喘息 脱ステロイドへの道!

1998年に喘息発症
20年目の現在、回復中
脱ステロイドを目指しています
時系列の記述は別ブログより

37歳のころの喘息に関するであろう出来事

2018-04-16 11:57:39 | 時系列
37歳の初夏に風邪をひきました。
咳がでてそれが1ヶ月以上続きました。

病院にいかずに放置していました。

今思うと気管支炎になっていたのですね。

1ヶ月以上続いた咳はそのうちに治りました。

その年の秋に又同じことがおきました。

もともと体力はないけど病気をしたことがなく風邪をひいても
すぐに治ってしまうので病院に行ったことがありませんでした。

その当時知り合いの人にさそわれてバンド活動に参加しました。
といってもそれが初めてではなく、もともとヤマハで講師をしていたので
何かと音楽にたずさわることは多かったのです。
だからこの時の咳があとになって喘息の第一歩になるとは
思ってもいませんでした。

しかしそれまでと、この時にやっていたことでひとつだけ違う点がありました。

それは楽器です。

それまではピアノとエレクトーンをやっていましたが
37歳の頃からいわゆるキーボードに夢中になり始めていて
バンドではいつもキーボードで参加していました。

その年の秋にはメージャーではないけどプロとして活動していた歌手の人から
伴奏をたのまれてピアノやキーボードで仕事をするようになっていました。

この仕事は最初は興味がありましたがすぐに自分にはむいていないことがわかりました。

車で楽器を運ぶことや楽器のセッティングがすごく面倒で
それよりもなによりも、人前で演奏することが本当に嫌いでした。

そんなわけで演奏の仕事からは遠ざかるようになっていましたが
頼まれればいやと言えなくて
2000年つまり52歳まで時々バンドの仕事に参加していました。


教訓:1ヶ月以上咳が続いたら専門医を受診すること。
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