不徳の至り - いつの日か B.E. Wonderful!

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日々湧き起こる雑多な出来事や思いなどを綴ります。

古水化と水草枯死に悩む

2018年05月13日 22時15分23秒 | 日記
去年まで30㎝ガラス水槽で絶好調だった、モスマットのウィローモスが60㎝メイン水槽で古水と化したせいか?大部分が枯れたりミナミヌマエビの食害に会ってしまってたようです。

硝酸塩過多の環境と冬の水温低下,冬の直射日光と水温変動,ミナミヌマエビの食害のどれが決定的な原因なのかは分かりませんが、節水を考えると水換え回数も減らしたいのに、ウィローモスに限らずセンニンモの溶けるのも解決策が見つかりません。


ミズムシ駆除の為にモスマットをプラケースに隔離していたら、水面に何かのムシが卵を産み付けたようでした。こうなるとミズムシどころでも無くなってきたので、枯れてないウィローモスの選別に切り替えました。(-_-;)

残ったウィローモスの一部

実際もうミズムシの姿は見えなかったですが、生き残ったウィローモスの葉が予想以上に少なくてガッカリしました。

第二ミジンコ水槽予定のプラケース

カルキ抜きせずに空回し中で、レッドラムズホーンが1匹スポンジフィルターの陰で頑張っていました。明日には、ミジンコなど投入できると思います。

どうも食欲旺盛なミナミヌマエビの食害を考えると、各水槽への配分の仕方が肝心になってくる気がしました。

水草水槽への過剰投入は食害あって一利なしだと、水底に沈下したメダカの卵もツマツマ食べられちゃってる気がするので、余ったミナミヌマエビたちは60cmメイン水槽に纏めて放り込んでおくしかないのかも知れません。

臨機応変に、必要な時だけ各水槽に投入・回収していくべきかとも思いました。

そして出来ることなら、汚染疑いのある発泡スチロール容器のミナミヌマエビたちは、野生種並みのトリートメントを施すしかないみたいですが、使える薬剤もまだ調べていないので後で調べて方法を考えます。( ;∀;)

明日は、また時間があればいろいろ片付け等進めてみたいと思います。それでは!
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