こういちが康一でコウイチ

パロロワ書き手の康一君の、なんか、そんな感じの。

FGO2部 インド編をやりながら書いていた感想のようなヤツ、その3(ラスト!)

2019年07月10日 | 日記
すっかり更新するの忘れてたんですけど、アレから7月1~4日まででどうにかこうにかインド編終わらせてました。
以下、当時進めながら書いてたテキスト(今週こそ終わらせねばテンションが、いま読むとちょっとはずかしい)。



インド編の続き。

ええい、もうさすがに始まる前に喋ってる場合じゃないぞ!
なんと言っても、これを書き始めたのは7月1日。月曜日の23時オーバー。
月火水で終わらせるなどと言っていたのに、帰っていろいろやってPC前に座ったのがこの時間!
バカめ! 喋っている場合か! すぐに始めるぞ!

しかし予期せぬ事態とはあるもので。
昨日までだと思っていた肉40巻まで無料公開は、なんと今日までであったらしい。
困るなあ……そういうフェイントは……。
いやまあね、さすがにね、もうロスタイムみたいな雰囲気ですからね。
土日ほどの勢いじゃないし、その無料公開期間ももう50分弱ですからね。大丈夫大丈夫。
なにが大丈夫なもんか、もう23時越えてるってことじゃないか。バカバカ。

始めるぞ、始めるぞ、始めるぞ!

こっからネタバレ。

第19節からラストまで!


――――


・「む……? さきほど、俺はなにを口にした? 覚えのない言葉を口にした気がするが……」 もういいよ、そのアリバイ作り! まだやんのかよ!
・「おおよその事情は、この身の内にあるアシュヴァッターマンの霊核が教えてくれた」 もう説明パートとかいらんだろ系セリフ大好き。
・「いまの俺は……シヴァの力をある程度行使できる」「なんと。アシュヴァッターマンの持っていた性質がそのまま委譲されたのか!」 なんとじゃねーよ! ってゲラゲラ笑ってる。いや好きですよ、好きだけど笑うでしょ。
・「降りてこい、アルジュナ。来なくとも俺のほうが上るだけだが」 後半言わなくていいだろ!!
・最初と違って、カルナさんを同じ戦争を知るカルナさんと認識して。その上で語りかけてくるアルジュナくん。
・この世界は正しい正しくない論争。文明の発展とか知らんけど、あのアーシャちゃんの家を見たらね……。
・「あら。ついに我慢できなくなって登場ですか。まあ当然ですね、この神が最後の砦ですもの」 リンボくん、僕が思うに君は表に出てきたらダメなタイプなんだけど……。まあ、それでも出てくるのが可愛げではある。
・「たしか……日本屈指の陰陽師、安倍晴明を名乗っていたとか?」「ンン。ンンン。ンンンンン……! 人が悪い、それは人が悪いというもの」 持ちネタズルいな……。
・「あれなる卑劣極まりし策士とは知己ではありますので、まったくの他人ではありませぬが」 全然出てきてないけど、安倍晴明くんはアルジュナくんを利用するとしても、横で一人で喋ったりはしなさそうだもんね……。
・「(コヤンスカヤを捕らえる方法は、いずれ考案するとして……)」 ホームズ野郎がこういうこと言うってことは、もう捕まえられる段取りはついていそうですね。
・「とにかく自分の身だけは危険に晒したくない、って感じの対処に見えるわねぇ……」 リンボくん、周囲の人に悲しい推測をされがち。
・「ここに来てわかった――カリは舞台装置であると同時に、この世界の、最後の抵抗だ」 この話自体は「へえそうなんだ」くらいだったけど、ラクシュミーさんが勝手に納得してやる気になってるのは好きです。勝手に納得が好きなので。
・はあああーーー!? って言いながら、アルジュナくんにフルボッコにされて敗退。
・いや、初戦からこれなの!?
・頭に来たので、いつもの「アーチャー王、孔明、玉藻、孔明」で突破。ガハハ。
・「そもそも、お前はなぜ神々を喰った? それほどまでに力を求めた?」 そろそろ答え合わせのターンみたいだ。
・「正義を為すためではあろうが、アルジュナという男には『正義のための非道』は選べない。わかっている」 …………うーん。カルナさんのこの知ったようなツラ、かつてのアルジュナくんなら一番ブチギレそうですけどね。
・「いまここにいるお前という存在の主体は、根本は――その“黒”のほうではないのか?」 うーん……それはあんまり理想的じゃないな……。
・「お前は――本来秘されているはずの性質がなんらかの理由で反転し、表に出たそれが神性を貪欲に獲得した結果生まれたモノだ。アルジュナだがアルジュナではない、反転者」 うーむ、カルナさんは“黒”はアルジュナくんではないサイドだから、アレもアルジュナくんサイドの僕とは違うって感じかなあ。
・僕は「“黒”も含めて“黒”を抱えてるのがアルジュナくんでしょ!」派で、カルナさんは「“黒”も含めてアルジュナだが、抱えた“黒”に呑み込まれた時点でアルジュナではない」派ってことだね。
・でもこういう容赦のない断言は、まさしくカルナさんよね。
・「自らの在り方が揺らいでしまったのであれば、不肖この私が、真の正しき神の導きによりて新たな力をご提供差し上げましょう」 この一手のせいで、リンボくん離脱するハメになりそう。
・なんか生えてきた。
・「この反応……なるほど。ただの水ではないのは確実だと思っていたが、まさか、だ……(略)あれはおそらく乳海だ」 スプリガンでおなじみの神酒(ソーマ)のなんやらかんやら。
・ってことはラクシュミーさんも関係するヤツだよなと、だいぶぼんやりした記憶で考えていたら、そういう展開になるらしい。
・「……くだらない。実にくだらない。……それは、不運の体質を言い訳に、献身のハードルを下げているだけじゃないか」 正直『不幸の力ですべての毒を受ける』に対して、えーなんでもありじゃんそれーとそこまで乗っていなかったので、キャプテンのこれは嬉しいぞっ。
・「その名はノーチラス。いかなる海、いかなる深海も制覇する希望の船だ」 わはははは。来ましたね、ようやっと。いい加減そろそろバラしてくれないと、こっちとしてもやりづらいよ。
・ディズニーシーでもおなじみ。
・「怪物とも謳われる僕の艦、ノーチラス。それと同義であるこの衝角を取り付けることで因果を遡り、“この衝角を持つ船はノーチラスである”と定義を被せる」 うわバカだ! バカみたいだ! すき!!
・「じゃあやっぱり、キミの真名は……!」「ふふ。でも、それだけじゃない」 その辺はなんか雰囲気出してるけど、いまのとこはどう見ても船長要素だけなので、まあおいおい醸し出しといてくれ。
・「そう――僕は海の深きを愛し、治めるもの。海神の息子、大いなるトリトン!」 もう言うのかよ!! ↑の俺は、なんだったんだよ!
・「そして、支配と蹂躙に抗う孤高の船長、キャプテン・ネモさ!」 でもやっぱりこっちのが興奮しますね。ポセむす要素は、次の回でガンガン出てくるのかしら。
・「守護……ええ、この感覚……この温かさは、以前、どこかで……」 えっ、あの虚数に潜るたびに感じてたの君なの? えー、それはミスリードじゃなくてー? マジー? ←直後にマジだよと明かされたので、ただの深読みバカ野郎だった。
・キャプテンが認めてくれる流れはとても素敵なんですけど、どうしても合間に挟まる「彷徨海は海って言うけど海じゃなかった」で笑っちゃった。いやでもいいですね。中華編前からインド編終盤までかけて、ようやく認められた感じで。
・いやしかし「ラクシュミーさんの提案なんか全然ノれねーなー」からの、同じく全然ノれなかったキャプテンの提案、マジでめっちゃいいですね! 僕も彼女の提案にはノれなかったんだ!
・「無論だ。気持ちの問題だが、おそらく数十万年分は鍛えに鍛えた我が炎槍」 気持ちの問題だが数十万年、だいぶおもしろい。それは気持ちの問題なのか、本当に。
・一面の曼殊沙華。ようは一面のヒガンバナ、めーっちゃラストバトルステージって感じでいいっすねえ。
・「(っ、っっ……やはり、一筋縄ではいかん呪いだ。少しは時間で慣れるかと思ったが――難しいか)」 そういえば、アシュくん普通に呪い置いて行ったな。
・「いいや、違う。少なくとも一人分は多い。あの目を見ろ。お前を英雄と信じてみる目だ。お前が真の英雄だと魂で知っている目だ」 この、語り継ぐ人間がいてこその英霊感、いいですね。ラーマくん、今回のエピソードでは常に強者でよい。
・カルナさん、変身したーーーー!! か、かっこいい……!!
・「お前も……完璧な神へと、近づいたか! そうだ。そうでなくてはならない。私の前に立ち塞がるお前は、そうでなくてはならない!」 ああもう。ただの輪廻を回す機械じみた神になっていたはずなのに、『不出来』が表に出てきていて――とても素敵だが、もうダメだ。
・「俺もお前も、完璧な神などではない。それだけは明らかだ。もし完璧な神であれば、お前はそれほどこの戦いに、俺という名前に拘泥するか? それはまさしく――人間味、だぞ」 そして、それを言ってしまうカルナさん。
・「アルジュナ。お前のなかにはまだそれがある。だから俺たちはこうして戦えるのだ。感謝しよう――俺たちが神ではないことに。ここにいるのは、あくまで、ただの二人の戦士だ」
・「いざ、いざ――真なる神よりの下賜品をお受け取りなさいませ! 是なるは宙の階! すべてを正しい象にうつし換える天鵞絨銀幕(てくすちゃあ)!」 なにがなんやら。
・「ええ、であればもっとも早く結末に辿り着く。それだけがこの異聞帯の長所なのですから」 ようわからんけど、リンボくんは空想の根落とすゲームのRTAプレイヤーなんですかね。
・なんのためにわざわざ銀河を模倣しているかとかその辺は、現段階で考えてもわからん気がする。BHしか浮かばないし、たしかこれシンのときにも言った気がする。
・「お前は、その目で――不出来かもしれぬ自らを見据えたことはあるのか? 俺の知るアルジュナは神ではなかったが、その目だけは確かに持っていたぞ」 幕間のヤツですね。うーむ、異聞帯アルジュナくんが語られていないので、この辺ほんとかなあってなっちゃうな。どうせ最後に語られそうだけど。
・「その目で、私を。私を、視るな……カルナ……」 アルジュナくん持ってない人、持っていても喋らせたことのない人、もはや完全についてこれなさそうだ。
・「ああ。これこそ最後の一手だ。図らずもカルナがやってくれた。神自身が自らの完全性を疑うこと――これに増す神威の失墜はない!」 鬼のような一手だ。
・「おまえはまた、その目で。私を……私のなかのなにかを、気づかせようというのか!」 この世界のカルナさんも、やっぱりこういう人だったということ。
・不快な黙殺、いいですね。かなりイラついていたからね、あのときのカルナさん。
・おわーーーイラストかっこいい!!!!
・ということで、この上がり切ったテンションから完敗した。
・ともあれカルナさんがすごいことになってるのはわかったので、久々のレオニダスさん(レベル90)投入で行きましょう。後列にデオンくんも入れて。
・カルナさん、レオニダスさん、マーリン野郎、デオンくん、孔明、XXさんで! 行くぞ、アルジュナくん!
・あ、あっさり勝ってしまった……4ターンくらいで……。完全にやりすぎた……。でも終始カルナさんアタッカーだったし、テンション的にギリ大丈夫かな……。
・すっかり存在を忘れていたユガ時計がいきなり出てきて壊れたの、完全なる不意打ちで笑ってしまう。おい、俺が戦闘でやりすぎたのを無理やりテンションキープしたのに、お前この野郎。
・「お前には大事なものが足りていない。俺が持ち、お前が持たぬものがここにはある」 …………いや、いいんですよ。僕はね、僕はアルジュナくんを初期に引いて、戦力的にも頼りにしてるしね。キャラも好きだしね。いや、でも、これ完全に……! 完全に幕間3じゃん……!
・たとえ出てこなくても、これは完全にカルデアにいるほうの、一緒に人理を修復したほうのアルジュナくんの話じゃん……!
・えへへ、僕は嬉しいですけどね。えへへ。
・「この霊核が語ったぞ。最後の神将は人と神の合一体として、もっとも均衡がとれていたと」 お上手な株の上げ方するなあ。
・カルナさんは厳しいなあ。やっぱり僕は、このアルジュナくんもまたアルジュナくんだと思ってしまうけど、カルナさんはそうではないので厳しい人だ。
・さんざんセリフ引用しまくっておいて大事なところを全然引用しないの、逆に一部をピックアップできないというかなんというか……
・アルジュナくんを倒したところで中断。続きは明日。
・はい再開。アルジュナくんピックアップ終わるのが怖いので引いてきました。嬉しいぜ。
・「(……でも、ちょっと悔しいわよね。アナタも私も、あのアルターエゴさえ来なければ、もう少しマシな異聞帯にできたかもしれないのに)」 リンボくん、おもしろいだけで普通にメチャクチャ迷惑。
・「そうよねぇ! 足抜けなんてできないわよねぇ!」 いいですね、ペペさん。スジ通すつもりならしようがない。Uチャンとやらはようわかりません。
・「そうでもないとカドックやオフェリア、芥ちゃんにも申し訳がたたないしね?」 言う資格がない主人公たちに対して、言える立場を選んだペペさんが素敵なだけに、3人目の人邪魔だなあ……。
・ちゃんと自分は汎人類史の敵だってことも、異星の神も強制されているという認識はクリプターへの侮蔑であることも、守るべき汎人類史にも地獄があることも、きちんと教えてくれるペペさん、律義な人よな。
・「だが! だからこそ、我々は胸を張ろう すべての地獄の頂点に立つ! それこそが汎人類史を名乗るにふさわしい条件だと!」 ホームズ野郎めっちゃいいな……めっちゃいいけど、これ4章であと3つあるんだよな……。
・ラーマくんの呪いが解除されてる。神将もほぼラーマくんが倒したようなもんだし、むしろアルジュナくんだけ譲った感じですね。
・『カルナさんが裏切る』の真相。まあそらそうだよねという感じだけど、カルナさんは勝手に絶対にカルデアが勝たなきゃ行けない流れ作ってるのでひどい人だよ。
・カルナさんとジナコの別れの会話……長い! カルナさん!! カルナさんっぽいけど!!! めっちゃ喋る!!!!
・ということで、カルナさんが裏返りアシュヴァッターマンくんになる。BHとペンタゴンのようだ。
・凍結した汎人類史と、剪定されようとしている異聞帯。どっちもエクゾスカル零じみている。
・「やれやれだ。最後の最後で、また気が抜けぬ英雄との立ち合いとは。だが、それこそがコサラの王の新しき英雄譚としてふさわしい!」 ペペさんの言葉も、アシュくんの怒りも、主人公やカルデアには刺さっても、ラーマくんには特に刺さってないの素晴らしい。コサラの王はそういう段階にいないので。
・「肝心要のマスターが気を落としてどうするの? ほら、ちゃんと顔を上げないと」 ペペさん、本当に生に意味を求める人だね。
・怒って、って令呪いいですねえ。代わりに怒る主従と言ってるけど、ペペさんはもう怒ってるでしょ。このまま滅びる世界に。
・「やめとけ。テメェだってわかってんだろ。この怒りは助走だ。『これからも続く』というために必要な速度だ。目的地じゃねぇ。履き違えるな」 なんて。僕が気づくようなこと、彼はとっくに気づいているのだ。
・あ、リンボくん出てきた。ある種、今回の功労者ではあったよね……。
・「最期に、僕自身が自覚症状のない病魔に冒されている可能性に気付けてよかった。さすがに一度死ねば晴れるか」 えーーー!? マジで!?
・いや、かなり普通に脱落したもんだと思ってましたね……。
・あの名前で呼ばれたくないのでキャスターリンボを名乗るリンボくん、悪性腫瘍という別の異名も手に入れる。よかったね。今後使っていってほしいものだ。
・こうなってくると、アスクレピオスくんは明確な消滅描写がなきゃ脱落を信じられんな。
・「コヤンスカヤ。取引、ここでいいかしら?」 ということで、いやもうこれは死なないだろうの空気が濃厚だったペペさんですが、ギリシャ行き! いや現状なにもわかっていないのに、ギリシャが賑やかになってきましたね。
・「機会があれば、とか仮定の話が多すぎるのではないか? 気兼ねはいらん。また来るがいい」 キャプテンとラクシュミーさんがしんみりやってるのに、平然と割り込んでくるラーマくん。終わってみれば今回の彼は、最初の「おう抒情詩にでもするがよい」から一切ぶれなく強くてよかったなあ。
・なんか「私は実はラクシュミーの力を授かったワケではないんだ~~~~っ!」とかやってた時期もあったけど、最後に「こんなものが終わりでたまるか」を叫べるラクシュミーさん、いいぞ! 開き直ったら強いのはいい。好きだぞ。
・「お前らのやっていることはこういうことだぞ」もいい加減何度も見過ぎているので、今回のジナコの「神を失った世界をしばらくぶらついてみるよ。この世界の人は、神のいない世界なんて初めてなんだから」くらいでぼかしてくれると超好みかも。スゲーよかった。
・アーシャちゃんとこ見に行くっぽいけど、どうせなら違和感こそ抱いていても切り替えて生きていくところが見て、複雑な気持ちになりたいな。
・ゲーッ! クリア報酬、真理の卵! アルジュナくんのスキルに使おう!
・もうちょいエピローグがあるらしいけど、続きはまた明日。

