さくら工房の徒然日記

宮城・仙台・塩釜 リフォーム現場を実況中継。
スタッフが思いつくまま、気の向くまま。
住まいのあれこれ。

引っ越しの季節。

2019-03-25 17:11:55 | リフォーム

こんにちは。

寒暖差のある日が続いています。

風邪をひいているかたもけっこういますね。

花粉症なのか、風邪なのか。

もう世の中マスクだらけです 苦笑

 

さてさて。

今日は引っ越しにまつわるお話し。

個人的なことになりますが。

引っ越しのたびに、荷物は減ってきたといえます。

ということは。

ものすごーく、乱暴な発想ですけれど、

引っ越し続けるとつねに断捨離!?

なんだか「モノ」に支配されてしまっているような気がするんです。

人間のほうが。

家も、人のため、というより「モノ」のためになってしまっているような。

もちろん目的があって「モノ」のための建物はアリです。

ですが、一般的ないわゆる住居が「モノ」に占拠されてはいないだろうか、と

ときどき自問自答。

むかし海外へ1年くらい遊学したときのこと。

日本から船便でダンボール箱2つ分の私物を送ったんです。

船便は3~4週間くらいかかるといわれたので、

向こうについて、落ち着いたら届くから(局留め)ちょうどいいだろう。

当面いるものだけスーツケースに詰め込んでいったわけです。

が、まてど暮らせど来ません。

調べてもらったら、受取人がいない、という理由で

日本にリターンされていました・・・

いやいや、ほぼ毎日局へ確認にいきましたよね!と

なれない言葉でクレームを申し立てたのですが、時すでに遅し。

結局、もういいや、という気持ちになって

その荷物なしで過ごすことにしたんです。

もちろん足りないものは現地調達をしたわけなんですが、

結局、なくてもなんとかなる=なくていいんじゃないの?

ということですね。

人間、スーツケースひとつで暮らせるものだ、と実感したものです。

が、結局、定住してしまうと荷物は増える一方 苦笑

いまの家というか部屋は、それはもう、言わずもがな。

困ったものです。

 

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