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161014

2016-10-14 12:11:05 | 日記
・ロボットとか人工知能とかまことに恐ろしい限りである。 そんなものの開発は即刻中止すべきではないのか。 威力のわからない新型爆弾を作るようなものではないか。 地球が吹っ飛んでしまったらどうするのか。―「自然」と「人為」の違いもよく考えてえみるとわからなくなる。 人間のすることがなぜ特別視されるのか。 それこそ傲岸というものではないか。 「自然」によって生まれるものも、「人為」的に創りだされるものも等しく我々の子孫、子供ではなかろうか。 子供というものは、生意気なものだ。 親の言うことを聞かないどころか、わざわざいちいち逆らってみせる。 「親」に必要なことは、一種の諦めである。 自分がつくりだしたものに自分が超えられていくことを承諾しなければならない。 「子供」らが我々の生活の平穏さを確保してくれるほど優しさと力量のあることを願うばかりである。 (130622(参照))

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