・↑の時点ではまた明日だったはずが、さらにもう一日経ってファイナル本能寺とやらが始まっていますが、インド編ラストと思われる第20節です。
・「……やれやれだ。感覚でわかる。あの醜悪な病巣(アルターエゴ)――ひとまず切除はしたが、根絶はできていない」 おっ、アスクレピオスくん、やっぱりまだ残ってましたね。
・うわ! 急に好感度上がるな! 「まだ頑張らないと……でもまあ、いまは――」で消えてもいいのに、そこから「いいワケねーだろ」と正気に戻れるのは好きです。
・そして勝手に納得して死ぬ。うーむ、完全に僕が好きなヤツだったな。
・さておき正気に戻ったアスクレピオスくんは、別に「優れたものが報われねえなんておかしいだろうがよ~~~!」面こそあってもそれ全振りな男ではなく、最初のきっかけである母親だったり、今回最後に託した人類への想いは不出来なモノとして消されてたんでしょう――が。
・が。
・『が』。
・いや、そりゃ『が』って気持ちになるよ! 平然と『おのれ~~なぜ優れた俺が~~~!』の面が強調された姿とかいっつも言うだろ! そら僕だって『へ~FGOのアスクレピオスくんはそういう感じなんだ~』って思うだろ!
・ふ、腑に落ちねえ~~~~!
・こいつは騙されましたわって、あんましならねえ~~~~!
・かくしてアーシャちゃんパートだ。
・うわすごいな。真相話すのか。マジか。
・でもまあ、話すのが彼らっていう気は全然するかな。
・「ロシアでも北欧でも、中国でも――自分たちの未来を取り戻すために、他の世界の未来と戦うのだと、そう、背中を押されたのでした」 今回はペペさんがそれ担当だったね。
・本当のお父さんがいたとか、ちょっと来てどこかに行ってしまった来訪者たちのそんな話、きっといつか忘れるんだろうけど、たまにうっかり思い出してほしいね――とか、そんなことを考えていたら僕の想像より遥かに早く記憶の整合性取りに来て、待て待て待てという気持ち。
・ラストパートよかったね!
・からのクリア礼装。うーーーむ予想通りだったけど、いやしかしうーーーーむ、想像させるだけじゃなくて見せてくるとは。


――――


終わり!
終わった!
終わったぞ、やっと!

いや、時間はかかったけど、楽しいのは間違いなく楽しかったですよ。
完全にアルジュナくんのお話だったけど、僕はアルジュナくん好きなので。うむうむうむ。
毒の時間制限つきだったり、ああいう世界なのもあったりで、現地の人と仲良くなって一緒にごはんとかそういうのはなかったシンの次に、ちゃんとガッチリやってくれたのもよかったね。

異聞帯の王である彼が、復活のカルナさんにいろいろ剥がされるまであんな感じなので、リンボくんが頑張って話回してたのもよかった。
リンボくん、今回のお話を進めるためにめっちゃ頑張ってる人だった。
ユガを加速させて、異聞帯の終焉を近づけて、神将もおかしくさせて、ついでにコヤンスカヤさんをカルデアに引き寄せてくれたのも彼だし。
裏にいる分には、ちゃんと有能クソ迷惑野郎なのも偉いね。
表側になった途端に「そんな攻撃が届くワケがない」とか言った瞬間に、ウィリアム・テルさんの絶対に届く一人称パート始まっちゃうけど。
いや、アレはすごかったよ……。煽ったのにその煽りはガンスルーで、ノータイムで一人称パートなんだもん……。「バカな!」に繋がる以外見えないんだもん……。

ナタちゃんは……。
なんていうかノルマ的な登場というかなんというか。
「えーっ、この流れならカルナさんもマジで脱落じゃん」要員は、間違いなくしっかりこなしてたんだけどね。

それにしても、今回はラーマくんがスゲーよかったですね。
一番好きなのは、アスクレピオスくんが神2柱突っ込んで溢れてしまった辺り。
死にゆく(死んでなかったのだが)アスクレピオスくんの彼にとって重大な問いかけも、すべて「最期までぶつぶつようわからん」で切り捨てたのがたまらなかったですね。
そこからさらに姿を隠していたほうが厄介なはずのウィリアム・テルさんが現れたことで、そちらに意識を向けなければならなくなったとはいえ、一瞬で思考から消えるのも最高だった。
実際のところ、あのときのアスクレピオスくんの問いかけなんて彼以外に意味はなく、サクッと忘れるのが正解ではあるんだけど……それをあっさりやっちゃうのはあまりにも強すぎるよね。
最初から最後まで余すところなく、ただただあまりにも強いラーマくんが最高でした。いえー。
アシュくんの呪いを引き受ける勧誘もすごかったが、その結果、アルジュナくんだけはカルナさんに譲る展開に繋がるのもすごいね。
さすがにお話をわかっているというかなんというか。
神将撃破もほとんどラーマくんのおかげだし、アシュくん勧誘も、ラクシュミーさんへの「そんなの気にすることか?」も、なんかもう全部やってたって感じ。
終わってみれば、ラーマくんとカルナさんを最初に引いたら、そらなんとかなるよというくらいの安心感。

スゲー待たされたけどやっぱり今回もおもしろく、2部は現状打率10割ですね。
こうなってくると、ただでさえキリシュタリアさん異聞帯だわ、みんな集まってきているわで、次も楽しみなんですが――
そういえばインド編はこれまでと違って、週刊少年漫画的というか、平成ライダー的というか、あの手の次が気になる引きで終わらなかったですね。
恒例だったクリプター会議もなかったし、デイヴィットさんパートもなかったし、もしかしたら次は開幕でどっちかやるんかなー。
インド編は楽しかったけど、これまでの異聞帯とか異星の神に対する疑問とかは、マジで一つも解決しなかったしね。その辺の説明をちょっとはしてほしいなー、とか。

うーむ。
なんだかんだ、あんだけ待たされてもきっちりおもしろかったら、次が気になるもんだな。うむ、うむ。

あっ。
あとコヤンスカヤさんとリンボくんは、大きなバトルとかじゃなくてしれーっと脱落したり、味方になったり、ガチャに追加されたり、そういうのでいいと思うな……。
クリプターが集ってるのもあって、次の異聞帯は長くなりそうだしさ……君たちの尺とかはさ……ねっ、ねっ。
コメント

FGO2部 インド編をやりながら書いていた感想のようなヤツ、その2

2019年07月02日 | 日記
インド編の続き。

いきなりだが、今回はこっからネタバレ。

まーた、いきなりピックアップ2やりおった。
それまでにある程度進めておいて、本当によかったねって感じ。
でもまあ前回の始皇帝さん仙人ボディモードはド終盤公開だったのに対して、今回はアシュくんと神の正体は早い段階で出てきて、アスクレピオスさんも中盤に出てきてるのでまだやさしいのかもしれん。
とはいえ、にしてもだいぶギリだったんですが。

12まで進めたけど、敵サイドで退場したのはナタちゃんだけ。
こっから何話かあって、終盤が始まってドカドカ落ちてく感じなのかなあ。
アスクレピオスさんも、ウィリアム・テルさんも、初戦で落ちなかったからには期待しちゃうな。
アシュくんなんかは絶対ね、なんかね、絶対になんかグッとくるヤツがあるですよね。ペペさんとも、カルナさんとも、ね。
リンボくんとコヤンスカヤさんは、まあ頑張ってください。

しかし絶対に強いはずの『ゼロを発見したヤツ』は出ないのだろうか……まさかそんな……。

そろそろ始める。

第13節から第18節まで!


