いつか来た道 迷い道、いつの日か。(ノД`)・゜・。

Welcome to Tobovvo's Diary Blog.
日々湧き起こる雑多な出来事や思いなどを綴ります。

ベランダ水槽にロタラsp.ワイナード

2018年06月16日 | 日記
多分冬を越すのは無理と思うのですが、ベランダ水槽にロタラsp.ワイナードのトリミングしたものを植えてみました。


低水位水槽でも、前景から中景にかけて小さく育つことと意外と伸びた場合でも、後景草としても馴染むので使い易そうな水草です。

ちゃんと根付いて育ってくれるかも分からないのですが、今回5本のロタラsp.ワイナードと同時にカモガワモを10本ほど植えました。


ミズムシを駆除しきったと判断しての今回の水草投入だったのですが、飾り石も合わせて投入しておきました。

貝堆石なのですが、触った手がラインを引くのに使ったような石灰のようなニオイがした気がするので、水質が中性を通り越して一気にアルカリに傾いてしまわないか?移し替えの生体がpHショックを起こす危険性が増すのではないかと言う心配も出てきました。(-_-;)

ですが、ニオイの質としては生臭い悪臭よりはるかにマシなので、全ての水槽でpHを整える方策を考えてみたいと思います。水が古くなって水換えが滞ると酸性が強くなると思うので、中和させたくて貝堆石を投入してみたものの、急激な水質の変化はやはり気になります。

きょうは、水換えしたは良いのですが何分寒かったので、明日に先送りしようか迷いました。


水換えを済ませてから水作プロホースを掃除すると、メダカの卵が引っかかっていたので出来るだけ付着糸を取って、他の卵と同じくプラカップに隔離しておきました。

水草が根付くかどうか、水槽を眺める楽しみは増えました。ミジンコの培養も意外と好調を保っているので、楽しみが尽きません。明日もまた、メダカの卵の孵化準備で出来ることは無いか考えてみたいと思います。それでは!
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 卵の付着糸はカビの素か? | トップ | メダカの孵化が待ち遠しい。 »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事