やっぱりグランパスが好き!!

成し遂げよう!!ACL制覇とJ1連覇!!グランパスの新たな歴史を創るために。

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し、しんがいこくじんFWが来てるーーー!!!

2006年06月28日 | グランパス

今日も朝から蒸し暑い名古屋地方ですね。
なのに、うちのエアコンのリモコンが見つからないんです・・。

おかげで家の中で汗だくなんですけど
どこ行ったのかなあ・・リモコーンやーい


さて、本題ですが・・・

昨日、新外国人FWまだかな~、なんて書いたら突然来てました!!

グラ、新外国人長身FW獲得へ

ネナド・ミロサフリェビッチ選手・・。ねなど・みろさふりぇびっちせんしゅ・・・
うっ、なんか言いにくいです

うまく決まって、早くフィットしてくれるといいですね~
でもあんまり期待して、期待はずれだと困るので、
ほどほどにしておきます・・・

・・・でも、やっぱり楽しみだなあ 早く再開しないかなあ・・わくわく


一方、ワールドカップの方ですが・・・・

ス、スペインがフランスに屈してしまいましたよ~ん・・
なかなか、いい試合だったですね~。
ホアキン頑張っていたんですけどね・・・。

フランスはなんだか8年前のあの勢いのある
流れになってきましたね~。
雰囲気があの時にすごく似ている・・。

なによりもジダンが再び輝き始めている

シャンゼリゼは、早くも大騒ぎになっているようです。
8年前も、冷めていたフランス国民が日を追うごとに熱くなっていって
いつのまにか国中が大騒ぎになっていました。

ベスト8の組み合わせがまた凄い組み合わせになりましたね。
いよいよ、祭りも佳境に入ってきました。

眠れない日々がまだまだ・・まだまだ続く、そんな2006年6月です・・

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グランパスのオランダキャンプが始まりました

2006年06月27日 | 日常のこと

今日は曇ったり、晴れたりの名古屋でしたが、相変わらず
暑かったですね・・。

ドイツ行きのために、休みをとっていた昨日と今日は
なんだか久しぶりにぼーっと過ごしてしまいました。

昨日はオーストラリアvsイタリア戦を見ながら、
「ああ、本当ならここで日本vsイタリア戦を見ているはずなのに・・」
とか、
「このイタリアになら勝てたかもなあ・・」とかぶつぶつ言っていました。

うーん、あの第1戦目の”魔の6分間”さえなければなあ・・・・

ラウンド16の試合はどれも、熱いですねえ。
見逃せない試合ばかりで、ほんと体調に悪いです


さて、グランパスはいよいよオランダキャンプに突入しましたね
公式ページで、きちんと写真レポートなどがUPされているので
様子がわかって、楽しみです。

・・・げっ、ジョンウが金髪になってる


一日目は素晴らしい緑の景色の中をトレーニングを兼ねたサイクリング
をしたり、楽しみながら練習をしているようですね。
ホテルもきれいだし、環境も良さそうです・・。


それにしても、日本代表の後任監督問題はなんだか大変なことに
なってきましたね。

なんとピクシーにもお誘いが来ているということを
ピクシー自身が認めていてちょっとびっくりしました。

ストイコビッチ氏が語る日本からのオファーについて(レッドスター公式ページより)


オシム監督は、もちろん実績があるし、日本代表の監督を
やってもらえるのであれば、それはとても有難いことだと思うけれど、
きちんとプロセスを踏んで手続きをしないと、とても失礼ではないかと
思います。

なによりもこんなに情報ばかりが独り歩きして、
マスコミがすでにオシム監督の自宅にまで押し掛けていくなんて・・・。
オシム監督にも失礼だし、後半戦に向けて準備をしているであろう
ジェフの選手や、ジェフのサポータがあまりにもかわいそうで・・。


実は今週末から、いつもグラがキャンプをやっていた古川町で
ジェフがキャンプをやると聞いていたので、よそのチームのキャンプを
見られる機会なんてあまりないので、見にいってみようかなあ・・・
なんて思っていたのですが、この様子だととんでもないですね。
きっとマスコミがわんさか押し寄せているに違いない・・・
大変なことになりそうですね。


うーん、グランパスの新加入FWのニュースもうっかり誰か
しゃべってくれないでしょうか・・?





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ワールドカップドイツ大会 ~今日からいよいよ決勝Tです~

2006年06月24日 | ワールドカップ

朝からとってもよく晴れて暑い名古屋地方でした。

さて、今日からいよいよワールドカップは決勝トーナメントに
入りますね

今朝は韓国が負けてしまって、少し驚きました。
今の実力なら決勝Tにいけるかと思っていたので・・・。

フランスはなんとか頑張って決勝トーナメントに進みました。
ジダンのプレーがまだ少し見ることができることに
ほっとしています。

あと、スペインはホアキンが頑張っているし、楽しみです。
決勝までいけるかなあ・・・?

決勝トーナメントの組み合わせは、本当に好ゲームが期待
できそうな気がします。
ますますヒリヒリした戦いが見れるかと思うともう本当に
楽しみだーーーー!!

***********************


さて、ジーコジャパンの長い戦いの旅路は終わりを迎えました。
最後があのような形で終わってしまったのは残念ですが、
これもワールドカップ、そしてこれがフットボールですね・・。

ブラジルは、本当に強かった・・。
玉田選手のゴールで先制して、しばらく日本の時間が続きました。
しかし前半ロスタイムで同点にされてから、もうすべてが
終わったような空気が漂ってしまいましたね。

あとは、ブラジルにおもしろいようにサンバを踊られてしまいました。
リズミカルにステップを踏んで、ロナウジーニョが、ロビーニョが
ロナウドまでが・・・。
サンバ・・・、サンバ・・・、逆襲のサンバのメロディー・・。

日本はなすすべもなく、その華麗なステップを止めることが
できませんでしたね。

最高峰ともいえるブラジルという山に登るには、日本は
あまりにも装備も貧相で、登山口さえも見出すことが出来ない
ままに、下山させられました・・。


一次リーグ敗退の原因には色々なことが考えられるかと思います。
まあ、これは素人の私などが考えなくても、識者が分析し、
次なる4年間に向けて走り出してくれることでしょう・・・。

普段からJリーグを見たり、海外リーグを見たり、
また日本代表の戦いぶりを見守ってきた者にとっては、
世界と日本との距離感、そしてジーコジャパンの戦いぶりなども
ある程度予測できていて、こういう結果になることも予想できていたかと
思います。

ただ、ワールドカップは今や国民行事、社会現象となってきて、
代表は必要以上のプレッシャーを受けるようになってしまいましたね。

本当は世界の中で本戦出場の32カ国に入るだけでもそれはそれで
立派なことだとは思うのですが・・。

とにかく、新たな一歩を踏み出しましょう。
装備を新たに、きっちりと計画を練って、次は南アフリカという
新しい山に挑戦です。
苦しい道のりかもしれませんが、しっかりと体力をつけて
新しいリーダーの下で、様々な局面を乗り切れる経験を積むことです。
新たな高みを目指して・・・。
その先にきっと新しい風景が待っていることを信じて・・。

4年間、お疲れ様でした、ジーコ監督そしてジーコジャパン!!


来週からは、グランパスはいよいよ”逆襲の”オランダキャンプが
始まります。

どうか実りあるキャンプになりますように・・


PS. FIFAワールドカップの公式ページでの玉田選手のゴール写真の
   キャプションの名前が「中村俊輔」になっている件について・・。
   FIFAホームページの中の人・・・ちゃんと仕事しようよ






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ワールドカップFグループ 日本1-4ブラジル ~玉田圭司初ゴール!!~

2006年06月23日 | ワールドカップ

短い時間だったけど・・・・

 玉ちゃん!!夢を見させてくれてありがとう!!!




 ナイスゴール!ナイスファイトでした!!!


 ・・・・名古屋でもヨロシク!!

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人気者です!!

2006年06月22日 | サッカー日本代表
フランスの子供たちにも、我らが10番は大人気のようですね



※Le Journal des Enfansはフランスで発行されている子供向け新聞です。

頑張れ!!シュンスケ!!
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ワールドカップ第12日目 ~A・B組 グループリーグ最終戦~

2006年06月21日 | ワールドカップ
今日は朝から蒸し暑い名古屋地方でした
ワールドカップライフを楽しんでいらっしゃいますか~?