――――


・神信仰派と神懐疑的派で、二分されている街。勢力を傾ける決定打がほしいみたいな空気だけど、不要なもの認定されそうで怖い。
・「テメェ……アルジュナが不出来として人間たちから削ったモノを。最後のユガの終わりに消し去ったはずのものを。人間たちに思い出させてやがるな」「ええ。それがなにか?」 ユガの廻りを早くしているとかいう胡散臭いのはともかく、コヤンスカヤさんは不出来が排除される世界を好かなそうですよね。
・「テメェの趣味はテメェの勝手でどうでもいいが、そのせいで俺の仕事が増えるのはムカつくぜ」 コヤンスカヤさんがちゃんといろいろ理屈並べてるのに、知らんわ仕事増えて腹立つんじゃで返されるの素敵すぎる。
・邪魔な相手をサクッと売ったリンボくんも、晴明との差がスゲーわとか言いながらサーヴァント一騎相手に大きく出るコヤンスカヤさんも、どっちも小さいというすごい対戦カードだ。
・なんて言ってるうちにもうカリユガで、どうやらもう一周するらしい。
・「おまえ……知らないうちに、大きくなったな」「ああ。そりゃそうだ、な。誕生4千日記念日も――明日か。祝う約束、だ」 メチャクチャ次の周にいなさそうで、さすがに辛くなってきた。
・ていうかこれ、たぶん何周か前にはアーシャちゃんママもいたし、なんなら兄弟なんかもいたんじゃないの。アジャイさんが最初からああいう態度で、平和のユガを迎えても変わらなかったの、コヤンスカヤさんの仕込みで思い出しかけてたからでしょ。
・町長さんの家がやたら大きいのも、そういう理由っぽいですね。
・アルジュナくんだって、かつては兄弟が何人もいたのですよ。
・なんて話していながらも、「もし誰も助けぬままに町長さんが死んでたらよォーーーあのクソデカ屋敷はよォーーー! 次の周以降、どういう風に納得いく説明をつけるんだァーーーー!?」とか考えている。
・最後に「――なぜだ?」が残るアルジュナくん、解釈の一致。
・ヤマの力ダメだこれ、ハデス的だからかもしれんな、だから新しい力くれ、正当なのわかるだろ? してくるアスクレピオスさん、めっちゃ好き。
・「チッ、計算外だな。余計な仕事もセットになった」 ↑で終わった次のエピソード1行目でこれ、あまりにもズルくないですか。
・『どうしてすでにナタタイシがいて、アスクレピオスがいて、アシュヴァッターマンがいるなかで、ウィリアム・テルを最後に召喚したのか』
・「水……水の神。水神ヴァルナね!? まずいわ、あの子との相性ならヤマよりも上かも!」 あんまりゆっくりされても困るので全然いいんですけど、すぐに見抜いて解説してくれるペペさんで笑っちゃった。
・二つの神性を得たことにテンションが上がったのか、「いまならその愚かさえ治療できるかもな!」とか口走ってしまうアスクレピオスさん、出来もしないはずのことをそういう風に言っちゃう時点でもうダメそう。
・「結論から言ってしまえば――キミは特別な依り代を持った疑似サーヴァントでもなければ、自然発生した神霊複合体でもない。それがすべてだ」 ホームズ野郎による無慈悲な答え合わせ。ようは器じゃないと言っているので鬼である。
・「アスクレピオス。皮肉だな。お前は“優れているからといって死ぬことのない世界”を目指したそのお前が、ここでは力を求めすぎたがゆえに――優れすぎていたがゆえに自滅したらしい」 ラーマくんはさすがに〆が上手だね。
・自分がそんなにおかしいのかどうかを問うて消えていくアスクレピオスくんと、そんな彼を見て「最期までぶつぶつようわからん」と切り捨てるラーマくん。強者には永遠にわからないものを抱えて、アスクレピオスさんはまたどこかで召喚されるのだ。
・「ほう。今回は最初から姿を晒すことにしたのか?」「実はこれくらいの距離のほうが慣れているのさ。それにいまは勝負時だ」 ウィリアム・テルさんもいいけど、すっかりよくわからんことを言って消えたアスクレピオスくんのことなど思考から消えている強者・ラーマくんがヤバいっすね。超いい。決して理解できぬ弱者の思いなど、真の強者が引きずるな。
・それにしてもこの感じ、ウィリアム・テルさんもここで脱落するのかな。アーシャちゃん次第の気がするけど。
・『ヴァーユの加護――攻撃によるダメージを確率で0にする回数30回』 バーーーーーカ!!!!
・「そうか。よくわからんが安心したぞ。少なくとも、今回はお前一人が傷つく様を眺めているしかないような、自分に腹が立つほど英雄らしからぬ策を取る必要はないということだな」 ラーマくんの強者ムーブをやたらと味わえるお話だ。
・一人でうろついているアーシャちゃんが本当に怖いんですけど、同時にウィリアム・テルさんに突き刺さりそうなのは彼女しかいなくて、そういうこと考えてゲームやっている自分がなんかイヤですね。
・「(なんてこと――ウィリアム・テルは、すでに。想いを不出来として消されていたのね……!)」 あ……ああ~~~っ! アルジュナくん自身にとってさえもはや邪魔なモノなのに、彼が残しておくはずが――! な、なるほど……。さすがにそれはないだろうと無意識に考えていたらしく、普通に予想してなかったな……。
・「貴様は我がマスターという獲物を撃てなかった。そしていまは、撃ってはならぬ得物を撃とうとした。哀しいことだ。ウィリアム・テルはもはや、座に召し上げられた英霊ではない。神の力に弄ばれる……ただの弩使いだ」 おまえはそこで――
・というところで割って入ってくるアシュくん。こうなってくると、つまりアシュくんの怒りは見るからに不出来認定されそうなのに、しかし意図的に不出来なもの認定されていないってことになるので気になってくるな。

・この状況で「カリユガの日だから、そろそろ街出てボーダーに戻ってきてほしいんだけど」を言うホームズ野郎、状況見てくれよ! な一方でこの状況で言ってくれるのは実際ありがたい。
・「思い出せん。思い出せん、が――なにかを忘れらせられているということは思い出したぞ」 このユガ周期で死ぬとしても間違いなくかっこいいけど、今回死に損なってもメチャクチャおいしいな……!
・「ぐ、おおっ――こんな、ときに、かよ! ってェ……クソ、がぁっ……。さっきの……“矢”の概念が、引き金にッ……! ぐう、ああああああああっ!」 なんかよくわからんが、なにがきっかけで超苦しんでいるのかだけは教えてくれてありがとね。なーんもピンとこないけど。
・『合流地点の真横にサーヴァント反応』『深く傷つき、身動きが取れなくなっている』『我々の知っているサーヴァント』――と無数の選択肢があり得るガン上がったハードルを、コヤンスカヤさんがくぐって来ましたね……。
・まあアシュくんが来た以上は、つまり彼女はあの引きからダメでしたってことだったんですけども……。
・「勢いに任せて吠えた私が愚か、いえキュートでした……美人薄命とはまさにこのこと……。さすがは産地直送の神将、ひと味違いましたわ。この異聞帯では神の次に強力なサーヴァントかと」 ここまで恥を知らずに言ってくれると、もう本当によくないんですけど、困ったことに普通に好きになりかけている。
・「この天竺では私の尾は出せません。オリジナルに近くなってしまいますから」 なにしに来たの、君……。
・「私の目的は“新しい九尾”になること。古臭い伝承なんて被ってたまるものですか」 果てしない夢なんだけど、本当に頑張ってほしいものだ。
・無視のしようがない乗せるしかないヒッチハイク、本当にただただクソ迷惑ですごい。
・「これは慮外に! 愉快! ご存じない? ひょっとしてご存じない? いけませんねぇ、カルデアの方々。それはいささか甘甘ではありますまいか?」 楽しそうでなにより。
・「しかし幸い、次のユガの輪廻はすぐ訪れる。その不出来を削ぎ落としてしまえばよろしい。さすれば、ヤツとて貴方の忠実なる僕にならざるを得ませぬとも――」 リンボくん、物語が始まる以前の暗躍度は本当にすごいし、なんやかんやで実際超迷惑存在なんですよね。
・「愚か、愚かなり! 梼昧の極み! 死にかけのアーチャーごときの矢、神に通じる道理など!」『遥か過去。あるいは自分という影法師の頭に残っているだけの“記録”』 リンボくんのセリフからたったの1行で、絶対になにか起こせる一人称パート始まって爆笑しちゃった。
・テルさんが稼いだのは数秒ですが、カルナさんでさえ5秒であったことを我々は知っているのだ。
・うおーいいっすね、テルさんのラスト。ほんとはここ死に損なって次の周まで行ってほしかったんですけど、そんなこと考えてた僕も「息子のことを忘れたウィリアム・テルが不出来なんて言われるまでもねえ」ムーブには痺れちゃった。

・「『異星の神』と『3騎のアルターエゴ』って目的違くない? っていうかアルターエゴ同士も目的違くない?」の話には、ですよねーと言うしかないです。
・「3騎すべてが空想樹を育て切ることを目的としています」 そこが一緒だからなんなんですかねという感じ。
・あの神父はアレで聖人だからとか言ってるけど、言峰とラスプーチン間でも目的違うだろ! 絶対!
・しかし人間嫌いゆえにか、対価は払ってくれるコヤンスカヤさん、その辺は信用できますね。
・「……ねえ、おばさん。誰か、足りないような気がしない?」 はい。
・「聞かせろ、この公会堂にいた彼らはどこに行った!」「……? はて……」「とぼけるな。ディーヴァールから移住してきた彼らだ」 はい。
・リンボくんのユガ短縮、アルジュナくんへの信仰心を落とそうとしていないか? と思ってたんですが、信仰心をなくした人々はそれはそれとしてきっちり消してきましたね……。
・アルジュナくんの目的なんて果たせるワケないだろと思った上で利用して、邪魔になる連中はきっちり消してくるの普通に厄介だなあ。おもしろいだけで厄介。
・「私のなかにいる女神の名は、アラクシュミー。ラクシュミーの姉であり――不運と不幸を司る女神だ」 「な、なにい~~~~ッ!?」となる場面みたいなんですが、心から「へえ……そう……」って気持ちになってしまい、これはよくない。
・初登場時なんか落とし穴に落ちてたのも伏線ですみたいなこと言われたら、ちょっと笑っちゃうな……。
・あんまり気にするなよ、ラクシュミーさん……。知性を司る神じゃなくてよかったじゃん……なっ?
・「……アカホシカクレエビとニセアカホシカクレエビよりは近い。たしかにそれらは姉妹として語られる神さ」 正直反応に困るよ……どうすればいいの……な僕と違って、作中キャラはちゃんとフォローしてくれると思ってたらこれだよ!!
・そんなに気にするようなことなのだろうか、よくわからねえと思っていたら、ちゃんと周りからそう指摘されてて安心する。なんだ、どうリアクションすりゃいいんだよと困惑していた俺は悪くなかったのか。
・「そろそろ今後のことに目を向けたほうがいいのではありませんこと?」 俺の感性がおかしいだけで深く気にするべき事態なのかもしれない……となっていた俺の困惑タイム、本当に返してほしい。
・『正直、幸運の女神じゃねーなとは思ってた』『ウィリアム・テルいないけど、仲間にできなかったのを残念がるべきか、最低限戦力を削げてよかったと思うべきか』など、言ってくれるホームズ野郎はありがたいね。
・アシュくんなんかおかしいよなということで、次回アシュくん編らしい。ラクシュミーさんの本人にとっての重大な告白が、周りにとっては完全に「そう……」でしかなくて話が進むの、メチャクチャおもしろかったな……。

