なんとか体調ももどって、元気に出勤すると
「昨日のやべっち、”巧”でしたね~!」
と昨晩テレビを見た方から祝辞(?)を頂きました。
意外とみんな「やべっち」見てるんですね~。
そうそう、「巧」だったんですよー、ほんとにあれは凄かった
んですよーー・・・などと私も答えながら・・
・・・・でもみんなあの場面しかやべっちで見てないんだろうなあ

なんて思ったりなんかして・・。
ふふふ、でもそう思いつつも
やっぱ嬉しいから「もっとほめて、ほめて~
」と心の中では言ってました、たはっ

ああ、なんて幸せな月曜日

さて、さてそのやべっちでU-19のvs北朝鮮戦の模様も放送
されていましたね。
我がグランパスから出場の青山君もしっかり先発して
派手な活躍はなかったものの、裏方役に徹して
その役割をきっちり果たしていたようでなによりです。
早くグランパスでもレギュラーを獲得できるように
頑張ってほしいですね。
ところで中スポのグランパスのサイトにこの前の
玉田選手の指差しポーズがしっかりと掲載されていましたね。

とってもかっこいいぞ、玉田選手!!

昔、ウェズレー選手がよく点をとったあとエンブレムに
キスをしていつもかっこよいなあーと思っていたのですが、
この指差しポーズもなかなかですね。
ウェズレーといえば、今節は広島でも大爆発した
みたいで、元気に頑張っていて本当に嬉しいです。
でも、相手のマリノスにはマルケスがいたんですよね~。
対決はどうだったんでしょうね~。
とにもかくにも・・・
皆、幸せにフットボールが出来ていれば良いな・・・と思います。



昨日は久々に日本酒で祝杯
をあげてみたのですが、
この日本酒がまた美味しくてついつい飲みすぎて
しまいました。
夜のスポーツニュースやスパサカを見ながら
飲んでいるともうごきげん、ごきげん
気が付いたらとんでもなく飲んでいました・・・
案の定、今朝は頭が重いし、体はだるいし大失敗!!
これからは勝ってもほどほどにしなきゃ・・ですね

さて昨日、トヨスタで久々に応援していて
友人たちとも話していたのですが、
専用スタジアムであるトヨスタはやっぱりいい!!
ということでした。
なんというか、私達サポーターがスタジアムで
チームの勝利のためにできることと言えば、
声を出すことくらい。
その声がより直接選手に届き、ブーイングで相手に
プレッシャーを与えられる・・・
つまり「勝てる空気」を作れる
少なくとも「負けない空気」「負けてはいけない空気」を作れる
のではないかなあということなのです。
(それは自己満足かもしれないけれど・・・)
確かに瑞穂にはたくさんの思い出とグランパスの歴史がつまって
いて、思い入れはあるのだけれどなんだかあの緩い空気を
作っているのは瑞穂のあの微妙な距離感とも関係しているのかも
なんて感じてしまいました。
セフ監督も来年もグラを指揮してくれるということですし、
グランパスの甘い体質を感じてか
「このクラブの全てを変えたい」とおっしゃっていましたね。
思い切って瑞穂とトヨスタの開催比率を逆にして
トヨスタメインにできないものでしょうか。
多少は観客動員も増えるだろうし・・。
なんかもっと勝ち試合が増えそうな気がするのは単なる
希望的観測かしらん??
問題はアクセス
と芝ですね。
アクセスは、名駅とかからの直通バスとか出せないかしら?
うーん、芝は・・・どうなんでしょう?
なんでトヨスタには根付かないのでしょうね~
・・・・などなどと二日酔いの頭でガンバvsエスパルスの試合を
ぼんやり眺めながら考えていた日曜の午後でした
次のトヨスタ開催はいよいよ浦和とのレッドダービーですね。
ますますヒートアップしそうで、とっても楽しみ!!
次も私達の声で手拍子で、ぜひ「勝つ空気」「負けない空気」を
スタジアムに充満させて、選手を後押ししたいものです

