猿田日記

レッド・ハッピネスの猿田大先生の日記

大阪が医療崩壊の瀬戸際?の巻

2020-12-01 22:54:50 | 報道/ニュース

大阪が医療崩壊の瀬戸際等と報じられておりますが、今年の4月に僕が今更言うのもおかしいところですが、大阪府知事時代、大阪市長時代に徹底的な改革を断行し、有事の今、現場を疲弊させているところがあると思います。保健所、府立市立病院など。そこは、お手数をおかけしますが見直しをよろしくお願いしますと橋下氏はツイートしており、此の改革の名で、現在迄、保健所、市立病院等を統廃合等して凄まじく減少させた結果が今の状況を招いていており、例えば大阪市で例を挙げると1993年に9つあった市立病院を勝手に4つに統合したり、2000年には大阪市のそれぞれの区に存在した保健所を此れ又たったの1つに生意気に統合し、更には保健所の労働者を3割程度も削減しており、北市民病院を勝手に売り払い、住吉市民病院を廃止したり、府立公衆衛生研究所・市立環境科学研究所は統合法人化の流れとなっており、此れではPCR検査数は増える筈もなくとなっております。要は保健所や病院を改革の対象とした事が異様で、此れは消防署を減らして火事が増えるのと同様となっており、新自由主義者の云い立てる改革如きは端から正しい事等と捉えていたら此の様な事態に陥ります。そんな訳で、府知事に批判が高まっているとも報じられておりますが、批判も必要ですが、選らんだ事の方もあれしとかんといかんわなとなっております。

今日は此処迄

次回を待て

P.S.

12月1日の大阪のコロナバイラス感染者は318名となっており、PCR検査数は3582件となっており、陽性率は6.8%となっており、死亡者数は6名となっております。

GoToトラブルは中止もせず、五輪も中止も引き延ばしで、コロナ対策も放置と国の蛮行には呆れ果ててしまいます。


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