・一気に五日くらい経って笑っちゃった。今回の周で終わるだろうし、ラストはやっぱカリユガデイなのかな。
・「さあ、リベンジと参りましょうか。ただし、今回は私ではなく彼らが相手ですが。なかなかに手強いですわよ、この方たち」 いや、これを普通に言えちゃうのは強いと思います、コヤンスカヤさん。
・「アシュヴァッターマンよ。まず聞いておく。先にすべてを話す気はないか? 余は寛大な王、人の心がわかる王だぞ。ゆえに笑いも蔑みもしないことを約束する。どうだ?」 もうラーマくんのセリフ1行目からキレられるのが見えてたのに、きっちり笑ってしまった。
・いちいちブチギレたりはせずに器用に生きてるペペさんと、生きているだけで不器用にいちいちキレてるアシュくん、ってイメージでいいのかな。このコンビは。
・「ああ――やはり、だ。やはりそうなのだな、アシュバッターマン。貴様……呪われているな」 とにかくもうひたすらにラーマくんが強い
・「貴様という英雄そのものと深く結びついた、お前がその身に受けるのが自然とされている呪いだ」「なんてこと――わかったわ。クリシュナの呪いね!?」 ラーマくんが大枠を見極めて、ペペさんが細かい答えを見抜くの、相手側からしたら厄介な組み合わせですよ。
・「怒りに囚われた俺に! 呪われた俺に! その永遠の苦しみから逃れるために、仇にすらも従う――俺自身の、弱さに! 俺は怒り続けるしかねぇんだッッッ!」 うわ、いいですね。真相が判明して、急にめっちゃいいですね!
・犬は鎖で繋がれることで生き延びる道を選んだ――じゃん!
・「だが――マスターがマスターでなくなり。アルジュナを新たな主として戴くことを強いられるのは。野犬の首輪の如き呪いを与えられるのは」 うわははは。たまらんですね、この一人称パート。↑で蛮勇引力引っ張ってきたら、ちゃんと言ってくれた。
・うわ、ラーマくん強い。 ←定期ネタみたいになってきた。
・「たとえこの、これまでの神将戦でほとんどメインを張っていたラーマの戦力が半分になってしまおうとも、お前がこちらにつくのなら差し引きプラス」ってそんなの言われたら、そりゃね……。
・なんかもうアタル兄さんみたいな引き抜き方だ。

・ホームズ野郎が違和感を感じながら、そのクセ言わないってことは、まだ語る段階ではないってことだ。
・「アルジュナを神という枠組みから外す、という考え方は合っている。おそらくそれが唯一、いまのヤツを倒すための道筋だ」 怒りを抱えたままに落ち着いているアシュくん、引き抜いた甲斐がありますね。
・「世界を壊すあのアルジュナの宝具から逃げるんじゃなく、真正面から耐え切り、意味消滅を拒否し、連続する自己として在り続けるって行為だ。それができて初めて、ヤツの不完全性の証明となる」 やっぱりカルナさんが蘇るしかない気がする。「カルナさんの体重は何キログラムっす!」
・いまのマシュだと無理だと思うのでその展開はないと思うけど、もしもあのころのマシュなら耐えられるのかしら。
・「うっせーなムカつくな! だから、もし可能ならばの話だ、って言ったんだよ!」 なんか可愛げ出してき始めたな……。
・冗談で「御体重は!」の話してたのに、マジでジナコが行くらしい。ジナコとラクシュミーさんが。マ、マジでか……。ここ以外に役目がなさそうではあるけど、マジで行くんか……。
・「アルジュナがお前らをこの世界に在って当然のものだと思わなければならない」 なるほどなるほど。 → 「……俺はテメェら二人を過去に送る!」 …………アシュくんはなにを???
・「次の一周で、世界は終わ――もとい、“完璧な世界”に至るわけですねぇ!? ふふ、うふふふふふ!」 リンボくん、アルジュナくんを利用してる気配がびんびんだし、カルデア側も彼発案のものに超迷惑をかけられており、かつインドの人々も可哀想な目に遭ってるんですけど、たぶん君も目的のものは掴めないと思うんですよ……。
・『アルジュナくんが無茶苦茶やったおかげで1回だけ過去に跳べるので、数千年前から在って当然であるかのように存在し続けて、かつ現在まで精神が壊れないように耐え抜く』 これが上手く行ったら、ジナコはあらゆる永遠の寿命でおかしくなったキャラにマウント取れそう。
・「それに、アシュヴァッターマンさんからマル秘情報聞いちゃったっスからね。それなら実際、約束が――」「それはテメェらが無事に帰ってきてからのコトだ! しかも、上手く行けば、の話だっつったろうが!」 アシュくん、怒りながらもメチャクチャ仕込みしてるみたいで、頑固なラーメン屋さんのようだ。
・「なにかを忘れてたような気がしてたんだけど……思い出したわ。アラクシュミーは悪魔カリの2番目の妻だっていう伝承がある!」 ペペさん、絶妙なタイミングで思い出しますね。
・「カリに対して漠然とだけど指示出せるっぽいけど、いまになってやっと気づいた」 めっちゃ笑うものの、まあそら気づかんよなではあり、しかしさっきの「実は私に力を貸している神はラクシュミーじゃないんだ~!」の告白よりずっと衝撃的なのはどうしてもおもしろい。
・ひえ~~~エネミー40体! と思ったら、なんか途中で終わってよかったよかった。
・ペペさんの殺し解禁宣言、まあ動きとか見えないしようわからんのですが、これまで避けていたものを選ばせたってのには多少グッときますね。
・今回こそ40体倒すのかと思ったら、また途中で終わった。
・「あの動きは、方法論は。アサシンのエミヤさんやエミヤオルタさんと同種の――」 あんまりイメージ湧かんのですが、とにかく無駄がないらしい。
・さすがに時を超えるのはえらいことなので、「アルジュナくんが無茶苦茶やったいまならば」が定期的に挟まるのすき。これは例外だからねって念押ししまくってくる。
・アルジュナくんの魔力を引っ張ってくる以上は当然バレるので、だからチャンスは1回。これもすき。
・うわー、いいですね、ラクシュミーさん。私が召喚されたのは次こそは守ってみせろという世界からの挑戦って、勝手に決めつけて勝手に納得してるの、めっちゃ好き!
・「なに、長い別れになるがすぐに会える!」 えー正直どうなんそれーイメージ湧かんなーと思ってた過去に戻して何千年耐えるヤツ、でもこのジナコの二次創作感はちょっと楽しいね。
・「……はっ。愚問に腹が立つな。空を見ただけでわかるだろ? ヤツらは成功した」 そんなこと言われてもわかるワケねーだろって感じですが、普通に「成功したんだよかったよかった」と思ってしまい、なんだか悔しいな。
・「アルジュナが近づいてきている。ヴィマーナの速度だ……あまり猶予はねえぞ!」 さすがにバレたんですけど、これこのままラストバトルなんじゃないの? 信仰度落としたし、行けるんじゃない? このまま戦っちゃダメ? そういうお話の前提覆すの、アタル兄さん以外がやっちゃダメ?
・「……私とて、この世界に思うところぐらいある。だが私はこの世界を殴れん。だからこのボーダーの轍がその代わりだ」 みんなもヤツを殴りたいか!
・「……不出来なものは消されるのが当然の世界と来たか。この私の前で、よくも、よくも言えたな!」 ここに怒れるのグッと来ちゃいますね。不出来なものを消す、それ自体は仕方ないのかもしれない――という結論に至るのも自然なので、怒れるのは素敵だ。
・さておき『アルジュナくん神を最初から間違っていたことにする』策、あまりにも容赦なくて最高ですね。それだけはたぶん彼は許してくれなさそうで、神に到達したいろいろ削ぎ落とした現在の彼でも、ちゃんと怒ってくれそうだ。
・でもなあ、今回はなあ。今回のお話は、雷帝と違って、最初は――最初の最初は間違いなく正しかった、ってお話になるのかなあ。どこが最初にするのか次第ではありそうだけど、最初から間違ってる認定されそうだ。
・あーーー! ていうか! 最初から間違っていた認定したってことは、オールインド神VS大アルジュナくんになるの!?

・アルジュナくん、神への一歩目回想パート。あまりにしょうもないが、このしょうもなさがアルジュナくんであり、誰も止められない実力があるのがアルジュナくんなのだなあ。
・新所長の背に人類史が背負われているのも、神が新所長を狙っているのも、もう全部最高に気持ちよくなっちゃう。
・「“あいつが知る、もっとも強固で不可侵である概念”の形を参考にしたとかじゃねぇのか」 うわーーー! なるほど、なるほど、なるほどねえ。これは考えてなかったし、何千年耐えます展開になってからもスルーしてた。いまさら言い出す「カリ操れたわ」とかヒントもあったのにね! うーーーん、やられた。おもしろい!
・ずっと前からそこにあったということは、つまり、ずっと前から正しくなかったということだ!
・「こうなれば直接、直接です! 神の力を集束させて叩き込むのはどうでしょう!?」 → 「もしや……もとより見えておらぬか!? 最初から在ったものであるがゆえに!」 リンボくん、一人で全部喋ってて偉い。この漫才コンビ、喋る量に差がありすぎる。
・数千年を耐えるパート。正直なところ、読んでてもどうしても想像しづらいんですけど、まあお疲れさまでした。
・彼女らが耐え切った以上、この世界の神は最初から不出来であったことになる! やっぱり、これオール神VS大アルジュナくんじゃない!? 俺たち神々がまたお前に授けてやるぜーーーっ! 敗北をなーーーっ!
・無茶のツケを払って消えるアシュくん。その霊核とやらをどう使う。
・……ていうか、呪い忘れてない? ラーマくんに置いて行こうとしてない? 回収してけよ!!
・「キミは実に頼もしいサーヴァントだ。彼には、怒ることさえ赦されない、唇を噛んで耐えるしかない……という場面が、これからいくらでも起こりうるだろう。そんなとき、キミが横にいてくれることには、きっと意味があるはずだ」 そういえばペペさんにアルジュナくんと、怒ることをしないマスターにしかついていないのね。
・「いつか、懲りずにまたあんたが俺のマスターになっちまったなら。そんときは、諦観で冷え切ったあんたの代わりに本気で怒ってやるさ」 あーーー、ペペさんアシュくん主従めっちゃいいっすね!
・「はっ……これで心残りはねぇ。じゃあ、あとのことは頼んだぜ。具体的には、入れ替わりになるあいつのことをな」 さっきからジナコと2人で思わせぶりなこと言ってるよなとは思ってたけど、まあ来ましたね。どうやらオールインド神じゃなさそうだ。
・「ただし――時間の概念がないなら好都合だ。“オレが満足するまで”続けるようにしてくれ。ここでの体感時間に意味がないのであれば、それはどれだけ時間をかけても構わないということだろう」 ラ……ラブデスターのホログラムみたいな発想を!!
・「ならば、ただ戻っても仕方ない。修行した上で戻る」 精神と時の部屋であり、山河社稷図であり、ホログラム幕末!!!!
・「また一緒に戦おうぜ。俺を貸してやる」 あーもう、このね、自分はここで消滅するのにこういうね、勝ってこいのノリなのが最高ですよ。
・いや呪い置いてくなよ! と思ってたけど、持って帰ってなくてよかったね……。まあ結果オーライな感じもするけど。
・英霊の記憶って気味悪いなと、そんなことを思っていたアシュくんが、しかし英霊であるがゆえの霊核受け渡しをやるのはたまらないっすよ。
・「そうだね。可能性だけは、残されていた。はたしてアルジュナは彼を取り込むのか? 自分の一部とするのか? といった問題だ」 うわははは! あそこまで至ったアルジュナくんだったが、アルジュナくんであるがゆえにこうなるのだ!
・「素晴らしい成果だ、ジナコ=カリギリ」 うむ。


