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キラリかがやく!熟年の暮らしを応援!家族構成やライフスタイルの経年変化に伴う住まいのリフォームの相談窓口を開設しました。
 



本日は9月11日、東日本大震災から半年が経ちました。テレビでは、色々な震災絡みの特集番組が放映されています。まだまだ、問題山積のようですが、我々は同じ日本人としてどのようにあの震災を捕らえて今後の人生に活かしていくかをそれぞれが腹に据えて仲間達と自分達のこととして進めていけるかが復興の大きな要となりそうに私は思います。
さて、前回、「私は自閉症の父です・・・」という事で息子のことを書きましたが、その後、新たに息子がやってくれました。何をしたかたいうと、割られちゃいました。テラスサイズのドア。ペアガラスを入れていたのですが、少し、最近情緒不安定で、自傷行為が出ていたのですがその延長で、自分の肘でガラスにエルボー・・・・・。ガラスは飛び散り、部屋中に散乱。さすがに色々息子対策をしていましたが、こんなことになるなんて、ということで、皆さん、子供は大きくなり力も強くなってきます。ガラスは、最低網入り(飛散防止)、強化ガラス(怪我防止)にはすべきなのかもしれませんね。幸い仕事柄、いくらでもガラスの修繕をお願いする先は知ってますので問題なく修理しましたが、すでにガラスが入っているのであれば、危険なガラスには、内側からフィルムをはってみるとか、トーメイの大きなテープを買ってきて割れても飛び散らないような対策をとっておくようにされてみてはいかがでしょうか。うちは、割れてない窓という窓にテープをはりました。こうやって、同じ事を発生させないように我々家族は自閉症の子供の変化に柔軟に対応することが必要なんだとあらためて感じています。同じようなお子さんをお持ちのみなさん、あまり悩んだり、子供を叱り付けたりしないで大らかに家族で考えながら生きていきましょう。
次に、ある方から私の以前の掲載していたサッシ周りのお手入れの仕方についてのブログのことでの大変うれしいお話が聞けました。内容的には実際に実施してみたら使い勝手がよくなり気持ちよくすごせるようになった。ということでした。ありがたいですね。お一人でも喜んでいただけたらこちらとしても嬉しいものです。という事で、本日は、最近実施した事で浴室のお手入れについのお話をさらにお話したいと思います。数日前、休みの日に一念発起してバスルームの掃除に取り掛かりました。築10年ほどの私のうちのバスルームは妻が日頃は掃除しているのですが、どうしてもバスルームの細かい部分、特にドアの内側のカビからきている黒ずみがついているところは汚れてしまっていて妻の掃除の限界をこえていました。そこで親父の力、腕力と大胆さで浴室のドアを取り外してみました。実は大体がユニットバスについているのは中折れドア(あけると二枚のドアに折れるドア)だと思いますが風呂についたままだと本当に掃除しづらいですよね。あれはですね、思いのほか、実は簡単に外せるんですよ。ドライバー1本で多分取りはずしができます。天気がよかったので息子と外で洗剤をつけてごしごし洗うと、もう嘘のようにピカピカになりました。気持ちよくなったのでそのドアを乾かす間にお風呂場の全面清掃をしました。おちづらいカビもありましたがすごくきれいになり乾いたドアを再度設置して妻に浴室をみせると、びっくり、本当に真っ白になったドアに感激して久しぶりに感謝されました。寝っころがってこのブログを見られている、貴方、お父さん。お休みの日に親父の威厳を取り戻してみるために今度の3連休をつかってみてご家族から感謝される親父にチャレンジしてみませんか?是非、皆さんのご活躍に期待しております。

パートナー
井居 健二/トステム(株) 関西支社 営業開発部 部長

http://www.tostem.co.jp/ 

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藤本窯業様よりご紹介を頂き、一昨年より、暮らし方研究会へ参加させて頂くことになりましたが、なかなかセミナーへは参加できずに失礼しておりました。今回は、『ジャガイモの素朴さを食す!』というテーマに、食いしん坊の血が騒ぎ(?!)張り切って前日より大阪へ入りました。7月9日の朝、ホテルのカーテンを開けると、お天気が崩れるのを心配されていたのが嘘のような快晴で、幸先のよいスタートに思わずにっこり。ちょうどタイミングよく、前日で梅雨明けしたのだそうです。
集合場所『カフェ&ギャラリーやまぼうし』にて、木の香りに包まれながら、オーナーさんの心のこもった手作りランチ&デザートを頂き、準備万端。いざ出発です!



先ずは、棚田と茅葺屋根の民家を見学。茅葺屋根は、屋根屋さんをしていても、なかなか遭遇する機会がありませんので、間近で見学でき感激でした!トタンなどの金属屋根材に改修されている家も多くありましたが、昔ながらの茅葺き屋根が残る集落は、日本昔話の世界のように思えました。日本昔話・・・と書きましたが、茅葺屋根は、実はフランスやドイツにもあります。フランスでは、北西部のブルターニュ地方で、葦(あし・よし)葺きの家を見たことがあります。こういった伝統的な自然素材の建物は、日本建築でもヨーロッパ建築であっても、その周辺の風景と美しく調和し、さり気無く且つ圧倒的な存在感を漂わせています。保存はコスト面や職人さんの不足もあり、容易でないのでしょうが、こういった伝統的な建物を残していって頂たいと思います。
車窓から、大阪にいることを忘れてしまうようなのどかな景色を眺めているうちに、高橋さんの畑へ到着しました。



ジャガイモ畑の傍らで、青々としたサヤインゲンを発見。高橋さんと一緒にお豆の収穫をさせて頂くことになりました。葉っぱも実も同じ緑なので、一見分かりづらいのですが、よ~く見ると葉っぱの影に沢山のサヤインゲンがぶら下がっていました。蔓からもぐ時の『ブチッ&プチッ』という音を楽しみながら、掌いっぱいのインゲンを収穫させて頂きました。メインのジャガイモ堀りそっちのけで・・・
その後、採れたてのお芋とお豆と共に、大野山へ。茹で上がる間、紫陽花の群れの間をくぐりながらの山頂までのお散歩は、日差しが強くとても暑い日でしたが、山の風が心地よく爽快でした。



私が暢気にお散歩&展望台で休憩をしている間、ジャガイモ茹で名人(?!)=鈴木工務店斎木次長さんが、汗水たらし、採れたて野菜を茹でて下さっていました。(暑い中本当にありがとうございました!)



その採れたて・茹でたての新鮮なお野菜の頂き方は、シンプルに、塩・オリーブオイル・バターをつけるだけ、というものでした。そのシンプルさが、かえって食材の素朴な味を引出していたように思います。インゲンの若い緑の香り、ホクホクとした新鮮なジャガイモの風味は格別でした。
最後に、ジャガイモをお土産に頂きました。



小ぶりのジャガイモをカップに入れて、配って下さったのですが、その姿がとてもかわいらしく、フルーツのようにも見えました。フランス語では、ジャガイモをpomme de terre(ポム ドウ テール)と言うのですが、ポムはりんご、テールは大地、つまり大地のりんごという意味です。これまで、どうして『りんご』なんだろう・・・?と思っていましたが、この、フルーツのようにカップに入れられた小さなジャガイモを見て、その表現もなんだか納得!という気がしました。(その小さなジャガイモ達は、新幹線で遥々九州まで旅をし、最後には、『おいしいね~!ホクホクだねぇ~!』と連呼されるのを聞きながら、私と母のお腹の中へ消えてゆきました・・・)
 九州から見ると、大阪は大都会で、沢山の人や車やビルに囲まれた活気に満ち溢れた商人の町というイメージでしたが、今回は、大都会から一歩足を伸ばすことで、新しい大阪の一面を知ることが出来きました。また、土や自然の空気に触れることの気持ち良さや、色々な世代や業種の方とお話をしながら、大勢で食事を頂くことの楽しさを実感でき、大変充実した一日となりました。セミナーへお誘い頂きまして、本当に有難うございました。次回も是非、参加させて頂きたいと思います。

パートナー
イメリスTC 高嶋会里 http://www.imerys-roof-tiles.com/

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ちょっとうれしい事がありました。

昨日は、朝6時会社出発で岡山へ殺虫のお仕事でした。
2件目の作業が終わり、片付け始めた頃から雷雨…
「ついてないな…」
と思いながら、雨に濡れた帰り道

途中立ち寄ったお店で、
「女性でツナギ服が似合っていてカッコイイね!」と、とある奥様に声をかけられました!
女で、しかもツナギ服で現場作業するのは、やっぱりまだ目立ってしまうのが実情です。視線を感じるのはいつもの事なのですが、ほめられたのは初めてだったので、ちょっとうれしい気持ち♪になりました。

次の現場の作業も終了して大阪へ戻る途中、三木SAでちょっと休憩。
相変わらずツナギ服のままスターバックスへ。

コーヒーなど注文していたら、店員さんから
「お仕事帰りですか?おつかれさまデス」
って声をかけていただいて、今日のちょっとうれしい気持ちにプラスα♪♪

その後、受け取った商品のカップにメッセージ
「おつかれさまです♪」



今日のちょっとうれしい気持ちに、もうひとつのプラスα♪♪♪

すごく素敵な心遣いが、とってもうれしかったです。
三木SAで働いていらっしゃる笑顔の素敵な店員サンに感謝です。

サブリーダー 田中 美恵子/(株)ハウスドクター 環境衛生事業部 部長
http://www.housedoctor.co.jp/




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東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。