今日は暑くて、トヨスタに着くころには汗だくに
でもやっぱり久々のスタジアムの姿が近づいてくると
ワクワク感が高まってきました
やはり専用スタジアムはいいですね~
本当にフットボールを心から楽しめます。
試合前にまたこれも久々にグランパスJr.の姿が
映像に映っていました。
なんと”悪魔(?)”の姿に変装???
そのJr.の姿どおりに、前半はまさに”悪魔”のような展開
本田君、直志がことごとく1対1を破られて
どんどんジェフがせめてくる!せめてくる!!
ジェフの選手は本当によく走るし、スペースをうまく作ってそこに走りこむという
ことを繰り返し、グランパスは危ない場面の連続・・・

グラもカウンターでなんとか応戦するのだけれど
なにせジェフの選手のボールへの寄せがとても早くて
中盤でマイボールになりワントラップして持ち代えようとしても、
すぐに向こうにとられてしまうという感じで、
あたふたし通しという感じでした。
そしてグランパスがうまく責めてチャンスになったかと
思うとなぜか、審判がとめるという展開に場内大ブーイング。
審判までが前半は”悪魔”に見えましたよん
なんとか劣勢の展開でしたが、羽生の1点で押さえ前半終了。
ゴール裏からは、ブーイングも出て、
なんとか後半の巻き返しを期待します。
ハーフタイムにはなんともかわいらしい”天使姿”のグララが
舞い降りてきました。(かわゆい
)
そして後半開始と同時に、グランパスの逆襲が始まります。
後半早々、ジェフのストヤノフ選手が2枚目のイエローで退場に。
ここからゴール裏を初め、場内のボルテージがいっきに
上がりました
そしてその直後、玉田選手がドリブルでペナルティエリアに
いっきに駆け上がりDF陣を引き連れて、倒されPKゲットしました。
うわー、審判までが後半は”天使”に変わりましたよ
玉田選手がこれを自ら決めて同点に!!
本当にこれは玉田選手は嬉しそうでした。
そして他の選手もゴール裏もいっきに爆発しましたね~
ここから応援の声も最高潮に盛り上がり始めました。
絶対にこのままでは終わらせない、必ず逆転するぞという
空気がスタジアムを包みます。
これが選手にも伝わったのでしょうか?
中盤で俊哉や山口慶が機能し始め、恵太や玉田選手も躍動し始め、
そして、マレクやなんと増川選手までがドリブルで駆け上がるなど
グランパスの攻勢が目立ち始めました。
そして、そして後半26分、ヨンセンが落としたところを
本田がひろってそれを走りこんだ恵太にパスし、思い切って
振り切るとバーに当たりぎみになりながら、ゴールマウスに
入りました。
ゴール裏はこの日最高に大爆発しました!!


恵太よくやった!!
この後は、危ない場面も俊哉が真ん中でカットしたり
マレクや増川がよく踏ん張ってくれました。
そしてなんといってもナラがスーパーセーブを魅せてくれて
本当に頑張ってくれました。
タイムアップの笛は、久々のグランパスの勝利のラストコール。
はー、やっと勝ったーという感じで、思わずイスにへたり込んで
しまいました。
もー、声だしすぎて疲れた~~~



でもやっぱり選手と一緒に勝利のバンザーイするのは最高ですね

今日はやっぱりなんといっても、先発した玉田選手の活躍が
凄かったです。
ドリブルでは華麗に魅せてくれるし、PKはゲットして決めてくれるし、
コーナーキックまでも蹴ってるし(笑)
おまけに今日は守備にも顔を出していて本当にびっくりでした。
それとなんだか今日は本当に嬉しそうにしていて、
PKを決めたあとはゴール裏に背中の11番を指差して応えていたり
なんかちょっと嬉しかったです。
でも頑張りすぎて、最後足を引き摺っていたので
ちょっと心配ですね。
本当に彼は頑張りやさんだな~と感心しました。
逆に直志はまた、序盤の頃の直志に逆戻りしたかのようで
なんだか心配です。
やっと本来の動きを取り戻しかけていたのに・・・。
やっぱりあのポジションは苦手なのかしらん?
あと5試合・・・頑張れ!直志!!
ヨンセン選手は惜しい場面が何度もありましたが、
あれだけ上下動を繰り返していては、最後はちょっと疲れて
しまったのかな~。
でも守備をあれだけやりながら、すぐに攻撃にもどって
ゴール前に顔を出すというあの運動量は並ではないですね。
次はまた是非ゴールしてくださいね。

