リフォームプロ ネットワーク 0120-11-6584
キラリかがやく!熟年の暮らしを応援!家族構成やライフスタイルの経年変化に伴う住まいのリフォームの相談窓口を開設しました。
 



本日は9月11日、東日本大震災から半年が経ちました。テレビでは、色々な震災絡みの特集番組が放映されています。まだまだ、問題山積のようですが、我々は同じ日本人としてどのようにあの震災を捕らえて今後の人生に活かしていくかをそれぞれが腹に据えて仲間達と自分達のこととして進めていけるかが復興の大きな要となりそうに私は思います。
さて、前回、「私は自閉症の父です・・・」という事で息子のことを書きましたが、その後、新たに息子がやってくれました。何をしたかたいうと、割られちゃいました。テラスサイズのドア。ペアガラスを入れていたのですが、少し、最近情緒不安定で、自傷行為が出ていたのですがその延長で、自分の肘でガラスにエルボー・・・・・。ガラスは飛び散り、部屋中に散乱。さすがに色々息子対策をしていましたが、こんなことになるなんて、ということで、皆さん、子供は大きくなり力も強くなってきます。ガラスは、最低網入り(飛散防止)、強化ガラス(怪我防止)にはすべきなのかもしれませんね。幸い仕事柄、いくらでもガラスの修繕をお願いする先は知ってますので問題なく修理しましたが、すでにガラスが入っているのであれば、危険なガラスには、内側からフィルムをはってみるとか、トーメイの大きなテープを買ってきて割れても飛び散らないような対策をとっておくようにされてみてはいかがでしょうか。うちは、割れてない窓という窓にテープをはりました。こうやって、同じ事を発生させないように我々家族は自閉症の子供の変化に柔軟に対応することが必要なんだとあらためて感じています。同じようなお子さんをお持ちのみなさん、あまり悩んだり、子供を叱り付けたりしないで大らかに家族で考えながら生きていきましょう。
次に、ある方から私の以前の掲載していたサッシ周りのお手入れの仕方についてのブログのことでの大変うれしいお話が聞けました。内容的には実際に実施してみたら使い勝手がよくなり気持ちよくすごせるようになった。ということでした。ありがたいですね。お一人でも喜んでいただけたらこちらとしても嬉しいものです。という事で、本日は、最近実施した事で浴室のお手入れについのお話をさらにお話したいと思います。数日前、休みの日に一念発起してバスルームの掃除に取り掛かりました。築10年ほどの私のうちのバスルームは妻が日頃は掃除しているのですが、どうしてもバスルームの細かい部分、特にドアの内側のカビからきている黒ずみがついているところは汚れてしまっていて妻の掃除の限界をこえていました。そこで親父の力、腕力と大胆さで浴室のドアを取り外してみました。実は大体がユニットバスについているのは中折れドア(あけると二枚のドアに折れるドア)だと思いますが風呂についたままだと本当に掃除しづらいですよね。あれはですね、思いのほか、実は簡単に外せるんですよ。ドライバー1本で多分取りはずしができます。天気がよかったので息子と外で洗剤をつけてごしごし洗うと、もう嘘のようにピカピカになりました。気持ちよくなったのでそのドアを乾かす間にお風呂場の全面清掃をしました。おちづらいカビもありましたがすごくきれいになり乾いたドアを再度設置して妻に浴室をみせると、びっくり、本当に真っ白になったドアに感激して久しぶりに感謝されました。寝っころがってこのブログを見られている、貴方、お父さん。お休みの日に親父の威厳を取り戻してみるために今度の3連休をつかってみてご家族から感謝される親父にチャレンジしてみませんか?是非、皆さんのご活躍に期待しております。

パートナー
井居 健二/トステム(株) 関西支社 営業開発部 部長

http://www.tostem.co.jp/ 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )