やっぱりグランパスが好き!!

成し遂げよう!!ACL制覇とJ1連覇!!グランパスの新たな歴史を創るために。

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決勝はオランダvsスペイン

2010年07月09日 | ワールドカップ

毎日夜中の3:00くらいにうっかり目が覚めてしまいます。
ここ一ヶ月ほどのワールドカップシフトに体が慣れてしまって
試合のない日でも、体内時計がきっちり反応しているんですね

ワールドカップは本当凄いなあ!

さて、ベスト4の戦いもすさまじかったですね。

どちらの試合も最後まで目が離せなくて、まるでJの入れ替え戦を
見ているような終盤の攻防に、思わず身を乗り出していました。
ひたむきで最後まであきらめない選手たちの姿に感動です。

ワールドカップは、チャンピオンズリーグやユーロやオリンピックとも
違う何かがありますよね。
サッカー選手というよりも、その国の名誉をかけた戦いという感じです。

ウルグアイは、やっぱりスアレス選手がいなかったのが痛かったですね。
ドイツはミューラー選手をもっと見たかったです。

ウルグアイvsオランダは、どのゴールもゴラッソーと叫びたくなりそうな
美しいゴールの奪い合いでした。

そしてドイツvsスペインは、スペインのパス回しが凄くてスペインらしさが
もどってきましたね。
ドイツは前の試合までの勢いが少しなくて・・うーん。
オシム前監督もその点を嘆いていらっしゃいましたね。


決勝は暖色同士の対決。オランダvsスペイン。

オランダとやった日本としては、嬉しいような悲しいような・・。
日本が決勝に進んで、スペインと対戦となっていたら
今頃日本中がひっくり返るくらいの大騒ぎですよね。

そういえばW杯後、スペインと親善試合をやるという話もあったような。
もしスペインが優勝したら、楽しみですね。


ところで、W杯期間中にもかかわらず朝日の朝刊はグランパス情報を
載せてくれていて(しかも写真入りで!)、とても嬉しいですね。

先日はピクシーがドイツの戦いぶりに感銘を受けて、
ドイツ式のカウンターに磨きをかけているだとか、
小川選手がスイッチャー役を練習しているとかかなり詳しく書かれていました。

ドイツ式のカウンターかあ・・。これはなんだか楽しみで仕方がない!!
どんな鋭い速攻のカウンターが見られるでしょうねえ。
小川選手のスイッチャーってどんな感じなんでしょう・・。

なんだか今大会を見ても10番受難の年という感じで、
我らが10番ももがき苦しんでいますが・・・。


後半戦は、おもいっきり小川選手らしく前へ飛び出して
どんどんシュートを打って欲しいなあ~

迷わず打てば、きっと入ると思います。

とにかく迷わないことですよ!!小川選手!!!


後半戦のグランパス。なんだか楽しみですね~。
ドイツチームのようないきいきとしたサッカーが見れるといいですね!!

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人間の手

2010年07月05日 | ワールドカップ
ワールドカップも残るところベスト4の戦い、3位決定戦そして決勝を
残すのみとなりましたね~。

早く見たいと思いつつも、ワールドカップが終わってしまう・・と
ちょっぴり寂しさが募ってきました。
4年に一度ですからね・・。残り少ない日々をサッカーファンとしては
思いっきり満喫したいものです。

さて、ベスト16の戦いはどの試合もすさまじい熱戦でしたね。
サッカーって本当になんでこんなに想像を超えたドラマが
次から次へと生まれるのでしょうね。
本当に毎回不思議で仕方がありません。

ブラジルが、アルゼンチンがもろくも破れてしまいましたね。

そしてガーナvsウルグアイのなんともいえない試合展開に
興奮が収まりませんでした。

なんというか・・あのスアレス選手の”手”。

あれは神の手などではなく、間違いなく”人間の手”だったのだと思いました。
勝利へのあの執念。
不条理な人間という存在の生々しい手がそこにありました。

あれが良いことなのか、そうでないのかは別として。


その後のギャン選手がPKをはずした場面、そしてPK戦。

サッカーという不条理なスポーツ、人間という不条理な存在。
全てを生々しく映し出しているような気がしました。
筋書き通りにはいかない人間の人生そのものですね。

ボール一つを追いかける生身の人間と人間がぶつかる
究極の生々しいスポーツの一つであるフットボールの魅力がそこにありました。


もっともっとこのような熱くて生々しい闘いが今後も見れそうですね。
最後まで南アフリカワールドカップを楽しみ尽くしましょう!!
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熱い試合が続いています

