韓リフの過疎日記

経済学者田中秀臣のサブカルチャー、備忘録のための日記。韓リフとは「韓流好きなリフレ派」の略称。

制服向上委員会2016年夏ワンマンライブ感想「政治批判ソングは彼女たちの必然」

2016-07-23 22:41:13 | Weblog
 制服向上委員会の単独ライブ。ご招待うけて行ってきました。活発な政治活動・社会活動をしているので気が付かなかったけど、メンバーが激減している中での単独ライブは新旧メンバー大集合と政治もの一切なしで切り抜ける大技。

去年の政治的ブレイク前にやった僕の主催イベントにSKIがきたときはヲタゼロでしたが(それ以前の路上ライブでも同様)、新旧メンバーフル稼働だったため昔のファンがきてるのか、または新規ヲタなのか、平日の夜はダメな人が大半なのか、わかりませんが会場は超満員でした。メンバーも驚いてました。

政治的批判ソングはいっさいなく、20曲ぐらい(セトリがほしい)すべてが恋愛、人生、未来などを歌う伝統的なアイドル歌謡。縄跳びやボランティアをテーマにした歌が面白い。ただ会長と現時点の正規メンバー(三名が現勢力?)で最終部でうたった社会改良テーマの歌がそれらしいといえばいえる。

会長&正規メンバーの社会改良ソングが実は昨日のライブの中で最もイキイキしてて、齋藤優里彩(齋藤姉妹の姉)さんの眼がきらきら輝きだした。やはり彼女たちはこの路線がやりたいんだ! とひとり確信した。というか率直にいって反原発や反TPPやアベノミクス批判ソングがないSKIは物足りない!

制服向上委員会には恋愛系の歌唱と政治批判ソングが絶妙にまじりあわないと少なくとも「現代」につながらないということが確信できた(僕だけが確信しているだけで、他にひろがるめどはないがw)。元メンの玉野ともえちゃんの投げた♡が書いた赤いボールにがっつきキャッチしようが、そう思ったw

つまりあの政治批判ソングは制服向上委員会のとっての「必然」的展開だったんだな、と思う。政治批判の中味や彼女たちの活動個々にいちいち批判的なコメントをする人をたまにみるが、それは僕の趣味ではない。いろんな意見があって当然、政治風刺は楽しむのが吉。

ところで、昨日のイベントは会長&現メンバーがMCで参院選ネタなど政治系でいきいきと発言するなか、OGたちは投票にもいってなくネタにされw、また新規レッスン生は「でんぱ組が好き」「原宿駅前パーティーズが好き」といっても現メンバーの反応や会場の反応がとてつもなく薄く、そこが個人的にツボだったw

去年、僕らのイベントにきてくれた三人の中でただひとり、いまも継続している齋藤優里彩さんとチェキ。昨日の彼女のややシニカルな発言はいろいろツボにはいり、実に興味深かった。

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