さくら工房の徒然日記

宮城・仙台・塩釜 リフォーム現場を実況中継。
スタッフが思いつくまま、気の向くまま。
住まいのあれこれ。

トイレのはなし。

2018-05-15 17:06:56 | リフォーム

こんにちは。

気持ちのいいお天気となりました。

これぞまさに五月晴れ!という1日。

ん~、仕事するのがもったいない・・・苦笑

と思いつつも、目いっぱいお仕事は溜まっております。

嬉しい悲鳴。

みなさん、ありがとうございますっ。

 

さてさて。

トイレのおはなし。

あの東日本大震災のときも大問題となりました。

避難所ではトイレ不足、あっても衛生状態は最悪。

家のトイレだって、ほとんど水洗ですから、水道が出なければ使うのも大変。

わたしたちの暮らしに、なくてはならないものになっていますよね。

流し台は、極論、なくともなんとかなります。

お風呂も、ないとそれは困りますが、水道が使えれば、なんとか・・・

でも、トイレだけはないと困ってしまうんです。

ある意味、人としての尊厳の部分ともいわれていますよね。

そのトイレ。

毎日、必ずいく場所であり、つかうモノ。

そこが快適であるか否かで、生活はだいぶ違います。

日本の住宅において、トイレはすみに追いやられてきました。

それは長いお話しになりますが、

もともと、汲取りで家の外にあるものだったから、ですね。

それがだんだんと家のなかに移動してきて、

汲取り式もぐーんと減って、水洗となり現代に至るわけです。

ですが、やっぱりトイレは家の隅っこの狭い空間のままじゃありませんか?

狭いから、掃除もしずらく、

掃除がしずらいから汚れがたまりやすく・・・

悪循環になりがちではありませんか?

生活様式が違うので一概にどれが正解!とは言えないとは思いますが。

例えば、トイレと洗面、浴室をひとまとめの大きな空間にしてみたり。

また、寝室の一部にトイレと手洗いを設けてみたり。

いまの設備機器はそれはそれは優秀ですよ。

もちろん、いままでの隅っこの空間だって、内装の材料に工夫をすると

見違える空間にすることだって可能。

これから、梅雨、夏を迎えて湿度があがってくる前に、

家族みんなが必ず毎日つかう空間、トイレを快適にしてみるのも

いいアイディアかもしれません。

 

宮城・仙台のリフォーム・耐震構法・SE構法の家は さくら工房㈱ 

ジャンル:
住宅
コメント   この記事についてブログを書く
« 気温差に気を付けて。 | トップ | はやくも湿度との戦い?! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

リフォーム」カテゴリの最新記事