2010年06月24日 | ワールドカップ
体内時計が狂いっぱなしでも、もういいや~って思うくらい
熱い試合が続いているワールドカップですね。

4年に一度の非日常世界にどっぷりはまっています。

毎日帰ると、サッカーが見れて、魂の震えるような試合が続いて
本当に幸せです。

もちろん一番に応援しているのは日本代表であるのは確かなのですが、
どのチームにも味わいがあって、それぞれのドラマがあってひたむきさがあって・・
なんとなくこの心情は日本人が慣れ親しんできた高校野球のような
雰囲気にも似てるのかなあ。


昨日のアメリカ代表vsアルジェリア代表の試合も本当に熱かった!!
どちらも勝たなきゃいけないということで、前へ前へとどんどん仕掛けて
目が離せませんでした。

アルジェリアのGKの巧さにうなり、アメリカ代表の勝ちに行こうとする
あのスピリットに感心し、そしてあの劇的ゴールに感動し・・

本当に凄かった!!!

ドノヴァン選手は、サッカーの巧さ、強さ、リーダーシップと文句なしの存在感ですね。最後まで諦めないあの精神力、本当に感動しました。


同時刻にやっていたイングランドも最後まで必死でしたね。
この日のイングランドの選手たちはとにかく勝利を得ようとひたむきでした。

でも同じグループのスロベニアもアルジェリアもいい選手が多くて・・

全てのチームが最後まで必死で戦っている今回のワールドカップをこのように
楽しめることが出来て、本当に至福の日々です。
自分も頑張らないとなあ・・と勇気をもらっています。


今夜の日本代表もきっと勇敢に最後まで戦ってくれますよね。
さあ、すでにドキドキが始まっています・・。
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W杯 Idealist or Realist ? 日本代表 まず初戦勝利!!

2010年06月17日 | ワールドカップ

ワールドカップが開幕して早や7日目を迎えています。

今大会は連日、3試合ずつの進行で、全て時間がずれているので
本当に世界中が一試合一試合をかみ締めるように進んでいっていますね。

結果を認識して内容を吟味するのがなかなか追いつかなくて
大変です(笑)

昨晩は、スペインの戦いぶりを見守りましたが
なんと1点差でスイスに敗れてしまいびっくりでした。

基本技術がしっかりした華麗なパスワークを魅せてくれましたが、
スイスの頑なで強固な守備陣を崩すことが最期までできませんでしたね。

今大会の特徴はひとつはボール。そして高地での戦いが多いということ。
ミドルシュートがことごとくあらぬところに飛んでいって、
派手なスーパーゴールは今のところほとんど見られていませんね。

初戦の様子見の各チームの状況と相まって得点が入るケースが
極端に少ないようです。

そしてサッカーの理想を魅せるのか、勝負に徹するリアリストの闘いを
徹底するのか・・。

理想と現実。
どんな分野でもこの二つのせめぎ合いは存在しますよね。


これまでの試合を見ていて、少しそんなことを考えたりしました。




さて、我らが日本代表。


14日の初戦、まずは見事に勝利を収めましたね!!!

勝つというミッションを達成するために、全員が本当にハードワークをして
ホンディが決めた1点を守りきりました。

前線からのしつこいプレスと囲い込みの守備が効いていましたね。


全員がコンディションが良いように見えたので、
きっとスタッフさんたちの努力も相当なものだったでしょうね。
走ることを怠らず、全員が同じベクトルを持っていました。

なによりも岡田監督のリアリスティック采配が光りました。


日本代表のこの戦いぶりには、色々な意見があるようですが・・・

”クレバーなカラスが不屈のライオンの目の前の獲物(勝ち点3)をクレバーに奪い取った。この先をとりあえず生き延びるために・・・”

という感じでしょうか?

