気まま ~ 藍・更紗 ~

こころのひだを 気ままに... おどりながら、身体のこと、植物のこと、ネコのこと、手仕事のこと、丁寧なこと。

文様

2018年08月20日 | Designのこと
学生の時に、突如、ペーズリー柄(王道の、リバティー)に、イギリスに行ったときに、急にはまり、、
就職初任給(だったかどうか、、)見栄をはって、エトロの箱型バッグを分割購入したことを思い出すと、バブルの前後のはずかしさもありつつ、、(そのころは、カード分割をつかってたんだー、と、今は、分割しない主義が板につき、、)

まあ、文様系散財は、その程度だと信じて、、、?

いままさに、文様に、再び、再燃中。(特に、アクションしないだけで、ずっと好きだったけど、、)

だって、文様って、イギリスも日本も、、(と、詳しくないから、他の国は知らないけれど)、今、よく触れるインドの文様に、その原点を見るにつけ、釘づけ、、、

今日の先生のパンジャビも、ずっとなんの文様なのか、目が離れずに、うっとり、、、

でも、今の踊りも、その後、流れて、フラメンコや、タップに派生していたり、、

都内のイスラムドーモ?にふらっといったときにも、うっとり、、(イスラム=インドじゃ、全然ないけど)

インドって、広いし、いろんな要素がありすぎて 自分の中では、(詳しくないから)混沌だけれど、、いろんな原点になっていて、すごい国だ、、。

その文様や、イメージをイラストにできる人の作品をみて、、うらやましいーー

なぜ、わたしには、そのようなものを使った才能がないのか、、。

だからといって、探したり、コレクションするようなことは、無駄な時間な気がして、すべてにおいて、特化できないのだけれど、、

いつもてきとーでくわしくないから、最近「ダマスク柄」という名前をも覚えたよ。

さらに、先月に、もう少しレッスンしたいと先生に言えた際に、勧められたクラスが、「ラジャスタン」、、私には、その認識が薄すぎて、そのあとに、ピンとこなかったのですが、、
数日後に、ある知人の写真家紹介からのサイトで、インドのラジャスタン風景が(どちらかというと、都会、発展都市ではなく、地方にひかれていらっしゃるのか、、)その中の一枚にあり、、とても神秘的なその写真に、あらためて、今まで気に留めていなかったラジャスタン地方の踊りとは、、と、今更ながら、気になりました。

ちなみに、そのお写真です。
http://www.ginnafleming.com/rajasthan-india/


なかなか、勇気がでませんが、もう少し、無心で踊れるようになれたらよいな~というか、毎日、無駄な思考や情報も多く、何もしていなくても疲れていたり、、無、の時間を増やしたいと思いました。
要は、もっと、ぼーっとしちゃおうかな、というなまけ者も発想ですが、、。

ちなみに、ペイズリーの形はゾウリムシやミドリムシなどの原生動物、植物の種子・胞子・果実、花弁、ボダイジュなどの葉、初期段階の胎児、尾を引いた生命の塊などに例えられ、生命力や霊魂と結び付けられることもある、、とのことでした。By Wiki.


そういうところに、みんな 無意識に、惹かれるのかな~
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