本当にグランパスというチームは”悪魔”か”天使”か
ハラハラ、ドキドキ・・・そして時々ウキウキさせてくれる
罪つくりなチームですこと
今日は下位のチームが勝ったようなので、
まだまだ油断は出来ませんね。
今日の後半のような気合の入った集中力のあるプレーを
あと5試合、常に見せて欲しいと思います。
残留確定までまだまだ私たちサポーターも気を抜かずに
頑張っていきましょう
昨日は昼間とっても眠くて、会社から帰ってごはんを
食べるといっきに眠ってしまいました。
というのも夜中までU-21のvs中国戦を見て
しまってそのあとお風呂に入ったりして
気が付いたらAM3:00・・・。
なんせ、我がグランパスの希望の星である本田くんが
しっかり先発して、90分のフル出場だったのですから
見ないわけにはいきませんでした。
試合はなかなかの好ゲームで、この世代の顔と名前が
やっと一致してきた感じです。
まだまだ皆小粒だけども、それぞれに
ピリリと光るものがあって、うまくまとまればなんだか
とても良いチームになるかもしれないな~
やっぱりこの年代の子たちは、Jリーグでも代表でも
日に日に成長していってるのが、目の前で実感できるのが
楽しいですね。
さて、本田くんですが、本当にこの選手はどこまで成長して
いくのだろうな~という期待をまた持たせてくれました。
昔、稲本選手がアルゼンチンとの交流試合かなにかで
イキイキと動いていて、見てるものをワクワクさせてくれた
ことがあったけれど、あの時みたいな感じかしら?
小さな器から大きな器に移れば、それに合わせた成長を
遂げることができる選手ですね。
・・・もっと大きな池に・・・いや広い湖に・・・
そしてやがて果てしなく広がる世界の大海へ・・・
きっと彼は大きく大きくその努力と信念で成長して
いくのだろうな・・・
(それはそれでグラサポとしてはきっと寂しいだろうけど)
・・・・でもそれまでは色々趣きのある(?)
グランパスという器の中で頑張って!!
来年は思い切って、
本田選手がキャプテンというのも、いいかも

さてさてさて~
明日はvsジェフユナイテッド千葉戦@ひっさびさの豊スタ!!
千葉といえば、日本代表がいーっぱいいるチームでしたね。
対するグランパスも、元代表がいーっぱいいるチーム。
負けてられません!!

絶対勝ち点3をとるべく、走って、走って、走り勝って
前へ、前へ勇気をもってゴールに向かいましょう!!
明日も声が枯れるまで、精一杯応援します。
頑張りましょう
今日は会社帰りにまだ買っていない『月刊Grun』を
買おうと本屋に寄ったのですが・・・・
・・・・ない!
近所の本屋にも寄ったけれどもうなかったです。
いつもなら売れ残っているのになあ・・・

代わりに『サッカーダイジェスト』を立ち読みしたのですが
今シーズンの各クラブのOpta指数などが一覧で比較されて
いて・・・・
おやまあ

なんともグランパスの低調な数字の数々にびっくりするやら、
ため息やら・・・

一つだけ最高値というところがあったので「なにかな~
」と見たら
・・・・ファール数




もしかして例の審判さんのおかげ

まあ、むかしっからグランパスはイエローが多かったですものね・・・
この表を見ると、各クラブの成績がきっちりと数字にも
反映されていて、思わず納得。
ガンバはペナルティーエリア進入率が断トツでした。
今季のグランパスをどう評価すべきか、正直迷いますが
とにかくあと6試合をどう戦っていくのかもう一度確認して
最後まで意地を見せてほしいですね。
ヨンセンに頼る気持もわかりますが、
やっぱり一人ひとりが一歩でも二歩でも動いて、
走って・・・
動くことでスペースを作って
そこにまた味方が飛び込んで・・・
という連動された有機的な”オーガナイズサッカー”を魅せてほしいです。
決してそのようなことができないメンバーではないはず。
もう一度今年のスローガンを思い出して!!
「前線へ・・・その先へ・・・」
走ーれ、走ーれ、俺たちーのぐらんぱーす
勝利のゴールに向かってー、走れーーーーー!!!