それにしてもホンディが決めてくれて本当にホッとしました。
北京のときのようにまた叩かれるんじゃないかと
少なくともグラサポは心配していたと思うのですが、これで少し安心できますね。


次の第2戦はオランダ戦。
まだまだ厳しい戦いが続きます。

初戦の前線からの守備をさらに徹底して、オランダの攻撃陣を苦しめて欲しい。
そしてさらに勢いのあるカウンターが出来るように勇気を持って闘って欲しいですね。

ここで頑張れれば、グループリーグ突破の可能性もぐんと広がるかと思います。

いずれにしても初戦の勝利に浮かれることなく
しっかりと気を引き締めて闘っていって欲しいと思います。

本当の闘いはこれからです。

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Viva!Football!! ワールドカップ開幕!!

2010年06月12日 | ワールドカップ

ついに、ついにワールドカップが開幕しましたね!!

昨晩のオープニングゲームのAグループの南アフリカvsメキシコと
ウルグアイvsフランスの2試合をしっかりと見ました。

アフリカ独特の色彩と音色があふれるスタジアムが本当に素敵ですね。

<Aグループ 第1試合  南アフリカvsメキシコ>

世界中が注目する開幕試合は地元南アフリカvsメキシコ。
南アフリカの選手たちの緊張がこちらまで伝わってきて、ドキドキしました。
ボールへの反応が1テンポ遅くて、体が固くなっているのがわかりましたね。

それに対して、伝統のパスサッカーを存分に発揮するメキシコの選手たちは
本当に洗練されていますよね~。

前半途中までは、メキシコの一方的な試合になりそうなところを
南アフリカが気力で耐えている姿に感動でした。
まさに国を、アフリカを背負っているという感じが伝わってきました。

日本も早く、これぞ日本サッカーというキャラクターを作り上げて欲しいなあ。

前半途中から少しずつ南アフリカの中盤が頑張りはじめて
パスがつながり、ゴールにせまる回数が増えてきましたね。

0-0で終わった前半から一転、南アフリカがカウンターをしかけるように。

そして記念すべきオープニングゴールは、南アフリカのチャバララ選手によって
生まれましたね。


なんて美しいカウンター!!なんて爽快なゴールだったことでしょう!!!

アフリカ大陸での初開催を祝福する本当に素晴らしいGoalでした。

そしてあのゴール後のパフォーマンスがとってもかわいらしくて・・。
あれってなんというダンスなんでしょうね。
楽しくて、嬉しいという気持ちがストレートに伝わってくる、アフリカンらしい
本当に素敵な光景でした。

でもメキシコも負けてはいませんでしたね。絶対に負けたくないという
気力を奮い起こすことが出来るあの心の強さが本当に羨ましい。

その精神力があの同点弾を生んだのだと思います。


とにかくどちらも本当に素晴らしい精神力をみせてくれた試合でした。
それぞれの選手の技術も高かったですし、すがすがしい開幕戦でした。

世界中のサッカーファミリーの祝祭の日々がいよいよ始まりました。

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"救い主"が殴ってしまうまで ~ジダン真相を語る~

2006年07月13日 | ワールドカップ

"c'étaient des choses très personnelles, cela touche à la maman, à la sœur.
 Il dit des mots et il les répète plusieurs fois. Vous les écoutez une fois,
 vous essayez de partir. C'est ce que je fais parce que je m'en vais en fait.
 Vous écoutez deux fois, et puis la troisième fois..."

 それはとても個人的なことについてでした。
 私の母親、そして姉妹に関することでした。
 彼はその言葉を言って、それを何度も繰り返しました。
  一度聞いてから、その場を離れようとしたかった。
  だから実際にそうしました。(でも)2回目、そして3回目と
 (同じ言葉を)聞いたのです・・・


昨夜、ジダン選手はフランスのTVカナルプリュスに出演して、
インタビューに 答えました。

以下はル・モンド誌、リベラシオン誌に掲載されていた
インタビューに関する記事の要約です。

  ・ジダンはイタリアのディフェンス選手が行った行為が段々と酷くなっていく
   ことに対して何もしないではいられなかったと説明する

  ・何百万の子供たちにむけて、自分の行為を謝罪すると強調したが、同時に
   後悔はしていないとした

  ・右ほほにパンチを受けた方がまだよかった。私の行為は正当な行為では
   ないし、このことを特に強く言いたいとジダンは続けた。

  ・W杯の決勝において、私のキャリアの最後の10分間にそれが起こり、
  そういう行為を すべきでなかったことも認識している。
   しかし私とてひとりの人間であり、それ以外の何者でもないのです。