――――


嘘みたいな話をします。

以上、第18節まで終わった段階で土曜日を迎えたんです。
迎えていたんです。間違いなく。
土日があれば終わるなと、なにも自分を過信していない確信をしていたんです。

……終わりませんでした…………。
っていうか、土日にまったく進みませんでした……。

なぜかというと、キン肉マンが40巻まで無料公開されていましてですね。
初めて読む人とかがでね、TLに溢れるんですよ。
いつTLを見ても、肉の話題で溢れているんですよ。

ダメでした。
ダメでした。
ダメでした。
インド編を普通にとても楽しくやっていたはずなのに、期間限定の40巻無料公開トークに呑まれてしまいました。

なんか次のイベントの告知とか入っているし、さすがにまずい。
っていうか神のアルジュナくんピックアップを引きたいのに、その期間終わってしまったら困りますよ。
ピックアップ2はえーよとか言ってた気もするけど、今回ばかりはどう考えても俺がおせーよ。言い訳できん。

――なんて。
こんな、とにかく急いで終わらせます文章を書いているのも、月曜2時半とかですからね。

月、火、水。
この月火水で、終わらせてみせますよ。
へ、へへへへ。

いや、よっぽどのウルトラどんでん返しがない限り、もう終わるから大丈夫なはずでしょう。

VSリンボくん。
VSアルジュナくん。
VS空想樹くん。

あってもこの3つで、リンボくんはないかもしれんし、せいぜいアルジュナくんが多ければ3ラウンドくらいあるくらいでしょ?
だ、大丈夫だよ……大丈夫、大丈夫。エピローグがガッツリあっても、全然大丈夫な余裕を持ったスケジュールでしょ……。
これで終わりと思ったら、トーナメント表が実はあぶり出しになっていて、テリーマンとロビンマスクの名前が浮かび上がったりしなければ、大丈夫に決まっている。
あれ? もしかして、まだ脳が肉に捉われているのか? あはは、そんなまさか。
コメント

FGO2部 インド編をやりながら書いていた感想のようなヤツ、その1

2019年06月22日 | 日記
FGO二部の四つ目。インド編。
シンの次がインド編というのも不思議な話ですね。シンはインド出身だろう。

さておき。
ついに来たとのことで始めるんですけど、なんと前の感想テキストを見ると最終更新日が2018/12/08とあり半年前。
なんと半年前となると、最近TLで話題の大人気ラブコメ漫画でまだ長女さんがやらかす前ですからね。
たしか「嘘じゃないよ」が2月くらいだから、まだ僕がマガジンでさらっと読んでいたころですよ。そう考えるとめっちゃむかしって感じだ。

うーむ。うーむ。うーむ。
あんまりにもあんまり覚えてなくて、あんまり乗り切れないという久々のシナリオ更新なのにあんまりな事態だ。
なんて意味なく「あんまり」を重ねてみたけれど、それもあんまりどころか全然おもしろくないし。

とにもかくにも思い出していこう。
三章はあの異聞帯自体は楽しくて、異聞帯の王であるところの始皇帝さんもよくて、これまでと違ってラストバトルが引退試合的じゃなくて安心した! みたいな感じだったよね。
でもいきなり気づいたら終盤になってたから、あくまで二部は全部おもしろかった上では、どうしても三番目かなーみたいな感じのことを言っていたはずだ。たしかそう。

そんでインドに行く。
なんで行くんだっけ…………?
コヤンスカヤさんとの決着は結局シンでつかず、白面の者誕生の地にして華陽夫人として殺戮を繰り広げたインドにて真の決着を! みたいなノリではなかったはずだ。俺が無理やりテンションを上げようとした記憶はあるけど。
えっと……えっと……? うーん、ダメだ。さすがに前の感想を見に行こう。2018/12/08時点での感想をな。

>「作戦名はロストベルトNo.4……膨張と集束を繰り返す、謎の異聞帯が攻略対象。そしてそして、次回は同伴者がさらに一騎。そう――謎のサーヴァント・キャプテンを連れて、めくるめくインド神話の世界にGO! なのです!」

こいつ、なに言うとんねん…………。
膨張と集束を繰り返すって言われてもね……。『謎の異聞帯』のほうに至っては、異聞帯が謎じゃなかったことがないしな……。
でも、キャプテンという僕たちの界隈でとても印象の悪い名前を、よりにもよって名乗るサーヴァントがいたことは思い出したぞ。それ忘れてたのかよ。いや、俺もそう思う。
そしてそのあとでカーマさんっていう「おお! これぞ、僕らの界隈でのキャプテン!」が来たので、アトラス院が召喚したほうのキャプテンくんはよかったねみたいな感じの。

結局のところなんも思い出せなかったんですが、アルジュナくんはお気に入りなのでなんだかんだ楽しみですよ。
狼の口のサーヴァントことウィリアム・テルもいるし、インドのジャンヌダルクもへー出てくるんだーって感じで。
あとアメリカでは開幕で致命傷を負っていたラーマくんが元気に出てきて、ラーマっぷりを見せてくれたら興奮するかも。
カルナさんは勝手にかっこいいでしょ。ジナコはまあ好きにしてください。

ペペロンチーノさんは……前のクリプターがとんでもなかっただけに大変だなあ。普通にいい人だなこの人路線が嬉しいかな。
あっ、そういえばクリプター会議でなんか「ウチの異聞帯にあるアレどう思う?」的なこと言うてましたね。まあそれ思い出したところで推理のしようもないけど。
そうだそうだ、すっかり忘れていたけど恒例のクリプター会議が楽しみだ。
どんなに重大な議題が他にあったとしても、「身内に真祖がいた件について」がまったく上がらないことはないだろう。仮にほとんどが気付いていたとしても、カドックくんがいる以上は。

なんてことを書いてたら30分経っていて、キン肉マンまで残り30分。もうダメだこいつは。
とにかく最初のお話をやって不退転戦鬼となり、今週をインド編進めるウィークにしないと終わってしまう。
あっ、そういえば今回は先行シナリオないんですね。半年空けたんだから、今回ほしかったな。

登場サーヴァント予想ですが、インドとあらば『0を発見したヤツ』はたぶんインド神話よりヤバいので、出てきたら強そうですね。
ゲーッ! 0を発見したヤツ! その能力は『どこからでも0を発見し、すべてを無にする』!
『8』を引っくり返せば『8』になり、横にすれば『∞』になるが、しかしたとえ『∞』であろうと――『0』が重なっているに過ぎない!!

はい。
そんな話をしている暇があったら、急いで始めます。

こっからネタバレ。

第1節から第12節まで。


――――


・おっ、いつもの世界が白くなった話始まった。いつものデイヴィットさんパートかな。
・――と思ったら、どうもこれはあらすじっぽいですね。まあ半年空いてるんだからそりゃね……。
・「ですので、その足りないものをインド異聞帯で獲得していただきます」 なにしに行くんだっけ……とか頭を捻っていたのに、どうも今回明かされるらしい。マジかよ。キャプテンくんのなんかしらが理由らしい。そうなの。
・ナタちゃんがいる。今回も来るらしい。頑張ってね。
・「作戦名、ロストベルトNo.4。副作戦名『角を持つ怪物』」 こういうの前もあったっけ……覚えてない……。

・シャドウボーダーが地上に出るときの映像、これもすっかり忘れてた。
・「でも、どんな揺れだろうと、海のなかなら僕にはそよ風と変わらない」 悪い書き手が悪用するタイプの断言来ましたね。グラグラの実とかと戦うSS書かれてそう。
・四角いなにかが見えるが、あらゆる探査にも引っかからない。ロシアに出てきた少女みたいな『空白である』という反応もないとのこと。ようは現状なんもわからんってことね。
・中国のときと違って病に侵されてたりはしないので、あのときほどの一刻一秒すら惜しいぜの感はないね。
・サーヴァント二騎分のエネルギーがあるので召喚してこいとのこと。聖晶石にして6つ分。
・所長の号令とかもういいかと思ってる新所長と、アレがなきゃ始まらないでしょのダヴィンチちゃん。いいですね。言われてやる新所長もよし。背中をバンと叩く役だ。

・サクサク第1節が終わったぞ! いい調子! と思ったら、第2節が「>>>>>>」とかなっておりひょえー。肉の時間が来たので、ひょえーのままに中断です。
・↑ここからさらに1日置いて再開。いやだって……ロビンマスクが週刊少年ジャンプというリングに降臨したので……。
・始皇帝さんとこでは「この世界に英霊なんていないし、座なんてないよ」とアクセス中のグルグルがずっと回ってたけど、今回はサクサク呼べるらしい。
・ということで来てくれました、ラーマくんとカルナさん。嘘やんってくらい、サクッとこの場における最高の戦力が来てくれましたね……。カルデア組もそんなリアクションをしており、そうはいかんぜの気配がビンビンだ。
・というか、これアルジュナくん敵だろ!!!!
・このインドはなんとなく『寂しい』とのこと。へえ、卒業シーズンみたいな感じかな。
・「わかるのは、どうあれそのせいで我らは完全な本調子はないということだな。戦えぬほどではないにしても、明らかに100%の力は出せていない」 これ、ロワ書き手がとりあえずバトル書いてから、序盤なのにちょっとやりすぎたかもしれんと思ったときに1行挟んでおくヤツ。
・ラーマくんとカルナさん、戦闘時の動きがかっこいい。ラーマくんはこないだ引けたのでよかったね。
・いつもの村人発見編スタート。サクサクだ。
・「次のユガにも、わたしたちを、導いてください」 はえーという感じ。
・いままでの異聞帯と違って、人々も外見は割と普通だし、警戒とかも別にされてないなトークでカルナさん映すの、アンタが一番服装おかしいんだよで笑っちゃった。
・アーシャちゃん、目が大きい。真の英雄は目で殺すかもしれん。
・「希望(アーシャ)に夜明け(ヴィハーン)か。よい名だ」 あっ、ラーマくんのこれ好き。
・パパことアジャイさん、怖い顔だけど普通のこと言ってる気がする。娘優先。そらそうだ。あじゃり餅みたいな名前してるし、いい人そうだ。
・これどう考えてもアルジュナくんが異聞帯サイドのアレでしょと思いつつ、戦闘でアルジュナくんを使う。
・宝具で一掃が使えない状況で数が多いと、さすがに手が届かない。いいですね。
・「走れねぇ犬に……価値はあんのかい、神様よ……」 価値がないものは死ぬ世界くさいぜ。
・あー白いほうは神様サイドの使いで、やっぱ殺しちゃダメなヤツだったんかー程度の気持ちだったのに、ラーマくんの「うむ。襲われたから殺したぞ。叙事詩にでもするか?」で笑わされて、うーむ上手だぜ~。
・「船乗りの制服は純白であるべきだ。制服はランドリー担当がしっかりクリーニング済みさ」 そういえば、キャプテンは群体タイプのスタンドみたいな話をした記憶があるぞ。
・マハーバーラタやラーマーヤナを知らない。ほう……と思ったが、第3異聞帯はもちろんのこと第2異聞帯も人間のほうは北欧神話知らなさそうだったし、いつもと変わらんのかもしれん。
・やっぱり死んで蘇るとのこと。真相明かしがサックサクすぎて、まだまだなにかありそうだ。
・ボケーっと進めてたのに、ラーマくんがバナナ食べてる立ち絵出てきて笑わされる。
・ユガについて教えてくれるの、普通にありがたい。
・もしも邪魔者は蘇らせないでおくとかを選べるんじゃなくて、価値がある存在はどうしても絶対に蘇ってしまうのなら、カルデアチームも一回死んでしまうのかもしれませんね。
・インドなのに唯一神。きな臭くなってきましたね。
・「私は神だ」とか言いながらうろついている人がいるらしい。それ、単なるヤバい人とかいうオチじゃねえのか。
・いつもの「この世界の未来を摘むのか……」のくだり。僕的にはだいぶもういいよだが、キャラには気にしていてほしいという困った話題だ。
・なんかスタンドに目覚めそうな矢を入手したんだけど、めっちゃタイムリーですね。ボス、ジョルノ、見てるか。
・いずれ出てくるにせよ、この神を名乗るヤツがジナコオチは嫌だな……。インドと無関係な神がいい……というか神じゃないほうがいい……。

