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週末は大阪市西区のうつぼ公園で世界スーパージュニアテニスの試合があり、世界のジュニア達の活躍を見て来ました。



週初めにも予選を見に行ったのですが、16才から18才の彼らはみんな大きい!
世界から集まったプロを目指す少年達ですが、190センチ近い選手が高い打点からサーブを打ちこみ、シニアさながらのプレーでした。



ご近所の方も見に来られていて、お互い「昔やってましたが、凄いですなぁ…。」
運動を意識してやらなくては…。

というこで、日曜日は生駒山麓、上り下りで10キロを歩くことに。
「いのしし注意!」の看板を横目に山麓を北から南へ…歩くこと2時間。

写真は明治15年建築の重要文化財「生駒宝山寺の獅子閣」です。



明治の初期に洋風建築が広がっていく中、在来技術で大工棟梁が「見よう見まねで」建てた擬洋風建築ですが、逆にバランスのよさと荒削りさが力強さを見せている興味深い建築でした。
桁行3間、梁間3間の寄棟造の客殿で、外部が洋風・内部は洋風の上に和風を取り入れた木造洋風建築でらせん階段、色ガラス、彫刻装飾が当時の巧たちの心意気が感じられます。
明治のハイカラさんたちの憧れが垣間見られる建物です。
ホッとする優しさを感じて山道を下り、生駒駅へ。
意外と感動しますよ。お勧めです。

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最近は映画でもテレビでも3D映像が話題になっています。
平面の画像を立体的に見せる工夫は過去にも何度かブームがあり、しばらくするとブームが去るパターンを繰り返しています。
これから、どの程度普及するのでしょうか。

昔もその要求にこたえて、明治時代の初期には名所写真を立体的に見える左右のレンズを覗いて「あら。不思議!」程度の立体化はされていたようです。

先日、京都の河原町の古本屋さんのショーウインドで発見!
なんと、その3D写真が見える装置が展示されていました。



覗くと確かに奥行きが分かり、まさに3Dです。
うーん、当時のお金持ちの自慢の物だったんでしょうね。

写真は明治初期の頃と思われる3D立体画像装置です。

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住空間提案の国際見本市に行ってきました。



会場はインテックス大阪2号館で「住空間のリノベーション」を提案する各企業が素敵な暮らしの実例で溢れていました。
生活文化という側面から、生活のアイデンティティを改めて見直し、住まいのリノベーションをテーマに昨年に続き開催されていました。
モノで溢れ、納戸化した狭い我が家も、気に入ったインテリア空間を演出すれば生活が一変します。

一般の方、専門家、建築関係者に知識の増築のためにも素敵な展示会でしたよ。
建材・照明・塗料・ファブリック・家具・内装材など各企業もデザイン性を考えた提案をされていて興味深かったです。
デザイン性に加えて、経済性を兼ね備えた製品が増えてきていました。
リフォームする際にはデザイン性と省エネ化と機能性のバランスを考えていきましょう。



写真は同展示会に於いて、頑張って外付けブラインドや塗料説明をしていた「山ちゃん(日本オスモ社)」でした。

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