いつか来た道 迷い道、いつの日か。(ノД`)・゜・。

Welcome to Tobovvo's Diary Blog.
日々湧き起こる雑多な出来事や思いなどを綴ります。

ゾウリムシの準備

2017年07月31日 | 日記
ゾウリムシは今のところ、原液のままペットボトルから直接水面にこぼして与えています。針子はまだ2匹から増えてないですね。(^^;)



ベランダ水槽99日目の様子

60cmメイン水槽の卵の回収が、意外と面倒です。混泳水槽では、採卵するのはあまり適してなさそうですが、スペースの関係で発泡スチロール箱を置き難いので試しに産卵床を60cmメイン水槽に浮かべてみましたが、せっかく浮かべたもののアナカリスの葉にくっついていたので、水草など多い混泳水槽での簡単な採卵は期待薄のようです。

古代魚風めだか

やはりオレンジ色なんですね。理想の体色のメダカの作出というのは、時間の掛かる長大なロマンじゃないかと思えてきました。

カボンバの育成に大失敗をしてドンドン迷走している真っ最中です。メダカ飼育の趣味は、始めておいて損はないとは思うのですがこれ程まで己のエゴと向き合う事になるとは、大きな収穫でした。(^^;)

素直に生命の誕生に喜びもするし、行動規範についても改めて考えさせられる事もあり、テレビゲームするよりも物理的な労力も要るし適度に草臥れて良い趣味に出会えました。

2017年07月31日 月曜日 晴れ
きょうも、フィルターとろ材が届きフィルターを組んでみましたが、ストッキングの被せ方が下手というか雑になった気がします。ろ材は、よく水洗いしろと箱に書かれてあったので、実際のセッティングまではもう少し日数掛かりそうです。

で、今日ようやくお米のとぎ汁が用意できたので、いよいよ明日!ゾウリムシの培養に着手しようと思います。念の為とぎ汁は、アルミ鍋に貯めてカルキ抜きしておこうかと、すきま開けてフタをしておきました。

原液のまま針子や若魚たちに与えても、全く手応えを感じなかったのですが、ゾウリムシの様子をPC画面で見たら意外と沢山の物が蠢いてたので、ビックリしました。果たして針子たちがちゃんと食べているかは、肉眼で見えなくて撮影もできていないので分かりません。

きょうの失敗、ミジンコウキクサを入れた1口ゼリー容器を倒してウキクサを無に帰してしまいました。ヘマとか失敗を防ぎきれるよう努力していきたいです。それでは!

メダカの受け取り死着なし

2017年07月30日 | 日記
心配していた通販メダカの健康状態ですが、死着もなく保証分の+1匹も合わせて非常に元気でした。長旅の間に?浮草に卵も産み付けられていたので30cm水槽に隔離しておきました。(^^♪

どうもこのところ赤系黒鱗めだかに魅せられてしまっていたので、ヤフオク!もチャレンジしてみましたが、おれなど初心者にとって未選別稚魚の選別育成は無謀だったような気がしてました。

それで今度は、大分めだか日和さんにて古代魚風めだかを購入してみたのですが、このお店を選んで正解だと思いました。死着保証分の+1匹などあってしかも状態も良く元気でしたので、本当にありがたいです。( ;∀;)

ゾウリムシは、試しにちょっぴり針子たちと成魚たちにもあげてみましたが、反応はよく分からなかったです。汲み置きの水が無かったのと飯炊きのタイミングに合わなかったので、ゾウリムシの培養は、明日から始めることにします。

2017年07月30日 日曜日 曇り
ベランダ水槽98日目の様子

メダカの動きについていけなくて写真がきちんと撮れないです。古代魚風めだかは、やはり楊貴妃メダカに近い印象ですかね。赤系黒鱗に探し求めていた答えの一つのような気がいたします。実物は黒鱗がしっかり目立つのですが写真だとブレちゃっています。(ノД`)・゜・。

30cm水槽の針子たち

レッドラムズホーン「姫ちゃん1世」と、抱卵中の母ミナミヌマエビ1匹と,稚エビとカイミジンコたちが割りと大勢いるので、針子の餌になるような微生物が居ないとも限らないのですが、念の為ゾウリムシの培養給餌を進めたいと思います。

明日からも、引き続きアクアリウム趣味を進めていきたいと思います。それでは!