・シナリオを選択すると、なんか羅針盤のような、時計のようなものの針が動いた。話が進むにつれて、針が滅びに近づくヤツと思っておこう。
・ナタちゃんに危うさを感じるラーマくん。今回は腹ブチ抜かれてないので落ち着いていて、完全に期待通りのムーブですね。
・ということで、ペペロンチーノさんこんにちは。
・えっ、ナタちゃん消滅した。マジで?
・「ただ敗れるだけなら、まだ、よかったのに――」とかその辺触れるより先に、普通にえっここで落とすの? って、そっちにただびっくりしてしまった。
・能力奪われて変身されちゃったのか、こっちの世界のナタちゃんなのか。戦闘後のお話的には後者みたいだとか、そんなことよりも脱落に驚いている。
・もう無理。寝る。まだまだ続きそう。
・はい再開。
・ジナコでした。まあそらそうか。最初のピックアップにいるくらいだもんね。序盤で出るわな。
・例のごとく普通に名前を出してくるカルナさん。完全には覚えてないって言ってるけど、今後普通にメチャクチャ「いつか会ったことはないか?」絡みしそう。
・ガネーシャとのこと。ずいぶん人気者を引きましたね、ジナコさん。リアル象顔面は雷帝がいるから、まあね……
・象さんの中身は怠惰スーツみたいになっているらしい。
・ガネーシャなのになんなんそのクラスみたいな話には、本当になんなんだろうねと思いました。
・よく見たらネズミもいて、芸が細かいね。

・コヤンスカヤさん、衣装が変わってる。もはや格とか存在しないことを気にしているみたいですが、そらそうでしょもっと気にしたほうがいいよとしか言えません。
・でも、その「始皇帝さんは相性悪かった。こういう異聞帯なら行けますわ」ムーブは、ちょっとやめたほうがいいよ……。
・「一度でも道を踏み外せば輪廻転生すら否定される神の法」 どんどん人減っていかないのかな、それ。タイミング見て補充するのかしら。
・ニヤケ顔のクソ坊主とのことで、リンボくんの登場が楽しみですね。
・たった一日で激変している世界。例の羅針盤みたいなヤツが、指す場所を変えたからかな。
・やはりジナコにグイグイ行くカルナさん。気になってるんだから仕方ない。
・「間抜けめ。今日は最後のユガだぞ」 あっ、もう最後だったんだ。てっきり終盤で迎えるものだと思い込んでたけど、じゃあ序盤のうちにサクッと死んで蘇るのかな。
・「おお、あれは……もしや。噂に聞くところの――聖獣ならぬ、新しき、神の遣い……!」 村長さん、ちょっと実況が上手すぎやしませんかね。
・偽ナタちゃんではなく、新しい人だった。アシュヴァッターマンくん。マスターは誰でしょうと言われても、ロクに人を見ていないのに困るな。
・パラシュラーマと一緒に、クリシュナの名前が出ましたね。アルジュナくんの幕間でおなじみ。
・あっ、ウィリアム・テルさんだ。ピックアップで見たから真名看破できちゃった。
・アナザーナタちゃんに続いて、ペスト医師みたいのも出てきた。白銀兄さんかな。
・それにしても謎チームですね。

・「どうあれ、わしらが彼に従うのは当然なのさ。なぜなら彼は、このインドに存在する唯一の神だ。そして最後の神だ」 全員揃って神サイドのサーヴァントらしい。はえ~。
・そんでその神って誰なんだよみたいなこと思ってたら、サクッと出てきて偉い。
・「姿形は変わっている。しかし面影がある。俺が見紛うはずもない。断言しよう――奴はアルジュナだ」 かくしてアルジュナくんが、輪廻を回すこの世界唯一の神でした。め、めんどくさそう~!
・「……いまの私に……とっては……。この眼下に散見する異物、すべて……等しく――不出来にして、未熟にして、無価値らしい」 『出来がよく、成熟していて、価値がある』にこだわったまま、ついにこうなったアルジュナくんって感じだ……。
・因縁ある相手どころか掃うべき埃としてしか、アルジュナくんに認識されておらず、ピリつくカルナさんいいですね!
・無駄だってことくらいわかれと割って入ってくるペペロンチーノさん、キレ顔してるのも込みでかっこいいぞ。
・アルジュナくんという共通の敵を倒すため、クリプター側と共闘。めっちゃ楽しそうなのでそうなってほしいなー。
・「いいひと、か。俺が見るに、お前は……」「なあに? 天狗にでも見える?」 カルナさん最後まで言ってよの気持ち。なんなの、もう死んでいるとか?
・アシュヴァッターマンくんは、元ペペロンチーノさんのサーヴァントで契約上書き食らった。なるほどなるほど、そいつはヤバい状況だ。しかしそうなると、こっちのサーヴァントは上書きされないのかな?
・ペペさんは高速機動術式を使うらしい。どういう理屈かわからないけど、とにかく早く動くってことだけイメージしよう。
・カルナさんに対するアシュくんの「先に死にやがって」いいですね。ちょろいので、これだけでちょっと好きになってきた。
・しっかしアルジュナくん攻撃の溜めクソ長いな~~~と思ってたら、世界を滅ぼして再誕させるための溜めだったらしい。攻撃1回するだけなのにどんだけ溜めるんだとか、うっかりナメててすいません。
・死んで蘇るのかなーとのん気してたが、不要なものは蘇らせてくれないらしい。そんなあ。
・ゲーッ! カルナさん! 身を挺して! この話、カルナさんVSアルジュナくんで〆るんじゃねーのかよ!!
・5秒の間に無価値ではないとアルジュナくんに認識させるとか、そういうのないのかなあ……。えーマジか。
・いやぁ……この感じは死んでそう……。すごいな。ここで落とすのか。
・まさかジナコが今回出てきたの、超脱水鱗粉を受けて「カルナさんの体重は〇〇キログラムっす!」をやるために……! なるほどガネーシャという神の身体から再誕したカルナさんならば、神のアルジュナくんと戦うこともできようぞ。
・そんなワケがない。

・カルナさんを失った以上、次は防ぎようがないので、次のカリ・ユガまでに倒そうみたいなイメージかな。
・「ンン――」 いきなり笑わせんな。
・やけに楽しそうなリンボくん、めっちゃ冷めてるコヤンスカヤさん。趣味の違いって感じ。それにしても、彼も彼女もなにをしたいんだろう。
・「(『異星の神』の使徒、三騎のアルターエゴ……そのなかでも、この坊主は特に要注意ですねぇ……)」 プレイヤー視点だと君たちよりも言峰のがよほど怖いの、だいぶおもしろいですね。
・マハーバーラタの時代に、アルジュナくんがインドの神性すべてを手に入れた――という分岐点。
・…………なんじゃそりゃ!!!!
・まあ予想らしいけど、いやなにそれ……。なにそれって感じだな……。僕はもうちょっとこう、なんか歴史の流れがちょっと変わっただけで未来が大きくとか、そういうのを期待してたから……。
・クリシュナくんについては幕間で話あったからいいとして、クリシュナからヴィシュヌの神性を手に入れたはまあ納得するとして、「それを呼び水にして他の神性を得ていくことも不可能じゃないと考えるわ」にはそうなのかと言うしかないですね……。
・まあでもわざわざちくちく一柱ずつ取り込んでいくのは、アルジュナくん的っちゃそうではある。
・三柱突っ込まれてたシトナイさんは前フリだった、みたいな顔されるとさすがに笑う。
・リンボくんが来ておかしくなったとか、あっさりサクッとサーヴァント奪われたさすが神だわとか、その辺は普通におもしろいっすね。
・正体バレしていた芥ヒナコ(偽名)さん、まあそりゃそうだよねって感じで……。もとから格なぞ残ってないほうと、これからお話やるほう。そりゃ優先されるのはね……。
・ペペさんにびびってる小物みたいなようでいて、クリプター側を恐れるのは極めて真っ当だし、爆弾抱えてる可能性なんかも考えてる新所長いいですね。

・ユガ時計(今後こう呼ぼう)が始まりに戻る。これが次のカリ・ユガを指すときがクライマックスってことなのかな。
・奪われずに済んだと安堵させられるのが気に食わないっていうの、いいですね。ペペさん、これだけでだいぶ好きになっちゃう。
・平和のユガ初日なので態度が違うの、まあ平和ならそりゃそうなんじゃねえのって感じだけども。
・「町長という立場から、あんなに大きな屋敷になってしまい……実におはずかしい……ですが、あれはあれで意味あることですので」 めっちゃなんかありそう。
・「ヴィハーンって……だぁれ?」 おっ、なんか始まった。
・四日、三日、二日、一日。合計十日で滅びて蘇る世界。とても忙しい。
・とにかくめっちゃ早く繰り返すことで早く目的に辿り着こう計画、ほんとに世界を滅ぼして蘇らせることのできる能力さえなければ、ただのアホで済むのに困った話だ。
・「最終的には、一切の不要物――カレが言う『邪悪』の存在しない完全な世界が訪れると信じてる」 アルジュナくん、己の『邪悪』を嫌うあまり、ロンゴミニアドさん的な発想に至ってますね……。そういえば彼女も神の域に踏み込んだ結果だったね。
・「涙が流せなくなるぐらいなら……完璧超人になんかなりたくねえぜーーーっ!!」 ←6年ぶりのロビンマスクを摂取した直後なので、どこからでも繋がる。
・完全に死んで蘇らせてやり直しているのではなく、いったん世界を無にして、不要なものを最初からなかったことにして再開――みたいな感じらしいね。
・ていうか、どくさいスイッチ!!
・空想樹と神々のパワーがあればなんとかなるかもって話、どくさいスイッチの株が無限に上がってすごい。22世紀の科学力。
・「神様が神様の都合で、そんな関係性を消してしまったとしたら、好きだった気持ちは。傍にいてくれて嬉しい、とずっと感じていた気持ちは。いったい、どこに行ってしまうんでしょう」 完全にテリーマンが怒るヤツですからね。
・「(ホントに……お人形さんみたいだったあのコが、ねぇ)」 ペペさん、かっこいいタイプのカマキャラなんじゃないのとは思ってましたけど、ほんとにいいですね。
・「(でも……ベリルは、このマシュちゃんを見たらどう思うのかしらね……?)」 ベリルさんは、どうも解釈違いにキレるタイプの人らしい。みなさんもよく見かけますね?
・ペペさんの「詰んでるからインド異聞帯は諦める。仲間にはごめんなって言う」に対して、「ふん。だったら最初からクリプターになんかなるな」で返す新所長いいですね。真相を知らないのなら当然のセリフだけど、でも新所長にしか言えないセリフだ。
・そして「残酷なこと言うわね」から死ぬかの二択だったと明かした上で、「でもまあわかった上で裏切ったのはたしかだし、汎人類史レースも楽しそうだと思った」を言ってくれるペペさんはやさしいね。
・「むかしちょっと知り合ったお坊さんならこう言うかしら。ただ、おまえたちは間が悪かったのだ、って」 ずいぶん知り合いが多いヤツだな。
・「だとしても、運命を呪うのもバカらしいし、いいかげん飽き飽きしてるし? 私は私の最善を行うだけ。無駄に死なない、という信条を守るだけ」 どうせ死ぬなら意味がほしい、の精神。いいじゃないですか。名前にアルファベット1つ加えて庭に埋められそう。聖なる騎士を埋めてやった。
・「クリプター、というのはね。Aチームが結成されたとき、マリスビリー所長から贈られた、特別なマスターとしての称号だったのよ?」 ……はあ!? と思ってたら、その意味は教えてくれるパートキンクリしやがった! 俺にも教えてくれよ!
・カルナさんが抜けた穴を埋めなきゃ、むしろ一周目より戦力低下してるという事実、あまりに無茶すぎて笑ってしまう。
・クリプターサイドにだって事情があることに悩むマシュのパート、まあ必要なパートだよねと思いつつ眺めていたら、芥ヒナコさん(偽名)の立ち絵で笑ったので負け。
・マシュがオフェリアさんと話せたかどうか訊くペペさんが最高すぎて、もうめっちゃ死にそう。
・特に「恋バナができるオフェリアなんて最強じゃない」ってのは、あのとき「こんな終盤までふわふわしてるマーダーなんやねん~~~ヒールやるならやる、やらないならやらないではっきりしてくれ~~~」となっていた僕みたいなのでも、それだよそれになるよいセリフ。動けば強いのは知ってる。
・「カドックも、オフェリアも、芥ちゃんも……悔いはないと思うわ。悔しさはあるでしょうけど」 最後の人、ほんっとにお話邪魔だなあ……。
・主人公じゃなくてマシュのほう突いてくるの、2部2章以来って感じでいいですね。奇数のカドックくんや始皇帝さんは主人公に差し込んできたし、偶数はマシュのほうで行くのかな。