そして・・・やっぱりファールはなるべく減らそうね。
ジョンウ~、熱くなる気持はわかるけど、
タックルはやっぱりボールにいこうね

さてさて・・・野球が延びていますね。
まだ、U-21戦の放送は始まらないようです。
なんだかドラゴンズも苦戦しているみたいですね・・。
ドラゴンズも頑張れ~!!
グランパスくん一家も名古屋から応援してるでね~~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 古賀 正紘選手のけがについて
──────────────────────────────────
10月21日(土)ヴァンフォーレ甲府戦で、古賀 正紘選手(28)が負傷
いたしました。
10月23日(月)豊田市内の病院で検査を受けましたので、お知らせいた
します。
-------------------
□ 古賀 正紘 選手
-------------------
1978.9.8生まれ 185cm/79Kg
◇受傷日
10月21日(土)ヴァンフォーレ甲府戦(小瀬スポーツ公園陸上競技場)
◇傷害名
左足 リスフラン関節捻挫
◇全治
約4週間
***********************************
家に帰ってメールを受信すると、いきなりこんな悲しいお知らせが
うーん、古賀っちの離脱は痛い・・。
秋田選手に頑張ってもらうしかないですね。
古賀選手の一日も早い回復をお祈りしています
ところで、今年の瑞穂最終戦になんと行けなくなって
しまいました・・・
従兄弟の結婚式が重なってしまったのです
ホーム最終戦皆勤記録が無念にも絶たれてしまふ・・
悲しいけど、仕方がないですね。
こうなったら、最終節のアウェイ京都戦は
遠征しようかな・・・
そうだ!京都に行こう!!
・・・・・まさかグラにとって「絶対に負けられない試合」に
なってなければいいけれど
昨日のNHKBSのJリーグ中継 FC東京vsガンバ大阪の試合は
久々にテレビで観戦していても、鳥肌が立って、
本当に凄い試合を見たという印象でした。
****************************
少しずつ暮れていく秋の日の味の素スタジアム
キーマン平山を下げる英断を下したFC東京の監督の表情
とたんにFC東京の両翼が急に翼を広げ始め・・
今野選手の絶妙トラップからのゴール
鈴木選手のワールドクラスといっていい素晴らしいミドルシュート
最後は深くえぐったところから大きくマイナスに角度をとって
そこにいた選手の足元にピタリとはまり、そのまま振りぬき逆転弾
熱狂のFC東京サポーターと落胆のガンバサポの明暗
西野監督の呆然とした表情
憮然とした表情の幡戸選手、苦虫を噛み潰すベンチの宮本選手
FC東京サポの祈りの歌、You'll never walk alone
最後のFKの弾道は、キーパーの土居選手が
弾いて抱きかかえるようにキャッチ
そして・・・試合終了の笛
******************************
毎週土曜あるいは日曜のBS1で放送される
Jリーグ中継にチャンネルをあわせると
いつでも、緑の芝生とサポーターの声が
響くスタジアムの風景を楽しむことができますね
全てのスタジアムに足を運ぶことなど
到底できないからこそ、このBS1の中継が
Jリーグのフットボールの醍醐味をたっぷりと
伝えてくれていてなんだか嬉しい
スカパーでの中継ももちろん
嫌いではないのですが、
なぜかBSのJリーグ中継の画面の雰囲気、
実況や解説者の語りの個性や
サポーターの声が背後にしっかりと入れられた
臨場感あふれる構成が結構好きだったりするんですよね・・
最後に流れるテーマ曲『奇跡』にのって
その試合のハイライトが綴られ、選手たちの
歓喜の表情がアップされる瞬間
フットボールの良さをあらためて実感します
来年からは、中継方式が大きく変わり
スカパーがJリーグの放送全権を取得したために、
NHKによるJリーグ中継は減少しそうだとのことで
少し残念な気もします。
今年のJリーグも残り6試合。
まだまだ上位も下位ももつれそうで
2転、3転と最終節までのドラマを予感させますね。
今年もまた最後までハラハラドキドキとする
ドラマチックで劇的な瞬間を
期待してやみません
「乾いた地面からぐっと熱がこぼれる
いつか置いてきた夢が 不意にはじけた
高いプライドを捨てて進むことさえ
あの日の僕にはきっと 気づかなかったけれど・・・
(中略)
叶わないものを叶えてく力が
世界にはきっと満ち溢れてるから
君への想いが勇気に変わる頃
光がそっと差し込むだろう」
倖田來未『奇跡』より
クライマックスはいよいよこれからですね

