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キラリかがやく!熟年の暮らしを応援!家族構成やライフスタイルの経年変化に伴う住まいのリフォームの相談窓口を開設しました。
 



施主様は高槻にお住まいのご夫婦共小学校の先生。
20年前に子供たちの成長期を自然いっぱいの山の中で過ごしたいと、京北町でツシマ・ウッディランドグループがお世話をして建てられた思い出いっぱいの別荘です。
今回は長年雨にさらされ、一部朽ち落ちかけていたデッキの全面改修のお話をいただき、アルミ製のデッキと木製のデッキとで全面改修の見積もりを提案させていただいたのですが、なにぶん予算の都合もあり、残せるところは残してというやり方で木製のデッキ改修工事となりました。工事を進めていき、既存のデッキの解体に入ったところで隠れた部分の箇所にも腐敗が進んでいることがわかり、このままでは建物自体が傾く恐れがあると思い、施主様に事情を説明してその部分の取替えも行いました。(こういう部分的な改修の場合、ある程度見積もりに追加の恐れがあることを弊社では書き添えています。)

出来上がりを見ていただくときに、お孫さんを連れてこられたのですが、今度はこのお孫さんの成長をこの山小屋で見守りたいとお話いただいた御夫婦の優しい笑顔が印象的でした。お話をお聞きすると施主様の娘さん、息子さんも先生をされているとお聞きし、この山小屋での家族の楽しい思い出が素晴らしいものであったのだと感じ、これから3代目であるお孫さんとの思い出づくりに少しでもたずさわれたことを嬉しく思いました。
文/島田博司

BEFORE






AFTER




DATA:
・工事場所  京都市右京区京北
・工事内容  木製デッキの改修工事
・工事金額  840,000円+136,500円(追加工事) 
・工事面積:約20㎡
・デッキ柱高低差:1,5m
・施主の年代 50代

パートナー

株式会社 島田建設  島田博司 http://www.shimaken.biz/

※参考にウッディランドのホームページをご覧ください。http://www.woodyland.biz/index.htm



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7月始めから工事をしていたリフォームが7月末完成しました。
利便性を優先させ、築30年の大阪市内のマンションを購入されての全面改修です。娘・孫と3人での新しい住まいです。

工事内容は内部配管を取り替え・設備器具の取り替え・内装工事・照明・カバー工法によるサッシ取り替えなどです。
コストをできるだけ抑え、段差解消・引き戸を多用するなど、高齢化を配慮し暮らしやすい住まいとなりました。

文/新井律子

BEFORE




AFTER







DATA:
・工事場所  大阪市
・工事内容  マンション全面改修工事
・工事金額  ¥7,140,000
・工事面積  約68㎡(20坪) 
・施主の年代 70代
パートナー
宏聞建設工業(株) 中澤弘一 http://www.koubun.co.jp


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藤本窯業様よりご紹介を頂き、一昨年より、暮らし方研究会へ参加させて頂くことになりましたが、なかなかセミナーへは参加できずに失礼しておりました。今回は、『ジャガイモの素朴さを食す!』というテーマに、食いしん坊の血が騒ぎ(?!)張り切って前日より大阪へ入りました。7月9日の朝、ホテルのカーテンを開けると、お天気が崩れるのを心配されていたのが嘘のような快晴で、幸先のよいスタートに思わずにっこり。ちょうどタイミングよく、前日で梅雨明けしたのだそうです。
集合場所『カフェ&ギャラリーやまぼうし』にて、木の香りに包まれながら、オーナーさんの心のこもった手作りランチ&デザートを頂き、準備万端。いざ出発です!



先ずは、棚田と茅葺屋根の民家を見学。茅葺屋根は、屋根屋さんをしていても、なかなか遭遇する機会がありませんので、間近で見学でき感激でした!トタンなどの金属屋根材に改修されている家も多くありましたが、昔ながらの茅葺き屋根が残る集落は、日本昔話の世界のように思えました。日本昔話・・・と書きましたが、茅葺屋根は、実はフランスやドイツにもあります。フランスでは、北西部のブルターニュ地方で、葦(あし・よし)葺きの家を見たことがあります。こういった伝統的な自然素材の建物は、日本建築でもヨーロッパ建築であっても、その周辺の風景と美しく調和し、さり気無く且つ圧倒的な存在感を漂わせています。保存はコスト面や職人さんの不足もあり、容易でないのでしょうが、こういった伝統的な建物を残していって頂たいと思います。
車窓から、大阪にいることを忘れてしまうようなのどかな景色を眺めているうちに、高橋さんの畑へ到着しました。



ジャガイモ畑の傍らで、青々としたサヤインゲンを発見。高橋さんと一緒にお豆の収穫をさせて頂くことになりました。葉っぱも実も同じ緑なので、一見分かりづらいのですが、よ~く見ると葉っぱの影に沢山のサヤインゲンがぶら下がっていました。蔓からもぐ時の『ブチッ&プチッ』という音を楽しみながら、掌いっぱいのインゲンを収穫させて頂きました。メインのジャガイモ堀りそっちのけで・・・
その後、採れたてのお芋とお豆と共に、大野山へ。茹で上がる間、紫陽花の群れの間をくぐりながらの山頂までのお散歩は、日差しが強くとても暑い日でしたが、山の風が心地よく爽快でした。



私が暢気にお散歩&展望台で休憩をしている間、ジャガイモ茹で名人(?!)=鈴木工務店斎木次長さんが、汗水たらし、採れたて野菜を茹でて下さっていました。(暑い中本当にありがとうございました!)



その採れたて・茹でたての新鮮なお野菜の頂き方は、シンプルに、塩・オリーブオイル・バターをつけるだけ、というものでした。そのシンプルさが、かえって食材の素朴な味を引出していたように思います。インゲンの若い緑の香り、ホクホクとした新鮮なジャガイモの風味は格別でした。
最後に、ジャガイモをお土産に頂きました。



小ぶりのジャガイモをカップに入れて、配って下さったのですが、その姿がとてもかわいらしく、フルーツのようにも見えました。フランス語では、ジャガイモをpomme de terre(ポム ドウ テール)と言うのですが、ポムはりんご、テールは大地、つまり大地のりんごという意味です。これまで、どうして『りんご』なんだろう・・・?と思っていましたが、この、フルーツのようにカップに入れられた小さなジャガイモを見て、その表現もなんだか納得!という気がしました。(その小さなジャガイモ達は、新幹線で遥々九州まで旅をし、最後には、『おいしいね~!ホクホクだねぇ~!』と連呼されるのを聞きながら、私と母のお腹の中へ消えてゆきました・・・)
 九州から見ると、大阪は大都会で、沢山の人や車やビルに囲まれた活気に満ち溢れた商人の町というイメージでしたが、今回は、大都会から一歩足を伸ばすことで、新しい大阪の一面を知ることが出来きました。また、土や自然の空気に触れることの気持ち良さや、色々な世代や業種の方とお話をしながら、大勢で食事を頂くことの楽しさを実感でき、大変充実した一日となりました。セミナーへお誘い頂きまして、本当に有難うございました。次回も是非、参加させて頂きたいと思います。

パートナー
イメリスTC 高嶋会里 http://www.imerys-roof-tiles.com/

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