リフォームプロ ネットワーク 0120-11-6584
キラリかがやく!熟年の暮らしを応援!家族構成やライフスタイルの経年変化に伴う住まいのリフォームの相談窓口を開設しました。
 



 暮らし方研究会の特別支援を受けている「リフォームプロ ネットワーク」とは、既に熟年を迎えた方々、これから熟年を迎える方々の、家族構成変化や生活様式変化に即応し、より安全で快適、かつ良質な生活維持のために、ご相談と助言を…更にリフォーム計画のご提案と施工を行っているリフォームの専門家集団です。
暮らし方研究会が設立以来(今年10月に設立20周年)、一貫して熟年の方々に向けて啓蒙普及してきました、安全で快適な住まいのご提案は約1000世帯の会員さまと、約200世帯のお施主さまのご賛同をいただきました。そこで、この会員さまとお施主さまのためのリフォーム専用相談窓口として「リフォームプロ ネットワーク」が組織された訳です。
従いまして、「リフォームプロ ネットワーク」のメンバーは非常に高い資質と能力が求められ、かつ、専門家の中でも特にリフォーム工事に定評のある企業や事業所から選抜されました。メンバーが材料・部材の選択に目が効く、設備等の製品情報に詳しい、工事方法や工事監理にミスがない、周辺の方々にも気配りが出来る、人当たりが良いなどは当然の選抜基準となっています。
加えて、何よりもリフォームに対する熱意と人情味に溢れた人材ばかりです。ご家族の夢や想い、悩みや心配事、生活の改善策などと併せて、現状を親身に伺い、改善計画を立て、実現化するための体制は万全です。
さて、長年住み続けてきた我が家は人間と同じく、経年と共にくたびれ傷んできます。更に、使われ方も年と共に変化します。結果、必要になるのがメンテナンスとリフォームなのですが…。
最近では、東北大震災や和歌山の豪雨、今冬には豪雪被害と、自然災害にも備えることも必要条件となってきました。また、省エネなどエネルギー問題も看過できない要素となりました。
今後のリフォームの傾向は、耐震補強や加齢による事故防止などの安全対策性能、太陽光発電や断熱材などの経済的性能、気分良く積極的に暮らせる良質な生活機能、などを高めることが大いに求められることでしょう。暮らし慣れた環境で愛おしい我が家に暮らし続ける…これは、次代に引き継ぐ財産の形成であり、巣立たれたお子さまやお孫さんの故郷であり、緊急時避難の安全地帯と言えるかも知れません。近年、我国は更なる大地震や津波に見舞われる可能性が高まっています。備えを疎かには出来ない状況です。今こそ真剣な対応をお勧めしたいと思います。
 一方、人々の生活意識は世界的に変化の兆しがあり、今後は更に大きく変化して行くものと思われます。使い古されていても最新の構造と設備を備えた住居、慎ましやかでも贅沢な心が持てる住居、物心共にゆとりある生活を求め、身の周りの物を大切にし、心ゆたかに、笑顔を絶やさず余生を送る…。実に素晴らしい生き方だと思われませんか?
私たちは、熟年であっても、高齢であっても、上を向いて力強く生を謳歌すべきだと確信しています。そのための応援も惜しみません。是非、今後を見据えたリフォームの在り方をご相談いただき、私たちと共に計画を進めませんか?
お気軽にご相談いただけるよう、無料の初期相談をご活用いただきたいと思います。
また、若い方々にも何れ熟年は訪れます。今からご参考にされておくことを併せてお勧めしておきたいと思います。

■ご参考にご覧ください
*メンバーのご紹介   http://www.kurashikata.gr.jp/reformpro02.html
*施工例の一部をご紹介 CATEGORY「一押しリフォーム!」をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/reform-pronet/c/f7a64ccfebf752bf0f774fe3634006ab
*暮らし方研究会のHP http://www.kurashikata.gr.jpからもご覧いただけます。
■ご相談はフリーダイヤル 0120-11-6584(いい老後やし)までお気軽にお問い合わせください。
新井 律子(暮らし方研究会顧問・相談員/新井律子建築設計事務所主宰・一級建築士)
尼崎 秀明(リフォームプロ ネットワークリーダ/株式会社尼崎工務店代表・一級建築士)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




茅葺の屋根もまだあちらこちらに残る吹田市の高台の土地で、昨年の7月と10月の2期に渡り、お庭のリフォームをさせて頂きました。
南北を道路に挟まれた敷地で、南側の道路からコンクリートブロックの擁壁に仕切られたモルタルのスロープを昇り、北側の敷地にあるご自宅までの通り道にされていました。
そんな味気ないアプローチをもっと素敵なものに変えたいとのご相談から今回のリフォームは始まりました。
自然な感じをとのご要望でしたので、擁壁をコンクリートブロックから石積みに変え、お手持ちの延石を縁石として利用させて頂いたり、元々使われていた敷石の一部を階段に利用させて頂きました。道路からのアプローチ部分や階段の縁には丹波鉄平石を用いました。
新たに設けた植栽に、お手持ちの草花も自然に溶け込み、ご近所の方々も自然にここを通って行き来するという、心和む小路が出来上がりました。
今後も新井先生のご指導のもと、職人達と力を合わせて、旧家を守って行きたいと思います。
文/三谷 篤

昨年5月、暮らし方研究会にご相談があり、お伺いしました。
1.道路を隔てた空き地を、玄関へのアプローチとしてつながりをもたせたい。
2.和室の縁側をきれいにしたい。
3.和室にエアコンを設置したい。
というご相談でした。
和室廻りの改修について補足しておきますと。
縁側は洗いをかけ、廻りとの違和感をなくすため、オスモ塗料で少し着色しました。見違えるようにきれいになりました。
BEFORE→AFTER

エアコンは床置きタイプを設置しました。本格的な和室ではどうしてもエアコンの取付は難しいですがなんとか部屋の雰囲気を壊さずに納まりました。

旧家を維持なさるのは大変な苦労だと思いますが、今の暮らしを快適にしながら、大切に守っていただきたいと思います。
これからも応援します!
文/新井 律子

BEFORE


 
AFTER







DATA:
・工事場所  吹田市
・工事内容  造園工事・縁側美装・エアコン設置など
・工事金額  3961,000円(税込)
・施主の年代 50代
パートナー

株式会社 徳岡工務店 三谷 篤
http://www.tokuokas.co.jp

新井律子建築設計事務所 http://www.arai-ksj.info/


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )