不徳の至り - いつの日か B.E. Wonderful!

Welcome2 Tobovvo's Diary Blog.
日々湧き起こる雑多な出来事や思いなどを綴ります。

買い取り準備に時間を費やす

2018年10月14日 23時27分01秒 | 日記
数日前から、ニコン フルサイズミラーレス一眼 Z7の在庫状況と睨めっこしてました。(;^_^A

ポイントと値引きを併せて鑑みて、条件が良さそうならすぐにもポチりたい一心でした。この週末に在庫復活が増えてきたので、先ずは下取りと言うか買い取りの準備に追われてしまいました。

D850とは長い付き合いになることを覚悟したつもりでしたが、コンパクトさと周辺画質の向上に期待して、Z7に乗り換えることを決意しました。

Zマウントレンズの描写力を、ウェブの作例で目の当たりにするうちに、レフ機の大きさ重さとZ7のシングルスロットなど、欠点の無いカメラもそう無いのだと思うようになり、遂には自分もZマウントのシステムを試してみたくなってしまいました。

欲しいキットは、Z7ボディとマウントアダプターFTZのセットと、レンズは別売りレンズのZ 35mm f1.8 Sです。Z7 24-70 FTZ キットだと若干予算的にキビシかったのと、単に35mm好きと言う我儘の為でした。

で、いろいろと今日はZ7の購入資金に充てるべく、買い取りに出す商品の付属品探しなどに1日がかりで時間を費やしてました。

同時に発送予定のカメラのアイピースキャップ等、無くしてしまった付属品も結構あるので、査定に響くかもです。(ノД`)・゜・。

足るを知るとは、正しい意味を理解しているわけではないですが、小型カメラでありながら周辺解像度能力と、マウントは大きくボディはメモリーカードスロット減らしてでも小さくしてきたニコンの方向性には圧倒されました。

欠点だと感じていたことも、ある種メリットでもあったのだと。気が付いてからは、使いたいと思うに至るまでは結構早かったです。

いまだにレフ機にミラー付いている意味が分からないとまで、思われても不思議でないところに時代が差し掛かってるのかも知れません。

ミラーレス化のもう一つの問題点は、商品サイクルの短期化で、今までレフ機でちょっと良いのを買っておいたら割と長い期間安泰だったものが、次々新しくて良いものが発売されるので、どれを選んでよいか難しくなりそうなことです。

私にとっては、D850の重量感よりも、Z7の軽快さ?が意外と早く好みが逆転して魅力的に見えるようになってしまいました。

水槽いじり
この頃あっという間に日が暮れるようになったので、昨日は水換えが出来ず、今日は早めに済ませてしまいました。バケ1でやる水換えは、ラク出来て良いですね。

水質変化もマイルドそうですが、水底は何と無く汚いままな気がします。(-_-;)

明日も何かしら、適当に頑張りたいと思います。それでは!

アクアリウムの「どぶ浚い」

2018年10月11日 23時17分12秒 | 日記
毎日ちょびっとずつ進めている、崩壊してしまったミジンコ水槽1と2の後始末です。(-_-;)

きょうは、プラケの汚水を捨ててからスポンジフィルターもろ共漂白洗浄して、濯いで水道水に浸けるところまでをやりました。素手で濯いだので、ヌルヌルしたり漂白剤のニオイが手にこびりついてしまいちょっぴり後悔です。

これで後は、徹底的に漂白剤を落とし切るべく水道水漬けと濯ぎの繰り返し、天日干しで来年の再使用に備えたいと思います。

来年の冬の終わりには、実際生体を入れる前にミジンコを育てて害は無いか確認しておきたいと思います。まず生体の住める環境を整えたうえで、繁殖させる余裕をもって次のシーズンに臨みたいです。(^_^;)

カメラいじりでは、ニコンのZ7が気になって仕方ない今日この頃。
品切れで都合が良いのか悪いのか、いつになるか分からない「Z9(相当?)
」まで待ってられないような、ヤキモキ感に苛まれております。

手ブレでブレブレがちな手振れコンプレックスの塊なので、Z7の手振れ補正は気になるんです。そのうえ、Zシリーズには回析補正が良さそうなので、迷いが出てきています。

何年先になるか分からないキャッシュバックキャンペーンまで待ってみるのも、悪くはないと思うのですが悩ましいです。( ;∀;)

次期デジイチ候補の選択肢は、だいぶ狭まってきてしまいました。妥協を許さぬ高額性能に振ってきた?ニコンの本気に、ほぼ傾いてきました。

ここ数日で、コシナ・ツァイスか?Zマウントニッコールか?ぐらいに思えてきたのは事実です。コシナ・ツァイスには、ただ写ってるだけでも感動が得られる凄さがある気がします。

MFで焦点を合わせ、ピントとコントラストとボケが、ただひたすらに気持ちが良いのだと思います。で、Zマウントニッコールがそれに迫っているという、風に感じているのですが、気のせいかも知れません。(個人の感想です。)

もう暫く、「Z9(相当?)」に備えるか、Z7にシフトしていくか考えてみたいと思います。それでは!

サテライト水槽の崩壊

2018年10月10日 23時32分23秒 | 日記
ミジンコ水槽1と2が、相次いで崩壊してしまいました。(ノД`)・゜・。

ミジンコを細々と育てながら、孵化したばかりのメダカの稚魚を育てたり、メダカの卵を放り込んで孵化させたりしてきた、かつては揺り籠のようだったプラケースが、遂には「どぶ化」してしまいました。(-_-;)

少し前までに5匹生存確認していたメダカの稚魚は、4匹に減り急いで60cmメイン水槽に移し替えたりしました。

ヒドラ(巻貝か浮草に紛れてたのかも?)

今日見たら、ミナミヌマエビ達まで大量死していたので、生き残ったミナミヌマエビを移し替えました。ラムズホーンは、室内40cm水槽に戻しました。

水草はほとんどを廃棄し、プラケースの掃除は明日以降にすることにしました。

この一連の流れは、敗北感しかありませんでした。どうしてこうなった!?と言うのもありますが、自分の水槽管理のやり方では、まず第一に定期的な換水は絶対に欠かすことはできないことを理解しました。

何というか、放置しておくといつの間にか「どぶ化」することが分かったのだけは、少しは前進したと言えるかも知れません。

元気良すぎるイトミミズ!?

きょうはその「どぶ化」したプラケに、イトミミズみたいなのが、勢いよく泳ぎ回ってました。取りあえず1匹だけでしたので、ビビらず駆除できたのですが、本当に無害?なイトミミズであったのかは不明です。

きょうは室内40cm水槽にヒドラを見つけ駆除したり、地味に慌ただしかったです。明日から少し、余分な水槽の片付けとか進めなくてはならず、一寸面倒くさいです。

来年は早期に、繁殖を始めて効率よくメダカを増やしていきたいと思います。1シーズン棒に振る怖さが、メダカの繁殖にもあるのを知りました。高いメダカを買う事って、時間を飼ってるとも言えるのだと、メダカを飼い始めて思い知った気がします。

明日も適当に頑張りたいと思います。それでは!

良いこと悪いこと

2018年10月05日 23時40分26秒 | 日記
昨日、出がけに無くしたメガネの鼻当てを止める小ネジが見つかった。タイミング最悪で、シャツの肩袖で拭いてたらポロリと落ちて、諦めてメガネなしで出かけて1日不便してました。(-_-;)

昨日の今日すぐに、メガネ買わなきゃならないかと諦めてたところで、まさかの出現でびっくりしました。予想もつかないところから見つかる時は見つかるものと言う、あるかもなとは思ってはいましたが。ヤキモキしてました。

悪かったことは、メダカ稚魚の小さい方(ミジンコ水槽1)のメダカたち2匹が見当たらなかったので、探してみたら、弱って水底にうずくまるようにしてたので、掬い上げてミジンコ水槽2に移動しました。

ミジンコ水槽1の水が古くなり過ぎたのだろうと思いますが、ミナミヌマエビと巻貝と、少しのミジンコは普通に生きてたので、水温低下も関係してたのかも知れません。

弱ってたメダカ稚魚が復活するか分かりませんが、安定してるように見えても稚魚水槽の水は劣化している物なのだろうと思います。油断せず積極的に管理すべきと思いました。

パソコンいじりは、Windows10のアップデートをしたりしましたが、メモ帳のフォントが元に戻ったみたいで何だかなあと。等幅フォントに戻ってこれでいいのだとは思いましたが、フォントの種類も確認していません。(-_-;)

メールは、G SuiteとExchangeのどっちが良いのかと悩み続けています。ゲーム機もXboxOneとPS4でどっちメインにするか、いまだ結論は出せず。最近全くゲームしてません。

乗り物で遊びたいので、バトルフィールドに参加してみようとも思うのですが、まだまだ先のことになりそうです。(^_^;)

明日はまた、週1の水換えの予定です。適当にできることをして頑張りたいと思います。それでは!

適材適所?イメージセンサー

2018年10月03日 22時48分18秒 | 日記
フルサイズフォーマットで、頭の中がグルんグルんのメリーゴーランドって、きっとどこかで見聞きしていたギャグなのでしょう。(-_-;)

デジカメのフォーマットサイズであれこれ考えてきたのですが、結局のところ写す対象物のサイズによって、最適なイメージセンサーのフォーマットは決まるのかと、当たり前と言えば当たり前なんですが、それでもなおピンときません。

例えていうなら、虫撮りだったらマイクロフォーサーズ!で良いじゃありませんか?と、なりますね。ネットオークション等の商品写真も良さそうです。

大自然の風景を切り取るならば、中判以上でないとなんか無理。(ノД`)・゜・。
山岳写真や秘境などの、記録したこと自体に重きが置かれるものでなければ、なーんか。って思ってしまうのも事実です。

撮影する対象物のサイズで、適切なイメージセンサーサイズは自ずと求められるのだろうなと、今頃?思い出しました。

なので中庸な万能的に使うことが出来る、35mm判の高画素化は殻を破り中判に迫るという意味でも、画期的な事なのだと思います。

自分は、近接で写す昆虫など小さな物や中距離の人物よりも、遠くの風景写真が好きなのですが、やはりフルサイズでは限界が近いんだと、何となく思い始めました。

と言っても、中判カメラと言うのは敷居が高すぎてとても手が出せません。

要点としては、適切なイメージセンサーの大きさは、写すべき対象物の大きさに比例する。これだけですね。( ;∀;)

なので求められる機材は、撮りたい対象物によって決まってくるのかもと、当たり前の考えに帰結します。

だから、マイクロフォーサーズのオリンパスの大逆転がワンチャンあり得るとするのは、全く不自然ではないと思います。ですが、私はまだまだ往年のニコンFマウントに未練タラタラなので、もっとD850にMF Ai-Sニッコールを付けて遊んでみたいです。

好きな機材,好きな写真で楽しめれば、そんなに幸せなことはありません。
一時、過去の栄光に浸るのも勝手なのかも知れません。(^_^;)

が、フルサイズの画質限界も見えた今、逆に小ささが武器になるマイクロフォーサーズのAF食いつきの良さやスピード追従性等の高機能化が凄い気になっています。

明日も適当に、いろいろ向き不向きなどについて考えていきたいと思います。それでは!