせいに立って、ノリノリです。
メンバーは黒っぽいシャツとジーパンのいつものエリック。
その右手になんだか”海外にいるアニメが好きそうなおたくっぽい”
ギタリスト(デレクくん)
と赤いシャツに黒のジャケットで「おっ、ここがグランパスの地元だと心得て
いるのか」と思わんばかりの心憎い色使いであらわれた
”ちょい悪兄貴風”ギタリスト(ドイルくん)。
そしてキーボードのお二人が両端にいて、
エリックの少し右後ろにベースのお兄さん
その横にクライトン風のドラムのあんちゃん。
後方に2人のソウルフルなお姉さまコーラス隊という編成です。
2.Got To Get Better In A Little While
この曲ではベースのお兄さんのソロがあって、そのあとでエリックが
「Very Wait!」と言って笑わせたのかな・・と
思ったのですが、よく考えたらベースの人の名前を言っただけ
なのかも・・・?
2曲目が終わったところでエリックの
「コンバンハーーー!!」が聴けたっ(嬉)
3.Old love
良い曲ですね~。赤シャツ兄ちゃんドイル君がソロ弾いてました。
音はちょっとひかえめでしたけれど・・・。
この曲のあと、誰かが何かエリックに叫ぶとすかさず
「サンキュー!!」と返していました。なにやら嬉しそうなエリックです。
4.Any Day
この曲あたりからちらほら座る人たちが出始めました。
私は立っていたのでステージがよーく見えてラッキーでした。
ついついエリックの左手に注目してみてしまうんですが、
今回はさらにデレクくんの左手に驚愕。いやはや。
ほどよくエレキが鳴いていて、うーん心地良いです。
5.Motherless Children
ノれる曲で、しかも3人のソロギターがそれぞれ趣がありました。
この3人はスマート弾きのドイルくんに、ハデ弾きデレクくん、そしていぶし銀の
エリックという感じで本当にいい味が出ています。
終始ポーカーフェースで凄いスライドとかを
「はい、弾きましたが、なにか?」みたいに終えるデレクくんには驚きでした。
6.Driftin'
ここからしばらく、ECはアコギになります。まずは一人でとってもブルージー
な一曲。フィンガーピッキングだったと思います。
あー、こういうのたまらなく好きです。アメリカ大陸の原野が向こうに
見えるみたいな・・。弾いてみたいな~、こういうの。
いつかブルースばっかりのECのツアー、ないかな~?ふふふ・・・。
7.Key to The Highway
この曲で、デレクくんとドイルくんが加わり、ドイルくんはハーモニカ
担当です。歌もうたってましたね。
これもブルージーで、リズミカルで良いですね~。
8.Outside Woman Blues
3人ともがアコギ演奏です。ますます会場はブルージーな雰囲気に。
ちなみにECは、ほとんど曲間に「サンキュー!」と言ってました。
それもとっても笑顔で
9.Nobody Knows You When You're Down And Out
おもしろい曲だな~と思いました。デレク&ドミノス時代の曲だそうですね。
同時代に聴いていた人にはたまらない一曲なんでしょうね~。
この曲でまた、少し立つ人がちらほら。
ところでオーディエンスの雰囲気は若いノリノリに踊ってるおにいちゃんから、
じっくり座って耳をかたむけている年配の方まで本当に色々でした。
ところでデレクくんの、”デレク”ってもしかして・・・
10.Running On Faith
デレクくんのスライドが凄すぎて、怖すぎて・・・。思わず『PAさん、頑張れ!』
って思っちゃいました。だってこれで音が割れたりとかしたら台無しですものね。
いやー、なんでそんなおとなしそうな顔して、そんな凄い技で弾けるのん???
11.After Midnight
ここからまたエリックはエレキに変えて、ますます笑顔でノリノリになって
きました。
12.Little Queen Of Spades
なんだかいろんな曲が聴けて、今回は本当に趣のあるライブです。
この曲はロバート・ジョンソンの曲だそうです。
なんでもエリック風に味付けてしまうECってなんだか凄いですね。
13.Pretending
おおっ、ここできましたかって感じでした。これもノリのいいアップテンポな
曲ですよね~。ソロ演奏がたくさんあっておもしろかった~。
14.Wonderful Tonight
まさにエレキギターが鳴いてる・・・というこの曲。情感たっぷりに歌いあげる
エリックに会場もうっとり。ギターも鳴いて、私も泣いたよ~ん。
本当に今宵は”Wonderful tonight”です。
15.Layla
おなじみのイントロが始まるとアリーナが再び総立ち状態になりました。
ECもよく声が出ますね~、ほんとうに。エンド部のキーボードのソロが
クリアに聴こえなかったのは、音響のせいだったのでしょうか?
エンディングのあと、1,2、3、4(ワン、ツー、スリー、フォー)のかけ声
で、すぐにコカインのイントロに入りました。
16.Cocaine
これもお馴染みの曲です。ECは本当に今日はニコニコ終始笑顔が
絶えなくて、見ててうれしくなってきました。納得いく内容だったのでしょうか。
最後の「コケーン!!」のみんなのかけ声に「サンキュー!!」と満面の
笑みのECでした。
そして・・・ここでとんでもないことが・・・
メンバーがいったん退場するのですが、ECが・・・・
ピックを投げたーーーーーーーーーーーー!!!!!!
もうびっくりでした。はじめてEC自らが投げるのを見ました。
しかもさっきCocaineを弾いたばかりのほやほやのピックを・・・。
う、うらやましいいいいいい


明日行く人でエリックの左手前45度付近に
座る予定の人はぜひ心の準備を
「エリック!ピック、プリーズ!!!!!」と叫んでみてはいかがでしょうか?
拾った人は一生の宝物になりますね
《アンコール》
Crossroads
アンコールの拍手が鳴り止まない中を、再びメンバー登場です。
エリックの声もさえわたり、ギターも皆それぞれの音がとてもハーモニックス
されていて、三者三様のギタリストの饗宴が楽しかったです。
いやそれでもやっぱり凄いのはデレクくんかなあ。
まあグラカラーで決めてくれて、ちょっとはにかみながら歌もうたっちゃう
ドイルくんももちろん好きです、はい。
曲は終わるとECは、この日最高の笑顔でした。
こんな嬉しそうな顔をしてくれて、こっちもたまらなく笑顔になってしまいました。
・・・・というわけで、とにかく必死で見てきたこと、聴いてきたことを
記憶して暗記していっきに書き出したので
たぶん間違っているところや、記憶違いのところも
いっぱいあるかもしれませんがだいたいこんな風でした。
残念ながらギターの種類とかについては、私の知識不足なので
お伝えできなくてすみませんです。
本当を言うと、レインボーホールの音に関しては満足していません。
はっきり言うと、まだ以前に聴いた名古屋市体育館の方がましでした。
まあ、武道館に行けということですかね~。
うーん、困ったなあ・・・
とにかくいつまでも若くてしなやかで、素敵な声と渋みのかかったギター
演奏を聴かせてくれたエリックに心を込めてありがとう!!










