さくら工房の徒然日記

宮城・仙台・塩釜 リフォームと新築現場を実況中継。
スタッフが思いつくまま、気の向くまま。
住まいのあれこれ。

屋根塗装のときは、これを忘れずに。

2020-11-19 14:28:13 | リフォーム
こんにちは、さくら工房です。
 
今日は季節外れのポカポカ陽気?!
 
ちょっと前の雪はどうなった?!という感じです。
 
でも、外仕事はじめ現場は助かっています。
 
屋根塗装中の現場さん、タスペーサーを仕込んでいます。
 
縁切りの作業です。
 
塗料で屋根と屋根の隙間がなくなってしまうと雨漏れの原因になってしまうからなんです。
 
???
 
隙間がないほうがいいんじゃないの?
 
とよく聞かれますが、逆なんです。
 
屋根と屋根(屋根材その間というイメージ)との間にスキマがなくなると
 
雨水の排出先がなくなってしまうんです。
 
雨水は、想定外の雨が降ったりすると構造上屋根材の下にも入り込みます。
(台風や強風雨)
 
なので、出先がないと、屋根材の下に雨水が入ったままになり、腐食、雨漏れの原因になってしまいます。
 
縁切りの必要なスレート(カラーベストやコロニアル)屋根材は表面に溝があって、
 
この溝は屋根材の下に雨水が浸入した際に流れるようにするためのものです。
 
そら工房です。
 
今日は季節外れのポカポカ陽気?!
 
ちょっと前の雪はどうなった?!という感じです。
 
でも、外仕事はじめ現場は助かっています。
 
屋根塗装中の現場さん、タスペーサーを仕込んでいます。
 
縁切りの作業です。
 
塗料で屋根と屋根の隙間がなくなってしまうと雨漏れの原因になってしまうからなんです。
 
???
 
隙間がないほうがいいんじゃないの?
 
とよく聞かれますが、逆なんです。
 
屋根と屋根(屋根材その間というイメージ)との間にスキマがなくなると
 
雨水の排出先がなくなってしまうんです。
 
雨水は、想定外の雨が降ったりすると構造上屋根材の下にも入り込みます。
(台風や強風雨)
 
なので、出先がないと、屋根材の下に雨水が入ったままになり、腐食、雨漏れの原因になってしまいます。
 
縁切りの必要なスレート(カラーベストやコロニアル)屋根材は表面に溝があって、
 
この溝は屋根材の下に雨水が浸入した際に流れるようにするためのものです。
 
そんなわけで。
 
屋根塗装でその溝を塗料でふさいでしまうと、雨水の逃げ道がなくなってしまい、
かえって屋根下地の腐食、雨漏れの原因になってしまうんです。
 
もしお見積りをとる場合には、このタスペーサー設置が入っているかどうか、
必ず確認することをお勧めします。
 
そして中塗りをした屋根。
 
 
コロナに負けるな!がんばろうニッポン!

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