・「カリがいないと、本当にただの動物と同じなんスかねぇ。なに食べて生きてるのやら。餌付けとかできないっスかね?」「…………」 露骨な三点リーダが来ましたね。
・レジスタンスを率いるサーヴァントは、ピックアップされている彼女でした。ガチャをすっかり忘れて、普通に「えー誰だろう。ヴィルヘルム・テルは現状アルジュナくんサイドっぽいしなあ」とか考えていたのがアホみたいである。
・あっ、銃いいな。そうか、時代的に銃ガンガン使えるんだ。
・「否、否。委細すべての判断は委ねますとも。ただお聞きいただきたいだけにございます」 リンボくん、いまんとこ上手いこと廻ってるみたいだけど、とてもダメになりそうだ。
・お話上はまだ名前を明かされていないのに、ガチャのおかげでプレイヤーは知っているところのラクシュミー・バーイーさん、なにやら神霊要素とか言われており、名前だけでなんか持ってきたんでしょうか。
・なかなか誤解が解けないなかで、都合よく誤解を解くのによさそうな聖獣が現れて笑ってしまった。落とし穴のほうはよくわかりませんね……。
・すっと消えてるホームズ野郎に変わって、インド大反乱について教えてくれるキャプテンくん。もう普通に船長って呼んでもいいのかもしれない。
・「余はヴィシュヌの化身。シータはラクシュミーの化身。もしやそこにいるのか? いるのなら、きっと君を感じられるはず――!」 ラーマくんが「ブラジルの人聞こえますかー!?」をやってるイメージしか浮かばない。
・ラクシュミーさん(ややこしくなる呼び名だが長いので)の「お前イギリス人か?」で、すわバーサーカーになるヤツか? と思ったけど、聞いてしまうだけでちゃんと落ち着いており偉い。
・???「本当だよ。たとえば『イギリス人を殺せ』って言ったら、君の意思とは関係なく――」
・立方体もとい『神の空岩』にようやく行くらしい。

・「(私であれば残しておけ、ってデイビットにも言われたし。……正体を見る前から切り捨てるな、か。たしかに、それをしたらアルジュナと同じだものね)」 いいな。いい。出てないのに株を上げるデイビットさん、素敵だ。
・そういえば今回はクリプター会議ないの寂しいな。ペペさん不在の会議パート来てほしいけど。
・弔いすら許さずに、死体を『掃除』する聖獣。町長さんの屋敷が広いのもそれゆえか? と思ったけど、なかったことにして次の周が始まるんだからアレの答えはまた別か。
・自己評価の低いラクシュミーさんに対する「……どうあれ、遠くにいる探偵のサーヴァントよりはキミは戦闘において間違いなく有用だよ」がめっちゃちゃんとしてて、ホームズ野郎……! になる。
・ここに至って改めて「結局カリってなんなんだよ」をやる辺り、どうもただのユガに必要な存在とかではないらしい。
・――で、そいつが守っている(?)神の空石とはなんなんだよ! の答えはまだ明かされない。

・「怒り。怒り。怒りだけが、在る」 ひとまず此度の召喚では、アシュラマンが怒り面で固定された感じのイメージで読んでいる。
・アシュくんだけに。いや、これは嘘。
・アシュくん一人称パート。英霊って気持ち悪いなとかおもしろいですね。
・ヴィルヘルム・テルさんパートも、子ども好きってだけで味が出ていいですね。一方、こっちのナタちゃんはそうではないらしく、これは主人公たちの前で「ボーイ! 大人をからかっちゃいけないよ!」すると見ましたね。
・――なんて予想してたら、そのナタちゃんが来るらしい。「大和魂さ」の準備をしておこう。
・『なかったこと』にしたはずなのに、アルジュナくんらしからぬ痕跡が残っているとのこと。仮にコヤンスカヤさんの仕業だったら、それほんとにただの趣味なのかなあ。
・アルジュナくんに神性を与えられてるので、あのナタちゃんはこっちのナタちゃんより強いと、そういうこと言われてからやっと「神性特攻礼装つけりゃよかった」と気づく。もう編成決めたあとだよ。
・戦闘力的にはアップしてるけど、どうもよくない雰囲気を醸し出し始めた。異聞帯ナタちゃんは普通にカスで、たとえこっちのナタちゃんより強かろうとも――! 路線を想像していたので、おっとそっち行くのか? になる。
・う……うーーーーーん! うーーーーーーん! ナタちゃんの結末、うーーーーーーん!
・勝手な自殺に他人を使うのは嫌いじゃないし、父なんぞと混ざり合っていない単独で動ける自身を見たせいでなのも悪くないし、とっくのとうにこっちのナタちゃんに負けていたオチは好きなヤツなんだけど、しかし「なんやねんお前!」となっているのは難しい。
・でも「自らを不出来と恥じるものにとっては、これも救いになりうるのかもと思った」はいいですね。
・気付いたらヴィルヘルム・テルさん呼びしてたけど、表記がウィリアム・テルさんだったので失敬。
・さておき、キャスター・アスクレピオスはビッグネームでびびりますね。
・蛇遣い座要素をゴリ押されれば、清姫さんやクレオパトラさんなどピンチ。竜属性組は全員無力化されてしまうかもしれませんね。
・まあ、次のキリシュタリアさん異聞帯の前フリ役な気もするけれど。
・ナタちゃんの脱落の仕方はノれなかったかなーと思ったけど、サクッと神一柱一緒に持って行って、ついでに真名二つバラして帰ったのは笑ってしまった。致命傷食らってからめっちゃ喋ってたし。
・「神の力をその手に握していようとも、それが本人として正善か否かは別の問題。むしろその神の力で自らが不出来になったと感じていた……というわけか」 これ、完全に神になる以前、まだ神より授かっていたころのアルジュナくんの心中の前フリっぽいっすね。
・「残る神将をナタと同格と考えるな。混ざることへの違和感など抱かず、得た力を躊躇なく振るった場合のナタを想定しろ」のラーマくん、百戦錬磨の英霊オーラに痺れる。
・「アーチャーは狙撃とかされたらヤバい」「かといってキャスターを放っておくのは、それはそれで怖い」 このどっちを優先するかの決め手なんかねーよ感!
・「(ゴっちん……? プロレスの神様、カール・ゴッチのようだと言いたいのかな……?)フッ。なかなかエレガントな愛称を考案するお嬢さんだ。そこは褒めておこう」 燃える闘魂参戦フラグが立ちましたね。

