さくら工房の徒然日記

宮城・仙台・塩釜 リフォームと新築現場を実況中継。
スタッフが思いつくまま、気の向くまま。
住まいのあれこれ。

防災用品の見直しを。

2019-09-12 16:49:34 | リフォーム

やっと秋雨から抜けたようです。

宮城県内では秋らしい風が流れています。

そうはいっても、動けばまだまだ暑い。

まだしばらくは熱中症に注意の必要な日が続くかもしれません。

こんにちは、さくら工房です。

千葉県を中心とする台風被害が想定外に復旧せず、

連日の報道をみると、やはり東日本大震災をおもいだしてしまいます。

自分たちが当事者だったときは、電気がないので

いわゆるTV放送をほとんど見れていませんでした。

なので、そのとき他の地域でどんな報道がなされていたのか?

逆の立場になると、複雑な気持ちになります。

今回は千葉県に被害が集中しているようですが、

一方で隣県は普通に電気も水もあるわけだで、

道路は倒れた建物や電柱で通れない場所があるとはいっても、

東日本大震災ほどではないよう。

これで、こんなにひどい状況っていうのは、どうしてなのか・・・

災害の教訓が生かされていないのか?

悲しい気分になってしまいます。

暑さのピークを越えたとはっても、電気と水のない生活がどれほどか。

分かるだけに、なんとかならないの?と思ってしまいます。

1日も早い復旧を心よりお祈りいたします。

そして、

今一度、身の回りの防災グッツなどの点検も。

消費期限が切れていないか。

水は確保してあるか。

電池は大丈夫か。

自然災害はほんとうに、いつ起こるかわかりません。

報道ではせっかくの蓄電池があっても、

その使い方(切り替え方)がわからない、という方も。

もったいないですよね。

他にも普段は自動で動いているものも、

イザというときは手動になりますよーとか、けっこうありますよね。

こういうものも、この機会に見直してみると良いかもしれません。

 

宮城・仙台のリフォーム・耐震構法・SE構法の家は さくら工房㈱ 


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