これは、今年のJ1サポが感じている初めての
魔の地帯を経験した感想かもしれませんね。
ガンバ、フロンターレ、アントラーズ、マリノス・・・現在1位の
レッズさえ勝てなかった・・・そして我が名古屋もまた・・・。
ホームであれだけ、圧勝できたのに・・・。
現地に行かれた方のブログを読むと、なにやら
凄い歓待を受けたとか・・・・

ほうとうに、ぶどう、かわいいヴァン君・・・(いいなあ
)きっと私も遠征していたら始まる前から骨抜きにされていたのかも
しれませんね。
でもやっぱりあそこには何かがあるに違いない

もしかしたらバミューダトライアングル的な何か強力な
磁場が働いているのかも・・・・。
なにかがある・・・なにかがあるに違いない・・・
・・・そう思って録画を見てみましたが、
単にうちが戦ってなかっただけだったようです

もちろんヴァンフォーレのサッカーがより素晴らしかったという
のは言うまでもありません。
ホームで勝つということがどれほどサポーターを励まし、
またそれが力になるかという証明でもありますね。
今年は甲府にとってはJ1探検という目標だったそうですが、
探検どころか十分に戦ってそれなりの収穫を得ることが
できたのではないでしょうか?
うーん、それにしても我がグランパス、
なんでアウェイゲームになると急に
あんな戦えないチームになるんだろう?
本気を出せば、普通にやればきちんと戦えるはずなのに

残り6試合。
これではっきりと今の目標が決まりましたね。
2006年至上命題:J1残留死守
私は何があっても最後まで声を出し、背中を押し続けますよ。
戦え!グランパス!!




今日、会社で突然後輩が走りよってきて言いました。
「先輩、ちょっと手をこうやって組んでください
」
ん??こう???
言われるがままにやってみると、それをじーっとみて一言。
「・・・わかりました。では次に腕をこう組んでみてください。」
はい??・・・えっ、こうですか
なんのことかわけわからず、やってみるとまた一言。
「はは~ん、わかりました。・・・やーーーーっぱりね!!
」
まわりの子も一緒になって
「うわー、当たってるー
」とか「うん、すごいね。やっぱあたるね。」とか
口々に言い始めました。
ええ?なんなの?なんなの~~

「先輩は”さう女”ですね!」
さ、さうおんな??????ってなに~?
これは『うさうさ占い』と言うらしくて、人間の脳のクセを調べてそこから
性格診断をするそうで、先日テレビのバラエティー番組で放送していた
そうです。
やり方は簡単。
まず、手の指を交差させて組んでみます。ちょうどお祈りポーズのように。
その時にどちらの親指が下にくるかをみておきます。
次に、腕組みポーズをして、どちらの腕が下にくるかをみておきます。
私の場合は、左の指が下にきて、右腕が下にきたので
「左」=さ、「右」=う となって「さう脳」ということになるそうです。
そしてそのタイプによって、様々な性格の違いが現れるという
ことなんだそうです。
普段、テレビを見ない私は全然こんなのがはやっているなんて
知らなかったのですが、いろいろ説明を読んで納得
確かに「世話好きなおおらかタイプ」っていうのは
当たってましたね~
あまり物事を気にしないし、無頓着なのですが、
やけに心配性だったりという部分もありますし、
結構ドライな部分もあるし・・・・相手を傷つけないように
ついつい相手に合わせてしまったりするときもあるしな~
うーん、姉御っていうほどしっかりはしていないんだけれど
なかなかこの占いはおもしろいですね。
しかも会社の人もみなそれぞれ当たってるところがおもしろい
なんか「そのままやー!」っていう人もいますしね。
皆さんはどうですか?
手を組んでみて、どちらの親指が下にきますか?
うでを組んでみて、どちらの腕が下にきますか?
下のページに詳しく載っていましたので、
皆さんの脳のクセを一度調べてみてはいかがでしょうか?
右脳左脳占い
うーん、こうなるとグランパスの選手が
どんななのか気になるな~。
セフ監督はよくベンチで腕組みしてるから、
今度観察してみよっかな?
・・・でもお祈りポーズは・・いくらチームがピンチになってもやってないか

