goo blog サービス終了のお知らせ 

今日も元気

韓流・サッカー・旅・歌舞伎・仕事みんな大好き・・元気になるため元気をもらうための日記

第二夜・・11月28日ユジュンサン・・・センイル・・・ファンミ~ 

2013-11-30 11:29:18 | 韓国ドラマ

      



今までになく・・

最高の俳優さんのファンミ・・・

募集は・・ミュージカル 
コンサート&トークではなかったのか?

今までの募集のスタイルから行けば・・・

500人

彼を少々贔屓目に観てる私だが

それでも

広すぎる会場

そして・・

本当に音響も考えてくれたのだろうか?


スタートの時間は

そして

何より

彼のために

主催「ぴあ」が何を行ってくれたのか?



ユジュンサン本人も

会場の広さに対して観客の人数を自虐ねたにしてたが


彼は・・その気持ち


決して腐ることなく


通訳を妹さんと本当に


完璧なステージを作ってくれた・・・・


MCの古家さんがかすむ・・・

安心しきっての通訳と本人のやり取り



質問コーナーも・・

何だろう・・大人の質問が多かった

5人・・・・


喉はどうしてケア?練習は?

日本での食べ物は何が好き?(天丼・・はどこかでも聞いた話)


19歳・・ミュージカルを観てファンになった女の子

これには本人もテンションが高くなって・・・(笑)


ハグすら・・

何時もの見慣れた光景とは違う(笑)


28人へのプレゼント・・・

これもびっくり・・・・・


友人が当たったので・・写真は・・許可を頂いてから

最後にお願い?(個人的に営業してしまって)

そしてチケットを購入してもらったので

本当に彼女に当たってくれて

嬉しかった~


内容だって最後に・・

本当に良かった・・・と思えたので

ホットした部分ではあったけど・・・・



そして・・ぴあさんに言いたい・・・


終わってからではなくて・・・・


本当に彼は・・・もっともっと宣伝して欲しかった


終了しての無数のツイッターじゃ・・・




    私的には納得できない・・・な





さ~~~て・・・


韓国ペンそして日本ペンの方から

韓国スタイルで送られたお花


      



段取りなし・・でも・・・
黒子のような古家さんの指示で成功~~~~


      





彼が日本語の歌を~と用意し練習した楽譜が・・・・



      