  ・しかし、その行為を後悔はしていません。なぜならもし後悔すれば、
     マテラッティが(あの時)言った言葉を発っする権利があると認めて
     しまうのですから。

  ・挑発にのってしまいました。誰も傷つけたくはありません。
     しかし報復は常に罰せられるけれど、挑発は罰せられることはないのです。


決勝が行われ、ジダン選手のあの行為が世界中の人々に目撃されてから以降、
様々に論議されていますね。

暴力行為はいかなる理由があっても、正当化されるべきではないと思います。
理屈では・・・、理屈ではね

でも自分の大切にしている人、愛する人を許されざる"言葉"を持って
傷つけられたとしたら・・・?

言葉の暴力はそれはそれできついですよね。
 


ところで・・・・

友人のサッカー技術おたく(?)君曰く、ジダン選手が決勝で放ったあのPKの
シュート・・・

 「バネンカシュート」

と言うのだそうです。

アントナン・バネンカという選手が初めてやったシュートだそうで、芝を刈るように
ボールを蹴る特殊な技術だそうです。

へー、へー、へー・・・・

実際、インタビューでも最後だから記念にバネンカシュートをやったとジダン選手も
言っていたようですね。

ふわりとボールが上がったかと思うとバーにあたって内側に入ったあの最後の
ジダン選手のゴール・・・、キーパーのバルテーズ選手もまさかあの状況でやるとは
思わなかったと驚いたそうです。


嗚呼、ジヌディーヌ・ジダーヌよ!!
あの暴力行為さえなければ、このバネンカシュートという
素晴らしい置き土産を
全世界の人にプレゼントして、
その宝石のように輝いたサッカー人生にを幕を降ろして
永遠に人々の心に残る偉大な選手となるはずだったのに・・・。


人の人生、そして生き方、考え方はそれぞれ・・・・。
移民の子から、これまでの地位を築く中で彼の中で何を犠牲にしても
一番に守るべきものが、家族だったということなのでしょうか?



・・・あと少しだけ我慢していてくれていたなら、
あの最後のとても難易度の高いらしいあの
"シュート"をあえて決勝の舞台で放ったジダンの素晴らしさ、
そして勇気について皆で議論し続け、語り継げていたでしょうに・・・・。
ああ、ジダーヌよ!! 

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ドイツワールドカップ決勝 ~イタリア優勝!!~

2006年07月10日 | ワールドカップ

昨日の夕方にスーパーマーケットに行くと、
フランスワインとイタリアワインがこれでもかと
棚に並べられていて、思わず両方買ってしまいました、てへっ


決勝戦ということで、ドイツビールとか、出場各国の
料理とかも頑張って作ろうかと思ったりもしたのですが、
まあ、それをやっていると大変なので・・・

決勝が始まるまでの時間は、ワインを飲みながら
ウィンブルドンテニス男子の決勝を見ていました。
これが予想外におもしろくて、興奮してしまいました。


そして、いよいよイタリアvsフランスの決勝が始まるころには
ほとんど飲み干してしまい、すっかり出来上がってしまいました
ちょっと飲みすぎですね・・



歴史的な建造物にふさわしく、夕陽に包まれた
ベルリンのスタジアムの景観は本当に素晴らしかったですね。

その中で始まる、夢の饗宴の最終話・・・

しかしその中身は、意外にも激しく、攻撃的でゲームは
様々に動きました・・・。

フランスがPKを得て、ジダンが入れると、イタリアも負けじと
セットプレーから得点を入れて同点に。

お互いのディフェンス陣の素晴らしいパフォーマンスには
感嘆してしまいました。22人が高い技術と精神力を保ち、
見ごたえがある試合になりました。

結局延長でも決まらず、PKにて勝敗を決することに・・・。

・・・トレゼゲ選手がはずしてしまい、ついにイタリアの優勝が決まりました。


ジダンについてのフランスにおける反応は、まだ詳しく読んで
いないのでわからないのですが・・・
最後の試合でああいう事になったのは、全く残念としか
いいようがありません・・・。