さて昨日からいよいよグループリーグ最終戦に入りました。
その結果は・・

  A組:エクアドル0-3ドイツ(ベルリン)
     ポーランド2-1コスタリカ(ハノーバー)

  B組:スウェーデン2-2イングランド(ケルン)
     パラグアイ2-0トリニダード・トバゴ

消化試合ではあったものの、ポーランドvsコスタリカの試合は
とてもおもしろかったです。

両チームとも死力を尽くして戦っていました。
試合終了時のアナウンサーの「この両チームの2006ワールドカップは
これで終わりました・・・」という言葉にちょっとジーン・・・。

これからどんどんドイツを去っていくチームが増えていくかと
思うとさびしくなります。
最後まで素敵な試合を見せてくれてありがとうという気持になりました。


それにしても、会社員とワールドカップはすこぶる相性が悪い・・
仕事を終えて、家に帰って
どうやって睡眠をとって、しかも2試合(4試合)をLIVEで見るか・・・

む、むずかしいーー

なんかワールドカップが終わると、体がボロボロになって
もぬけの殻になってそう・・・

いかん、いかん・・・ワールドカップが終わってからが、我らが
本当の戦いが待っているのだから!!


・・・・ところで新しい外国人の獲得は・・・まだなのでせうか・・・


さっ、これからC組グループリーグ最終戦みよーっと!!
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青のゆくえ ~Les Bleus et Les Bleus SAMULAI ~

2006年06月20日 | 日常のこと

今朝、電車に乗ると目の前には参考書を片手に
熟睡する通学の高校生の男の子たちがちらほら・・。

ちょうど学校は定期試験の季節なんですね。
サッカー好きな男の子たちにとっては、勉強にW杯にと、
きっと大変なんでしょうね

そういえば、フランスもちょうど今頃はBac(バカロレア試験)の
季節のはず・・・
フランスの高校生たちも試験勉強とLes Bleusの応援と
きっとやきもきしていることでしょう。

今年の試験は先週の13日からいつものように哲学の筆記試験から
いっせいに始まったようで、今日からは専門試験が始まっています。

理系、文系問わず受けなければならない注目の「哲学」の今年の問題は・・・
文学系志望者への質問。

 N'avons-nous de devoirs qu'envers autrui ?
 他人に対してのみ義務はあるのだろうか?

 Cela a-t-il un sens de vouloir échapper au temps ?
 時間から逃れようとする欲望に意味はあるのだろうか?

 Expliquer un texte de John Locke sur la propriété
 ロックの所有権についてのテクストについて説明せよ。

理工系志望者に対しての質問・・・
 
 Peut-on juger objectivement la valeur d'une culture ?
 文化の価値というものを客観的に評価することは可能か?

 L'expérience peut-elle démontrer quelque chose ?
 経験が何かを示すことができるだろうか?

 Expliquer un texte de John Stuart Mill sur la confiance comme fondement
 principal du bien être social
 ジョン・スチュアート・ミルの良き社会的存在についての基本的原理としての
 信頼についてのテキストについて説明せよ

これらの問題から1問選んで、制限時間4時間で書きあげます。
伝統あるこの哲学必修も、国内では色々議論が起こっているようですが・・
フランスの高校生も、日本の高校生もがんばって試験を乗り切って、
ワールドカップを楽しんでほしいですね。

*********************************

さてそのフランスのLes Bleusですが、日本のLes Bleus SAMULAI
と同じく決勝T進出が未だ決まらなく、国内は喧々諤々のようです。

19日付けのル・モンドにはフランスがなぜ勝てないかという
記事が載っていました。

主な原因としては審判の問題、さらに熱波のおかげで、
芝が乾きすぎていてボールが巧く転がらないから、
また平均年齢が今回は高いから・・・などがあがっているようです。

日本の試合にも誤審があったと正式にFIFAが表明したり、
昼の試合が続いたことをZICOが嘆いたりと、成績が芳しくないと
お互い愚痴も言いたくなるといったところなのでしょうか?

