さくら工房の徒然日記

宮城・仙台・塩釜 リフォーム現場を実況中継。
スタッフが思いつくまま、気の向くまま。
住まいのあれこれ。

地震と家と暖かさ。

2019-02-24 15:55:22 | リフォーム

こんにちは。

このまま暖かくなるのでしょうか?!

いやいや、そうやすやすと春は来ないハズ。

三寒四温。

風邪に気を付けながら、そろそろ花見の計画?

花見をすっ飛ばしてGWの計画!というかたも多いのでは。

某ニュース番組のデータでは半数弱の方々は

10連休はうれしくない という回答だったとか。

よーくわかります 苦笑

お仕事や生活環境によると思うんですよ、ほんと、こういうのは。

10連休だからといって、全国民が旅行するのか、といったらもちろんNoですしね。

旅行する人がいる一方で、受け入れる側は=仕事なわけですし。

また正社員ではない働き方だと、単純に給与が減ってしまって

ありがた迷惑という意見もあるらしいです。

今回は特別な連休なので、なんとも言えませんけれど。

こういうまとまった休暇は、ばらせるといいのになぁ、と思っています。

(もちろん学校の問題や取引先との兼ね合いなど、難しいことはわかりますが)

 

さてさて。

こう暖かくなってくると断熱と気密にめっぽうこだわった事務所は

「あつい」くらいです。

2Fが事務所で、1Fの玄関~階段と仕切るものがない状態なのですが、

まったく寒さを感じません。

ちゃんと目に見えない空気の層が出来上がっていて、

下から上がってくると、階段の途中から暖かい空気に入れ替わります。

夏は夏で、1Fの玄関を入った瞬間に外とはまったく違うヒヤんやり感に包まれます。

暖かい空気は上にいきますから、

夏場は吹き抜け上部の排煙窓を開放。

ファンとエアコンを併用し冷たい空気は室内に、という感じです。

さくら工房の事務所ないわゆる展示場兼用。

約40坪の2階建て住宅に近しい感じ。

キッチンもお風呂もあります。もちろんトイレも 笑

事務所スペースがちょうどLDKというイメージでしょうか。

木の家で耐震構法・SE構法の建物、実物を気軽にご覧いただけます。

先日、また北海道で大変強い地震がありました。

日本は地震大国。

絶対に逃げられないことのひとつと言われています。

なので、減災に努めましょう、とも言われていますね。

このSE構法は阪神淡路大震災の被害をうけて出来た構法です。

その後、東日本大震災、熊本地震など多数の大きな地震がありましたが、

1棟も倒壊していません。

気になったかたは、

フリーダイヤルへお電話いただくか、当社HPより「家づくりの本」希望とメールをお送りください。

宮城・仙台のリフォーム・耐震構法・SE構法の家は さくら工房㈱ 

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