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161028

2016-10-27 19:47:20 | 日記
・利他(全体)があって、それを拒絶する利己(部分)が出現しひとつ上のレベルで両者がひとつにまとめられる、と。 部分のみがあるという考えは古くからあるようですが、個体としての人間は実のところ多細胞生物であり機能の異なる様々な部分によって構成されたあるまとまりを持つ複合体であるわけです。 人為的に作られた巨大な社会は意識的に運営管理していかなければならない厄介な複合体でしょう。 実利的にもあるレベルでのまとまり、全体性というものを考えていかざるをえないということになります。

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