さらに同じ19日付けに "Dernier Avertisement"『最後の警告』という
Zidaneに関する記事が・・。

くしくも次のトーゴ戦が行われる6月23日は、
偉大なるジダンの34歳の誕生日だそうです。
しかしそのジダン自体は出場停止
記事は98年も彼抜きで戦った試合もあり、それを
勝ち抜いたのだから勇気を持とうという内容でした。

あの日、ジダンを中心として、輝かしいチャンピオンになってからしばらく
Les Bleusは恐ろしくも美しい世界一のチームでした。
やがて時は過ぎ、もはやアンリですら「世界一ではない」とうなだれるほど
今回のチームは苦心していますね。

一方のLes Bleus SAMULAIにおける偉大なるジーコもまた--
その初めての体験にとまどいつつ、より良い方法を模索しつつ
あらゆる批判を受けながら、勇気を持って最終戦に挑もうとしています。

2つの青の行方が果たしてどうなるのか--
そして今大会が恐らくは最後となるであろう
2人の”Z”-”Zidane”と”Zico”の運命がどうなるのか・・・

 Faut-il préférer le bonheur à la vérité?
 真実よりも幸福を優先すべきだろうか?(社会・経済系志望者向けのBacの問題)

ワールドカップは様々な人間模様を織り成しつつ、その真実と幸福を
複雑に交錯させて、グループリーグ最終戦に入ろうとしています。

Les Bleus と Les Bleus SAMULAI
--その2つの運命がたとえいかなる結果になろうとも
その誇りをしっかりと胸に抱いて
ドイツの緑の芝生の上に、その鮮やかな青の色彩を鮮烈に描いて
人々の心に残していって欲しいと願わずにはいられません


アレ!レ・ブルー!!

アレ! 
レ・ブルー・サムライ!!!

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ワールドカップ第10日目 ~日本 0-0 クロアチア

2006年06月19日 | サッカー日本代表

緊張し、肩に力が入りっぱなしの集中した90分間でした。

スタジアムは、体感温度はおそらく40度を超えていたでしょうから、
もう選手達は極限状態に近かったのではないかと思います。

昔、部活で夏休みに毎日、炎天下で4時間走ってたときのことを
思い出してしまいました。(あー、恐ろしい)
毎日地獄のような練習で、意識は朦朧・・思考は停止。
意思の力だけで、かろうじてもっているあの感覚。

2試合も昼の試合をさせられた今回の日本代表は
ちょっと気の毒だったなあ。
結局いくら技術があっても、体力がなくなっては発揮できませんものね。
それでも最後まで諦めずに気力でつないでいた選手達には
お疲れさまでしたと素直に言ってあげたい。

クロアチアもあの熱さには参ってしまって、動けていませんでしたね。
結局お互いに決めるべき時に決められず、ドロー。
妥当な結果だったという気もします。

ふー、それにしても6月のドイツがこんなにも暑くなるなんてね・・・。


交代に関しては、あそこは玉田選手ではなくって、柳沢選手と
高原選手の2枚を巻選手と大黒選手に同時に替えるべきだったのでは?
クロアチアはガチガチに、ゴール前を固めていましたから、
(というよりもう動けなくなっていましたね)
玉田選手の動けるスペースがなさそうでした。

日本側もロングボールがほとんどでしたから、巻選手にあてて、こぼれ球を
大黒選手や他の選手が拾ったり、加地選手やサントス選手の上がる
スペースができていたから、一騎に攻め立てて
クロスを挙げて巻選手が生きる場面が
最後まであったような気がしたのですが・・・。


これでほとんど決勝Tへの道はなくなってしまって、少し残念です。

「たら」「れば」は禁物だけれど、オーストラリア戦でせめて同点に
なった時に、あのパニック状態を落ち着かせることができる冷静な
選手がいれば、勝ち点1増えていたのに・・・。

ブラジル戦は、夜の試合だし失うものはなにもないので
フレッシュな気持ちで4年間の最高のパフォーマンスを出して
爽やかにぶつかっていって欲しいですね。


日本代表のこれからの強化点がいくつか見えてきましたね。

  1.絶対的なストライカーの発掘、養成
  2.最後まで落ちない体力作り
  3.日本代表のプレースタイルの選択
  4.ワールドカップで勝ち抜く戦略を持つ監督の招聘