なにかしらの原因があったのだろうし、人間なのだから
突然怒りのあまり、自分でも信じられない行動をとってしまうのは
仕方がないとしても、世界中が注目する決勝・・・しかも
自身の引退試合でああいう行為をとってしまうなんて・・


アッズーリの今大会の試合はどれも、気合に満ちていて
全員が最後までよく動いて、泥臭く・・一致団結していましたね。
攻守が充実していて、精神力も備えているとなれば
優勝に十分ふさわしいチームと言えるのではないでしょうか?


サッカーファンにとっては4年に一度やってくる夢のような一ヶ月が
終わってしまいました。

欧州での大会ということで、時差の問題は正直辛かったけれど
やっぱりLiveで楽しむのが一番ワクワクして、ドキドキして・・・
特にグループリーグの毎日が、私にとっては本当に楽しい日々でした。

惜しむらくは、現地に行って実際の空気を感じられなかったこと
でしょうか?うーんちょっと残念でした。



さあ、非日常のフットボールの時間は終わりを告げましたが、
また来週からは日常の日々であるJリーグのある生活が始まります。

わが国、わが町のフットボールを皆と一緒に・・・
笑って、泣いて、喜んで・・・


     瑞穂に向かう心かるく~ 仲間に会えるこの道で~・・・



さあ今日からまた私たちには、
瑞穂スタジアムが、トヨタスタジアムが待っていますね!!




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中田英寿選手が現役を引退・・・

2006年07月03日 | ワールドカップ
突然のニュースに思わず息をのんでしまいました。

なんと言っていいのか、今は正直わからないです。
Jリーグデビューの頃から・・・いやユースの頃からその
才覚を常に表し、同時代人として日本代表の応援に行った
時には必ず彼のサッカーをする姿を目にしてきたのですから・・。


昔、もういつだったか忘れてしまったのですが、
メールを送らせていただいたことがあります。

きちんと読んでいただいていることがわかり、驚きました。


「Jリーグもよろしくお願いしま~す」

とジョホールのあの死闘のあとでこう訴えてくれたヒデの
あの姿が印象的でした。
と同時にとても嬉しかったです。


Jリーグで、日本代表で、海外のクラブチームで・・・
今まで本当におつかれさまでした

今はゆっくり休んで次の自分探しに旅立ってほしいと思います。


Vienne la nuit sonne l'heure
Les jours s'en vont je demeure・・・

日も暮れよ、鐘も鳴れ
 月日は流れ、わたしは残る・・・



窓を開けると少し涼しい風が入ってきました。
アイスティーを飲みながら、ふーっとため息ひとつ。

フットボールに様々な人の人生に・・・色々・・本当に色々ありますね・・


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la France dans la fete!!

2006年07月03日 | ワールドカップ

今日も蒸し暑い名古屋地方ですね~
近所にあじさいの花がたくさん咲いているところが
あるのですが、
そこを通るたびに心がすーっと透き通るような
気がします。

あじさいの青紫色がこの季節に素敵に似合いますね。


さてさて、ワールドカップは4強が出揃いましたね。
なんと
フランスが最強ブラジルに勝ってしまいましたよ!!

もうフランス中が大騒ぎなようです。

ジダンを中心に本当に団結しだしましたね。
なんとか最後の花道を飾ってあげたいという思いが
各選手から伝わってくるようで・・・

衰えたとはいえ、やはりジズーの存在感は絶大ですね。
プレーの重さが違う気がします。
運動量は多くはないけれど、決める時に、
ちゃんと決めるところはさすがです。

フランスはディフェンスがとても巧くて、きれいですね。
ちゃんとボールに足がいっていて、見ていて
気持ちがいいです。
やっぱりフランスサッカーは優雅に美しくなければ・・
っていう感じなのかな?

