さくら工房の徒然日記

宮城・仙台・塩釜 リフォームと新築現場を実況中継。
スタッフが思いつくまま、気の向くまま。
住まいのあれこれ。

和室床リフォーム作業の様子と新型コロナウィルス対策に思うこと。

2020-02-25 09:45:07 | リフォーム

おはようございます。

本日もウィルス対策をしつつ、現場さんは出来うる作業を進めさせて頂いております。

こちらは和室の床リフォームにあたり、

まずは床の解体作業です。

リフォームはあたりまえですが、いまあるものを変える工事なので、

新築と大きく違うのは、まず「解体」作業があるということですね。

※解体の前には、養生・仮設 という地味?!な作業ももちろんあります

 

こちらの和室の床がどのようにかわるのか。

さて、こちらもこうご期待!

なんといっても、いまや寝ても覚めてもニュースは新型コロナウィルス。

政府の対策が昨夜発表されるも、専門家の方々はこぞって異論。

困ってしまいます。

個人の出来うることをする。

一方で、もし万が一、経済を一時的にでも止めるとなれば、それはもう国が主導して

あらゆる保障をしないと経済が立ち行かなくなってしまいます。

一介のサラリーマンは「休みで給料がもらえてラッキー」と思うかたもいるかもしれませんが、

それは大きな間違いだと感じています。

わたしたちの給料は、まぎれもなくお客様から頂く代金ででしか成り立っていません。

ラーメンもパンも、作って買う人がいるから成り立っている。

その買う人がいなくなる、ストップするということはどういうことか。

そこまでして止める必要性もある専門家の方はおしゃっていました。

止めるときは、おそらく一気に対策しないと効果がないのでは?

ならば、国はすべての国民の経済・生活を担保すべきだと思わされる発表でした。

 

わたしたちは、ひとりひとりの出来ることをとにかくやるだけ。

お客様のために、できることをやるだけです。

中国製の部品供給がストップしたいま、あらゆる現場が困っています。

それでも。

いまこそ、One team なんじゃないでしょうか。

One for All, All for One.

ひとりだけ自分のことだけ考えて動くようでは、何もかわらず良い方向には進みません。

きっと。

まわりのこと、お客様のこと、仲間のこと、を考えて行動する先にこそ

いい結果が待っていると信じて。

 

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