今日はなんだか暑かったですね~
会社も思いっきり冷房が入っていました。
もう10月だというのに・・・地球温暖化の影響かと心配してしまいます。
さて今日の中スポの記事を読んで驚いて
しまいました。
本田くんが清水戦の途中で、
脳震盪(のうしんとう)をおこしていたとか。
試合後、友人たちと「なんか本田くんの動き変だったね。」とか
「なんかあったのかな~」なんて話していたのですが、
本当にあったんじゃないですかっ
しかも誰にも言ってないなんて、本田くんだめですよー
スポーツ選手は体が命なんだから、何かあったら
すぐに伝えて診てもらわなければ・・・。
本人は言い訳にとられるのが悔しかったのかも
しれませんが、やっぱり体の異変はちゃんと言わないと・・ね。
グランパスの選手には、誰一人怪我などして欲しくないし、
ましてや本田くんは「俺らの宝
」と歌われるくらいに
大切な戦力なのですから
さてその同じ中スポの裏面の小さなコラムに
ちょっと素敵なお話が書かれていました。
それはグラの記者さんと、昨年無念にも戦力外に
なった諸江くんとのエピソードでした。
諸江くんは、今中京大でサッカーを続けている
のだそうですが、記者さんがうっかり携帯を壊して
しまい連絡先がわからなくなってしまったら、
諸江くんの方からその記者さんに元気に連絡をくれたとのこと。
そして、大学選抜メンバーにも選ばれた
彼の新たなサッカー選手としての再生を
その記者さんも追いかけて行きたいと結ばれていました。
こんな小さなコラムでも、私たちに伝わるものが
たくさんありますね。
また今日、サポティスタに載っていた長年W杯を取材してきた
往年の記者の方が、ドイツワールドカップの記者章を拒否され
憤慨したという文章も目にしました。
その方が拒否されたのは、Jリーグをこまめに取材していなかった
からという理由だそうで、そんな理由では納得がいかないという
お話でした。
この方がなぜJリーグの取材が嫌なのかという理由にも
興味があるのですが、それ以上に私が感じたのは
なぜその方は今回記者席以外からの取材を試みなかったのだろう?
これまで記者席のみから、W杯の取材を行っていたのなら
それ以外から取材をした観戦記を書き連ねれば、
いっそうその見える風景の違い、観客席から初めてみた
ワールドカップの醍醐味など、
きっと趣きのある記事が書けただろうに・・・。
記者席からしか、きちんとした試合の分析ができないというなら
それはちょっと・・・と思ってしまいます。
よく読ませていただくブログの方たち
(グラKIDSさんとか、ぐらぱちさんとか・・・etc)
は、ゴール裏にいらっしゃる人が多いけれど、
みなきちんと試合分析をされていて、新聞なんかよりむしろ
そちらを熱心に読んでしまうくらいですもの・・・。
今は、ブログという便利なものがあるから
一つの試合でも、色んな立場から色んな角度から
見た、様々に照射された生き生きとした”記事”が
発信されて、それをすぐに読むことが
できて、本当に楽しいし、勉強になります。
サッカーというスポーツが大きく取り上げられるに連れて、
そのサッカーを伝えるということに関しても、
プロの書き手の世界ではなおさら
色んな人々の思惑や、利権や利潤や、感情やもろもろが
交錯していることは承知しています。
そしてプロの書き手が書いたスター選手の派手な活躍の記事も
読みたいし、きちんとした試合分析の記事も手に入れたいけれど、
私はさきほどのコラムのような、小さくても記者の方の
熱い吐息が伝わってくるような、そんな心のこもった
文章もやはり読んでみたいな・・・と思うのです。