メダカの卵の隔離と孵化

2017年07月29日 | 日記
昨日隔離していた卵が今日には孵化したらしく、針子が2つになっていました。見え難過ぎて肉眼で探すのも困難な為に、写真に収められずスミマセン。(ノД`)・゜・。

そんな簡単に孵化するものだとは、思ってもみませんでしたがメダカの生命力の強さには感心させられます。きょうも、卵が1つ保護できたので30cm水槽に隔離しておきました。

ついでに抱卵していたミナミヌマエビも、30cm水槽に隔離して60cmメイン水槽のリセット準備をしています。30cm水槽は、抱卵中の母ミナミヌマエビ、稚エビとメダカの卵、針子の為のシェルターとして使い続けようと思います。

あとは産卵用の容器をどうするかで迷いますが、試しに生体の通販梱包の発泡スチロール箱を幾つか使用してみようかと思います。

2017年07月29日 土曜日 曇りのち雨
今日届くと思ってた荷物の到着予定は、明日だと気付きました。この季節に生体の到着予定が発送翌々日午前中って、恐ろしすぎるんですけど。( ;∀;)

針子たちのご飯は何とか間に合いそうではありますが、メダカが心配です。ヤフオク!の未選別メダカは、難易度が高かったのでプロのショップさんから購入してみたのですが、季節的に問題が無きにしも非ずで注文した側の問題ではあるのですが、どうしても心配の種になってしまいますね。

ベランダ水槽97日目の様子

水草にくっ付いている卵を見つけるのことは、極めて稀なので相当数食べられてしまっているのかも知れません。勿体無いことです。(-_-;)


こちらは、レッドラムズホーン稚貝の「姫ちゃん2世」です。只今広口瓶の中で保護されています。カタツムリよりも手を汚さずに済みそうなのが、メリットかも知れないですね。大きさも小さいですし、ってやはり歳を取るとこういうのが苦手になるような気がします。(石巻貝や単独飼育のレッドラムズホーンは、キモ可愛いくて好きですが。)

あと60cmメイン水槽の浮草を全て除去しました。餌やりの邪魔だったので、今は30cm水槽と姫ちゃん2世の広口瓶にあるだけです。何か使い道がありそうで捨てきれないです。増えてほしいミジンコウキクサは、全く増える気配がありません。

あしたは、更にリセットの為の準備が進められたら良いのですが、針子の餌の準備が難しい気がしてこれに時間を取られそうな予感がしています。シンプルで効率の良い産卵ケースの運用法も考えていきたいと思います。それでは!

針子?見つけました

2017年07月28日 | 日記
30cm水槽のレッドラムズホーン「姫ちゃん1世」が、稚エビたちに混じってメディシュリンプを食べてたのが可愛くてカメラ向けていたら、不自然な動きをするものがあったのでよく見てみると、孵化して間もない?稚魚でした。


この間、一応隔離してはいましたがちらっと見て見つからなくなってたので、消えたと思っていましたので、孵ったと分かり驚きました。本当にまさかの孵化で、ミナミヌマエビもタフですがメダカもタフだと思いました。(^^♪

この水槽には、カイミジンコは多数湧いているのですが、更に小さく稚メダカの餌になるような微生物が存在しているのか分かりません。ゾウリムシを購入したので届いたらあげてみたいと思います。

2017年07月28日 金曜日 曇り
きょうは、メダカの孵化にビックリしましたが、また産み付けられていた卵を見つけたので30cm水槽に隔離しておきました。混泳している水槽の水草に生み付けられているのを探すのは、とても効率悪い採卵の仕方ですね。

