さくら工房の徒然日記

宮城・仙台・塩釜 リフォームと新築現場を実況中継。
スタッフが思いつくまま、気の向くまま。
住まいのあれこれ。

大雨被害お見舞い申し上げます。

2019-07-04 14:30:13 | リフォーム

西日本の大雨被害、心よりお見舞いを申し上げます。

こんにちは、さくら工房です。

梅雨入りが遅かったと思ったら、この大雨。

うーん、困ったものです。

大雨の被害は、土砂にしろ浸水にしろ、

ほんとうに大変。

塩釜近辺も、いまはだいぶ減りましたが、以前はずいぶん

浸水被害がありました。

川というか用水路からあふれてきて、

低い土地に水が溜まってしまって、水がぬけない・・・ということが多々ありました。

いまはポンプ場や土地区画の整備で以前よりは被害が出にくくはなったように感じます。

が、やはり埋め立て地などでは毎年、浸水の被害を耳にします。

また、逆に最近増えてきている被害として、

浸透しない水が溢れる、ということです。

塩釜はとくに、平地が少なく、坂の多い町です。

つまり坂の上のほうで、いままで畑だったり、山だったりしたところを

宅地にし舗装してしまったことで、

それまで浸透していた水が、全部坂の下へ流れてきてしまう。

なのでこれまであった用水路などでは対応しきれず、あふれてしまうと。

行政はまさにこんなときこそ、力を発揮してしかるべきじゃないかなぁ、などと思います。

新しい宅地に住むかたはもちろん、こんなことになっていることは

ほとんど知りません。

下に住んでいる方々が「あー困ったなぁ」と感じているんですね。

きっと塩釜以外でも、こんな問題が起こっているんじゃないかなぁ。

木がなくなると、その根っこが支えていた山も崩れやすくなるとも聞きます。

自然とのつきあいかたを、考えさせられますね。

 

宮城・仙台のリフォーム・耐震構法・SE構法の家は さくら工房㈱ 


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