代替案のための弁証法的空間  Dialectical Space for Alternatives

批判するだけでは未来は見えてこない。代替案を提示し、討論と実践を通して未来社会のあるべき姿を探りたい。

不敬・大逆の長州神社

2018年10月03日 | 長州史観から日本を取り戻す
 長州神社(a.k.a 靖国神社)のトップである小堀邦夫宮司が「陛下は靖国を潰そうとしてる」と発言したそうだ。この発言をスクープした週刊ポストに敬意を表します。
 問題の発言は以下のようである。

https://www.news-postseven.com/archives/20180930_771685.html

「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん? どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには御霊はないだろう? 遺骨はあっても。違う? そういうことを真剣に議論し、結論をもち、発表をすることが重要やと言ってるの。はっきり言えば、今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ。わかるか?」

 さすが、禁門の変で京都御所に向かって大砲をぶっ放し、孝明天皇の拉致を試みたテロリストたちがデッチ上げた、長州テロリスト神社の本性が赤裸々にわかろうというものだ。

 国民は慰霊の旅を続ける明仁天皇を支持している。どうぞご勝手に潰れてくれ。

 「御霊」が長州神社にいると考えていること自体、思い上がりも甚だしい。
 戦死者たちは(その多くは実際には餓死者だが)、長州の大逆テロリストたちと一緒に祀られたいとは思わない。
 彼らがこういう発言をすればするほど、「御霊」も長州神社から逃げていくだろう。
 
 そう、千鳥ヶ淵に行こう。
 
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