反省点は色々あるとは思いますが、とにかく悔いのないように
最後まで戦ってほしい。

玉田選手がピッチに登場した時、ちょっと感動しました。
自分の応援しているチームから選手が登場するのはやっぱり
なんか嬉しい。

果敢にドリブルで仕掛けようとして頑張っていましたが、うまく
いきませんでしたね。
あのパスを受けてゴールに切り込んでいった時は、絶対ゴールだ
と思ったのですが、足がダフってミートできていなくて本当に
残念・・・。あれが決まっていればヒーローだったのにね・・・。

ワールドカップでゴールするって、本当に偉大なことなんだなあ・・。


あと一縷の望みを、ブラジル戦に託して最後まで応援しようと思います。

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ワールドカップ第8日目 ~ひたむきに戦う姿の美しさ

2006年06月17日 | ワールドカップ

週末が訪れて、明日の仕事のことを気にすることなく
ワールドカップを堪能できるって、最高ですね

平日だと夜10:00からの試合だけで精一杯であとは
録画になってしまうのだけれど、やっぱりサッカーは
Liveで見るのが一番です。

まずはアルゼンチンvsセルビア・モンテネグロでした。
良い試合になるかと思ったのですが、とにかくアルゼンチンの
コンビネーションの良さが最高によくて、一方的な展開に
なってしまいました。

なんといってもリケルメが凄い!!ほとんどすべてのプレーに
からんで、良い仕事をしています。
それにしてもアルゼンチンは本当に才能の宝庫ですね~。

そして注目のメッシのW杯デビューの時が訪れました。
なんだか映像に映るだけでもう、スターのオーラがぷんぷんと
漂ってましたね。
そしてすぐに迷うことなく、一直線にゴールに向かう姿は本当に
初々しくて、また清清しい!!

セルモンの選手達は、もう途中で気持が切れてしまってましたね。
なんだか最初から元気がなかったですもんね・・。
やっぱり直前にあった国情の影響も少なからずあったのでしょうか?
ちょっとかわいそうでした

2試合目は、オランダvsコートジボアールでした。
コートジボアールはとっても足元の技術が巧くて、
ボールをとめる、はたくという基本技術が確実に出来ていて
びっくりしました。
当然ボールキープ率も良くて、後半はオランダを圧倒していました。
でもなぜかフィニッシュがうまくいかなくて、早めに2点を奪った
オランダに逃げ切られてしまいました。

それにしても・・・
 ドロクバ選手はむちゃくちゃかっこいい!!!

あのハンターのような、眼光鋭い目。国を背負って戦う男の懸命な
姿は神々しいまでに美しかったです。

ドイツでコートジボアールのユニフォームが
爆発的に売れてるというのもうなずけますね。
だって本当にかっこいいんだもの・・。

ドロクバに限らず、コートジボアールの選手達の
必死で懸命でひたむきなプレー、負けて悔しくて涙する姿、
同じアフリカ勢のアンゴラの選手たちの不恰好でも
懸命なプレーぶり、
そしてその他のこれまでに見てきた選手達の
このW杯で戦う姿を見ていると、
なりふり構わず、必死で頑張ること、ひたむきに泥臭く戦う姿ほど
人の心を打つものはありませんね。

ワールドカップって、人の原初的な闘争本能を競っているような
気さえしてきました。

ひるがえって我が日本代表。

今朝の朝日新聞の中小路さんの記事に、選手達は本当に勝ちたいのか?
危機感や気迫が見られなく、いらいらしている・・という報告が載っていました。
ゴールをはずしても、相変わらずにやにやしているらしい・・。

Jリーグを見ていても時々感じることですが、
本当にやる気があるのだろうか?負けて悔しくないのだろうか?
負けて涙を流して悔しがっているのは、サポーターだけなのでは?・・と
感じる時がままあります。

日本では、何か必死でやること、ひたむきにやること、泥臭くやることが
なんだかかっこ悪いことのように揶揄される風潮がありますね。
何事もクールにスマートにやることが、かっこいいみたいな・・・

このうような世界最高の舞台を前にしてやる気が起きないなんて、
いったい彼らは何を求めているのだろう?
ワールドカップに対して、なによりフットボールに対して
失礼ではないでしょうか?

