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キラリかがやく!熟年の暮らしを応援!家族構成やライフスタイルの経年変化に伴う住まいのリフォームの相談窓口を開設しました。
 



先日、長年ギターやキッチンのデザインを手がけてきた長谷川矩祥氏による勉強会に参加して来ました。
その中で興味深い話題があり、初心に戻ってヒアリングの重要さを再確認していたことをお伝えしたいと思います。

住まい手の方にどんな部屋を希望しているのかを、絵にして描いて頂くとお客さまの思いがその絵の中にドーンと現れるんです。
キッチンやダイニング、リビングの簡単な壁や床の線の中に、思いが描かれてきます。



ほんとに見事に細かく、スケールも当然無視して大きく詳しく彩りも鮮やかに家具や憧れのキッチンがお客さまによって描かれています。
そして今お手持ちの家具やピアノなどは小さくシンプルに(こんなに小さい?!くらい)。
思いが明確であればあるほど、スケールは関係なく情報が一杯(夢が一杯!)の絵になっていきます。

そして、窓から見たい庭の景色・インテリアのテイストなどがお客さまの夢が描いていくうちにどんどん夢作りの材料になっていきます。
思いがはっきりと浮かんできます。
そうなんです。
私達、プロと言われている専門家が一番大事にしなければならないのはお客さまの思いの実現なのです。
とてもとても大切なことですね。
ハイ!
いつもリフォーム相談では心してヒアリングをしていますが、ここで自らに再確認~!

私もスタッフも専門家として、「こうリフォームしたい、こうありたい。」というお客さまの描いた夢を早く発見してあげたいと初心に戻った一日でした。

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京都に幕末の思いを感じて、晩秋の散策を楽しみました。
京都市役所から長州藩邸跡、桂小五郎像から高瀬川を北に上がり、木造2階建ての木戸孝允邸を見学。
そして南に下がり池田屋騒動で有名な池田屋跡で焼香して、龍馬率いる海援隊の京都屯所のあった酢屋へ。
ここ酢屋の2階はは坂本龍馬が船中八策を清書して中岡慎太郎と熱く語り合った場所と聞いて、皆は坂本龍馬の声を聞いたように臨場感一杯に。
町屋の大梁が見えるこの2階からは南側に格子窓があり、風情が感じられました。



写真は酢屋(当時から材木屋さん)でこの2階が龍馬達、海援隊が匿われていた場所です。

この後、坂本龍馬、中岡慎太郎遭難の地である近江屋跡の次に霊山歴史館へ満員のバスに乗って…少し疲れましたね。
久し振りに秋の京都散策で心が洗われました。

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週末は大阪市西区のうつぼ公園で世界スーパージュニアテニスの試合があり、世界のジュニア達の活躍を見て来ました。



週初めにも予選を見に行ったのですが、16才から18才の彼らはみんな大きい!
世界から集まったプロを目指す少年達ですが、190センチ近い選手が高い打点からサーブを打ちこみ、シニアさながらのプレーでした。



ご近所の方も見に来られていて、お互い「昔やってましたが、凄いですなぁ…。」
運動を意識してやらなくては…。

というこで、日曜日は生駒山麓、上り下りで10キロを歩くことに。
「いのしし注意!」の看板を横目に山麓を北から南へ…歩くこと2時間。

写真は明治15年建築の重要文化財「生駒宝山寺の獅子閣」です。



明治の初期に洋風建築が広がっていく中、在来技術で大工棟梁が「見よう見まねで」建てた擬洋風建築ですが、逆にバランスのよさと荒削りさが力強さを見せている興味深い建築でした。
桁行3間、梁間3間の寄棟造の客殿で、外部が洋風・内部は洋風の上に和風を取り入れた木造洋風建築でらせん階段、色ガラス、彫刻装飾が当時の巧たちの心意気が感じられます。
明治のハイカラさんたちの憧れが垣間見られる建物です。
ホッとする優しさを感じて山道を下り、生駒駅へ。
意外と感動しますよ。お勧めです。

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最近は映画でもテレビでも3D映像が話題になっています。
平面の画像を立体的に見せる工夫は過去にも何度かブームがあり、しばらくするとブームが去るパターンを繰り返しています。
これから、どの程度普及するのでしょうか。

昔もその要求にこたえて、明治時代の初期には名所写真を立体的に見える左右のレンズを覗いて「あら。不思議!」程度の立体化はされていたようです。

先日、京都の河原町の古本屋さんのショーウインドで発見!
なんと、その3D写真が見える装置が展示されていました。



覗くと確かに奥行きが分かり、まさに3Dです。
うーん、当時のお金持ちの自慢の物だったんでしょうね。

写真は明治初期の頃と思われる3D立体画像装置です。

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住空間提案の国際見本市に行ってきました。



会場はインテックス大阪2号館で「住空間のリノベーション」を提案する各企業が素敵な暮らしの実例で溢れていました。
生活文化という側面から、生活のアイデンティティを改めて見直し、住まいのリノベーションをテーマに昨年に続き開催されていました。
モノで溢れ、納戸化した狭い我が家も、気に入ったインテリア空間を演出すれば生活が一変します。

一般の方、専門家、建築関係者に知識の増築のためにも素敵な展示会でしたよ。
建材・照明・塗料・ファブリック・家具・内装材など各企業もデザイン性を考えた提案をされていて興味深かったです。
デザイン性に加えて、経済性を兼ね備えた製品が増えてきていました。
リフォームする際にはデザイン性と省エネ化と機能性のバランスを考えていきましょう。



写真は同展示会に於いて、頑張って外付けブラインドや塗料説明をしていた「山ちゃん(日本オスモ社)」でした。

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