劇団は
何としても
25日千秋楽やりたい
座長の気持ちはそれ以上の重圧と責任感が有ったのではないかと
推しの役者さんが
主演で座長となれば
ファンの端くれでも
はせ参じたい気持ちはたくさんたくさん
がしかし
劇場は・・
感染防止の対策をきちんとして皆様をお迎えしている・・という
前説の中
10日前に1度のPCR検査後
あとは行われていないお話に・・
少々疑問
消毒体温
そしてその参加者の所在の確認
参加者の健康状況とうとう
やはり
少し脇が甘いような感じも否めない
これは
小劇場特有なのかもしれないが
25日緊急事態宣言初日
人の往来を避けていただきたい
という
都知事の思いに反するかのように
気を付けて行くから
不要不急ではありますが
と家族と相談して
「行っておいで」と言う言葉に
下北沢へ
自分の住む街では見かけない
コンビニ前での外のみ
若者がマスクを外して大声で集う街
実は少々怖かった・・・・
デモ出かけたのも自己責任
粛々と舞台観劇の後
顔知った友人もいたが
失礼ながら
帰宅の途に
今は
マスクをしても
劇場終了後
そこにとどまり話し込むのは
やっぱり躊躇
するところで
下北沢当たり
小劇場で舞台を楽しむ
人間は
その舞台の前も
舞台の後も
役者さんと会って話して
そしてより気持ち高ぶらせる
そんな観劇スタイル・・・・
それが好きで集う舞台 下北沢
2年も続くと
それはファンにとっても
何よりも役者さんにとっても
正念場・・・・・
舞台は必要ないものではないけれど
それを楽しめるのは
やはり・・・・それなりの
思いと
理解と
ある程度の財力も必要で・・・・・
生きていくのに必ず必要なものではないが
それが有ると
人生に少しばかり
潤いが・・あるのかな・・・・
今は
出来る限りでの応援にはなるが
それで必ずつぶれてしまうものではないと
信じてる・・・私は