私も親戚や知人が被災しています。なかなか大きな力になっていない事を、はがゆく、悔しくも思います。けれど、たったひとりが出来る協力はほんの小さな事だけれど、ひとつひとつも集まれば大きな力になると信じています。

「衣・食・住」に不自由のない日常を取り戻せるよう、1日も早い復興を心より祈りながら、まず自分自身が出来る事をやっていきたいと思っています。

もうすぐ4月なのに、寒い日が続いています。被災地においても「暖をとる事」に不自由されていると報道されていました。
今朝も出勤途中「風が冷たいなぁ…」と思っていたら、雪が降ってきました…

寒い日が続いているために、自然界にも例年にない傾向が見られます。
「啓蟄(けいちつ)」という言葉をご存知でしょうか?
「啓蟄」とは、二十四節気のひとつで、春が近づき暖かくなり、冬ごもりしていた虫達が外に出てくる頃と言われています。今年は3月6日が啓蟄にあたります。

例年であれば、この「啓蟄」を過ぎるころから虫類の発生による相談がチラホラ寄せられる時期ではあるのですが、今年は外気温に影響される虫類の相談がまだまだ少ないといった印象…虫達は、私たち人間のように「1年365日」の暦で活動している訳ではなく、気温や日照時間を感じて動き出すと言われています。

お客様宅の点検時、土の中をのぞいて見たら…まだ活発ではありませんでしたが、土の中では虫達の動きを見る事が出来ました。
暦では春ですが、虫達にとっても春は…もう少し時間が必要なのかもしれません。

この数年「異常気象」と言われ続けています。毎年、特定の虫類が異常発生したり、ほとんど発生しなかったり…自然界の影響を受けやすい虫類は、その影響が非常に顕著に見られます。最近では、地球温暖化による影響も受けて、生息域まで変化しています。

今日3月26日の夜、地球温暖化防止の思いを込めて始まった「Earth hour」が実行されます。世界中の参加国(日本も参加国となっています)で1時間(日本時間では20:30~21:30)電気が消されます。日本の一部だけが節電するのではなく、日本という国に住まう一人として、私も参加したいと思います。

サブリーダー 田中 美恵子/(株)ハウスドクター 環境衛生事業部 部長
http://www.housedoctor.co.jp/


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東北の地震は大変な被害です。一刻も早く無事に救出される事を願います。

先日、暮らし方研究会にご相談があり、地震があった翌日、東住吉の住宅で耐震診断を行いました。間口2間、奥行き7間の細長いお家です。
暮らし方研究会代表の津島さん、会員の工務店の伊藤嘉材木店の社長、棟梁の國料さんと伺いました。伊藤嘉材木店さんには前に東大阪の住宅でお世話になりました。

まずは、床下の点検から。床下収納口から伊藤社長と國料さんが床に潜ります。以前に浴室・洗面・トイレをリフォームされていて、土台などの腐れ部分は取り除かれていました。基礎のクラックもないとのこと。只、筋交いなどの位置は確認できませんでした。

1階の上に2階のバルコニーがのっている部分があり、雨漏りがあったとの事で、2階の和室の畳を取り外し、床を一部カットして1階の天井裏を確認。梁がじゃまして隙間からでしたが、外壁のバラ板は腐れがあるようですが柱は大丈夫でした。一安心です。

さらに、2階の押入の天井から小屋組を点検。筋交いは2間短手方向外壁側に東西各2ヶ所、階段の壁に1ヶ所、長手方向外壁側に南北各2ヶ所が確認できました。

外壁は風化が進んでいますが、クラックもなく問題がなさそうです。屋根の瓦も問題なし。

床下、天井裏、小屋組、屋根をベテランの大工さんがすべて細部まで事細かく確認してもらったので安心できます。内部の撮影もしてもらいました。

この結果をふまえ、提案していきたいと思います。

道路側(南側)の外壁は、玄関と1間の窓があり耐力壁がとれていないので心配ですが、玄関部分と居間食堂のリフォームを希望されていますので、耐力壁の確保など考えていきたいと思います。
工務店さんから大阪市の耐震改修の補助金の案内も頂きましたので、利用できるかどうかも検討するつもりです。

関西でもいつ大地震がおきてもおかしくありません。生命に関わる事ですので慎重に提案したいと思っています。

文 新井律子

参考に大阪市の耐震改修の補助金 http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000022473.html


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