・「ンンン――いけません、いけませんねぇ。あのナタタイシ、なにやら腹に一物ありそうな感じはしていましたが」 お笑い。
・周期を短くしたユガを繰り返して答えに至ろうとするアルジュナくんに、たぶんこれ無理だろと思ってるっぽいリンボくん。まあこの辺は予想通りなので、特に触れることもなし。
・「まったく、無駄話というのは本当に唾棄すべきクソ行動だ。特に診察室で無駄話してくる患者ほど鬱陶しいものはない」 いいですね、アスクレピオスくん。自分の回が来た途端に、どんなヤツかをサクッと見せてくれる。
・リンボくんが「おっ、残った人間性か?」したアルジュナくんから告げられた内容は、僕たちプレイヤーには現時点で明かされないと。
・さておき、リンボくんはユガ周期を縮めるという厄介なことはしてくれたけど、それはそれとして彼自身が上手く行く気は全然しねえな……。
・ペペさん、大人の側からマシュを見る英霊じゃない人は珍しいので、いい味を出してますよね。とてもスジ通して死にそうだ。
・「もとからこうなる予定だったのよ、私たち。だからアナタは気にしないで」「(もとから……? それはどの段階のコトかな、ペペロンチーノ?)」 Aチーム結成時点でなにかの意図があったんじゃねの気配、露骨になってきたぞ。
・「ま、それでもカルデアの居心地がよかったのはホントだし、私にとっては――そうね。生まれた意味とか見つけちゃったりして! キャーーー☆」 やっぱり、ペペさんはどうせなら意味がほしいサイドのキャラなんですね。
・「(なにしろ一族郎党、みーんな、私の手で殺しちゃったくらいだもの。ま、そういう運命もあるわよね)」 はえー。 ←まあこのシナリオ中に回収されるだろと思ってるので、かなりのん気している。
・疫病と聞いて「おっ町ごとなかったことにされそう」と思ったのに、ついたときにはすべて治っていた。なんだそりゃ。
・「“様子見で立ち寄っただけだ。この世界の根本的な解決にはならない”」ってセリフは気になるけど、現時点でこれだけ見ると病気にかかったヤツをなかったことにしても、なにも医療は発達しねーだろ的なの想像するかなあ。
・「これはお前たちの仕業か? どうしてみんな治ってるんだ? 僕はなにもしていないのに!」 アスクレピオスさんのおかげではなかった。僕も普通に仲間になってくれそうやんと考えていたので、えへへ考えがぬるくてすいませんえへへ。
・ってことは、『カルデアの者だ』さんかな。それかトキ。
・「だが僕の前で死ぬなら、それは医療の進歩と同義だ。医者の誇りにかけて、僕は患者の死を無駄にはしない。必ず次に繋がるなにかを読み取ってみせよう」 いいですね。この場では他キャラに否定されそうだけど、おもしろい人だ。
・いわゆる初登場時に鳴海兄ちゃんに殴られるんだけど、しかしその根幹にある主義は変わらぬままにかっこよくなりそうな人って感じ。
・「あのな。不出来なものが世界から消えていく? ――いいじゃないか。当然じゃないか。優れているのに消されるよりずっといい。そんなことをする愚かで臆病な神より、ずっといい――」 うわははは。自分のことを話しつつ、消された汎人類史サイドにブッ込んで来てていいですね。
・アスクレピオスさんの怒りとはまた別に、「残った以上残らなかったほうより優れていなければならない」はアルジュナくんが神に至った理由っぽくもある。あのアルジュナくんはカルナさんをもとから知らない雰囲気じゃなかったので、そういう気配がするな。
・いま目の前にいる人より多数の人類を見ているアスクレピオスさん、この場では否定されるしかないんだけど、その領域に到達したい少数を見逃せぬ人もたくさんいるよね。
・エクゾスカル零だと「進化にあぶれ淘汰されゆく人々の声が俺には聞こえるんだ!」される役だけど、それをやったら葉隠覚悟ではないだけで、その声なんて聞こえぬほうがずっと楽だしある種正しいのだ。
・新キャラ見るやいなや、鳴海兄ちゃんとかエクゾスカル零とかよォ!! ←僕だってふと冷静になったりはする。
・「医者がするなと言ったことは“するな”。医者がしろと言ったことは“必ずしろ”。……どうしてそれだけのことが守れない!?」 否定される役なんだけどちゃんと魅力的なキャラしてて、この辺は実に信頼できるって感じ。
・アスクレピオスさんに死の神くっつけるの、今回は上手く行ってるけどサイコロの出目次第じゃやっぱりマイナスに作用してそうで、アルジュナくんどうなんよそのセンス~。
・特になんも考えずに組んだ編成だったんですけど、アスクレピオスさんを天草くんで倒すのはちょっと気が引けますね。病にかかっているのは、どう見てもこちらなので。
・「はあ……ですが、我々がお礼を言いたいのは、そのカルデア? という方たちではなく、あなた様なのです」 やっぱり『カルデアの者だ』さんだったんですけど、この救われた人のセリフいいですねえ。
・「(私の行いは依然と違うものではない。私の行動原理は何一つ変わっていない。だというのに…………まさか、この姿か? 人間というヤツは、そんなにもガワが重要なのか?)」 ていうかやっぱりゲーくんでしょ、これ。
・「彼ほどの力とヴィマーナの機動性があれば、あの樹に張り付いて護る必要などない。特に……いまはあの海も広がっているからな。彼以外の者には近づけもしないさ」 近づけもしないって、あの立方体の周りしか浮かばないんだけども、海ねえ。
・あっ、倒せない戦闘だ。
・やはり神にまで至ってなお結局アルジュナくんなので、授かりの英雄であったころが未だどこかに引っかかっているらしく、付け入る隙はそこしかなさそうね。
・不出来な排除されるべきもの認定される前に死ぬのなら悪くない――と、ペペさんが納得しかけてからのデイビットさん登場はちょっとかっこよすぎるし、ペペさんもここを助かったら半端な納得では死ねませんよ。
・「(……間違いない。アレは冠位(グランド)だ。あの男は、冠位のサーヴァントと契約している……!)」 ここで出てくるだけでもラスボスが恐るべき力の一端を見せる類のそれなのに、ハードルをスゲー上げてきますね。
・「ヤマ……夜摩天ねぇ。死者を裁く、なんて思想はなんの冗談だ? 死は喰うもの。生は捧げられるもの。死者に自由を許すなど、俺の世界にはない無法だ」 あまりにもテスカトリポカくせー!
・「ていうかホントにどうしてインドに!?」「会議のときのお前の言動だ」 か、かっこいい……。
・「この女の能力の精度を見るためでもある。高くついたが、お前は気にするな」 か、かっこいい……!
・「なぜ賛同できない? 在り方は特殊ながら、理論上綻びはないようだが」「そうね……趣味の話よ、きっと。生き方、美学、信条……そんなものかしら? 言い換えれば、私が私だから、かもね」「であれば、何の問題もないな」 かっこいい!
・ちゃんとラスボス(現時点での)がかっこいい! うむ!
・「そうか。実際、面倒見のいい男だよ、妙漣寺」「キャアアアア!?」 主人公組の前だとあんなに大人側だったペペさんが、いいように転がされてるのは男としても格が高いな……。
・完璧な状態の神となど戦うな、って助言も素晴らしいし、実によかったね。
・主人公側を最後の一瞬まで見ようともしなかったのも、見下しているとかそういうのよりも、ペペさんとの会話のほうが優先事項って感じで――うーむ、かっこよかったな。かっこいいヤツをやられてしまったな。
・今回は恒例のクリプター会議ないのかなー残念だなーと思ってただけに、まあ~完全にやられましたね。
・「くそ。患者の暴力で医師が死ぬなんてあっていい話か? いいわけがないな」 ラスボスの力お披露目回に使われるのなんて可哀想にもほどがあるのに、この人もちゃんと持ち味見せてていいな。
・ここまで終始大人側で「これ絶対に死ぬでしょ」だったペペさん、デイビットさんの前では大人でいられないのを見せてくれたので、死にそう度ちょっと下がった気がする。デイビットさん、だいぶすごいな……。

・戸籍上の名前とかどうでもいいと言っているペペさんだが、デイビットさんには特別みたいな呼ばれ方していたじゃないという可愛げが。
・「その幼女の見た目を意識的に利用するのはおやめなさいな。安く見られるようになるわよ」 これ、画像レス素材。
・この世界を滅ぼすために、神への反抗心を煽っていこうぜ~! とか思っていたら、レジスタンス村が滅びていて大変申し訳なくなる。
・「私は……私たちは、本当に。彼らを欺いてまで――」 ラクシュミーさんは露骨になにかを抱えてますが、その都度割って入ってくるラーマくんがとてもかっこよく見えますね。さすがの大物。
・ユガが終わりに近づくにつれて荒廃していく人の心、ユガのサイクルが短縮されたせいで性格が一晩で変わったようにしか見えないの、やっぱりこのユガはダメだよの様相。
・「クソ。やっちまった。あいつらのせいだ。あいつらが、俺たちでもこうできる、なんてのを目の前で示してやがるから」 10日に縮まったユガのサイクル、そりゃ爆発するきっかけになるよなと。この辺、リンボくんの予定通りって感じもするけど。
・「彼のなかにいる護世神は……おそらく、風の神ヴァーユ。アーチャーとの相性は抜群だと思う」 ゲーッ! 『マンハッタン・トランスファー』ッ!
・「たまたま軌道が変わって、たまたまあの女に刺さる……」 これはラクシュミーさんの見せ場の気配になってきたと思ったら、想像以上にすごい手段を取ってきた。
・進んだ先に意味があるかどうかではなく、守らねばならないものがあるから前進する。ラクシュミーさんのこれ、カルデアのそれですね。
・「どうあれ、わしはサーヴァントで、ただの狩人だ」 ウィリアム・テルなのになぜ従っているのかに対しての返答、このまま神将やる彼に反逆軍を見せつける展開になるのかなあ。
・「戦えると思わせた責任を取れ」ってのはグッとくるね。
・ラクシュミーさんとの会話は、何行か↑で触れた内容そのものだったので特に触れずにうむと頷くだけです。


――――


ひとまずここまで。
実際にはもうちょっとだけやったけど。

とにかくアルジュナくんがイメージ通りで嬉しいな。
まだなにかありそうだけど、いままでの感じだと僕のなかの彼から外れていない。
僕がプレイ中断した直後に第2ピックアップが始まり、このままだと引きたいなーってノリなんですが、それはまあクリアしてからにしよう。

いやしかし、デイビットさんの顔見せは完璧だったなあ。
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【中野四葉さんと皇城ジウくんがラブデスターで終盤まで生き残ったとき】

2019年06月22日 | 日記
◇ ◇ ◇


神居クロオの死がこれほどまでに周囲に影響を与えるというのは、正直なところ意外だった。
ミクニのほうはわかるが、あの男が――
そう思ってしまってから、自分自身に怒りを抱いてしまう。
バカらしい。ふざけている。なぜ、ミクニの死を、殺害を特別なものだと認識しているのか。
変わらない。なにも変わらない。どちらの死も、なにも。
同じだ。
この実験――ラブデスターにおける厄介な人間を落とすことができた。それだけじゃないか。
なにも違いなどない。
ともに、ただ上手く行った。そう認識するべきであって、それだけだ。

だが――。
まだ、いる。
厄介な存在はまだいる。
中野四葉。彼女の身体能力は厄介だ。僕も運動神経には自信があるが、彼女との間には年の差では片付けられない歴然とした差が存在する。
『あの二人』のように裏などないだろうから、そこを突くべきか……。

◇ ◇ ◇

都合がいい。
これほどまでに都合がいいことがあるだろうか。ここに至ってようやく運が回ってきたのか、はたまた最初からこのように動くべきであったのか。
まさかこの状況で、厄介な彼女が単独行動をしてくれるとは。
こんな公園になんの用事があるのかはわからないが、気配を隠して一人で動いてくれるのはありがたい。

「――――さん」

ぎいぎい、と。
ブランコを漕ぐ音でなにを言っているのかは聞こえない。

「――――くん」

別に構わない。独り言の内容など知ったことじゃない。
ただ聞こえるほどの距離まで悟られぬように近づいて、うしろから不意を打つだけだ。

「好きだったよ、ずっと」

手から刀が滑り落ちた。
当然のように音が響き、悟られてはいけなかったはずの彼女がこちらを振り返る。

「…………え?」

やってしまった――が。
そんなことはどうでもいい。
そんなことは、もうどうでもいい。

「もしかして、聞こえて……っ」

絶望的な表情から零れた言葉は、半ばまでしか紡がれない。しかしその内容がなによりも腹立たしい。

「なぜだ。なぜ、そんな……そんな……!」

気にするべきなのは見つかったことではない。
彼女が浮かべた驚愕の表情が、見てしまったことではなく――見られたことに起因していることだ。

「この……この実験は男女一人ずつ、二人で一組しか生きて帰ることができないのに……! どうして! どうして、お前も! ミクニも……!」

変わった。
彼女に対する認識が――変わった。
悟られぬように殺さなければならない存在ではない。
アイツと同じだ。全部聞いた上で、その上ででなければ、僕はもう彼女を殺すことができない。


◇ ◇ ◇


こないだツイッターに張ったのそのままで、特に修正とかもなし。
五等分最新話読んで、真実ロワの組み合わせは熱かったなーと、突発的に10分くらいで2kbとか書いただけのヤツ。
なのでツイッターに流して終わりの予定だったんですけど、なんか最初のツイートだけふぁぼってる人とかいたので、「やべぇよ、俺ツイートツリーとか使ってねえよ」となって慌ててブログに。
「ツイッターに書くようなことばかりだし、ブログもあんまり使い道なー」から、「ツイートツリーっていう便利機能使わなかった結果ブログに張るしかない」に一周して戻ってきた感じだ。
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「お前……平成書き手だったのか……」

2019年05月19日 | 日記
ということで、2019年初であり、令和初の更新です。
ブログの存在自体は覚えていたんですが、ツイッターがあるとどうもこうも(いつもの話になるので省略)。
FGOの本シナリオの更新もないし、なかなか更新するタイミングがなくてね。いや、ほんとシナリオはまだか???

さておき、意外にも令和書き手になりました。
それも、5月2日だか3日には早くもなってました。
ずっと書き続けるのかって言われたらそんなの断言できないし、そもそも今後投下するのかもわかんない(ほんとにわからん)んだけど、たまに書くと楽しいですね。
いま書きたいのってあんまりロワじゃないのかなあとか、どうも望まれてる感じのヤツを俺が書けるかはわからんぜとか、そういうのも思いつつ感想来ると嬉しいしね。
一週間再把握とか執筆とかで睡眠時間をゴリゴリ削っても、投下したらリアクション来るのはやはり嬉しい。速度が衰えてるのは悔しいけど。
ずっと人様に見せるものを書いてなかったので、機会をくれた彼にも感謝したいよね。名簿に文句は言いつつ。
…………ていうか、やっぱり俺が書くものはおもしろいぜー!
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