フランス人って、点が入るたびにいっせいにわざわざ家の中から
外へ出てワーワーと走って叫ぶ人が結構いたりするんですよね。

そして勝てば車のクラクションを鳴らしあって、勝利を
皆で分かち合って・・・街は大騒ぎになります

おもしろいですよね~。
始まる前は実に冷静なのに、勝ちだすと豹変する彼らって
本当に楽しい人たちです


Le Monde のスポーツ欄を見るだけでも、
今フランス中がお祭り騒ぎなのがよくわかります。

ワールドカップのLes Blues の活躍ぶりは言わずもがな、
F1の話題に、テニスのウィンブルドンもフランス人選手が
勝ち残っているし、さらにツールドフランスも始まりました。

そして7月14日は le quatorze juillet(フランス革命祭)・・・。

これらが終われば、いっせいにVacanceへと入るのかと思うと
本当うらやましいよーー

人生を謳歌していますよね~、まったく 

とにかくこのフランスの快進撃がどこまで続くのか・・・
ジダンの旅路の終わりは果たして・・?

楽しみなベスト4の戦いは今週の木曜日ですね

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ワールドカップドイツ大会 ~今日からいよいよ決勝Tです~

2006年06月24日 | ワールドカップ

朝からとってもよく晴れて暑い名古屋地方でした。

さて、今日からいよいよワールドカップは決勝トーナメントに
入りますね

今朝は韓国が負けてしまって、少し驚きました。
今の実力なら決勝Tにいけるかと思っていたので・・・。

フランスはなんとか頑張って決勝トーナメントに進みました。
ジダンのプレーがまだ少し見ることができることに
ほっとしています。

あと、スペインはホアキンが頑張っているし、楽しみです。
決勝までいけるかなあ・・・?

決勝トーナメントの組み合わせは、本当に好ゲームが期待
できそうな気がします。
ますますヒリヒリした戦いが見れるかと思うともう本当に
楽しみだーーーー!!

***********************


さて、ジーコジャパンの長い戦いの旅路は終わりを迎えました。
最後があのような形で終わってしまったのは残念ですが、
これもワールドカップ、そしてこれがフットボールですね・・。

ブラジルは、本当に強かった・・。
玉田選手のゴールで先制して、しばらく日本の時間が続きました。
しかし前半ロスタイムで同点にされてから、もうすべてが
終わったような空気が漂ってしまいましたね。

あとは、ブラジルにおもしろいようにサンバを踊られてしまいました。
リズミカルにステップを踏んで、ロナウジーニョが、ロビーニョが
ロナウドまでが・・・。
サンバ・・・、サンバ・・・、逆襲のサンバのメロディー・・。

日本はなすすべもなく、その華麗なステップを止めることが
できませんでしたね。

最高峰ともいえるブラジルという山に登るには、日本は
あまりにも装備も貧相で、登山口さえも見出すことが出来ない
ままに、下山させられました・・。


一次リーグ敗退の原因には色々なことが考えられるかと思います。
まあ、これは素人の私などが考えなくても、識者が分析し、
次なる4年間に向けて走り出してくれることでしょう・・・。

普段からJリーグを見たり、海外リーグを見たり、
また日本代表の戦いぶりを見守ってきた者にとっては、
世界と日本との距離感、そしてジーコジャパンの戦いぶりなども
ある程度予測できていて、こういう結果になることも予想できていたかと
思います。

ただ、ワールドカップは今や国民行事、社会現象となってきて、
代表は必要以上のプレッシャーを受けるようになってしまいましたね。

本当は世界の中で本戦出場の32カ国に入るだけでもそれはそれで
立派なことだとは思うのですが・・。

とにかく、新たな一歩を踏み出しましょう。
装備を新たに、きっちりと計画を練って、次は南アフリカという
新しい山に挑戦です。
苦しい道のりかもしれませんが、しっかりと体力をつけて
新しいリーダーの下で、様々な局面を乗り切れる経験を積むことです。
新たな高みを目指して・・・。
その先にきっと新しい風景が待っていることを信じて・・。

4年間、お疲れ様でした、ジーコ監督そしてジーコジャパン!!


来週からは、グランパスはいよいよ”逆襲の”オランダキャンプが
始まります。

どうか実りあるキャンプになりますように・・


PS. FIFAワールドカップの公式ページでの玉田選手のゴール写真の
   キャプションの名前が「中村俊輔」になっている件について・・。
   FIFAホームページの中の人・・・ちゃんと仕事しようよ






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