さくら工房の徒然日記

宮城・仙台・塩釜 リフォームと新築現場を実況中継。
スタッフが思いつくまま、気の向くまま。
住まいのあれこれ。

どっち派?手書きvsデジタル

2019-10-01 17:09:31 | リフォーム

10月とは思えない気温になりました。

さすがにこの時間は涼しくなってきましたが。

こんにちは、さくら工房です。

さて、このブログもそうですが、いわゆるデジタルデータで保存しているものや

キーボードやタブレットから入力するもの。

いまの時代、たくさんありますよね。

というか、むしろそればっかり!かもしれません。

さくら工房でも、いわゆる工事の工程管理や、どの職人さんが今日はどこで作業をしているか、とか

デジタルな管理方法をしています。

また、社内で共有すべきことがらとか、何かの議題とか、イベントのこととか

デジタルで管理をしています。

が。

先日、ふと気が付いたことがありました。

どうやら自分は個人的に「手書き」をしないと記憶できないようです。

まったく記憶できない、わけではさすがにありませんが 苦笑

度合というのか、印象の残り易さというのか、ヒラメキ具合というのか。

スケジュールもいわゆる紙の手帳と電子カレンダーの併用状態なわけで。

手で書くことって、やっぱり人間にとって脳になにか直結しているんじゃないの?!

と思った今日このごろ。

なので、まぁデジタルはデジタルで良いところは活用しつつ。

やっぱり手書きの資料なりメモなりは、書かないとダメだな、こりゃ、って感じです 笑

昭和の人間。

脳みそはまだまだアナログ、ということでしょうか。

一概にそうともいえず、書くことの意義みたいなことをおっしゃる学者さんもいらっしゃるよう。

うんうん、そうですよね~手書きって大事。

と、ポジティブにとらえることにしましょう。

宮城・仙台のリフォーム・耐震構法・SE構法の家は さくら工房㈱ 


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