ドロクバ選手を見ていると、2002年の日本代表FWの鈴木選手を
思い出してしまいました。
16強への扉を切り開いてくれた、鈴木選手のあの捨て身の
ファーストゴールは
今考えると、本当に偉大なゴールだったんですね。

前線で泥臭く、体を張ってる姿を思い出し、ああいう選手が
こういう舞台ではやはり必要なのかもしれないな・・なんてちょっと
思ったりして・・。


決戦はもう明日です。なんとか気力を見せて
ほしいのだけれど・・・大丈夫なのかなあ・・・


さてさて、これからまずはイランvsポルトガルを見ます。
今日も3試合、たっぷり楽しめそうで、サッカーファンに
とっては本当に幸せなひとときです。

ワールドカップって本当に楽しいですね

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日本代表、下から見るか?横から見るか?

2006年06月15日 | ワールドカップ
今日は朝からそぼ降る雨で、ちょっぴり涼しい名古屋地方です。
ワールドカップモードに、衣替えしてみました

さて、昨日のスペインvsウクライナは、意外にも大差がついて
しまいましたね~。
ひやー、スペインが、あのスペインが初戦に勝利してしまいましたよ
これこそ、番狂わせ?

早いうちに先制できたのが良かったのか、
ほとんどスペインペースで試合は進み、シェバは一人孤立して
しまってましたね・・・。

全体をコンパクトにまとめて、スピードのある攻撃と多彩なパスを
繰り広げてくれたスペイン・・・

やっと私の見たいサッカーがやってきてくれました!!

”永遠の優勝候補”としていつも終わっていましたが、
今回こそ、もしかしたら・・・もしかしたら・・・・あるかも知れません!!

まあ、まだ1戦だけなのでわかりませんけれど・・



そろそろ我が日本代表、そしてサポーターともども
次なる戦いに備えて準備をしなければなりませんね・・・。

今回の日本代表に対して、特にある意味衝撃的な負け方を
してしまったために、皆、いろんなスタンスをとってコメントをしたり
意見を言ったりして、耳にはいってきます。

中には、もう応援しないとか、負けるのは目にみえてるとか、
もうワールドカップは終わったとか言う人もまわりではいました。

それは、日本代表への期待が大きかったから、その反動でも
あるのかもしれませんが・・・。

一番、頭にきたのは「こういう結果になるのは最初からわかっていたよ。
イングランドを応援してたほうがましじゃない・・」
と言われたことでした・・・。

なんでこんなこと言えるのだろう?
どこの国の人も、自分の国を信じて応援しているというのに・・。

私がグランパスを応援し、日本代表を応援するのは強いとか弱いとか
そんな理屈じゃありません。

ただただ、

 グランパスが負けるのなんて絶対に耐えられないし、

 日本代表が負けるのもやっぱり悔しい!!

例えば、自分の村と隣の村との間で「なんとか祭り」というのがあって
そこで戦うことになったら、うちの村は弱いから・・とかそんなこと
考えない。どうやったら隣村に勝てるかだけを考えて必死になる
はずです・・。

さあ、この前の戦いでは惜しくも最後に、
オーストラリア村の連中に悔しくも逆転負けをくらいましたが、
次はクロアチア村との決戦ですよ!!

なんだか、私は逆にこの前の負けでサポ魂に火がついてきました。
グランパスにはいつも抱いている感情ですが、
日本代表へのこんな気持ち、久々です。
98年フランス大会予選の時のようなあの純粋な気持ちと
なんともいえない高揚感・・
本大会でこんな気持ちになれるなんて、ある意味幸せですよね。

負けてなるものですかっっ!!!



・・・・ふふふ、ちょっと熱くなってしまいました

昨日で出場32チームの登場が一巡して、
各チームの特徴や調子がなんとなくおぼろげにも
見えてきましたね。

各国のサポータの姿も楽しくて、いい感じです。

ドイツが、劇的な勝利をおさめて2勝し、
どうやらグループリーグ突破は堅そうです。
ホスト国の意地が最後にあのゴールを呼んだ気がします。

まだまだ激しい勝ち抜け合戦は続きますよ~。
寝不足に負けず、頑張るぞー----!!
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