お金のことは・・それで苦労した事があるから
そんな言葉がストレートに出るんだろうな~と


でも・・

一般人には
そんな言葉も嬉しい~

主婦・・単純に夫のお金で生活できてる人も多いけど

私のように働いてそして

自分の趣味に動くそんな人間だって多い・・


※高いチケットを買ってきてくれた皆さんに

絶対後悔はさせない・・※

そんな・・言葉すら嬉しい・・・



やっと今頃出したんかい・・


記事はこちら




Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

さて・・・怒涛の3連夜・・・・何一つ・・・無駄なものは無かった・・後は体力勝負かな・・

2013-11-29 23:13:59 | 宮原奨伍
梶井基次郎・・・・その文学




原作

私は病気のため眠れなかった夜更けの頃

保養に訪れていたN海岸を散歩していた。

しばらくすると私は砂浜にもう一人の人影を見つけた。

その人影は全く私に背を 向けたまま

砂浜を行ったり来たりしていたために、

私は徐々に奇異の念を覚え始めた。

その人影に私は近づき話し掛けた。

こうして私とK君は知り合った。

K君は月夜の晩に浜へ出て自分の影を見ていた。

影をじっと眺めていると、

そのなかに段々生物の相があらわれてくると言う。

浜辺を行ったり戻ったり立ち止まったりすると、

影は生き物のように揺れ動き、

そのうちに自分の姿が段々見えてくるとK君は言っていた。

そして段々姿があらわれてくるに従って、

影の自分は彼自身の人格を持ち始め、

それにつれて此方の自分の意識は段々薄らいできて、

ある瞬間から月へ向かってスーと昇って行く。

つまり昇天していくと言うのだ。

 そんなK君は私が実家に戻ってから自殺してしまった。

直接の原因は定かではない。

しかし私は彼の自殺を知った時、

K君は月へ昇ったのだと悟った。

満月の晩彼は自分の影を追ううちに海に入っていき、

そのまま溺死してしまったものと 私は推測した。

K君の魂は波に翻弄されながら、

月へ月へと昇天していったのだった。

************


 『Kの昇天』は1926年、

前年に創刊された同人誌『青空』に発表された。

当時は耽美派の永井荷風や谷崎潤一郎、

個人主義的理想主義の武者小路実篤、

新現実派の芥川龍之介や菊池寛、

浪曼的作家の泉鏡花や佐藤春夫、

当時最も新しい世代であった

新感覚派の横光利一や川端康成らが

文壇を賑わせていた。


そのため梶井らが主宰した『青空』は、

出版されたものの評判を得るには至らなかった。

しかし『青空』発表の7年後に、

小林秀雄による批評を始めとして、

徐々に梶井の作品は 認められるようになっていった。  

この作品の中で描かれている「死」は、

とても美しいもののように感じられる。

美しいだけではなく、

人間にとってごく自然な現象にも思える。

人間は実際死ぬと天に昇っていくのかどうかは別として、

この作品に登場してくるような 美しい月に召されることが、

人間にとって一番幸福なことである

かのような錯覚を覚えるし、

K君のように夜更けに浜辺へ出て、

自分の影をじっと凝視し、

そこにあらわれるもう一人の

自分というものを見てみたいという

気にもなってくる。

その月の美しさは「影」の描写によって

描かれている。


僕・・蒼井翔太

K・・植田 圭輔

影法師・・涼平

主人公・・及川 健


初日


新宿・・スペースゼロ

通いなれたホール

センターステージは初めて


センターに作られた浜辺は


朗読劇としては素敵な設定・・・

蒼井君は声優・・その声の柔らかな事

そして

今回・・・・素敵な存在は涼平・・・

この子は?

素敵なビジュアルで・・

その甘いマスクを裏切るような

男性的な声


話は・・・
前にも書いたように

本当に難しい・・・・・

主人公は・・・

設定の通りの彼なのか?
僕なのか?

それともKなのか?

ステージを見終えて・・


その考えさせてもらうのに

もういちど 観たい・・

という言葉が私にはあった・・



「極上文学」朗読劇

12月3日まで・・

新宿・・全労済スペースゼロ




是非一度お試し願えたら・・・・・・・・・・



              
Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ユジュンサン🎵ファンミ…最高!

2013-11-28 22:46:19 | 韓国ドラマ
日本青年館…
本人が、自分を奮い立たせるような

そんな、素敵なファンミでした。

ミュージカルの歌が有るのは本当に
素晴らしい( ´ ▽ ` )ノ

それに…今日のために
本当に、沢山の事準備してくれたんだ~と

実感…

通訳は妹さん

そのやり取りも、また、
彼の気持ちを和ませている

取り急ぎ…

帰路の電車から
Comment (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ユジュンサン・・昨日お昼日本到着・・・・・・・・明日ファンミ

2013-11-27 14:28:25 | 韓国ドラマ
なかなか素敵な俳優さんだが

いまひとつ

日本人の・・

韓流ファンのハートを

引き寄せる事が難しかった・・・


明日は

個人的に

本当に楽しみにしてる

ユジュンサンファンミ




情報を頂いたのに・・

鈍臭い私・・・


イベントの前日到着と信じて疑わなかった・・


昨日

ユジュンサン無事日本へ・・・・


優しく

穏やかに

木曜日に・・という言葉残して



さ~~~て明日・・・


イベント行くぞ~~~~
Comment (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

あと3日・・・「ゆびにのこるかおり」の初日~   

2013-11-27 13:41:52 | 宮原奨伍
内容はまだ・・・
はっきり
確認してないけど・・

その・舞台の練習にかかわる役者さんたちの

ツイッターやブログから

その鼓動が聞こえてくる・・・

一番聞きたい人からは・・ちょっと少ないのだけど

それでも

ここ2~3日は

眠れぬような夜を過ごしているようで・・・

・・・

その

初日を待つ気持ちは


演じる方も


それを観に行こうとする私たちも


まるで

遠足を待つ子供のような気分で・・




これから・・夜

娘と新宿の用事・・・

ちょっとその前に

紀伊國屋 外から 観てこようかな~


なんて思う午後


午後からお休みもらって

大物の洗濯機を回している~


本当に

いい天気~

朝・・・

公園で


たくさん降り積もった落ち葉掃きを業者の人がしてたのだけど


それが・・・・・今ってエアーなんだね~

あっと言う間に無くなった公園の敷地なのに


すぐ・・・

落ち葉が・・・ハラハラと


舞い降りてくる~~~~~






しばし・・・・

オトムギのこのたびの舞台思い出して・・・




これで完璧!と最後の練習で終わった・・

間もなく・・・

あ~すれば

こ~すればと

色々な想い出てくるんだろうな~




なんて・・・・

想いながら・・・・・・・・・・・
Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする