この作品は・・公開前から
色々な海外の賞を頂くという
話題の作品・・
昨日は友人のイベントを考えた私・・
この映画で締めさせていただいた・・・
24日から昨日までが先行・・・
上映予定の映画館の何件かが・・
この先行上映を行ったようだ・・・
昨日までの上映特典は・・・
カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞
カンヌ映画祭での監督・・福山雅治等々の映像
この映像が特典で・・・
本日からの公開では見られないというおまけだったらしい・・・
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さて・・この作品
実は
福山が是枝裕和監督の作品
「ワンダフルライフ」
「誰も知らない」
「歩いても歩いても」などの作品に
ほれ込んでの
俳優から監督への「家族をテーマにして作品を作って欲しい」と
映画制作のオファーをしたという作品らしい
家族・・・
家族になろうよ・・・・
という彼の歌
そして
家族をテーマとした映画のオファー
40歳
今一番輝いている彼が・・
もしかしたら
1歩進もうとしているのかもしれない・・そんな気がした
映画に対する監督のコメントが・・・
肩を張らないそんな自然体で・・・
※『役者同士の会話に合わせてセリフをアレンジし、
口頭で伝えた。
だから言いやすかったんじゃないか』
『子供役は特にキャラクター設定をすることもなく、
実際 子役と面会して、この子と撮りたいと
思った中から選びました。』※
二人の子役が・・とても素敵で・・
日本の子役も捨てたもんじゃないね~
と話してきた・・・・
そして
福山雅治自身も親子の撮影について・・
※『小役に台本などは一切見せず、
どのような撮影をするの
かも知らせずに撮影行っていた。』
『子供達にとっては、
大人の俳優たちと遊んだような感覚
ではなかっただろうか。
役者たちも演技していたというより、
子供たちの感性に導かれて、
溢れてきたものを切り取って
撮影した感覚がよかったのではないか。』
そんな光景が何箇所か映像の中に見られます~
優しい映像で・・
子を持つ親は・・・「そうそう・・」
なんてうなずいてしまう・・・
そんな・・・懐かしいシーンです・・・
第66回カンヌ国際映画祭
国際映画祭審査員賞
上海国際映画祭
そして
10月3日からの
第18回釜山映画祭
「アジアの風」
で披露されるこの作品・・・
その追い風に乗って
この映画
たくさんの人に観ていただいて
思い出したり
これから
人の子の親になろうとする若者にも
たくさん・・たくさん考えながら
家族を作って行って欲しいな~
なんて
思う
そんな素敵な映画でした
本日から劇場公開・・・・・・