ベランダ水槽96日目の様子

産み付けられた卵を発見したのは、これで3個目位ですが採卵用に水槽を用意すべきかと迷っています。

60cmメイン水槽のレイアウトがほぼ決まったので、フィルターの入荷待ちですが使用中のフィルターの洗浄乾燥した方が早かったかもです。

レイアウトは、底面フィルターのパイプ2本差しで一方は通常の吐出口、もう一方にはエーハイムスポンジプレフィルターを差し込んで水流の淀みが軽減できればと目論んでいます。

先ず最初に、水槽後面にバックスクリーン代わりにアナカリスを植え込みます。

そして吐出口の斜め前(水槽内側)に、自立する高さのある流木を置き、その斜め前(水槽内側)に石を置いて念の為に流木の倒れるのを防止します。で、スポンジプレフィルター「ガマの穂」側には、パイプ傍に流木を置いてその周りにスクリューバリスネリアを纏めて植えます。

もう一個の棒状の流木を 後景草の根本隠しでやや斜め気味に置いておいて、あとはアクセントに余った有茎水草など丈を低くして飾ってみます。

で、今回は稚エビたちの隠れ家にモスマットを置いて見るつもりなのですが、どうなることか、完成した図が思い浮かびません。もしかしたらモスマットは30cm水槽に残して、稚エビ稚魚シェルターとして存続すべきなのかも知れません。

採卵用プールは、発泡スチロール箱で用意して30cm水槽を孵化に利用するべきかと、まだ迷っています。

メダカの飼育はまだ始まったばかりですが、なかなか想像していた以上に奥が深い趣味のようです。水槽いじりなども、片付け要素もあって掃除するとスッキリします。あしたも適当に楽しみたいと思います。それでは!

レッドラムズホーン稚貝発見

2017年07月27日 | 日記
60cmメイン水槽に放流後見失ってた「姫ちゃん2世」ことレッドラムズホーンの稚貝が、やっと出てきてくれました。(^^;)

涼しくなって動きが活発化したのかも知れないですね。目の錯覚かと思うような姿でしたが、あまりに小さいので暫くは隔離保護しておくことにしました。

先日のガマの穂降下作戦の失敗で、下手したら巻き込まれてなかったかと一寸気にはなってたのですが、いざ見つかってみると何だか愛おしくも思えます。まだ半透明な殻なのによく頑張っています。早速プラスチック容器に保護しました。

これで心置きなく水槽リセットに備えられます。今回のリセットは、水作ボトムM×1個とS×2個,エーハイム メック 1Lを ポイント利用で購入してスムーズなフィルター交換を実施する予定なのですが、取り寄せに時間掛かりそうです。

2017年07月27日 木曜日 曇り
きょうは、姫ちゃん2世に再会できて良かったのですが、そのすぐ前に30cm水槽で発見した姉妹か兄弟のレッドラムズホーンの稚貝を 考え悩んだ後で除去したので、生きものを飼うって複雑だなぁと思ったりして、だからこそ大事に生かさなくてはならないと思いました。

生きものを飼うと言うのは100%飼い主のエゴな訳で、メダカの飼育もなかなか厳しいものなのだと、改めて思いました。混泳>選別>繁殖>緩やかな死という一連の流れは、まるで人の一生の流れのようでなんかシビアな世界観だと思わされます。

ベランダ水槽95日目の様子

水草が育ち難い水槽の救世主になるか?アナカリスの植え方を試してみましたが、バックスクリーン代わりにするにはコケ取り用に20mm程度のスペースを空けた方が良さそうです。前景にアクセントとして植えるには、2本程纏めて差しておくと絵になるようです。

カボンバがほぼ全滅状態になりました。正直ここまで上手くいかない状況は予想していなかったので、残ったカボンバの一部はミナミヌマエビたちのおやつとして何とか保存していこうと思います。

あしたは、水槽のレイアウトがやっと固まりかけてきたので、ちょっと纏めてみたいとも思います。妄想と現実とは常に大きなギャップがあるものですが、基本方針だけ固めてあとは適当で、その時々の状態を楽しみたいと思います。それでは!